GREEN WATERING CAN
■GREETING (ご挨拶)
管理人の椿と申します。
最近愛読していたブログが軒並みアメブロにシフトしているので、もういいや…と思い丸ごと引っ越して来ました。
※2008年3月20日以前の記事は全て旧ブログでのアーカイブになります。


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E-MAIL

「面倒くせぇと思った ズカズカと現れて生意気で かかわりたくねぇ 鬱陶しい奴」
と言う歌がRMB(Rock Musical Bleach)にあるけど、今まさにそんな気分だダウン

「ズカズカと現れて生意気で」では無いのだが、こっちが所用で携帯に出れないだけで途端に機嫌を損ねる。
私はそうマメな方では無いので、メールやら電話やら来てもよほどの事が無い限り直ぐには返さないのだが、世の中にはそれを理解出来ない人間の方が多いらしい。

女も面倒だが、男だとより面倒くさい。
基本鈍感なんで、よほどの事が無い限りは声を荒げたりしない私だが、とりあえず約束事へのメールを送った直後に、「何で電話しないわけ?」と言う内容のメールが入った時は、ちょっとイラっと来た。

ほんでも結構人のメール読み返して色々要らん事考えて思い詰めるタイプなんで、仕方なく電話しましたよ。

そしたら開口一番何て言うたと思います?
「どちらさまですか?」
やて…。

さすがにカチーンと来て言うてやりましたよ。
「なんやそれ…こっちはミーティング中やってん!電話出られへんねん!こっちにも都合あんねや!わかれやアホ!」

と。

本当、あんま怒らないんですよ私。
カチーンと来る事は結構あっても、割と我慢する方なんです。
でも今回は酒が入ってたのもあって言ってしまいました。
それでも向こうがネチネチネチネチ駄々を捏ねるんで、(もうええわ…面倒くさ…)と思って、「あ~もうええわ。勝手にせえ」と言って電話を切ろうとしました。

そしたらちょっと焦ったようで、コロッと態度豹変したのですよこれが。
そこにまたカチーンと来た私が居たのですが、仕事上の相手なのでそこは我慢しました。

で、今現在は他に愚痴る場所が無かったのでブログで愚痴ってるわけです。








OVERDRINK

GREEN WATERING CAN-やるき飲み過ぎた…ダウン

でも潰れない所が大人の飲み方になった証拠かな。
芋焼酎と日本酒が大好きで、特に芋は飲みやすいものだとグイグイいっちゃうのですが、酔わないんですよ私…。
と言うより酔ってるように見えないようで、相当飲んでても「まだいけるっしょビックリマーク」と言われてしまう。



最近は焼酎がほとんどで、以前は芋しか受け付けなかったのですが、最近になって麦も好きになりました。
「中々」と「佐藤」がお好みです。
それと三喜屋の「やるき」も安いんだけど凄く飲みやすい。
口当たりが日本酒っぽくて、甘めなのでこれは本当、油断していると飲みすぎちゃいます。

日本酒では「八海山」と「久保田」が好き。
はい。贅沢ですね…。

洋酒も飲みますが、あまり好きな方ではないです。
紅茶やコーヒーにブランデーを一滴垂らして飲むのは好き。

そういや昔飲んだ「カルバドス」
あれは美味しかったなぁ。

以上、久しぶりの更新が取りとめも無い酒の話題でした。

RECKLESS

時事ニュースを閲覧していると、どうしようもない馬鹿だな…と言う事件が多々目に付く。
当ブログではこれまでも幾つかそんな感じのネタを取り上げてきたけれど、今回のこれも非常にコメントしようの無い呆れた事件だ。

両親パチンコ中に2歳児事故死、「店にも責任」賠償命じる
パチンコ店から2歳の女児が外に出て交通事故で死亡したとして、客だった両親がパチンコ店経営会社などに約2350万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が10日、福岡高裁であった。
判決によると、大分市のパチンコ店に2004年6月、2歳の男児と女児がそれぞれの両親と入店。
パチンコ玉を運ぶ台車に女児が乗り、男児が押して店外に出て、国道を横断中に乗用車にはねられて女児が死亡した。
女児の両親は同社と男児の両親らを提訴。
控訴審判決で牧裁判長は「夫婦でゲームに興じ、女児を6時間も放置した原告の責任が最も重い」とした上で、従業員が幼児の面倒を見ると伝えていた点などを踏まえ、同社にも過失があると認定した。


こういうのは何もパチンコ屋に限った話ではない。

大分前に友人とショットバーへ飲みに行った際、深夜23時近く、店に10人前後の団体が入店した。
その中に生後一歳前後の赤ん坊を連れた夫婦がいたのだが、皆さんはこれをどう思うか。
時刻も時刻だが、ご存知の通りそういったバーには未だ喫煙者も多い。
赤ん坊には決して良くない環境だ。
それを解っている周囲の喫煙者は皆、赤ん坊の為に喫煙を控えていたのだが、その夫婦はそんな事にはまるで気付かない。
それでも子供そっちのけになるような事はなかったので、件の事件に比べればまだ良い方だが、両親が気を逸らした隙に、煙草の吸殻やアルコールの付いたグラスを口に含んでしまう可能性だってありえるのだ。

要するに私が言いたいのは、子供が取り得る行動に対しての、親の思慮が著しく欠けている、と言う事。

で、話題を今回の事件に戻そうと思うのだが、私にとってのキーワードは2歳の男児と女児がそれぞれの両親と入店。及び、従業員が幼児の面倒を見ると伝えていた点と言う部分。

まず、多くの関連ブログで取り沙汰されているパチンコ店の責任問題だが、そもそも昨今のパチンコ店では、「乳幼児を連れてのご来店はお断り申し上げます」と言う態勢を取っているのが殆どで、それを施行していなかったとすれば、同店舗の責任が皆無であるとは言い切れない。
(乳幼児を連れた客の来店を許可している=受け入れ態勢があった、と考えた場合)
それに子供が台車で遊ぶのを黙認していたとすれば、どれだけ緩いパチンコ屋なんだ…とも思う。
それでホール内を動き回れば、積んであるドル箱をひっくり返して他の客に迷惑がかかる可能性だってある。
従業員が誰一人として注意しなかったとすれば、多少なりとも同店舗に損害賠償が発生するのは致し方の無い事だ。

が、やはり諸悪の根源は、原告である夫婦及び同行したもう一組の夫婦だろう。
判決では「従業員が幼児の面倒を見ると伝えていた点」が店側の責任として考慮されたようだが、パチンコ店は託児所では無いし、ましてや従業員は保育士でも無い。
自分が付きっ切りで子供の面倒を見るというのならまだしも、それを従業員に丸投げした挙句の惨事では無いか。
それを棚に上げて良くもまぁいけしゃしゃあと損害賠償など求めたもんだ、と呆れて物も言えない。

と、ここまで書いた所で、この事件にはちょっとした裏がありそうだな…とも考えたが、それをここに記す事は名誉毀損に当たる可能性があるので、割愛する。

個人的に面白いと思った関連記事
「バカも休み休みにしてほしい。」
記事自体もだが、コメント欄の一つに私が割愛した最後の一文に関連する内容がある。
爺ネタ日記(ときおり株&経済&地獄家庭)


「パチンコの悲劇…経済的側面の問題だけじゃない」
当該問題だけでなく、そこから一歩飛び出した考察が述べられていて面白かった。
ムラッ気ブログ


■追記■
2004年と言うと、今から五年前。
丁度、私がパチ屋のバイトをしていた時期だ。
私がいた店舗では定時の駐車場清掃の際、車内に取り残された子供がいないか確認する様に言われていた気がする。
同時に店内には既に「乳幼児を連れた客の入店禁止令」も既に存在していた。
※張り紙があったし、従業員もそういう教育を受けていた。
と、なると、渦中のパチンコ店に関しては、そういった被害への認識が欠けていたと言う事なのだろう。

EAST HONMOKU

GREEN WATERING CAN-EASTHONMOKU大分前に書いたミュージカル「DEAR BOYS」の続きを書くのをすっかり忘れていた。
本牧のユニフォーム画像は10分くらいでちょちょいと作業したので滅茶苦茶適当だが、本牧東と解れば良し。

舞台版二作目となる本作の見所はやっぱり、当たり前だが本牧東。
ぶっちゃけてしまえば、ダンス、歌唱、演技、あらゆる面に於いて完全に本牧東が瑞穂を食ってる。
と、言うより保科唯人役、岡田亮輔のレベルが他を圧倒してると言う方が正しい。

劇中の哀川との1on1は負けてしまうが、負けた事を認識させないほど力強く繊細な演技をする。
それで結果的に劇中の決勝戦も、本牧キャプテン藤沢のブザービーターで逆転勝ちされてしまうのだから瑞穂にとっては酷な話だ。

それにしても岡田亮輔の表現力は凄い。



まぁ実力者揃いのミュージカルの中に在れば至極当たり前に要求される事なのだけれど、その当たり前の事が出来ているだけで、漫画原作の素人ミュージカル(ミュージカル及び舞台初体験者が多いと言う意味)の中ではあれほどまでに光ってしまう。
岡田の演技・歌唱は私に、ミュージカルと言うからには歌中での表現力が不可欠…と言う根本を思い出させてくれた。
と言う事は、だ。
やっぱりテニミュにしろ、RMBにしろ、エア・ギアにしろ、それらを学芸会レベルだと称す人間がいても致し方無いのだろう。
(まぁそれでも幾つか好きな要素があるから観劇・鑑賞するわけだが)

で、なんと今作でも何故か(主役を差し置いた)南 圭介演じる三浦蘭丸のソロがある。
何故だ…。私はこれがどうしても納得行かない。

主人公に歌唱力が無くてソロを預けられないと言うのなら、キャスティングの時点で間違っている事になる。
いくら二次元に似せようとしたって、外見上で完璧に同化するキャストなど居るはずもないのだから、総合的に見て実力のある人間を選んでくれた方が、個人的にはしっくりくる。
※別に池田竜治を批判しているわけではない。彼は彼で良い所もあるし、哀川だと言われて納得出来る部分はあるのだから。

だからと言って南に歌唱力があるかと言えば、(これは以前の記事でも書いたが)そんな事は無い。

保科にソロがあって、哀川には無く、三浦とマネージャーにはある、と言うのがどうも…。
(だがマネージャーの寺崎裕香には歌唱力と演技力が備わっているので何の文句も無い)
まぁいいや…終わった公演に幾ら文句を言ったって仕方が無い。

それよりも、だ。
本牧東が瑞穂を食っている様に感じてしまう理由には、もう一つ…湯澤幸一郎さんの存在がある。
今作では瑞穂の氷室先生が登場せず、本牧東の監督「飯島(通称:ソリコミ)」として湯澤さんが再び出演しているのだ。
岡田と湯澤さん。
このツートップが本牧東にいるから、余計に彼らが強く見えてしまうのだろう。

瑞穂の方は、三年生として鯨井と六本木が前作に続き出演しており、皮肉な事に、私は瑞穂のスタメンよりもこの鯨井とマネージャーの寺崎(の演技)の方が好きだったりする。
※別にボールの妖精だからと言うわけでは無い。

ここまで書いてて思ったのは、自分がこの舞台に至極無茶な要求をしていると言う事。
バスケが上手くて、歌が上手くて、演技が上手くて、それでいてキャラクターイメージに沿った役者なんてそうそう居る筈が無い。
保科唯人だって、私個人的には文句が無いだけで、原作の愛読者からしてみれば賛否両論ある事だろう。

それで思ったのは、前回と同じ内容になるが、ミュージカルという形態を捨ててしまえばいいのだ。
ストレートプレイにすれば、役者の負担も減るし、演技とバスケだけに集中出来る。
次回作があるかどうかは疑問だが、その時はもう少し力強い瑞穂が見たいと思う。


HUNTER×HUNTER

GREEN WATERING CAN-ハンターハンター本誌での連載がストップしてから当然の如く単行本の発売も無かったので、一体自分が何巻まで読破したのかすら覚えていなかった昨今。

たまたま本屋に立ち寄る機会があったので、見た事が無い表紙のもの(24巻)と、最新刊(と思われる25巻)を購入。
読んでみて思った。
やっぱり富樫義博は天才なのかな…と。

勿論、全部が全部そうだと言うわけでは無い。
率直な感想を言えば、モノローグが多すぎる。
ただ…やはり展開は面白いので、読み飛ばす必要を感じない。苛々しない。私好みではある。
※モノローグが、では無く、展開が。

ん?と思った事もある。
キメラアントの王…精神的な変化を遂げたかと思わせぶりな言動を撒き散らし、(善人になる)期待を抱かせておいて、それをいとも簡単に裏切る場面がある。(24巻170P)
あれが私にはどうも理解出来ない。
王の思考が理解出来ないというのでは無く、作者が何故あんな中途半端な表現に甘んじたのか。
「暴力こそ、この世で最も強い力」
その台詞はどうもあの場面には似つかわしくない…と言うかパンチに欠ける。
だってそんな事、王はもうとっくに自覚していた筈だもの。
で、ちょっと考えた。
限りなく善に近づけてはみたものの、そのまま良い人になってしまっては、王のキャラクターが薄っぺらくなる。
それで急遽、強引に暴君キャラを引き伸ばす事にしたのではないか、と。

でなければ、あのタイミングであそこまで深く、王が自分の行いへの後悔を示唆する場面を描く必要は無かったと思うし。
24巻はあそこだけが個人的に、消化不良だった。

25巻も相変わらずモノローグや神の視点での解説が多いが、無きゃ無いでコマ数が増える(仕事が増える)のだろうし、そしたらまた何年後に続巻が出るか解らなくなるので、まぁ良しとしよう。
この巻ではネテロ会長と、ゾルディック家のゼノじいちゃんが突撃に参加。
パームの安否を気にするゴンが心配だ。

それにしてもキメラアントの王は格好いい。男前だ。
外見が(ドラゴンボールの)セルでさえ無ければ、恐らく読者人気も上位をキープしたに違いない。
いや、私はセルでも好きだが。

何となくキメラアント編はこの後、除念が完了したクロロと共に旅団が本格的に参戦し、予定調和で終わりそうな予感がするが、それを意外な方法で裏切ってくれるのが富樫義博のクオリティだと思う。

と言うか、個人的には何故グリードアイランドの直後にこの展開に持ち込んだのかが未だ謎なので、何処かしらにジン・フリークスに繋がるエピソードが入る事を期待している。

あぁ…そう言えば…クラピカとレオリオは…どうしてるんだっけ?

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