EARTHQUAKE | GREEN WATERING CAN

EARTHQUAKE

昔から地震、雷、火事、親父と言いまして、順に怖いものとされてきました。
本日未明ごろ、またまた地震がありましたね。
しかもまた東北地方が震源地との事で、岩手の方は震度6強。被災地の方々の安否が気遣われます。


24日午前0時26分ごろ、東北地方で震度6強の地震があった。岩手県沿岸北部で震度6強、青森県三八上北地方で震度6弱を観測。震源は岩手県沿岸北部で、北緯39.7度、東経141.7度。震源の深さは約120キロ。地震の規模はマグニチュード6.8と推定される。気象庁は地震による津波の心配はないとしている。
東北地方では今月19日に震度4、20日に震度2、21日に震度4、22日に震度3など連日地震が続いており、気象庁は警戒を呼びかけている。
-yahoo!産経新聞記事より転載-


この地震、関東でも結構な揺れを感じました。
私はその時丁度ビルの三階にいたので余計に揺れたのかも知れないですが。
天災だから仕方が無いと、大きな被害を免れた人間としては思いますが、被災地の方々はとてもそんな言葉では割り切れないと思います。

未然に防ぐ事が出来ない以上、常に大きな地震を想定して被害を最小限に留める危機管理能力は昨今皆一様に必要な事だと思いました。

とは言っても実際に体験しなければその恐ろしさが解らないのも事実で、そう言う意味では実際被害に合われた方の声に耳を傾ける事が重要なのかなって思います。

私個人としても、協力できる部分は協力して行きたい。
日本国民が一丸となって、被害に合われた方達の支えにならなければ駄目だと思いました。
微々たる物ですが、一日でも多く皆さんが元通りの生活に戻れる様に少しづつ援助させて頂きます。


追記:

最大震度6強、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・2。24日未明に発生した岩手県沿岸北部の地震は、広範囲で強い揺れが観測されたが、全半壊などの家屋の大きな被害は確認されなかった。
-yahoo!産経新聞記事より転載-


この理由に関して同記事では、岩手県洋野町や青森県八戸市の人たちは、被害が軽微だった背景に、耐震性の高い住宅が多かったことや、防災意識の高さがあると言う調査結果を掲載しており、震災対策に対する意識の高さが起因しているとも述べている。

科学的検知からの解説では、東大総合防災研究情報センターの古村孝志教授による解析結果が掲載されていた。
それによればつまり、阪神大震災を齎した<大きな構造物をゆっくりと揺さぶる周期の長い地震波の強さ>に対して、岩手・宮城内陸地震及び今回の地震では<周期が0・1~0・2秒の短周期地震動が強く>キラーパルスと呼ばれる前出の地震波がほとんど含まれていなかった、と言う事だそうだ。

手放しで喜ぶ事は出来ないにしろ、大きな被害が確認されなかったと言う事実にはやはりホッと胸を撫で下ろしました。
いつ何時、自分にもこういった災害が降りかかるか解らない。
だから被害に合われた方への援助と同時に、自らの防災意識も見直す必要があるとしみじみ思いました。
出来る事から始めようじゃないか。