GREEN WATERING CAN -9ページ目

PRESIDENT

日本のPRESIDENT。
民主党との共同政策を推し進めて行く意志の有無を問われ、勝手に党首同士のいざこざに結び付け、更にはマスコミ批判にまで至る始末。

完全に論点がズレている。
私が聞きたいのは、民主、自民が手を取り合って日本を建て直して行く意志があるのか、って事。

やっぱり苦労も知らない政治家は、一番大切なものが見えてない。

SEQULITY

電車の吊り広告で、キッズセキュリティなるシステムを知った。
例えば、子供がSuicaやPasmoで駅の改札を通った場合、親にメールが届く、と言う物。

正直、どうなんだろう。
私には『キッズセキュリティ』と言う名称よりも『過保護(若しくは親バカ)システム』の方が相応しい様に思えるのだけど。

BLOOD+

『BLOOD+』
所々ギャグが折りまぜられた作品も好きだけど、一貫してシリアスなテーマのこういう作品も好きです。
というか寧ろのめりこんじゃうのはこういう作品の方が多い。

物語の概要
主人公の音無小夜(おとなしさや)は陸上部に所属する傍目にはごく普通の女子高生。血は繋がっていないけれど暖かい家族に囲まれて過ごしていた。けれどある日、忘れ物を取りに戻った校舎内で起きた翼種と呼ばれる化け物との遭遇。それをきっかけに、いつの日からか失ってしまった一年前以前の記憶、そして自身の出生にまつわる避けられぬ戦いへと身を投じていく。

みどころ
誰もが知る歴史上の出来事を絡めながら丁寧に進んで行く描写。
翼種との関係、最大の敵ディーヴァとの関係、ディーヴァに付き従う者(ディーヴァのシュヴァリエ)達との関係、翼種と戦う人間達との関係、短いながらも沖縄で共に生活してきた家族との関係。
登場人物の複雑な関係性も見所の一つ。
一定の人物の行く末を追いかけるもよし、全体を俯瞰で見るもよし。

けれど個人的な部分ではやっぱり主人公の音無小夜とそのシュヴァリエ(従者)であるハジの関係性かな。
半永久的な時間を生き続けなければならないシュヴァリエ(ハジ)のけなげさについつい感情移入してしまいます。

それともう一つ。このアニメ、劇中音楽がとても素晴らしいです。チェリストとして世界を旅しながら長い年月を生き抜いてきたハジが奏でる音楽【バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番 BWV1011】とかディーヴァのテーマとか。
けれど、スタッフクレジットをみればそれも当然か、と頷けました。
だって音楽担当がマーク・マンシーナでプロデュースはハンス・ジマーですもの。
彼らの詳細はリンク先を参照のこと。

主題歌
オープニング・エンディングテーマ共に実力派が集結しておりますが、私は第一期のオープニングで元ちとせが歌う『語り継ぐこと』と、第三期エンディングテーマでアンジェラ・アキが歌う『This Love』が一番好き。作品のイメージに凄く合っていると思うので。

この作品だけはDVDーBOXを手に入れたいと思ってます。
それくらい色々深い作品だから。
けどBOXってなると値段が値段だからなかなか手が出せないんだよね…。

ちなみにこの作品もYahoo!動画で有料配信(ただし一話のみ無料配信)してます。

GHOSTHUNT

怖いけど一度観たら病みつきになる。
それがこのアニメ『ゴーストハント』です。
最初は私も絵にちょっと抵抗がありました。少女漫画然とした感じの絵ですからね。
だけど、仕事の合間(例えば保存中)などにちょいと暇つぶしとして観ている内に、ついついはまってしまった。




あらすじ
主人公の谷山麻衣と言う女子高生が、ちょっとした好奇心から起こした行動で、もうじき取り壊される旧校舎の浄霊に訪れていた渋谷一也と言う青年が営む渋谷サイキックリサーチ、つまりゴーストハンターとしてのお仕事を手伝う羽目になります。

みどころ
毎回色んな霊的現象が起きるのですが、それを浄霊するまでのスリリングな展開と、主要人物達の秘められた過去や秘密が解き明かされていく様が実に面白い。
また、主要登場人物達が、幾多の試練を乗り越えながらいつしか家族のようになって行くのも見所の一つ。

現在このアニメはYahoo!動画の方で(第一話のみ無料視聴可)有料配信されています。
ただ…まぁ…一話だけ無料視聴して、面白かったらDVDをレンタルして観る方が私的にはお得な気がしますけどもね。

けど、最後の方はマジで怖いです。
その辺だけ覚悟しておいて下さい…って言っても本質的にホラーが嫌いな私だからそう思うのであって他の方からしてみたら大した事は無いかも知れません。

追記:お盆の季節に書けばよかったと後悔した。

CHEAPFOOD

コンビニまで少々距離があるので、休日には大体近くのQQショップを利用します。
食材から雑貨まで色々売っているので、考えようによってはコンビニより便利かもしれません。
24時間営業ではないところがネックと言えばネックか…。

今日は何だか無性に駄菓子が食べたくなり、思わずお得サイズのパッケージを四つも買ってしまいました。
本当はきなこ餅が食べたかったんだけど、無かった。

しかしあれですね。
駄菓子っていつの時代も夢があっていいですね。
『当たりくじ付き』とか、私が子供の頃はそういうのが楽しくてしょうがなかった。
私は小学校高学年になるまで親からお小遣いというのを貰えなかったので、低学年まではおばあちゃんが買い置きしてくれる駄菓子を毎日楽しみにしてました。
だから当たりが出て自分でお店に行ってタダでもう一つお菓子が貰えるって言う事に喜びを感じていた気がする。

そういう感じだったから、漸くお小遣いが貰える様になって、友達と学校帰りに買い食い出来るようになった時も人一倍嬉しかったな。
(学校側からは禁止されてましたが…)

それと私は一時期ガシャポンにも嵌った事があります。
たまに『当たりボール』というのが入っているやつがあって、何故だか私はそれを引き当てる回数が多く、色んなものを駄菓子屋のおばちゃんおっちゃんから貰ってました。
例えばそうだな…バネみたいなおもちゃで、階段を尺取虫みたいに降りるやつとか、知恵の輪とか。

まぁそれはともかく、駄菓子は多分着色料とか保存料使っているんであんまり食べ過ぎると良くないんでしょうが、安くて子供の懐にも優しく、夢があるのでこの先時代を経ても生き残って欲しい昭和文化ですね。