景気の先行き不透明感から上値は重いものの、値ごろ感から底堅さみられる




日経平均            12,760.80 (△ 6.24)
日経225先物         12,730 (▼30 )
TOPIX            1,249.28 (▼ 3.84)
単純平均             322.94 (▼ 1.73)
東証二部指数           2,735.95 (▼23.45)
日経ジャスダック平均       1,448.00 (▼ 8.14)
東証マザーズ指数       484.93 (▼ 6.73)
東証一部
値上がり銘柄数          554銘柄
値下がり銘柄数         1,059銘柄
変わらず             109銘柄
比較できず            1銘柄
騰落レシオ           68.91% ▼ 1.3%
売買高            19億0470万株(概算)
売買代金        2兆1075億9900万円(概算)
時価総額          399兆8903億円(概算)
為替(15時)          104.44円/米ドル



昨日に大きく下落していたこともあって下値は限定的となり、

引けにかけて買戻されて小幅高となったものの、

上値の重さを本日も確認する展開となりました。

米国では今週から米大手金融機関の決算発表を控えており、

その結果で金融不安への懸念が払拭され米国市場に底入れ感がでるまでは、

不安定な展開が続くこととなるのかもしれません。

米国金融機関への不安から金融株を中心に大幅下落



日経平均            12,754.56 (▼255.60)
日経225先物         12,760 (▼290 )
TOPIX            1,253.12 (▼ 27.60)
単純平均             324.67 (▼ 4.46)
東証二部指数           2,759.40 (▼ 31.36)
日経ジャスダック平均       1,456.14 (▼ 10.75)
東証マザーズ指数       491.66 (▼ 24.15)
東証一部
値上がり銘柄数          409銘柄
値下がり銘柄数         1,220銘柄
変わらず             95銘柄
比較できず            2銘柄
騰落レシオ           70.21% ▼ 0.74%
売買高            19億2204万株(概算)
売買代金        1兆9885億0300万円(概算)
時価総額          401兆2588億円(概算)
為替(15時)          105.86円/米ドル


前場も後場も寄り付きだけ大きな下げとなってその後はもみ合いとなりました。

米国発の下落のはずなのですが、米国以上の下落となってしまいました。
株価にも業績にも景況感そのものにも先行きの警戒感が根強く、

買い方は全く腰が据わっていない感じです。

ただ、いよいよ最後の砦、と言われるような
12,400円~500円を意識せざるを得ない水準まで調整してきており、

そろそろ値ごろ感から腰の据わった買いが入ってもいいところです。

週末の米国株安、外国人売りと週明けの米政府高官の政府系住宅金融会社救済
発言で売り買い交錯




日経平均            13,010.16 (▼29.53)
日経225先物         13,050 (▼40 )
TOPIX            1,280.72 (▼ 5.19)
単純平均             329.13 (▼ 0.39)
東証二部指数           2,790.76 (▼ 5.09)
日経ジャスダック平均       1,466.89 (▼ 2.08)
東証マザーズ指数       515.81 (▼ 1.72)
東証一部
値上がり銘柄数          653銘柄
値下がり銘柄数          938銘柄
変わらず             132銘柄
比較できず            1銘柄
騰落レシオ           70.95% △3.61%
売買高            19億3301万株(概算)
売買代金        2兆0998億9000万円(概算)
時価総額          409兆4733億円(概算)
為替(15時)          106.56円/米ドル



3月に安値をつけたときの米証券救済のときのように、

月曜日の寄り付き前から米国での大きなニュースが飛び込んで来ました。

市場では反応し切れず、今晩の米国市場の反応を見極めたい、

と言うことで方向感のない展開となりましたが、

先物を中心に買戻しを急ぐ動きなどもあり、

下値の節目である12,900円水準を確認するような動きになったものと思います。

米国で底入れ感が出れば下値が確認されたとして、

「逆三山(三尊)底」となる可能性もありそうです。


風水では 西に黄色を配置すると金運が上がるといわれてます。


数年前のこと

投資をするにあたり

運気は良いに越したことはない!ということで

何かいいものはないか?と思案しまして

オリエンタルゆりで、色あせない濃いあざやかな黄色の大輪を咲かせる

イエローウィン という花を 自宅の西側にに植えて育てています。

今年は 開花が随分遅れました・・・

ここにも サブプライムの影響が及んでいるのか?(゚ー゚;


風水なんて馬鹿馬鹿しいと 思われる方も多いと思いますが・・

プロトレイダーの方でも お守りを4つ身につけてトレイドされている方がいると

何かで読んだ事があります。


人事を尽くして天命を待つ



投資の勉強をコツコツと続け 経験を積んでゆくのはもちろんですが

やれることはすべてやっておきたい
悪い結果を不安に感じたら、結果を良くするために今できることをする。
結果をあれこれ考える時間があったら、結果を良くために今できることをする。

良い結果を期待してワクワクしながらベストを尽くせたら、いちばんいいのではないでしょうか?


天空に向かって 開花した イエローウィンのように

資産も花開かせたいものです。






譲渡益税明細がきましたので upしておきます。




科研製薬
[4521]
   1,000 売却  909,250
(750)
                   +105,250



わらべや日洋
[2918]
  100 売却     139,800  
(200)
              +2,100





この 下げ相場で 利確できたのは よかったです。





以前コラムで 読んだのですが

アメリカの富裕層の生活習慣をリサーチしたところ

朝早起きしている人の割合が 非常に高いという結果がでたそうです。




早起きは 三文の徳(=得)





税所 弘さんが書かれた「朝型人間の成功哲学」(三笠書房)によると、

早起きを すると健康、前向きな性格、頭脳の活性化という

一石二鳥どころではない効果があるそうです。

そんな安上がりな方法でそれだけの効果があるなら、

是非試してみる価値 はあるのではないでしょうか?



まずは 出来ることからやってみよう(`∀´)・・・ということで

今日は 休日なのですが 5時に起床して 

自宅の庭で栽培している野菜を収穫してきました。



去年購入した 生ゴミ処理機(堆肥を生成)の効果だと思うのですが

尋常じゃなく 大きなきゅうりやピーマン スイーツか?と思うほど甘いトマトが収穫できます。

他にも ナス スイカ 梅 いよかん 青しそ いちご ブラックベリー サルナシが取れます。

どれも 美味ですよ 無農薬ですし。

狭い庭なのですが 家族で食べるには 丁度よい収穫量です。



物価高騰のおりから これも家計の一助になってます。





真ん中のきゅうりの長さ 35センチありました・・・・

この大きさ・・・スーパーじゃ まず 見た事ありません

妻は 「何これ!和太鼓が叩けるね」 と言って驚いてました。












米国市場同様に乱高下しながら最後は週末の手仕舞い売りに押されて軟調



日経平均            13,039.69 (▼27.52)
日経225先物         13,090 (△40 )
TOPIX            1,285.91 (▼ 4.85)
単純平均             329.52 (▼ 0.45)
東証二部指数           2,795.85 (△ 5.74)
日経ジャスダック平均       1,468.97 (▼ 1.52)
東証マザーズ指数       517.53 (△ 0.12)
東証一部
値上がり銘柄数          619銘柄
値下がり銘柄数          951銘柄
変わらず             153銘柄
比較できず            4銘柄
騰落レシオ           67.34% △0.48%
売買高            23億0646万株(概算)
売買代金        2兆5702億1400万円(概算)
時価総額          411兆2189億円(概算)
為替(15時)          107.20円/米ドル



SQが終わってもう少し落ち着くのかと思われましたが

先物に振らされることになりました。

それでも下値の節目12,900円や上値の節目13,100円をしっかりと

確認するような動きとなっており、来週はこの節目をどちらに抜けるか、
大いに注目されるところです。

ここまで大きく下落しただけに上に抜けることが期待されますが、

米国市場での金融株の動きや原油価格動向次第、

と言うことなのかもしれません。



・・・・・・で 原油高騰してますよね・・・マズイ

持ち株 投げようかな・・・

昨日とは反対に米国株が大幅下落となったにもかかわらず小幅高



日経平均            13,067.21 (△15.08)
日経225先物         13,050 (▼70 )
TOPIX            1,290.76 (△ 5.23)
単純平均             329.97 (△ 0.66)
東証二部指数           2,790.11 (△ 2.52)
日経ジャスダック平均       1,470.49 (▼ 2.77)
東証マザーズ指数       517.41 (▼ 6.77)
東証一部
値上がり銘柄数          804銘柄
値下がり銘柄数          778銘柄
変わらず             140銘柄
比較できず            2銘柄
騰落レシオ           66.86% ▼ 1.4%
売買高            20億1354万株(概算)
売買代金        2兆0938億1500万円(概算)
時価総額          412兆9645億円(概算)
為替(15時)          106.94円/米ドル



米国離れ、となっています。

昨日も本日も米国市場とは反対に動いているのですが、

外部環境にかかわらず目先的な

需給要因だけの動きとなっているということなのでしょう。

明日のオプションSQを通過すると、今度は4~6月期決算などへの思惑、

米国企業の決算動向などに反応するような動きになって来るのでしょう。

一つ二つではなく、三つ四つと好決算の発表が見られれば

底入れとなって来るのでしょう。

米国株が大幅高となった割りに上値が重い




日経平均            13,052.13 (△ 19.03)
日経225先物         13,120 (△120 )
TOPIX            1,285.53 (△ 2.02)
単純平均             329.31 (△ 0.03)
東証二部指数           2,787.59 (△ 2.18)
日経ジャスダック平均       1,473.26 (▼ 3.95)
東証マザーズ指数       524.18 (▼ 8.96)
東証一部
値上がり銘柄数          793銘柄
値下がり銘柄数          781銘柄
変わらず             145銘柄
比較できず            5銘柄
騰落レシオ           68.26% ▼ 3.92%
売買高            19億6661万株(概算)
売買代金        2兆1369億8300万円(概算)
時価総額          411兆5653億円(概算)
為替(15時)          107.13円/米ドル



本当に次から次へと株を買わない理由が出て来るものです。

ようやく米国金融機関に対する不安が薄れたと思えば

今度は「地政学リスク」が取りざたされているようです。

理由はどうあれ、オプションSQに絡む先物売りが出るということは

決まっていた(?)のかもしれませんが、

いずれにしても「水鳥の羽音に驚いて」一斉に手を引くような展開となっています。

オプションSQが終わり、4~6月期の業績が少しでも見えてくれば

雰囲気も変わるのかもしれません。

先行きに対する懸念が強く、先物主導で米国株以上の大幅下落




日経平均            13,033.10 (▼326.94)
日経225先物         13,000 (▼370 )
TOPIX            1,283.51 (▼ 29.29)
単純平均             329.28 (▼ 7.84)
東証二部指数           2,785.41 (▼ 31.38)
日経ジャスダック平均       1,477.21 (▼ 7.89)
東証マザーズ指数       533.14 (▼ 10.45)
東証一部
値上がり銘柄数          147銘柄
値下がり銘柄数         1,515銘柄
変わらず             57銘柄
比較できず            2銘柄
騰落レシオ           72.18% ▼ 0.63%
売買高            19億5148万株(概算)
売買代金        2兆0904億7800万円(概算)
時価総額          411兆0958億円(概算)
為替(15時)          106.95円/米ドル



米国市場は軟調とはなったものの

金融株や石油関連銘柄に下落銘柄が偏っており、

為替も落ち着き、原油価格の下落も好材料、

12日も連続して下落した後だけに

底堅い堅調な展開となるかと期待されましたが、

予想に反して大きな下落となりました。

それだけ市場のセンチメントが悪いといえばそれまでですが、
それほど売り叩く材料もないように思われ、

12,900円前後の節目を意識するところでは

下げ止まるのではないかと思います。