MIDNIGHT LOUNGE
時刻は深夜二時ちょい過ぎ。
その直前に友人二人とたまたま「モツ鍋」の話をしていたら、無性にお腹が減ってしまったわけですが、さすがにその時間に営業している「モツ鍋屋」は無く、仕方なしにファミレスへ。
「安くてそこそこ美味しい」という評価が定番のあの店です。
一緒に入った友人。
一人は割と頻繁につるんでいる感じなのですが、もう一人はなかなかお互いのスケジュールが合わず、この日漸くゆっくり話す機会が出来たって感じでした。
しかし料理はまぁ、ついでです。
同年代と言う事もあり、前々から三人揃ったら話したい事が山ほど溜まってまして、それは大半が仕事の話だったりするわけですが、三人ともが口を揃えて言うのは、「(この言葉は出来れば言いたかないけど)最近の子は一般常識がまるで身についてないよね」という台詞でした。
社会に出れば、年齢よりも仕事歴で上下関係が判断されるというのが当たり前ですが、仕事上の先輩に対する態度がなって無い若い子が多すぎる、と。
具体的には「挨拶をしない」、「口の利き方がなってない」とかそんな事ですね。
私も友人も、どっちかっていうと後輩に敬語を使われるのはあまり好きじゃ無い方で、ラフな関係を許している立場なのですが、それでも初対面の人間との接し方って言うのは絶対あると思うんです。
客商売なんてのは特にそうですが、それはどんな職業にでも言えることなんじゃないですかね。
はっきり言って「人見知りだから」というのは言い訳になりません。
「はじめまして」「おはようございます」先輩、上司、初対面の相手に先駆けてこの二つを言う事は「仕事なんだ」と思った方がいい。
言う、言わない、それだけでその人の印象は大分違います。
特に初対面の相手である場合、お互いの情報がまるで無いわけですから、初っ端から+の感情でスタートする事は殆どありません。
その当たり前の事が出来るか出来ないかで、始まりはプラスにもマイナスにも成り得ます。
マイナスで始まってしまった場合はねぇ…それを+にしていい関係を築くまでには大分時間がかかりますよ。
と、まぁそんな事をかれこれ朝の五時まで語っていたわけですが、自分がそういう処世術を身に付けたのは一体どのあたりだったかな?と考えてみると、高校二年の時のバイト先でしたね。
私もかつては大概人見知りをする方で、それを言い訳にして人との関わりを極力避けていた時代がありました。
それを個性だと思い込もうとしていた節もありましたね。
でも入りに「おはようございます」と言う挨拶をする事を義務付けられていた為に、自分の中ではマニュアルの一つだと言う解釈でそれを実行したわけです。
その時に、初めて合うバイトの先輩方が「おはようございます」と返してくれた、というそんな些細な事に感動しまして、それからは何処へ行っても取り敢えず、扉を開けたら挨拶をするようになりました。
そしてそれが凄く大事な事だって思えるようになったのは、自分が先輩という立場になった時でしたね。
やっぱり挨拶しない子は第一印象で「感じの悪い子だな」と思っちゃうわけですよ。
その子は「他人が自分をどう思おうが知ったこっちゃない、バイトの連中と仲良くする気はないし」って感じの子でしたが、やっぱり同じ職場で働く以上はチームワークが出来ていないと仕事に支障を来たします。
それで「あの子は絡みにくい」という空気が広がって集団から孤立し、結果的には自分で自分の居心地を悪くしてしまう。
そういう子は何をやっても長続きしません。
だから「挨拶」と言うのは社会に出る上で、最も重要なファクターですね。
若い方にはそこんとこを是非重要視していただきたいと思います。
その直前に友人二人とたまたま「モツ鍋」の話をしていたら、無性にお腹が減ってしまったわけですが、さすがにその時間に営業している「モツ鍋屋」は無く、仕方なしにファミレスへ。
「安くてそこそこ美味しい」という評価が定番のあの店です。
一緒に入った友人。
一人は割と頻繁につるんでいる感じなのですが、もう一人はなかなかお互いのスケジュールが合わず、この日漸くゆっくり話す機会が出来たって感じでした。
しかし料理はまぁ、ついでです。
同年代と言う事もあり、前々から三人揃ったら話したい事が山ほど溜まってまして、それは大半が仕事の話だったりするわけですが、三人ともが口を揃えて言うのは、「(この言葉は出来れば言いたかないけど)最近の子は一般常識がまるで身についてないよね」という台詞でした。
社会に出れば、年齢よりも仕事歴で上下関係が判断されるというのが当たり前ですが、仕事上の先輩に対する態度がなって無い若い子が多すぎる、と。
具体的には「挨拶をしない」、「口の利き方がなってない」とかそんな事ですね。
私も友人も、どっちかっていうと後輩に敬語を使われるのはあまり好きじゃ無い方で、ラフな関係を許している立場なのですが、それでも初対面の人間との接し方って言うのは絶対あると思うんです。
客商売なんてのは特にそうですが、それはどんな職業にでも言えることなんじゃないですかね。
はっきり言って「人見知りだから」というのは言い訳になりません。
「はじめまして」「おはようございます」先輩、上司、初対面の相手に先駆けてこの二つを言う事は「仕事なんだ」と思った方がいい。
言う、言わない、それだけでその人の印象は大分違います。
特に初対面の相手である場合、お互いの情報がまるで無いわけですから、初っ端から+の感情でスタートする事は殆どありません。
その当たり前の事が出来るか出来ないかで、始まりはプラスにもマイナスにも成り得ます。
マイナスで始まってしまった場合はねぇ…それを+にしていい関係を築くまでには大分時間がかかりますよ。
と、まぁそんな事をかれこれ朝の五時まで語っていたわけですが、自分がそういう処世術を身に付けたのは一体どのあたりだったかな?と考えてみると、高校二年の時のバイト先でしたね。
私もかつては大概人見知りをする方で、それを言い訳にして人との関わりを極力避けていた時代がありました。
それを個性だと思い込もうとしていた節もありましたね。
でも入りに「おはようございます」と言う挨拶をする事を義務付けられていた為に、自分の中ではマニュアルの一つだと言う解釈でそれを実行したわけです。
その時に、初めて合うバイトの先輩方が「おはようございます」と返してくれた、というそんな些細な事に感動しまして、それからは何処へ行っても取り敢えず、扉を開けたら挨拶をするようになりました。
そしてそれが凄く大事な事だって思えるようになったのは、自分が先輩という立場になった時でしたね。
やっぱり挨拶しない子は第一印象で「感じの悪い子だな」と思っちゃうわけですよ。
その子は「他人が自分をどう思おうが知ったこっちゃない、バイトの連中と仲良くする気はないし」って感じの子でしたが、やっぱり同じ職場で働く以上はチームワークが出来ていないと仕事に支障を来たします。
それで「あの子は絡みにくい」という空気が広がって集団から孤立し、結果的には自分で自分の居心地を悪くしてしまう。
そういう子は何をやっても長続きしません。
だから「挨拶」と言うのは社会に出る上で、最も重要なファクターですね。
若い方にはそこんとこを是非重要視していただきたいと思います。