EARTHQUAKE
昔から地震、雷、火事、親父と言いまして、順に怖いものとされてきました。
本日未明ごろ、またまた地震がありましたね。
しかもまた東北地方が震源地との事で、岩手の方は震度6強。被災地の方々の安否が気遣われます。
24日午前0時26分ごろ、東北地方で震度6強の地震があった。岩手県沿岸北部で震度6強、青森県三八上北地方で震度6弱を観測。震源は岩手県沿岸北部で、北緯39.7度、東経141.7度。震源の深さは約120キロ。地震の規模はマグニチュード6.8と推定される。気象庁は地震による津波の心配はないとしている。
東北地方では今月19日に震度4、20日に震度2、21日に震度4、22日に震度3など連日地震が続いており、気象庁は警戒を呼びかけている。
-yahoo!産経新聞記事より転載-
この地震、関東でも結構な揺れを感じました。
私はその時丁度ビルの三階にいたので余計に揺れたのかも知れないですが。
天災だから仕方が無いと、大きな被害を免れた人間としては思いますが、被災地の方々はとてもそんな言葉では割り切れないと思います。
未然に防ぐ事が出来ない以上、常に大きな地震を想定して被害を最小限に留める危機管理能力は昨今皆一様に必要な事だと思いました。
とは言っても実際に体験しなければその恐ろしさが解らないのも事実で、そう言う意味では実際被害に合われた方の声に耳を傾ける事が重要なのかなって思います。
私個人としても、協力できる部分は協力して行きたい。
日本国民が一丸となって、被害に合われた方達の支えにならなければ駄目だと思いました。
微々たる物ですが、一日でも多く皆さんが元通りの生活に戻れる様に少しづつ援助させて頂きます。
追記:
最大震度6強、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・2。24日未明に発生した岩手県沿岸北部の地震は、広範囲で強い揺れが観測されたが、全半壊などの家屋の大きな被害は確認されなかった。
-yahoo!産経新聞記事より転載-
この理由に関して同記事では、岩手県洋野町や青森県八戸市の人たちは、被害が軽微だった背景に、耐震性の高い住宅が多かったことや、防災意識の高さがあると言う調査結果を掲載しており、震災対策に対する意識の高さが起因しているとも述べている。
科学的検知からの解説では、東大総合防災研究情報センターの古村孝志教授による解析結果が掲載されていた。
それによればつまり、阪神大震災を齎した<大きな構造物をゆっくりと揺さぶる周期の長い地震波の強さ>に対して、岩手・宮城内陸地震及び今回の地震では<周期が0・1~0・2秒の短周期地震動が強く>キラーパルスと呼ばれる前出の地震波がほとんど含まれていなかった、と言う事だそうだ。
手放しで喜ぶ事は出来ないにしろ、大きな被害が確認されなかったと言う事実にはやはりホッと胸を撫で下ろしました。
いつ何時、自分にもこういった災害が降りかかるか解らない。
だから被害に合われた方への援助と同時に、自らの防災意識も見直す必要があるとしみじみ思いました。
出来る事から始めようじゃないか。
本日未明ごろ、またまた地震がありましたね。
しかもまた東北地方が震源地との事で、岩手の方は震度6強。被災地の方々の安否が気遣われます。
24日午前0時26分ごろ、東北地方で震度6強の地震があった。岩手県沿岸北部で震度6強、青森県三八上北地方で震度6弱を観測。震源は岩手県沿岸北部で、北緯39.7度、東経141.7度。震源の深さは約120キロ。地震の規模はマグニチュード6.8と推定される。気象庁は地震による津波の心配はないとしている。
東北地方では今月19日に震度4、20日に震度2、21日に震度4、22日に震度3など連日地震が続いており、気象庁は警戒を呼びかけている。
-yahoo!産経新聞記事より転載-
この地震、関東でも結構な揺れを感じました。
私はその時丁度ビルの三階にいたので余計に揺れたのかも知れないですが。
天災だから仕方が無いと、大きな被害を免れた人間としては思いますが、被災地の方々はとてもそんな言葉では割り切れないと思います。
未然に防ぐ事が出来ない以上、常に大きな地震を想定して被害を最小限に留める危機管理能力は昨今皆一様に必要な事だと思いました。
とは言っても実際に体験しなければその恐ろしさが解らないのも事実で、そう言う意味では実際被害に合われた方の声に耳を傾ける事が重要なのかなって思います。
私個人としても、協力できる部分は協力して行きたい。
日本国民が一丸となって、被害に合われた方達の支えにならなければ駄目だと思いました。
微々たる物ですが、一日でも多く皆さんが元通りの生活に戻れる様に少しづつ援助させて頂きます。
追記:
最大震度6強、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・2。24日未明に発生した岩手県沿岸北部の地震は、広範囲で強い揺れが観測されたが、全半壊などの家屋の大きな被害は確認されなかった。
-yahoo!産経新聞記事より転載-
この理由に関して同記事では、岩手県洋野町や青森県八戸市の人たちは、被害が軽微だった背景に、耐震性の高い住宅が多かったことや、防災意識の高さがあると言う調査結果を掲載しており、震災対策に対する意識の高さが起因しているとも述べている。
科学的検知からの解説では、東大総合防災研究情報センターの古村孝志教授による解析結果が掲載されていた。
それによればつまり、阪神大震災を齎した<大きな構造物をゆっくりと揺さぶる周期の長い地震波の強さ>に対して、岩手・宮城内陸地震及び今回の地震では<周期が0・1~0・2秒の短周期地震動が強く>キラーパルスと呼ばれる前出の地震波がほとんど含まれていなかった、と言う事だそうだ。
手放しで喜ぶ事は出来ないにしろ、大きな被害が確認されなかったと言う事実にはやはりホッと胸を撫で下ろしました。
いつ何時、自分にもこういった災害が降りかかるか解らない。
だから被害に合われた方への援助と同時に、自らの防災意識も見直す必要があるとしみじみ思いました。
出来る事から始めようじゃないか。
FINAL FANTASY
さぁやってまいりました。
FFシリーズのレビューコーナーです。
と、言いましても私このシリーズは4作目が始まりなので、それ以前の作品に関しては噂程度しか知りません。
なので、I,II,III,に関しては、ここでは触れないこととします。
そりゃそうだ。やってないんだからレビューなんて書けるわけが無い。
FINAL FANTASY IV
&NINTENDO DS:プラットフォーム
SQUARE
はい。では早速4作目から。
主人公はセシル。その他概要は説明するのも面倒なので、DS移植版公式サイトを御覧下さい。
補足:ジョブシステムは無し、アクティブタイムバトル導入
まぁ…ぶっちゃけて言ってしまえば、スターウォーズのルークとベイダー卿みたいなもんです。
そう言う話。詳しい事は調べてないんで解らないですけど、多分製作側が多少なりともスターウォーズの影響を受けていたのでは?この作品ではまぁ兄弟と言う事になっておりますけどもね。
うーん…正直あまり面白かったと言う記憶がありません。
かといってつまらなかったと言う記憶もないので、恐らくその後に発売された作品に埋もれてしまったのではないだろうか、と。

FINAL FANTASY VI
&NINTENDO DS:プラットフォーム
SQUARE
補足:ジョブシステム無し
登場人物などの詳細は、こちらの公式サイトへどうぞ。
やっぱりRPGはキャラクターありきだな、と最初に思わせてくれたゲーム。
私的には、ですけどね。好きになれるキャラクターがいるか否かで、そのゲームが記憶に残る確率が大分違う。
前二作に関しては思い出せない事が多かったんですが、この六作目はよーく覚えております。
デカダンスな世界観も好みだったし、さすらいのギャンブラー<セッツァー>と、ある局面でしか仲間に出来ない<シャドウ>が大好きでした。
セッツァーは戦闘面で言ったら他のキャラよりもちょっと頼りない感じはあるんだけど、好きなのでずっと使ってましたね。敵側のキャラクターとしてはラスボスでもあるケフカの存在がやけに印象深かった。
シナリオ的にもちょっとアダルティーな要素が入ったりして、前二作よりも更に深いものになりましたね。
ちなみに本作はFF IN MYBESTの第三位にランクインしております。

FINAL FANTASY VIII
:プラットフォーム
SQUARE
補足:ジョブシステム無し
はい。FF IN MY BESTのNO.2でございます。
が、正直リノアのキャラ設定がもっとクールであったなら、もしかするとNO.1になれたかも知れない。
ただ私は友達としてああいう子がいたら裏表が無いからきっと仲良くなれるだろうなって思います。
じゃあ何故キャラクターとしては駄目なのか。女に対して夢見すぎな男の願望が詰まりすぎているからです。
逆にキスティスのキャラ設定にはリアリティがある。
んでもって主人公の無口なスコールですが、奴はまた中途半端な男で…。嫌ですね、ああいう奴が身近にいたら(笑)
私はサイファーとラグナおじさんが好きです。
サイファーはまぁいわゆる典型的な反抗期って感じなんですが、根は凄く良い奴。どっからどう見てもヤンキーなのに、何で風紀委員なんて役職についているんでしょうか。不思議です。
でも大人になろうとしてなりきれて居ない10代の少年と言う設定にリアリティがあります。だから共感出来るし好きになる。
この8作目は全体的にキャラクター設定にリアリティがある部分が評価対象ですかね。私の。
無いのはスコールとリノアくらいか。
正直リノアをああいう設定にするなら、裏表のあるちょっと同性には嫌われる女の子にした方が面白かったかな。

と、ここまで書いてエライ長さになってしまった事に気付く。
だもんで、XとX2に関してはまた別の機会に。
FFシリーズのレビューコーナーです。
と、言いましても私このシリーズは4作目が始まりなので、それ以前の作品に関しては噂程度しか知りません。
なので、I,II,III,に関しては、ここでは触れないこととします。
そりゃそうだ。やってないんだからレビューなんて書けるわけが無い。
FINAL FANTASY IVSQUARE
はい。では早速4作目から。
主人公はセシル。その他概要は説明するのも面倒なので、DS移植版公式サイトを御覧下さい。
補足:ジョブシステムは無し、アクティブタイムバトル導入
まぁ…ぶっちゃけて言ってしまえば、スターウォーズのルークとベイダー卿みたいなもんです。
そう言う話。詳しい事は調べてないんで解らないですけど、多分製作側が多少なりともスターウォーズの影響を受けていたのでは?この作品ではまぁ兄弟と言う事になっておりますけどもね。
うーん…正直あまり面白かったと言う記憶がありません。
かといってつまらなかったと言う記憶もないので、恐らくその後に発売された作品に埋もれてしまったのではないだろうか、と。

FINAL FANTASY V
プラットフォーム:GAMEBOY ADVANCE&
SQUARE
補足:ジョブシステム有り。
登場人物などの詳細は、こちらの公式サイトへどうぞ。
えっとこの5作目では終盤次元の狭間へ行くわけですが、このフィールドでは稀に<神龍>と言う敵が出てきて、運が良ければ<火龍の槍>だか<神龍の槍>だかが手に入りまして、それが恐ろしく攻撃力が高いとか何とか…。
友人が言っておりましたが、私は手に入れてないので知りません。
ムーバで経験値を稼ぎまくった記憶があります。
それとこの作品から濃いキャラクターが出るようになりましたね。
そう、<ギルガメッシュ>です。私の周りでは未だにこいつのテーマを着メロにしている奴がちらほらいますよ。
尚、この作品から<シド>と言う名前のキャラクターがレギュラー化して行ったような気がします。
この作品自体は私のFFベスト3には入らないのですが、本編中でシルドラが仲間を助けるシーンには胸を打つ物がありました。
プラットフォーム:GAMEBOY ADVANCE&
SQUARE
補足:ジョブシステム有り。
登場人物などの詳細は、こちらの公式サイトへどうぞ。
えっとこの5作目では終盤次元の狭間へ行くわけですが、このフィールドでは稀に<神龍>と言う敵が出てきて、運が良ければ<火龍の槍>だか<神龍の槍>だかが手に入りまして、それが恐ろしく攻撃力が高いとか何とか…。
友人が言っておりましたが、私は手に入れてないので知りません。
ムーバで経験値を稼ぎまくった記憶があります。
それとこの作品から濃いキャラクターが出るようになりましたね。
そう、<ギルガメッシュ>です。私の周りでは未だにこいつのテーマを着メロにしている奴がちらほらいますよ。
尚、この作品から<シド>と言う名前のキャラクターがレギュラー化して行ったような気がします。
この作品自体は私のFFベスト3には入らないのですが、本編中でシルドラが仲間を助けるシーンには胸を打つ物がありました。
FINAL FANTASY VISQUARE
補足:ジョブシステム無し
登場人物などの詳細は、こちらの公式サイトへどうぞ。
やっぱりRPGはキャラクターありきだな、と最初に思わせてくれたゲーム。
私的には、ですけどね。好きになれるキャラクターがいるか否かで、そのゲームが記憶に残る確率が大分違う。
前二作に関しては思い出せない事が多かったんですが、この六作目はよーく覚えております。
デカダンスな世界観も好みだったし、さすらいのギャンブラー<セッツァー>と、ある局面でしか仲間に出来ない<シャドウ>が大好きでした。
セッツァーは戦闘面で言ったら他のキャラよりもちょっと頼りない感じはあるんだけど、好きなのでずっと使ってましたね。敵側のキャラクターとしてはラスボスでもあるケフカの存在がやけに印象深かった。
シナリオ的にもちょっとアダルティーな要素が入ったりして、前二作よりも更に深いものになりましたね。
ちなみに本作はFF IN MYBESTの第三位にランクインしております。

FINAL FANTASY VII
プラットフォーム:
SQUARE
補足:ジョブシステム無し
はい。文句なしにFF IN MY BESTのNO.1でございます。
まずオープニングのインダストリアルなグラフィックから引き込まれました。そして全景からミッドガルの一点へカメラが迫って行く。そう、<何でも屋>のクラウドが<アバランチ>の作戦に参加する所から物語りは始まります。
ミッドガルと言う排他的な世界を拠点に反抗勢力側の視点で描かれるこの7作目は、実に重い。
だけど大勢の人間を惹きつけて止まない力がそこには確実にある。
それは何かと言えば、やはり主人公クラウドにまつわる謎、そして古代種の生き残りであるエアリスが辿る悲劇だと思うんだよな。
そして暗に自然破壊を問いかけているテーマも重要なピースの一つかも知れない。
まぁ、概要はこれくらいにして、私はですね。
回復系のリミットが使える唯一のキャラクターと言う事で、エアリスをそりゃもう最初から最後まで大事に育てて来たわけですよ。それがもう…古代種の神殿であんな事になって…!おのれ…セフィロス…!!と言う感じでした。
だけど、私はキャラ的にはエアリスが嫌いだったんですよ。回復系が使えるから仕方なくパーティに入れていた感じで。だけど、彼女がああ言う事になって、古代種の神殿の湖へ沈んで行くムービーを観た時は、エアリスのテーマの効果も相まって、もう…涙でボロボロになりました。
今でもあの場面を思い出すとちょっと目頭が熱くなります。っつーかしかもあの直前に古代種の神殿でクラウドはエアリスに酷い事をしたままだったので余計に…(まぁ操られていたにしても)
ゲームに感情移入して泣いたのは、後にも先にもこの作品だけだったと思います。
プラットフォーム:
SQUARE
補足:ジョブシステム無し
はい。文句なしにFF IN MY BESTのNO.1でございます。
まずオープニングのインダストリアルなグラフィックから引き込まれました。そして全景からミッドガルの一点へカメラが迫って行く。そう、<何でも屋>のクラウドが<アバランチ>の作戦に参加する所から物語りは始まります。
ミッドガルと言う排他的な世界を拠点に反抗勢力側の視点で描かれるこの7作目は、実に重い。
だけど大勢の人間を惹きつけて止まない力がそこには確実にある。
それは何かと言えば、やはり主人公クラウドにまつわる謎、そして古代種の生き残りであるエアリスが辿る悲劇だと思うんだよな。
そして暗に自然破壊を問いかけているテーマも重要なピースの一つかも知れない。
まぁ、概要はこれくらいにして、私はですね。
回復系のリミットが使える唯一のキャラクターと言う事で、エアリスをそりゃもう最初から最後まで大事に育てて来たわけですよ。それがもう…古代種の神殿であんな事になって…!おのれ…セフィロス…!!と言う感じでした。
だけど、私はキャラ的にはエアリスが嫌いだったんですよ。回復系が使えるから仕方なくパーティに入れていた感じで。だけど、彼女がああ言う事になって、古代種の神殿の湖へ沈んで行くムービーを観た時は、エアリスのテーマの効果も相まって、もう…涙でボロボロになりました。
今でもあの場面を思い出すとちょっと目頭が熱くなります。っつーかしかもあの直前に古代種の神殿でクラウドはエアリスに酷い事をしたままだったので余計に…(まぁ操られていたにしても)
ゲームに感情移入して泣いたのは、後にも先にもこの作品だけだったと思います。
FINAL FANTASY VIIISQUARE
補足:ジョブシステム無し
はい。FF IN MY BESTのNO.2でございます。
が、正直リノアのキャラ設定がもっとクールであったなら、もしかするとNO.1になれたかも知れない。
ただ私は友達としてああいう子がいたら裏表が無いからきっと仲良くなれるだろうなって思います。
じゃあ何故キャラクターとしては駄目なのか。女に対して夢見すぎな男の願望が詰まりすぎているからです。
逆にキスティスのキャラ設定にはリアリティがある。
んでもって主人公の無口なスコールですが、奴はまた中途半端な男で…。嫌ですね、ああいう奴が身近にいたら(笑)
私はサイファーとラグナおじさんが好きです。
サイファーはまぁいわゆる典型的な反抗期って感じなんですが、根は凄く良い奴。どっからどう見てもヤンキーなのに、何で風紀委員なんて役職についているんでしょうか。不思議です。
でも大人になろうとしてなりきれて居ない10代の少年と言う設定にリアリティがあります。だから共感出来るし好きになる。
この8作目は全体的にキャラクター設定にリアリティがある部分が評価対象ですかね。私の。
無いのはスコールとリノアくらいか。
正直リノアをああいう設定にするなら、裏表のあるちょっと同性には嫌われる女の子にした方が面白かったかな。

FINAL FANTASY IX
プラットフォーム:
SQUARE
補足:ジョブシステム無し
おいおいちょっと待ってくれよ、と。前2作からグラフィックが進化して、8で遂に八頭身になったのに何故ここでまた戻すのか、と。
確かにドット絵の時代にまで戻ったわけではないけれどねぇ。
まぁそれは良いとして、この作品には忘れかけていたFFシリーズの原点。クリスタルと言う存在を思い出そうと言う意気込みが感じられます。
結果的に見てみると、ゲームシナリオ自体は面白かった。ただカードゲームがちょっと意味不明な事になってたけど。キャラクターも前2作に比べると随分可愛らしくなって、私は正直な所、こういうちまっちましたキャラの方が好きです。
何度かプレイして初めて良さが解る作品かなぁ。
プラットフォーム:
SQUARE
補足:ジョブシステム無し
おいおいちょっと待ってくれよ、と。前2作からグラフィックが進化して、8で遂に八頭身になったのに何故ここでまた戻すのか、と。
確かにドット絵の時代にまで戻ったわけではないけれどねぇ。
まぁそれは良いとして、この作品には忘れかけていたFFシリーズの原点。クリスタルと言う存在を思い出そうと言う意気込みが感じられます。
結果的に見てみると、ゲームシナリオ自体は面白かった。ただカードゲームがちょっと意味不明な事になってたけど。キャラクターも前2作に比べると随分可愛らしくなって、私は正直な所、こういうちまっちましたキャラの方が好きです。
何度かプレイして初めて良さが解る作品かなぁ。
と、ここまで書いてエライ長さになってしまった事に気付く。
だもんで、XとX2に関してはまた別の機会に。
ADVENT CHILDREN
ゲームのカテゴリでFFの話をする前に、FF7の続編映像作品『ADVENT CHILDREN』の事を書きましょうかね。この作品の前に公開されたFINAL FANTASYと銘打った映像作品は、FINAL FANTASYではあっても広く世界に親しまれたFFでは無かったと思う。
それに比べると、この『ADVENT CHILDREN』は、ユーザーが何を求めているかをちゃんと理解してくれた上で出来た作品のような気がする。
シリーズ屈指の人気を誇る7作目。
その続編を映像化に選んだ理由には当然商業的な戦略があったと思うし、私が製作側なら、前回の映像作品で発生した赤字を挽回しなければならないと言う意図もあったと思う。
それだけに、登場するキャラクターの造形はCGで再現する意味のあるものにしなければならなかっただろう。
私としては期待していた以上のものを作ってくれたと言うのが正直な感想だ。
ゲーム本編の話を少しすると、この7作目の最大のポイントは『エアリス』と言うキャラクターに尽きる。
古代種の神殿で彼女が胸を貫かれた後、一体どれだけの人が泣いた事か。
まぁそれ云々に関しては、ゲームカテゴリーのレビューででも書くとして、『ADVENT CHILDREN』でもやはりエアリスが重要な役所として登場してくれたのが非常に嬉しい。
それとリアリスティックな映像になった時に、どうなるのか、と期待が膨らんだキャラクターも、ある意味では期待以上のものを出してくれたと思う。
例えばタークスの二人。レノさんとルード。それにルーファウス神羅など。
ストーリー的にも満足の行くものになっていた。
あの運命の日、高密度なライフストリームが齎したものは、平和な日々だけでは無かったと言う冒頭に、私はすごく共感出来たし、星痕症候群と言うものが、どういう物なのかと言う正体にも納得出来た。
JENOVAとはその異名の通り、本当に『空から来た災厄』だったのだな、と。
ゲーム本編としても、この作品は全体的にダークなトーンで進んで行くのだが、そこらへんもこの映像作品に上手く引き継がれていると思う。
位置づけとしてはリアリスティックCGアニメーションといった感じだから、この作品には当然多くの声優陣がキャスティングされている。
このキャスティングも当たりだったのではないだろうか。
例えば主人公のクラウドには櫻井孝宏。(以下敬称略)
この人は『今日からマ王』に代表されるような妙なハイテンションのキャラから、感情表現の薄い冷徹なキャラまで上手い事こなせる声優さんで、艶のある低音は本当にクラウドにピッタリだと思うし、カダージュの森久保祥太郎は、何処かガキっぽい所があるダークヒーローなんかを演じるととても嵌る声優さんで、その代表的なものの中にはアニメ『テニスの王子様』の切原赤也役や、アニメ『NARUTO』の中で、何かと言うと「めんどうくせぇ」を連発する奈良シカマル役なんかもある。
その他にも、声優界の人気ランキング上位を占める役者陣がこぞって参加しているのだから、それだけでもアニメファンには必見だ。
まぁとにかく、この作品は劇場公開はされずハードのみの発売だったわけだけれど、商業的には完全に成功したと言えるのでしょう。
それは下記文章を読んでも明らかだ。
PSPの普及を狙い、主にUMD版をメインに販売され(実際にはDVDが大多数であったが)、発売日からすでに売り切れする店が続出した。ハリウッド映画並の脅威の販売率を記録(発売初週の消化率は93.38%)。発売翌週のオリコン週間DVDランキングでは1位『初回限定豪華パッケージ仕様』、3位『アドベント ピーシーズ:リミテッド』、5位『通常版』とトップ5に3種類同時ランクインした。ランクイン5週目で1位に返り咲き(通常版)、6週連続TOP5を記録した。
-wikipediaより一部転載-
ROLE-PLAYING II
気が向いたので、私的オススメRPGの続編をお送りしたいと思います。
尚、PART Iにつきましては、こちらの記事をどうぞ。
Saga Flontier(サガフロンティア)
:プラットフォーム
SQUARE
『魔界塔士 Sa・Ga』を初めとする『サガ・シリーズ』
『ロマンシング・サガ』の続編にあたるこのゲームの特徴は、全部で7人の主人公がいて、それぞれのシナリオが、他の6人と微妙にリンクしている所です。
と言っても本当に微妙なリンク加減で、キャラクターによってラスボスは異なりますので、シナリオを進める過程で、自分が選ばなかった主人公を仲間に加えられたり、そのキャラクター本来の(主人公に選んだ場合)シナリオを手伝ったりします。(それが仲間になる条件だったりする)
ちなみに私は全キャラエンディングまで攻略しました。人によってはこう言う主人公が大勢居るタイプのゲームを嫌うんですが、私はやりこみ要素満載でかなり楽しめましたよ。
中でも一番好きな主人公シナリオは、ブルー編かな。
双子のルージュとの一騎打ちで勝つか負けるかによって、エンディングを迎えた時の気分が大分違う。
というのは、本来の主人公であるブルーは主人公の癖に性格が悪くて、途中で出て来るルージュはおっとりした優しい青年なんです。だから私は一度ブルー編を普通にクリアした後は、双子対決でわざと負けて、ルージュで進めてました。
そして、この『サガ・シリーズ』のイラストを手がけていらっしゃるのが、小林智美さん。
かなりビジュアル系なイラストが特徴なので、好き嫌いが大きく分かれる所ですが、ディテールの細かさと、水彩による彩色は、実に美しく、思わず息を飲まずには居られない。
最近は私のスタイルが変化した事もあり、あまりその動向に注目しては居ませんでしたが、基本的にはとても好きなイラストレーターさんです。

PARASITE EVE(パラサイト・イヴ)
:プラットフォーム
SQUARE
原作・映画を読み、観賞していた手前、正直最初抵抗があったのがこの作品でした。
それをちょっとやってみよかな、と思ったきっかけは、友人が目の前でプレイしていたから。
何が決めてだったのかは覚えてませんが、とりあえずやってみて思ったのは、「このゲーム…すげえ」でした。
まずマップが凄いですよね。マンハッタンを嫌になるほど忠実に再現しています。
特に<アメリカ自然史博物館>と<セントラルパーク>の再現度は度を越えている。半端ないです。
それと、やりこみ型プレイヤーにはこれまた嬉しいエクストラステージ付き。
ちなみにこのエクストラでは、初回クリア時に装備していた武器をそのまま持ち越せます。が、レベルは1から始まるので、当然油断しているとゲームオーバーになります。
まぁぶっちゃけ言うと、このエクストラをクリアしてこそ本当のエンディングなんですがね。
簡単にはクリア出来ません。最低でも五回は普通にプレイして、武器、防具のパラメータを上げて置かなければ瞬殺です。特にクライスラービル50Fあたりは。
そしてこの作品の音楽も、『聖剣伝説-LEGEND OF MANA-』の下村陽子さん。
この作品では、エレクトロニカっぽい音楽が多いんですが、見事なほど作品にマッチしています。
ここまで作品によって表情の違う音楽を作れるってすげーな、と思いました。
大好きなコンポーザーです。
さて、ここまで色々なRPGをご紹介してまいりましたが、次回ゲーム関連の記事を書く際には待ってました!のFF特集にしたいと思います。
何しろ数が多いですから、自分がプレイした順に感想などを、ね。
尚、PART Iにつきましては、こちらの記事をどうぞ。
Saga Flontier(サガフロンティア)SQUARE
『魔界塔士 Sa・Ga』を初めとする『サガ・シリーズ』
『ロマンシング・サガ』の続編にあたるこのゲームの特徴は、全部で7人の主人公がいて、それぞれのシナリオが、他の6人と微妙にリンクしている所です。
と言っても本当に微妙なリンク加減で、キャラクターによってラスボスは異なりますので、シナリオを進める過程で、自分が選ばなかった主人公を仲間に加えられたり、そのキャラクター本来の(主人公に選んだ場合)シナリオを手伝ったりします。(それが仲間になる条件だったりする)
ちなみに私は全キャラエンディングまで攻略しました。人によってはこう言う主人公が大勢居るタイプのゲームを嫌うんですが、私はやりこみ要素満載でかなり楽しめましたよ。
中でも一番好きな主人公シナリオは、ブルー編かな。
双子のルージュとの一騎打ちで勝つか負けるかによって、エンディングを迎えた時の気分が大分違う。
というのは、本来の主人公であるブルーは主人公の癖に性格が悪くて、途中で出て来るルージュはおっとりした優しい青年なんです。だから私は一度ブルー編を普通にクリアした後は、双子対決でわざと負けて、ルージュで進めてました。
そして、この『サガ・シリーズ』のイラストを手がけていらっしゃるのが、小林智美さん。
かなりビジュアル系なイラストが特徴なので、好き嫌いが大きく分かれる所ですが、ディテールの細かさと、水彩による彩色は、実に美しく、思わず息を飲まずには居られない。
最近は私のスタイルが変化した事もあり、あまりその動向に注目しては居ませんでしたが、基本的にはとても好きなイラストレーターさんです。

聖剣伝説-Legend of MANA-
プラットフォーム:
SQUARE
これもまた主人公が男女2パターンのうちどちらかを選べるタイプのゲームですが、解いて行くシナリオは同じなので、その選択に殆ど意味はありません。
作中に出て来る『サボテン君日記』の内容が変わる程度です。
このゲームの特徴は、ランドメイクシステムと言うやつで、キーアイテムを手に入れると、自分の好きな所に好きなマップを作れるというもの。
一見意味が無さそうに見えるこのシステムですが、ラストマップあたりまで来ると、意外に重要だったりします。
シナリオは、主要登場人物ごとに色々あって、焦って進めてしまうと時間軸的にプレイできなくなってしまうものもあるので、全シナリオを攻略したい場合は要注意。
この作品は他のRPGに比べて、全体的にほんわかした絵が特徴で、絵本を読み進んでいるような感覚になります。
だからあまり疲れない。ストーリーも案外単純ですから。
で、もう一つ私のお気に入りポイントは音楽です。
スクエアの音楽といえば、植松伸夫さんや、光田康典さんが真っ先に浮かぶでしょうが、この作品の音楽は全て下村陽子さんによるもの。
下村さんのメロディセンスって見事なまでに私のツボをついてるんです。
これが映像と重なると、そこにはもうファンタジーな空間が…みたいな。そこらへんもこのゲームの私的ポイントですね。
プラットフォーム:
SQUARE
これもまた主人公が男女2パターンのうちどちらかを選べるタイプのゲームですが、解いて行くシナリオは同じなので、その選択に殆ど意味はありません。
作中に出て来る『サボテン君日記』の内容が変わる程度です。
このゲームの特徴は、ランドメイクシステムと言うやつで、キーアイテムを手に入れると、自分の好きな所に好きなマップを作れるというもの。
一見意味が無さそうに見えるこのシステムですが、ラストマップあたりまで来ると、意外に重要だったりします。
シナリオは、主要登場人物ごとに色々あって、焦って進めてしまうと時間軸的にプレイできなくなってしまうものもあるので、全シナリオを攻略したい場合は要注意。
この作品は他のRPGに比べて、全体的にほんわかした絵が特徴で、絵本を読み進んでいるような感覚になります。
だからあまり疲れない。ストーリーも案外単純ですから。
で、もう一つ私のお気に入りポイントは音楽です。
スクエアの音楽といえば、植松伸夫さんや、光田康典さんが真っ先に浮かぶでしょうが、この作品の音楽は全て下村陽子さんによるもの。
下村さんのメロディセンスって見事なまでに私のツボをついてるんです。
これが映像と重なると、そこにはもうファンタジーな空間が…みたいな。そこらへんもこのゲームの私的ポイントですね。
PARASITE EVE(パラサイト・イヴ)SQUARE
原作・映画を読み、観賞していた手前、正直最初抵抗があったのがこの作品でした。
それをちょっとやってみよかな、と思ったきっかけは、友人が目の前でプレイしていたから。
何が決めてだったのかは覚えてませんが、とりあえずやってみて思ったのは、「このゲーム…すげえ」でした。
まずマップが凄いですよね。マンハッタンを嫌になるほど忠実に再現しています。
特に<アメリカ自然史博物館>と<セントラルパーク>の再現度は度を越えている。半端ないです。
それと、やりこみ型プレイヤーにはこれまた嬉しいエクストラステージ付き。
ちなみにこのエクストラでは、初回クリア時に装備していた武器をそのまま持ち越せます。が、レベルは1から始まるので、当然油断しているとゲームオーバーになります。
まぁぶっちゃけ言うと、このエクストラをクリアしてこそ本当のエンディングなんですがね。
簡単にはクリア出来ません。最低でも五回は普通にプレイして、武器、防具のパラメータを上げて置かなければ瞬殺です。特にクライスラービル50Fあたりは。
そしてこの作品の音楽も、『聖剣伝説-LEGEND OF MANA-』の下村陽子さん。
この作品では、エレクトロニカっぽい音楽が多いんですが、見事なほど作品にマッチしています。
ここまで作品によって表情の違う音楽を作れるってすげーな、と思いました。
大好きなコンポーザーです。
さて、ここまで色々なRPGをご紹介してまいりましたが、次回ゲーム関連の記事を書く際には待ってました!のFF特集にしたいと思います。
何しろ数が多いですから、自分がプレイした順に感想などを、ね。
STUDYGUIDE
ネットでコピペ(コピー&ペーストの略)と言えば、大学生のレポートが話題になっている。ところが、なんと小学生の読書感想文にまでコピペが広がりつつあるというのだ。はたして、防ぎ手があるのか。
-Jcast Newsより引用・転載-
まぁネットニュースを読んでて、こんな記事があったわけさね。
正直「舐めとんのか、ゴラァ」と言う感じ。
私が小学生だった時代には、PCとかネットなんてものは全然まだ普及していなかった。
まぁ時を経て、現代のネット社会には慣れすぎるほど慣れたものの、使い方と言う点に関しては、聊か違和感を覚えます。
自由に使える読書感想文
このニュースの中では主に、読書感想文に置ける上記サイトの様なテンプレ文を利用した児童のコピーペーストが取り上げられているわけですが、確かに…。自分が読みたくて読む本では無い課題図書というものの感想文を書く事ほど退屈なものはありません。
私だって「SLAMDUNK17巻の感想を書きなさい」なんて言ってもらえたならば、喜んで原稿用紙10枚以上は書き綴った事でしょう。
それでも宿題は出ていて、提出しなければならないのも事実。
しかも遊びたい盛りの夏休み中に終わらせなければなら無いと言う期限付き。
私は文章を書く事自体は好きでしたが、それでもやはり夏休み最後の一日で、あらすじだけを把握した上で、適当に原稿用紙二枚くらいにまとめる作業をギリギリ行っていました。
だからコピーペーストしたくなる気持ちも解る!
でも、私が教師ならそこそこに出来のいいコピーペースト作品よりも、面倒臭くて原稿用紙にたった一言
「面白かった」
とだけ書かれたものの方が、笑えるし、評価に値します。
これはかつて、自分が小学生の時に担任がまとめた読書感想文集を一通り読んだ私なりの見解ですが、正直言って子供の読書感想文なんて大半がありきたりな文章と言い回しで、読んでたって面白くもなんともないわけですよ。
例えば芥川龍之介の「羅生門」
正直、この作品の読書感想文を立派に書ける小、中学生がいたとしたら、とりあえず私はコピーペーストを疑いますね。今ではとても好きな作品ですが、私はこれを初めて中学の教科書で読んだ当時、何故この話が教科書に載るのかが解りませんでしたから。
課題図書として、そう言うちょっと子供には理解しにくい題材が出された場合、あまりにも感想らしい感想が書かれていると、正直先生だって疑問に思うでしょう。
先生方はそれまで蓄積してきた児童個々の文章力、表現力、適応能力、学習能力などを大体把握しているので、その人らしからぬ事をすれば、案外簡単に見破られます。
コピペと言うものが蔓延している状況に気付かない先生でも、親御さん、或いは兄弟に手伝ってもらったくらいの事は考えているでしょう。
だからね、私が言いたいのはコピペなんて味気ない真似すんな!って事です。
バレた時にものっすごい格好悪い!
それよりは怒られる(か笑われる)だろうけど、「この本は面白くありません」とか「作者の言いたい事がまるでわかりません」とか、書く方が良い感想文なんじゃないかな。それこそ率直な感想文だよ。
これから学生の皆さんは夏休みに入るわけだけど、そんな彼らに私からの感想文アドバイスを一つ、二つ。
読書感想文は、必ずしも「面白い、或いは感動した事を大前提に書かなければいけないわけではない」
もっと簡単に言えば、その作品を読んで必ずしも「面白いと感じる、或いは感動する必要は無い」
物語には人それぞれ好みがあるわけだから、つまらないと感じたならそれを率直に書けばいいし、無理矢理何かを感じ取る必要は無いんだよ。
そう考えれば、少しは感想文に対する壁も薄くなるんでないの?