GREEN WATERING CAN -4ページ目

JUST MISSED THE TRAIN

JUST MISSED THE TRAINJust Missed The Train
Danielle Brisebois
2006.09.26 Import, from US Custom Marketing Group
1. What If God Fell from the Sky
2. Crawling
3. Just Missed the Train
4. Ain't Gonna Cry No More
5. Don't Wanna Talk About Love
6. Gimme Little Sign
7. Welcome to Love - Now Go Home
8. Sinking Slow
9. Pretty Baby
10. Just Missed the Train






《Danielle Brisebois/ダニエル・ブリズボワ》
1969.06.28 ニューヨーク市ブルックリン区出身。
彼女がショービズの世界に入った時期は早く、1976年(当時七歳)には既に「The Premonition」と言う映画に出演しており、翌1977年にはテレビドラマ「刑事コジャック」へ出演すると同時に、ブロードウェイミュージカル「Annie」にてタイトルロールを演じている。
アーティストとしてのキャリアは1992年にGregg Alexanderの2nd Album「Intoxifornication」にバックコーラスとして参加したのが始まり。グレッグとのパートナーシップはその後も継続し、1994年には彼の作曲、プロデュースによる1st solo Album「Arrive All Over You」をリリースしている。



とまぁ、英語版Wikipediaに掲載されていた彼女の経歴を大分端折ったわけですが、現在のキャリアはほぼシンガーソングライター。

で、この「Just Missed The Train」と言う曲は、アメリカのオーディション番組American Idolでグランプリを獲得したケリー・クラークソンや、ノルウェーの歌姫トリーネ・レインが歌っている事もあって、日本国外では大ヒットしているナンバーなんですが、実はこの曲…発表したのはトリーネ・レインが先。
というのも、レコード会社の手違いで、作曲者であるダニエルが発表する前に、この曲がトリーネの目に留まり、あれよあれよと言う間に先を越されてしまったとの事。
だから厳密にはこの曲のオリジナルはダニエル・ブリズボアなんです。

日本ではUAや高校時代の椎名林檎もこの曲をカバーしているようですね。
今となってはこの音源以外に彼女の「Just Missed The Train」を聞く事は難しいですが、オリジナルに一番近い歌い方をしているのが、UAだと言われてます。
個人的にはケリー・クラークソンのバージョンも好きですけどね。

ともかく、私はこの「Just Missed The Train」と言う曲が大好きなのです。
カラオケ行ったら絶対歌いたいんだけど、日本じゃあまり知ってる人が居ないんで、何とかもっとメジャーにならないかなぁと思ってる所。

ジャニーズあたりがカバーすれば一気に広まるんだろうけど、この曲はよほど歌唱力がある人じゃないと歌って欲しくない。
(堂本剛が歌うならまぁ、良しとしよう)
それと英語の発音が完璧な人、と言うのも条件に含まれる。

まぁでも…私はダニエルが歌うオリジナルバージョンが一番好きですね。

YUMING1973-1980

YouTubeで松任谷由美の「心ほどいて」を聴いてたら、ふとユーミンの事を書きたくなりました。
私とユーミンとの出会いは多分生まれた時からだったんだと思います。
両親が好きだったんですよ。
なので物心付いた頃には家でも、カーステでも、そこら中で彼女の歌が掛かってました。
今日は、当時からお気に入りだったアルバムを過去のエピソードと共に綴って行きたいと思います。
長くなる上に、画像も多いので、携帯からの閲覧者は何卒ご容赦を。

ひこうき雲ひこうき雲
1973.11.20
TOCT-10711
¥2,500 (tax in)

1. ひこうき雲 2. 曇り空 3. 恋のスーパー・パラシューター 4. 空と海の輝きに向けて 5. きっと言える
6. ベルベット・イースター 7. 紙ヒコーキ 8. 雨の街を 9. 返事はいらない 10. そのまま 11. ひこうき雲



EPISODE
「他の人には解らない あまりにも若すぎたと ただ思うだけ けれど幸せ」
「1. ひこうき雲」な中で、私が大好きなフレーズです。
「8. 雨の街を」はまさに名曲。私が新旧含めたユーミン作品の中で一番好きな曲かも知れない。
少なくとも五本の指には入ります。
冒頭の“夜明けの空はミルク色”この表現て出来そうで中々出来ないですよ。
「10. そのまま」ユーミン本人は“今となっては何故こんな曲を書いたのか解らない”と言ってるようなのですが、私はこの曲、凄く好きです。歌詞…と言うよりはイントロからAメロに掛けての音が。



MISSLIMMISSLIM
1974.10.05
TOCT-10712
¥2,500 (tax in)

1. 生まれた街で  2. 瞳を閉じて 3. やさしさに包まれたなら 4. 海を見ていた午後 5. 12月の雨
6. あなただけのもの 7. 魔法の鏡 8. たぶんあなたはむかえに来ない 9. 私のフランソワーズ 10. 旅立つ秋



EPISODE
ギタリストだった父親が休みの日に良くピアノで弾き語りをしていたのが「1. 生まれた街で」でした。
今思うと随分勝手なアレンジをしていたなぁ…と思うのですが、最初に好きになったのが父親がアレンジしたバージョンだったんで、原曲を聴いた時は「あれ?」と思ったもんです。
後述する「コバルトアワー」と合わせて、この曲をギターを教えてた生徒さん達に良く歌わせてましたね。
個人的には「2. 瞳を閉じて」と「4. 海を見ていた午後」がお気に入り。




L14番目の月THE 14th MOON
1976.11.20
TOCT-10714
¥2,500 (tax in)

1. さざ波 2. 14番目の月 3. さみしさのゆくえ 4. 朝陽の中で微笑んで 5. 中央フリーウェイ
6. 何もなかったように 7. 天気雨 8. 避暑地の出来事 9. グッド・ラック・アンド・グッド・バイ 10. 晩夏(ひとりの季節)



EPISODE
これも凄いアルバムだ。
「2. 14番目の月」の“次の夜から欠ける満月より 14番目の月が一番好き”と言うフレーズは映画の台詞が基らしいのですが、恋する乙女の心境を表すのにこれほど最適な言葉は無いと言いたくなるほどに、彼女はこういったコラージュが上手い。
「4. 朝陽の中で微笑んで」は2003年にテレビ朝日系で放送されたドラマ「動物のお医者さん」のエンディングテーマとして諌山実生がカバーしていたので知ってる人も多いと思います。
「5. 中央フリーウェイ」は、中央道を通った事がある人なら一目瞭然の風景がそのまま歌詞に織り込まれており、夜のその風景を“この道はまるで滑走路 夜空に続く”と表現した彼女の感性には全く脱帽するばかりです。
そして「6. 何もなかったように」は、この曲を聴いた時、「大きな古時計」の最後でおじいさんが亡くなってしまう歌詞に涙した時と同じような感覚になりました。
“人は失くした物を胸に美しく刻めるから”と言うフレーズにはいつも感動させられます。



LOVE WARSYUMING BRAND
1976.6.20
TOCT-10715
¥2,500 (tax in)

1. あの日にかえりたい 2. 少しだけ片思い 3. やさしさに包まれたなら 4. 魔法の鏡 5. ルージュの伝言
6. 12月の雨 7. 瞳を閉じて 8. きっと言える 9. ベルベット・イースター 10. 翳りゆく部屋



EPISODE
「9. ベルベット・イースター」が大好きです。
聴いた当時はまだ幼児だったので、歌詞よりも音を優先してたんですね。
ある程度成長して歌詞の意味を考えるようになると、「10. 翳りゆく部屋」の“私が今死んでも”と言うフレーズに衝撃を受けました。
「3. やさしさに包まれたなら」と「5. ルージュの伝言」は映画「魔女の宅急便」の挿入歌ですが、元々この頃のアルバムに収録されていたナンバーである事を知る人は意外に少ないです。(勿論ユーミンファンならご存知でしょうけど)



コバルトアワーCOBALT HOUR
1978.11.05
TOCT-10639
¥2,500 (tax in)

1. COBALT HOUR 2. 卒業写真 3. 花紀行 4. 何もきかないで 5. ルージュの伝言
6. 航海日誌 7. CHINESE SOUP 8. 少しだけ片想い 9. 雨のステイション 10. アフリカへ行きたい



EPISODE
このアルバムは私の中で名盤中の名盤と言っても良いほど好きな曲ばかりが詰まってます。
「1. COBALT HOUR」は先述の通り、父親がピアノで良く弾き語っていたナンバーの一つで、原曲よりもバラード調にアレンジしていたんですが、私はそのアレンジバージョンのこの曲が好きでした。
その後原曲を聴いて「あぁ…ホントはこんなノリの曲だったんだ」と納得しましたけど、好きな事に変わりは無いです。
「2. 卒業写真」はあまりにも有名ですが、私は次の「3. 花紀行」が大好きなんです。
凄くワビサビを感じさせてくれる歌で、「この頃の日本は美しかったんだな」って事を思わせてくれる。
「6. 航海日誌」は今でも良く、私自身弾き語りで歌う曲です。
「7. CHINESE SOUP」は、幼い頃カーステから流れてきたのを良く覚えてます。
「椅子に座って爪を立て さやえんどうの筋をむく サヤが私の心なら 豆は別れた男達」と言うフレーズから始まる歌詞はまさに天才の為せる業。



流線形流線形'80
1978.11.05
TOCT-10639
¥2,500 (tax in)

1. ロッヂで待つクリスマス 2. 埠頭を渡る風 3. 真冬のサーファー 4. 静かなまぼろし 5. 魔法のくすり
6. キャサリン 7. Corvett 1954 8. 入江の午後3時 9. かんらん車 10. 12階のこいびと


EPISODE
このアルバム大好きですね。
冒頭の「1. ロッヂで待つクリスマス」に続き、テンポ感の良い「2. 埠頭を渡る風」、「3. 真冬のサーファー」、「4. 静かなまぼろし」と続くこの流れがいい。
何かスキーシーズンになると、いつもこのアルバムを車内でかけていた記憶があります。
だからその頃の思い出も、このアルバムの曲達と共に蘇って来る。
私がロッヂ好きなのは、もしかしたら幼少時からこのアルバムを聴いていたせいなのかも知れません。








と言う感じで、ここまでは1973-1980の間にリリースされたアルバムの中から私が好きなものを並べたわけですが、これらが発売された当時、実は私…まだ生まれておりません。

ですのでうちの一家がどれだけ長い間、ユーミンファンであり続けているかと言うのが見て取れます。
この後、1981-1990、1991-2000、2001~と続く予定なんですが、さすがに今日はちょっと疲れたので、続きはまたその内書きます。




TEENAGE CRIME

いつから人間はこんな馬鹿な生き物になったのか…と言う事件がまたも勃発。
まずはこの記事を読んで頂きたい。

中1が担任「流産させる会」…給食にミョウバン、いす細工
愛知県半田市の市立中学校で、1年生の男子生徒11人が、担任で妊娠中の女性教諭を「流産させる会」をつくり、この女性教諭の給食に異物を混ぜるなど悪質な嫌がらせを繰り返していたことが28日、わかった。

同市教育委員会によると、嫌がらせを受けたのは30歳代の女性教諭で、当時は妊娠5か月~6か月。
11人の生徒は席替えに対する不満や、部活動で注意されたことの腹いせに、1月末頃からチョークの粉などを女性教諭の車に付けたり、いすの背もたれのネジを緩めて転倒させようとしたりするなどしていた。

2月4日には殺菌や食品添加物などに使われるミョウバンを理科の実験の際に持ち帰り、教諭の給食のミートソースに混入。
女性教諭は気付かずに食べたが異常はなかった。
嫌がらせを見かねた生徒たちが、別の教諭に知らせて発覚。
同校は同月下旬、関与した生徒と保護者を呼んで注意した。
生徒は反省の態度を示しているという。女性教諭は4月から産休に入る予定。

頭が悪いにもほどがある。
本当最近のガキは始末に負えない。
もし女性教諭が流産し、この事実が明るみに出たら一体自分や両親がどういう立場になるか考えないのか。
そうなれば彼らは列記とした殺人者だ。

昨日の記事を上げたばかりで、また今日こんな内容を書くつもりはなかったのに、ニュースを読んだ瞬間どうしても素通りする事が出来なかった。

ただ、嫌がらせを見かねた生徒たちが、別の教諭に知らせて発覚。
この子達の行動は素直に評価したい。
尤も、それが出来るなら最初から止めるべきなのだが。

それにしてもこの女性教諭はショックだったろうな…と思う。
自分の担当するクラスにそんな犯罪予備軍がいたなんて…と驚いただろう。

とまぁこの記事だけを読む限り、女性教諭に同情したくなるのは当然だが、一体生徒に対して彼女がどのような指導方針を打ち出していたかは明らかになっていない。
結果的に生徒数名が取った行動は大きな間違いではあるものの、(赤信号 皆で渡れば 怖くない的な集団心理もあったのだろうが)彼女の指導に問題があった可能性も捨てきれないわけである。

学校側は「命の大切さ、事の善悪、他を思いやる心の育成指導を徹底していきたい」と応対しているようだ。
が、感受性の乏しい現代の子供に切々と道徳心を説いた所で、その効果は期待出来ない。
要は少年刑法を交え、具体例を挙げながら少年犯罪者の末路を話して聞かせるなど、犯罪に対する精神的危機感を抱かせる事が重要だと私は思う。

ABSOLUTELY SAFE

自分だけは安全。
そんな根拠の無い自信を持っている人って結構多い筈。
かく言う私もかつてはそういうタイプの人間だった。

今思うと本当馬鹿だったと思うけれど、一人暮らしを始めた頃は危機感などまるで無く、オートロックでもない癖に玄関の鍵を開けたまま寝ちゃってた事なんてざらにある。
まぁそのおかげでエライ目にあった事があったから、今こうしてこういう記事を書いているんだけど。

閑話休題。

実は今日、Yahoo!ニュースを見ていたら、『ブログ炎上で6人書類送検』って言う見出しが出てた。
何だろう?と思って開いてみると、下記の様な記事が掲載されていたのです。

スマイリーキクチさんブログ炎上 警視庁、6人書類送検
お笑い芸人のスマイリーキクチさん(37)のブログに「殺人犯」などと悪質な書き込みが続いた事件で、警視庁捜査1課は27日、スマイリーキクチさんが殺人事件にかかわったとする書き込みをしたなどとして、名誉棄損の疑いで埼玉県戸田市の会社員の男(36)ら男4人を、脅迫の疑いで同県入間市の工員の男(36)ら男女2人を書類送検した。(産経新聞)

渦中の人物が巻き込まれた「綾瀬コンクリート事件」に関してはリンク先を参照して頂くとして、(特に下段の「プロファイル研究所」リンクは是非御覧になって頂きたい)悪辣な書き込みが続いている事は知っていたけど、何故その様な事態になったのか…その発端を調べていて、こんなのを見つけました。
「スマイリーキクチに関する噂の真相」

ベストアンサーに選ばれた回答は、実に理路整然としていて的確だと思いました。
実際書類送検された面々は、名誉毀損になる可能性など微塵も考えなかったのでしょうか。

とは言えあの事件はあまりにも凄惨でした。
書類送検された人達を擁護するつもりは一切ありません。
が、実際犯行には関わらずとも、犯人グループの友人・知人と言うだけでも(氏がどうであるかは別として)世の中は敏感に反応するでしょう。

情報の真偽は別として、犯人グループと何か一つでも共通項(出身地・年代など)があると知っただけで、疑いの目を持ってしまうのは、個々の危機感が異常なまでに増幅した結果だと思うのです。
カルネアデスの板」に近い感覚ではないでしょうか。
もしコイツが犯人だったら…何時自分が被害者にならないとも限らない、と言う自己防衛意識。
ただし真偽が定かで無い上に、誹謗中傷として書かれた内容はあまりにも悪質でしたが。

スマイリーキクチ氏は彼らの疑心暗鬼について、ブログではっきりと否定していらっしゃいましたが(該当記事は現在削除)、やはりそれを大衆に納得させる為には、もう少し司法(刑事機構の調査結果を含む)を絡めた説明をするべきだったんじゃないかな、と思います。

私だって決して例外では無いです。
あからさまにそれらしき情報がチラついていれば、どうしたって疑心暗鬼にならざるを得ない。
この世で一番恐ろしいのは人間だと断言してしまえるほど、あの事件は衝撃的な出来事だったのですから。
そして自分だけはそう言った犯罪の被害者及び加害者になり得ないと言う考えは断固捨てるべきだと言う事を学びました。

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COPYING

true-模写アニメっぽい着色を研究してて描いたものです。
どっかから拾って来たフィギュアの画像を見ながら描いたんですけど、これって何かのキャラ?

割と早い時間で出来ましたけど、椅子塗るの、相当面倒くさかったっす。
たまにこういうの描くと楽しいけど、もうしばらくはいいや…。

次にこういうの描くとしたらDevil May Cryのダンテ描きます、多分。

いや~疲れたわ。