Per-Olov Kindgren
YouTubeでクラシックギタリストの動画を探していて見つけたのがこの方。Per-Olov Kindgrenと言う方で、HNはAndanteLargo。
調べた所、英語版wikipediaに詳細が載るほどには著名な方のようです。
日本版には無いので、掻い摘んで和訳させて頂きますね。
Per-Olov Kindgren
1956年6月10日コロンビア共和国の首都ボゴタ出身
スウェーデンのミュージシャン。
J.S.Bachからザ・ビートルズナンバーまで幅広くこなすテクニックを擁しており、作曲家及びギター講師としても知られている。
Musical Style
メインはクラシック音楽で、ジャズ、ブルース、及びイージーリスニングからの影響を受けた古典的なスタイル。
またそれらのレパートリーに加えて、ビートルズなどの作品もプレイする。
メインフレーズを構成に組み込んだインストゥルメンタルを好む。
Review
最近はエレアコ主体のミュージシャンが多く、クラシックギタリストは廃れ気味なのかな…と思っていたけれど、こうして聴いてみるとやっぱりクラシックギターがいい。
マイナスイオン的な作用に関しては、エレアコよりも明らかに勝っていると思う。
その中でもこの方が奏でる音色は柔らかく、ゆったりした曲調が多いので、私にとってはまさに癒しの音楽。
それにはひょっとすると氏の外見的な要素もあるのかな…と思う。
特別なにがどうって事は無いのですが、とても楽しそうにギターをプレイしてらっしゃる素敵なおじさまで、何だか見てるだけで和んでしまうのです。
YouTubeにある彼のチャンネルには178ほどの動画が登録されていますが、中でもかの有名な日本の「さくら」をプレイした動画は素晴らしい!の一言に尽きます。
普通は琴で演奏するもんだと思ってましたから、これをクラシックギターでやられた衝撃と言ったら!
他にも私が是非聴いてみたいなぁ…と思っていたクラシックナンバーを、この方はプレイして下さっていて、非常に感激致しました。
※例)「G線上のアリア」(J.S.Bach)、「BWV 1007 Prelude in D」(J.S.Bach)など。
リクエストが可能ならば、ミュージカル「CAT'S」の“Memory”」を弾いて欲しいなぁ…。