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HASTED MOTHER

紀香母の発言は「馬鹿親」の象徴
「親馬鹿」と言うのは見ていて微笑ましい。子供の背中を追って、陰から地団駄を踏む姿が美しい。
しかし「馬鹿親」だけはどうしてもいただけない。

この方の記事には、私も全く同感です。
陣内智則・藤原紀香両名の離婚に関し、当人達に思う事は多々あれど、それをこの場で綴る気は無く。
ただ、紀香の母親の発言に関してはどうにも不快感を拭えない。

確かに…発言した内容は事実なのかもしれないが、娘の擁護としては少々行き過ぎた内容だと思う。

勘違いしないで欲しいのは、この記事は一方的に陣内を擁護する類のものでもなければ、紀香を貶める類のものでも無い、と言う事。

藤原紀香は同じ女としての視点から見ても、素敵な女性だ。
ただ美しいだけの女など芸能界には五万と居るが、彼女はその上知的で人柄も良く(多分)、行動力もある。
奢り昂ぶった態度をまるで見せない所も好感を持てる要因だ。
要するに完璧なのである。
その完璧さは…容赦なく男のコンプレックスを煽るだろう。
気にしないと豪語してはいても、自分を騙し続ける事は容易では無い。

つまり世間で騒がれた「格差婚」と言うやつが今回の離婚に何の関係も無いと、私は思ってないのである。
離婚の原因が陣内の浮気にあるのなら、何故彼が浮気に走ったのか、と考えてしまうのが私だ。
だって普通に考えたら理想的な奥様だもの。

それがどう冒頭の内容と結び付くかと言う点について。
要するに原因は恐らく双方にある、と言う事。
それを母親が出しゃばって感情的に娘の擁護ばかりを口にした事が私としては少々不快なのである。

ともあれ、あれだけ盛大な披露宴で世間を騒がせた果ての離婚だ。
責任の所在を明らかにしたくなる気持ちも解らないではない。

ただ…問題はそれが当人達よりも先に、親の口から発せられた事だと思う。
仮にも芸能人の身内であるのなら、引くべきところはちゃんと引いて欲しいと思う所存である。

INDESIGN

私のPCにはAdobeのCreative Suiteをインストールしてあるんだけど、実際頻度が高いのはphotoshop(フォトショ)とillustrator(イラレ)とGoLive(ゴーライブ)くらい。InDesign(インデザ)とimage ready(イメレ)は未だに使った試しが無い。

聞く所によると、紙印刷に関してはインデザの方がいいとか何とか。
自由度が高いとも聞くね。

デザイン職に付いている以上、知らないままではまずいんだろうけど、イラレと何がどう違うのか解っていない段階では中々手が出しにくい。

それでちょっとwikipediaで調べてみた。
もう最近は解らない事があると、何でもかんでもwikipediaだ。
それによると…



1) 他DTPソフトでは画像を挿入する時にはeps形式やTIFF形式などのデータでなければならない事が多いが、InDesignではIllustratorやPhotoshopのネイティブデータをそのまま表示、出力することができる。

2) 従来、デザイン性の高いレイアウトワークはIllustratorなどで行われることが多かったが、Illustratorはページ管理機能を持っていないため、手作業によるページ管理が必要となり、制作段階から製版段階に至るまで極めて煩雑でミスを招く原因となっていた。そういったレイアウトワークをInDesignでおこなうことで、手間やミスを排除できると期待されている。




なるほど。
何となく解った気がするけれど、ネイティブデータを表示、出力して入稿って事になると、データ量が恐ろしく増えるんじゃないのかしら。
そして印刷業者はインデザに対応していない所が多いような気もするのだけれど。

ページ管理作業云々のくだりはまぁ…実際そうなのかもしれない。
ただ、私が思ってる問題と、此処に書かれてる問題が同一なのかは疑問。

今日からちょっとづつ使い始めてみるかな。目

CROWS ZERO II

GREEN WATERING CAN-クローズゼロクローズゼロII!!
2009.4.11公開ですって!!
超テンション上がる!!

あまりにテンション上がりすぎてブログパーツ貼り付けちゃったほどです。
今回は映画版最終章との事で、鳳仙軍団との対決ですな。
原作にも出て来る美藤真喜男さんの一件が絡んでいるらしい。

で、キャラクター設定見てると、なんかちょいちょい原作キャラクターで映画に出て来ない奴の設定が混じってるような気がするんだけど。
特に辰川時生の“生存率の低い脳腫瘍の手術を受けるも、奇跡的に生還した…”と言うくだりは、五代目武装の武田好誠のと酷似してるよ。

五代目武装…と言うか好誠が大好きな私としてはちょっと複雑…と言うか武装が出て来ないのもちょっと複雑…。
まぁこの頃はまだ三代目、四代目の九能兄弟も出てないって事だよな…だって真喜男さんよりちょい後の時代だもの。
あれ…でも待てよ?ヒロミ・ポン・マコが一年って事は…龍信くらい出しても良くね?
前作では一応武装(阪東、千田、山崎)出てたじゃーん!叫び

それにしてもリンダマンのリアルさにはマジでビビリましたメラメラ

ありゃリアルリンダマンだよ。
ちょっとBLEACHの茶渡も出来そうだけど…。

最初クローズ実写化って聞いた時は遂に来たか!と思いつつ少々複雑でした。
以前にも書きましたが、その頃はまだオリジナルキャラ、オリジナルストーリーってとこまで知らなかったから、坊屋春道を誰がやるのか…と思って不安だったんです。
春道は私にとって一番愛着のあるキャラクターですから。
でも今考えると別に小栗 旬でも良かったかな、と思います。
ちょっと可愛すぎるけど、演技力は信頼できるものがあるし。

結果的にオリジナルキャラ、オリジナルストーリーになって良かったと思いますけど。

で、IIには鳳仙軍団の幹部として大口兼悟さんが出てるようです。
テニミュの初代二人目手塚部長、ブリミュの藍染隊長。

それと以前クローズの映画版に触れた記事で、私は美藤竜也役に三浦春馬ぁ~!?
みたいな事を書きましたが、少し時間が経ってみると、この映画のストーリー上ではまだ一年生だから、このくらい可愛らしくて丁度いいや、なんてポジティブに考えられるようになりました。

頑張ってお兄ちゃんの仇取って頂戴ドキドキ

んで、どうやら3月27日(金)に地上波でクローズゼロを放送するみたいです。
公式ブログ情報より。

今から録画予約しとかねば…。

関連記事
CROWS ZERO
CROWS

Gymnopédie Primo

My parents were keen fans of the Beatles, on the one hand they were the freak of the classical music.
That's why I also have a profound knowledge of classical music from the childhood.
Today I recommend “Gymnopedie” of Erik Satie in a lot of classical music.



・About an Erik Satie (composer)

(Honfleur, 17 May 1866 – Paris, 1 July 1925) was a French composer and pianist. Starting with his first composition in 1884, he signed his name as Erik Satie.
Satie was introduced as a "gymnopedist" in 1887, shortly before writing his most famous compositions, the Gymnopédies. Later, he also referred to himself as a "phonometrograph" or "phonometrician" (meaning "someone who measures (and writes down) sounds") preferring this designation to that of "musician," after having been called "a clumsy but subtle technician" in a book on contemporary French composers published in 1911.
In addition to his body of music, Satie also left a remarkable set of writings, having contributed work for a range of publications, from the dadaist 391 to the American Vanity Fair. Although in later life he prided himself on always publishing his work under his own name, in the late nineteenth century he appears to have used pseudonyms such as Virginie Lebeau and François de Paule in some of his published writings.
Satie was a colourful figure in the early 20th century Parisian avant-garde. He was a precursor to later artistic movements such as minimalism, repetitive music, and the Theatre of the Absurd.
from wikipedia


I think his music to be very pop classical music.
If I speaks it more in detail, I think his music is the modern classical music that include pathos and nostalgia.
I image "water" and "streamflow" when I listen to this music.
In short,I love this music.

About the title of "Gymnopedies"
The wikipedia says, that title comes from a festival called "Gymnopedia" which dance with nudity for Apollo or Bacchus of the ancient Greece.

MOOLIN ROUGE

GREEN WATERING CAN-ムーランルージュCAST
サティーン…ニコール・キッドマン
クリスチャン…ユアン・マクレガー
トゥールーズ・ロートレック…ジョン・レグイザモ
公爵…リチャード・ロクスボロウ
STAFF
監督・製作・脚本:バズ・ラーマン
製作:マーティン・ブラウン/フレッド・バロン
脚本:クレイグ・ピアース
衣裳デザイン:キャサリン・マーティン/アンガス・ストラティー
音楽:クレイグ・アームストロング/マリウス・デ・ブリーズ/スティーブ・ヒッチコック

STORY
世紀末のパリ。大人気を誇るキャバレー「ムーラン・ルージュ」のスターで高級娼婦サティーンと、貧乏作家のクリスチャンは激しい恋に落ちる。ショーへの出資の見返りに、サティーンを我がものにしようとする公爵に隠れて、危険な関係を続ける二人だったが、思いもかけない悲劇が起こる……。
amazon.co.jpより一部転載―


バズ・ラーマン監督と言えば、私の中でティム・バートンと並んで映像美に拘る監督、と言う印象があります。
代表作はディカプリオとクレア・デインズ主演の『ロミオ+ジュリエット』、二コール・キッドマンとヒュー・ジャックマンが主演の『オーストラリア』など。

今回ピックアップした『MOOLIN ROUGE』の見所は、音楽。
この作品は所謂ミュージカル映画なのですが、劇中に使われているミュージカルナンバーの殆どが既存の楽曲をサンプリングしたもの。
つまりオリジナルのミュージカルナンバーではないんです。
(サンプリング楽曲としてはオリジナルと言えるのかもですが…)

だから良く良く聴いていると、知ったようなフレーズがちょいちょい出て来ます。
代表的なのはNIRVANAの『Smells Like Teen Spirit』、QUEENの『Show must go on』、Elton Johnの『Your Song』など。

誰もが一度は聴いた事のあるメジャーな楽曲を使用してるので、劇中「おっ!これは!」と思う場面が沢山あります。

それから、これらのナンバーを主演二人が吹き替えなしで歌っていると言うのも興味深い点かもしれません。
正直観る前は、二コール・キッドマンて…歌なんか歌えるのかなぁ…と疑心暗鬼になっておりましたが、蓋を開けてみればなかなか見事な歌いっぷり。
(ユアン・マクレガーに関しては『VELVET GOLDMINE』で確認済み)
ただ高音になると声が細くなる傾向があるので、やっぱり本職のミュージカルスターには及びません。
それはユアンも同じかな。
彼の場合はミュージカルと言うよりバンドサウンド向きの声なんでね。
まぁ性質上、このミュージカルにはぴったり嵌ってましたが。

全然関係ない話ですが、二コールを見ていていつも思う事があります。
それは、彼女って動画だと実に美しいのに、静止画だとイマイチな事が多いって事。
要するに写真写りがあまりよろしくないと言う意味なんですが、これってすっごく不思議です。

それはともかくとして、ストーリー構成は意外にベタですが、泣ける要素、笑える要素共に多々ありますので、まだ観た事がない方には是非お勧め。