GREEN WATERING CAN -3ページ目

ZIPPO

GREEN WATERING CAN-zippo1六年ほど前に、趣味でZippoを集めている方から頂いたもの。
ちょっとヒンジが緩くなってきてはいるが、音は良い。

Zippoはこれで二つ目。
一つ目は、これより一回り小さいサイズで、女性の手には丁度良い大きさだったのだが、迂闊に持ち歩いていて、飲み屋で失くしてしまった…。
何の彫り込みも無いシンプルなシルバーデザインだったので、自分でカッティングシートを使ってわざわざトライバルデザインにアレンジしたお気に入りだったのだが…。
あれを失くして暫くはかなり意気消沈していたと思う。

そんな教訓もあって、このZippoは殆ど外に持ち歩かない。
絶対に失くしたくないからだ。
私の場合、同じ事を良く傘で起こす。
以前、強風に煽られて公衆の面前でビニール傘が逆方向に折れ曲がったトラウマから、骨が二十四本ある丈夫な傘を購入したのだが、(当然ビニール傘よりも数段値は張る)それも手に入れた三日後くらいにまんまと電車の中に置き忘れた。


少し話が逸れたので元に戻そう。
そう。Zippoの話だ。
以前ちょっと興味があって、Zippoについて色々調べた事がある。
中でも興味津々だったのが、製造年についての情報だ。

ちなみに下記は私のZippoに刻印されている文字。


ZIPPO MFG.CO.BRADFORD,PA.
B  ZIPPO  X
PAT.2032695 MADE IN U.S.A.


詳細はリンク先を参照していただくとして、この情報からすると、私の所有するこのZippoは、1994年2月製と言う事になるらしい。
インサイドユニットにも同様な刻印があった。

興味本位でヴィンテージのZippoとはどんなもんだろう、と見てみたが、1934~1949年頃までのヴィンテージは丸みの強いものが多いなぁと思った。
1951年頃から現在のスタンダードな形になり始めている。

ちなみに私のZippoにデザインされている喫煙女性は「VARGA GIRL」と言うらしく、1993年にその年のみの限定モデルとして製造された「'93 1935 VARGA GIRL」のデザインは、自分の所有するモデルに関係なく格好良いと思う。
「'94 マールボロ:ライディングホース」もいいな。

他に'95年製の「ネイティブアメリカン 1906コインエンブレム」にも興味をそそられたが(元々インディアンアクセサリーが好きなもので)、エンブレム周りの文字が黒なのが気に入らない。
と言うか、文字はいらない。エンブレムだけの方がいいのになぁ…なんて考えてもしょうがない事を考えた。

Zippoはライターと言うより、最早芸術品だな。
昨今は喫煙者の数も激減しているが、変わらず喫煙している方は、一つ二つ持っていると、他人に話のネタを与えられるし、女性からの好感度が少し上がる…かもしれない。

(少なくとも私はデュポンやカルティエよりもZippoを使う男性が好きだ)

■中西工房
貴方だけのオリジナルZippoを製作します。
写真やイラストからデザイナーがラフを仕上げ、彫刻いたします。
美しいその彫刻は色あせない!いつまでも長く使っていただけるzippoです。
世界でたった一つのオリジナルジッポを作ってみませんか?



■ドラゴネアZippo
今にも迫ってきそうな勢いのあるドラゴンをデザイン。
タトゥーのようなワイルドなタッチはファッション感覚で持ち歩いてもカッコイイ。
シルバー/ブラック



■Zippo/ボトムズアップ トランプ
ボトムズアップの特徴を生かしたトランプZippo。
ボトムズアップは底部のみならずライターの上部にもスタンプが刻印されている話題のデザイン。
クイーンの女性はなんとウィンディ!



■Zippo/アイランドブリーズ
美しいマリンブルーをバックに泳ぐ爽やかなZippo
美しいマリンブルーをバックにベルーガ・カマイルカ・バンドウイルカがアクロバティックに泳ぐ爽やかなzippo。
持っているだけで幸せになれそう。



■ZIPPO ペアハート SG1
人気のペアハートシリーズ!クリスマスやバレンタインギフトに。
ペアハートには、それぞれに1粒ずつのスワロフスキーストーンが輝きを放ちます。別々に持っても、個性的!2つのzippoを合わせると、1つのハート、1つのメッセージyou are my destiny(あなたは運命の人)です。二人の絆をより深める素敵なアイテムです。

HAYASHI-RICE

true-自炊

最近は外食だったり、コンビニ弁当だったりが多いが、基本的には自炊生活。
見た目におよそ家庭的では無い印象を与えがちなので、そう言う事を話すと大抵「自炊するんだ~目」と驚かれるが…。

と言ってもさほど凝った物は作らない。
画像は何の変哲も無いハヤシライス。
本来は小間切れか、カレー用にカットされた肉を用いるのが王道だが、冷凍庫にひき肉しか無かったので、それで代用。
ハヤシの場合、具にジャガイモは入れないのが普通だが、野菜箱にあったので入れてしまった。
見た目は完全にカレーだわな。

GREEN WATERING CAN-ウインナーGREEN WATERING CAN-ガルボGREEN WATERING CAN-きゅうりGREEN WATERING CAN-ベーコンGREEN WATERING CAN-パスタソースGREEN WATERING CAN-筑前煮


最近、母親が色々送ってくれたのだが、野菜を多く入れてくれて有り難かった。
中にはジャガイモ、にんじん、レタス、たまねぎ、などの他にも野菜ジュースや温めるだけのレトルトものや、お菓子なんかも入っていた。
二枚目の画像は、荷物の中に入っていたバジル入りのウインナー。
これ大好きなんだな、私。
ビールが好きな人ならおつまみに最適なんじゃないだろうか。
焼いて食べるのがお勧めらしいけれど、私は茹でたのも好き。
ちょっとレモン汁を垂らして食べるのがオススメ。
それからそれから…。


三枚目の画像は、一緒に入ってたお菓子。
普段そんなにお菓子は食べない方だけど、たまにこういうのがあると一瞬で食べ切ってしまう。
基本的甘いものが苦手な私だけど、チョコレートだけは好きだ。
案の定これもあっという間に食べ終わってしまった。
苺の酸味が効いてて美味しかったな。

ここしばらくは外食の予定も特に無いので、やっぱり自炊。
きゅうりやレタスはツナを買って来てサラダに。
大量にあるジャガイモと玉ねぎは、豚肉を買ってきて肉じゃがにするのもいいな。

自炊はキッチンに立つまでは億劫だけど、立ってしまえば意外と楽しい。




ANTIVIRUS

韓国料理の話を書こうと思ったけれど、まんまと写真を撮るのを忘れたので、別の話をしようと思う。

実は此処三ヶ月で、三種類のセキュリティーソフト2009体験版を代わる代わるインストールしてみた。

最初の一ヶ月はトレンドマイクロのウイルスバスター2009年版。
メモリ使用量が大幅に抑えられると言うキャッチフレーズに惹かれたが、使用した感想は…。
確かに2008年版に比べたら多少はパフォーマンスが良くなった気はするけど、そんなにビックリするほど顕著に現れたとは思えなかったなぁ…。

しかしユーザーレビューでの評価は概ね好評のようで、「バスターは導入も簡単な上、動作も快適で、他社製品では処理されなかったウイルスも隔離してくれる」、「512のメモリで起動は4分くらい、使用中HDDにアクセスしっぱなしになることは無い」との記述も見られる。


次にかの有名なシマンテック社のNorton Internet Security 2009。
自分が使用している間は動作も割りとスムーズで、特に不都合は無いように思えたのだが、DTP(デザイン)系のアプリケーションを起動した際、一時的にアクションが停滞する事が多かった。
そんなNortonだが、Amazonレビューでの評価は何と、★☆☆☆☆と言う最低ライン。
中にはこんな記述もあった。

1) ノートンのサイトから削除ツールをダウンロードしない限り完全削除ができない。

2)本製品の購入1年後にシマンテック社のサイトからクレジットカードで更新延長サービスを購入する際、画面上の説明を最後まで良く読むと、今後の更新延長を自動的に行うサービスに「申込みする」にデフォルトでチェックが入っているが、このチェックを外さないと毎年自動的に更新延長することに同意したことになり、次回更新延長時の告知メールは届くものの、更新期限前に更新料をクレジット引き落としされる。


ダウンロード版製品を購入した場合は、最初からこの契約になっているようだ。
1)に関しては、これを読むまで気付きもしなかった。
と言うか…何か残ってるのは解ってたんだが、別に問題無いだろう、と思って放置していたのだ。
確かに最近PCが重いなぁ…と思う事はあったのだが、どうやらこの残留プログラムのせいである可能性が高いようだ。


で、現在使用しているのが、ジャストシステム社のKaspersky Internet Security 2009
取り敢えず、立ち上がりは今回使用した三種の中で一番スムーズだと思う。
個人的には一番好みのセキュリティソフトだ。
スキャンの速度も速い。
ただ、評価が低いレビューも幾つかあって、例えばこんなの。

1) マイクロソフトのword2003との相性があまり良くない。
2) サイトのガードが固く、問い合わせまでの手順に難有り。


最近はウイルスやらスパイウェアがそこかしこに蔓延しているのだが、正直素人はその脅威に気付かない。
自分の無用心で他人に迷惑が掛かるのはちょっとなぁ…と思う。
昔は馬鹿みたいに高かったセキュリティソフトも、年々安価になっているので、色々試して購入してみてはいかがだろうか。

取り敢えず私は、カスペルスキー2009に決めようかと思う。

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BALLOONFISH

GREEN WATERING CAN-河豚天ぷら昨日の話。
夕方、知人といつもの「海鮮焼」のお店へ食事に。
「海鮮焼」と言うのは、ハマグリ、海老、サザエ、マグロの頬肉、ホタテなどを七輪で焼いて食べる、まぁ…焼肉の魚介版みたいなもんだ。

自炊では魚介類を意図的に食べる機会は少ないので、これは非常に魅力的。
肉も好きだが、どちらかと言うと魚介類の方が好きな私には特に。
鮮度は良好で、ホタテも北海道クラスの大きさ。
海老は当然殻付きだが、素材が良いのか、頭から尻尾まで殻のままサクサク食べられる。

そして今日はお勧めがあると言うので、それを注文した所、「河豚の唐揚げ」が出てきた(画像参照)。
数が限られているので、常連客の一部にしか勧めていないのだと言う。
画像は二人前で630円。

河豚を食べるのは久しぶり。
それも以前は刺身だったので、唐揚げは初めて。食べて思った。これは病み付きになる…と。
弾力があり、歯応えが何とも言えない。
鶏肉の食感に似ていると思ったが、あれほど脂っこくなく、癖が無い。
いやぁ…良い物をお勧めして貰った。

そしてこの店の良い所がもう一つ。
店員が気さくで、サービスも満点。早い時間で他の客が居ない時は、つきっきりで焼いてくれる。
話し上手なお嬢さんとノリの良い男子店員。いつ行っても感じがいい。
あれほど客の雑談に付き合ってくれる店もなかなか無いだろう(笑)
筆で書かれた手書きメニューは、主にその男子店員によるもの。「相田みつを」のような妙に味のある文字が売り。
仕入れに合わせて毎日書き換えているらしい。

そんな雰囲気良好の店なので、やはり午後六時を過ぎると一気に満席になる。
そんな中、他の客はそれぞれ好き勝手やっているが、話に華が咲くと網の上が疎かになる我々のテーブルを心配して時々焼き加減を見に来てくれる所がまた優しい。

穴場といえば穴場で、あまり有名になって欲しくないので、店名と場所は記載しない(笑)
(まぁ…私如きのブログにそこまで宣伝効果があるとは思えないが…)

で、昨日は深夜一時過ぎに仕事を終えると、友人からのメール。
「○○の焼肉屋にいるから来ないか」との事。
その前に、少しピザを摘んだが、そのせいで余計に小腹が空いていた為、「行く」と返信。
閉店間際だったが、上カルビと牛タンをたらふく食べてタクシーで帰宅。

昨日はそんな一日だった。

因みに今日も、夜から韓国料理を食べに行く。

常日頃、芸能人ブログを閲覧していて、自炊でもない食べ物ネタほどつまらんものは無いと思っていたが、自分のブログが今日、明日とそんな風になりそうな気がする…。

あぁ、それと…昨日は少し株の事を勉強させて頂いた。
それについてはまた後日、別記事で書こうと思う。

2DIMENSION&3DIMENSION

GREEN WATERING CAN-ファンタ今日は暑い…。
なんなんだ!昨日と今日の気温の差は!

だからと言うわけでもないのだけど、ファンタを買ってみた。
こんな些細なものを撮るのにも、全身全霊をかけてアングルに拘る自分に、近くにいたカリメロが冷笑。
「職業病なんだよ!」
と大声で叫んでやりました。

本当はもっと広告っぽくしたかったんだけど、表面の結露を演出するためにボトルを水で濡らしている最中、ちょっと我に返りまして、結局ちょっと妥協した。
「たかがブログに載せるだけの画像に何を拘っているんだ馬鹿!」と。



それにしてもこのボトルデザインいいですね。
凄く単純な構造だけど、一回手にとってみると解る。
凄く持ちやすい。


私の知り合いにもインダストリアルデザイナーや、建築デザイナーをしてらっしゃる方が何人かおりますが、三次元のデザイナーって、機能的な事も考慮してデザインするのだから本当凄いと思います。

と以前は思っていたのですが。
実は三次元のデザイナーも二次元のデザイナーもそんなに変わらないんだって事を知りました。

今日は夕方、インダストリアル商品の企画をしてらっしゃる方とお会いするのですが、以前お会いした時にその方が仰ってたんです。
「でもね…彼らのデザイン通りに作っていたらコストが掛かりすぎるし、第一、機能的なものを無視したものが出来上がってしまう」
って…。

両者の折り合いをつけるのが大変なんだと言う。

実は二次元のデザインでも似たような事は良くあります。
具体例を出すとキリが無いので此処では省きますけどもね。