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私のPCにはAdobeのCreative Suiteをインストールしてあるんだけど、実際頻度が高いのはphotoshop(フォトショ)とillustrator(イラレ)とGoLive(ゴーライブ)くらい。InDesign(インデザ)とimage ready(イメレ)は未だに使った試しが無い。

聞く所によると、紙印刷に関してはインデザの方がいいとか何とか。
自由度が高いとも聞くね。

デザイン職に付いている以上、知らないままではまずいんだろうけど、イラレと何がどう違うのか解っていない段階では中々手が出しにくい。

それでちょっとwikipediaで調べてみた。
もう最近は解らない事があると、何でもかんでもwikipediaだ。
それによると…



1) 他DTPソフトでは画像を挿入する時にはeps形式やTIFF形式などのデータでなければならない事が多いが、InDesignではIllustratorやPhotoshopのネイティブデータをそのまま表示、出力することができる。

2) 従来、デザイン性の高いレイアウトワークはIllustratorなどで行われることが多かったが、Illustratorはページ管理機能を持っていないため、手作業によるページ管理が必要となり、制作段階から製版段階に至るまで極めて煩雑でミスを招く原因となっていた。そういったレイアウトワークをInDesignでおこなうことで、手間やミスを排除できると期待されている。




なるほど。
何となく解った気がするけれど、ネイティブデータを表示、出力して入稿って事になると、データ量が恐ろしく増えるんじゃないのかしら。
そして印刷業者はインデザに対応していない所が多いような気もするのだけれど。

ページ管理作業云々のくだりはまぁ…実際そうなのかもしれない。
ただ、私が思ってる問題と、此処に書かれてる問題が同一なのかは疑問。

今日からちょっとづつ使い始めてみるかな。目