PRICE REVOLUTION
平日、眼鏡とコンタクトの割合は半々。移動中や仕事中はコンタクトだけど、長丁場になりそうな時は眼鏡にチェンジ。
自宅に居る時は例外なく眼鏡。
そう考えると、私の生活必需品にはナロンエースの他に、眼鏡も含まれる事になる。
※ルームのプロフィール最下部参照。
今日、ネットサーフをしていてこんなショップを見つけました。
度入り(度無し)メガネ一式
2,625円(税込)
しかも二本注文で送料無料!
エェェェェ!?
だよ全く…。
画像は私が今使っているメガネなんだけど、これ幾らだったと思いますか?
フレーム、レンズ込みで29,000円でございますよ。
まぁ尤も…もう少し安く作ろうと思えば出来たのに、かけた時に目が拡大して見えない様なレンズを選んだので、大分お高くなったのだけれど。
(それでもフレームだけで15,000円くらいはした/Lupinus製)
それにしても2,625円とは…。
私のメガネ一つの値段で10個以上度入りメガネが買えるって事ですよ。
でも多分、ただ安いだけじゃないんだろうなぁ…とは思いますがね。
何ゆえこんなに安いのかと言えば、フレームがノーブランドであるとか、人件費の掛からない場所で製作しているとか、色々要素はあると思います。
素材が悪ければ壊れやすかったりもするのでしょうし。
だからメインで使うものに関してはやっぱりいい物を作った方がいい。
ただ、それ以外で各場所(職場、実家、友人宅など)に一個ずつくらいメガネがあったらいいのになぁ…と考えている私には、やはり夢のような価格です。
なんせ三本作ったって一万円以下なんですから。
てなわけで、只今フレーム物色中。
THE VEGITABLES
かぼちゃって結構傷みやすいんです。半分とか四分の一にカットしてあるものは特に。
だから買ったら早めに使っちゃわないと駄目。
てなわけで、かぼちゃの煮つけを作りました。
これも例の如く、「おでんの素」を使った省略品。
※正統派のレシピは色んな所にあるので、ここでは邪道なレシピを。
直径15センチ程度の小鍋を使ったのですが、その場合八分目の水に「おでんの素」は一袋の四分の一くらいでよろし。
種を取り除いたら、繊維質はそのままに、無駄なく使うのが椿流です。
見栄えはちょっと悪くなるけど、売り物じゃないのだからそれでよろし。
ちなみに椿流はお砂糖使いません。
かぼちゃ自体が熱を通すと甘くなるので。
あんまり甘すぎるのは好きじゃないのよね…私。
んで、今日はもう一つ。回鍋肉。ですが家にあるあり合わせの材料で作っているので、四川風野菜炒めとでも言う方がしっくり来るかも知れない。
回鍋肉と言うのは、一度鍋で火を通したものを退けて、もう一度戻す、と言う事から付いた名前らしいです。
と、すれば、やはり椿流のこれは回鍋肉では無い。
ただの肉野菜炒めだ。四川風の。
しかも味付けはCook Doの中華シリーズだし(苦笑)
まぁでも…キャベツを使い切る為の料理だから、それで良し。
RMB WILL BE BACK!
久しぶりにRMB(Rock Musical Bleach)の公式ブログを覗いたら、こんな情報が掲載されてましたよ。
緊急告知!
今冬、ROCK MUSICAL BLEACHが卍解SHOWで、スケールアップして戻ってくる!
-RMB OFFICIAL BLOG 2009年04月06日 14時29分投稿版より一部引用-
少年ジャンプは買って無いので(FILM FESにも行く予定も無いし…)、どんな風にスケールアップするのかを知る術は他の方の情報を当てにするしか無いのですが、なんにせよファンには嬉しい情報です。
でもスケールアップって本当どういう事なんでしょうかね。
一応「No Cloud in the Blue Heaven」と「The ALL」で尸魂界編は完結してしまってるわけだから、本公演と言う事になれば、破面編と言う事になりそうですけど、告知では卍解SHOWらしいですし…。
オリジナルのキャストが変わっちゃったら嫌だなぁ、と思いますけど、グリムジョー(とヤミー、ウルキオラ)あたりが追加されるなら大歓迎でございます。
まさか今頃護廷十三隊が勢揃いする…とかじゃないだろうな…。
はっ!もしや現世組が再登場するとか…。
まぁいいや。
どうせまだ先の話だし。
ところで、まだこのブログの舞台レビューでRMBについては一度も触れておりませんでしたが、私が観劇したのは「再炎」から「No Cloud in the Blue Heaven」まで。
「The ALL」は観に行けなかった。
テニミュも好きなんですけど、どっちかって言ったら私はRMBの方が好きです。
理由はそれなりに経験のある役者さんが出てらっしゃる事と、ミュージカルらしく歌唱力に定評のある人達が多い事。
って言ったって劇団四季とか帝劇に比べりゃまだまだ全然…ではありますけどね。
それとミュージカルナンバーがとても好きです。
私がそのミュージカルを好きになるかどうかって、99%その要素が関係していると思う。
RMBのミュージカルナンバーを作曲してらっしゃるのは、玉麻尚一さんと言う方なんですが、何て言うかね…メロディが悉く私のツボを突くんです。
それってテニミュの佐橋さんもそうなんだけど、「みんなのうた」チックなメロディって言うか…うーん…表現が難しいな。
例えばショータイムで歌われる「変わらない気持ち」とか、「The otherside of a Limit」とかって、聴くと妙に懐かしい気持ちになるんです。
そんなわけで、尸魂界編は藍染、東仙、市丸が離反した所で終わってますので、やっぱり続きはあって欲しいな、と思ってました。
だから冬の卍解SHOWで少しだけ破面編に触れて、来年あたり本公演が復活するんじゃないかなぁと予想してるんですが。
その場合、レギュラーキャストが変わる可能性は覚悟しとかなきゃなりませんね。
Per-Olov Kindgren
YouTubeでクラシックギタリストの動画を探していて見つけたのがこの方。Per-Olov Kindgrenと言う方で、HNはAndanteLargo。
調べた所、英語版wikipediaに詳細が載るほどには著名な方のようです。
日本版には無いので、掻い摘んで和訳させて頂きますね。
Per-Olov Kindgren
1956年6月10日コロンビア共和国の首都ボゴタ出身
スウェーデンのミュージシャン。
J.S.Bachからザ・ビートルズナンバーまで幅広くこなすテクニックを擁しており、作曲家及びギター講師としても知られている。
Musical Style
メインはクラシック音楽で、ジャズ、ブルース、及びイージーリスニングからの影響を受けた古典的なスタイル。
またそれらのレパートリーに加えて、ビートルズなどの作品もプレイする。
メインフレーズを構成に組み込んだインストゥルメンタルを好む。
Review
最近はエレアコ主体のミュージシャンが多く、クラシックギタリストは廃れ気味なのかな…と思っていたけれど、こうして聴いてみるとやっぱりクラシックギターがいい。
マイナスイオン的な作用に関しては、エレアコよりも明らかに勝っていると思う。
その中でもこの方が奏でる音色は柔らかく、ゆったりした曲調が多いので、私にとってはまさに癒しの音楽。
それにはひょっとすると氏の外見的な要素もあるのかな…と思う。
特別なにがどうって事は無いのですが、とても楽しそうにギターをプレイしてらっしゃる素敵なおじさまで、何だか見てるだけで和んでしまうのです。
YouTubeにある彼のチャンネルには178ほどの動画が登録されていますが、中でもかの有名な日本の「さくら」をプレイした動画は素晴らしい!の一言に尽きます。
普通は琴で演奏するもんだと思ってましたから、これをクラシックギターでやられた衝撃と言ったら!
他にも私が是非聴いてみたいなぁ…と思っていたクラシックナンバーを、この方はプレイして下さっていて、非常に感激致しました。
※例)「G線上のアリア」(J.S.Bach)、「BWV 1007 Prelude in D」(J.S.Bach)など。
リクエストが可能ならば、ミュージカル「CAT'S」の“Memory”」を弾いて欲しいなぁ…。
BOILED BAMBOO SHOOT
冷凍庫に鶏腿肉があったので、こりゃ丁度いいや、と筑前煮を作る。と言っても元々ただ煮込むだけの状態のものが、先日母親が送ってくれた荷物の中にあったので、味付けだけすればいいだけのお手軽料理。
今回は自ら調味料を調合して味付けをしたが、忙しい時や、薬を飲む為に何か食事を取らなくてはならない様な時は(プロフィールにも書いたが、私は頭痛持ちである)、「おでんの素」を使う事が多い。
それを友人に話すたびに邪道だ、と罵られようとも、一向に構わないのである。
だって普通に美味しいんだもん。
ちなみに「おでんの素」は、肉じゃがや、かぼちゃの煮つけ、親子丼、炊き込みご飯などにも流用出来る優れものだ。
他にどんな調味料が無くても、これ一箱あれば、大抵の惣菜料理は作れてしまう。
最早「おでんの素」と言うよりは「お惣菜の素」とでも言った方が良いのではないか。
全然関係ない話だが、私は昨日「なまこ」と言うものを初めて食べた。
外観を知っているだけに、最初は抵抗があったのだが、食べてみれば何て事無い。
食感は…タコ…?…みたいな感じ…?
或いはちょっと厚めのキクラゲとか…イカの軟骨とか…?
とにかく歯応えがある。
これを私に勧めてくれた方は、「独特な臭いがある」と仰っていたが、酢醤油の効能のせいか、はたまた私の鼻が詰まっていたせいか、その様な臭いは感じなかった。
美味しくないわけでは無いのだが…でもまぁ…自らすすんで食べる事は無さそうだ。
何だかここ数日、お料理ブログの様な体を為してきたこのブログだが、私の職業はフードコーディネーターでもS&Bの回し者でも無く、グラフィックデザイナーだ。
なので、そろそろ配布用のブログスキンでも製作しようかと思う。
