米国市場が休場となるなか、円安を好感する動きなどから13日ぶりの反発


日経平均            13,360.04 (△122.15)
日経225先物         13,370 (△ 90 )
TOPIX            1,312.80 (△ 14.92)
単純平均             337.12 (△ 2.69)
東証二部指数           2,816.79 (△ 10.51)
日経ジャスダック平均       1,485.10 (△ 3.32)
東証マザーズ指数          543.59 (△ 3.30)
東証一部
値上がり銘柄数         1,072銘柄
値下がり銘柄数          540銘柄
変わらず             112銘柄
比較できず            0銘柄
騰落レシオ           72.81%  △0.37%
売買高            17億6572万株(概算)
売買代金        1兆8038億6600万円(概算)
時価総額          420兆1845億円(概算)
為替(15時)          107.31円/米ドル


漸く反発となりました。

まだ、13,000円の底堅さが確認されたわけでも、
13,400円の節目を大きく抜けて押し目が確認されたわけでもなく、

自律反発の域を出ないので予断は許せませんが、

今後、総悲観的な何でも悪い方に解釈するような動きが一段落すれば、

節目を抜けて戻りを試す動きとなりそうです。
逆に、悲観的な見方が拭いきれなければ

13,400円~500円水準を

上値にまだ下値を確認する動きが続くものと思います。


マネックスは、お客さまへ日頃の感謝の気持ちを込めて、期間中、

投資信託を10万円以上ご購入いただいたお客さまを対象に

投資信託の申込手数料(販売手数料)を

全額「キャッシュバック」いたします。

コストを下げることは、

資産運用を成功に導く為の大事な戦略の一つ。

これから投資信託を始めようとしている方も、

既に始めている方も、ぜひこのチャンスをご活用下さい。



2008年6月9日(月)~7月25日(金)<約定日ベース>





ボーナスシーズンになると この手のキャンペーンがでてきます。

それにしても 手数料全額キャシュバックは ありがたいです。

マネックス証券さん 去年はたしか 半額だったとおもいますが・・・

今回は 思いきってくれました。

この時期を利用して 投信を増やしてきたので 今回もいっときます。


長期保有 分散投資の観点から

セレクトしたのは以下のファンドです。



ブラックロック天然資源株F


ブラックロックゴールドファンド


ブラックロックUS・ユーロ債券


スパークス・新・国際優良日本株



中東・北アフリカ(ミーナ)ファンドは 発売以来 気になってますが・・

きっと 基準価格も上がっていくんでしょうけど

オイルマネーなんでもありか?と 少々憤慨しているんです。

(例えば ハンドボール国際試合における 中東の笛など・・)

投資とは無関係?

いやいや 

そんな奴らを潤すことになる投資は

1円だってしたくないですね。




もともと 情念で動くタイプなので

テクニカル志向の方

レベルが低くてすみません。



でも どうせ投資するなら 応援したくなるものに投資したいものです。



ランド円上がってきましたね。

スワップ狙いで 6ポジ所有中。。

継続するか売却するか迷いますが

レバレッジ20倍なので スワップ狙いにも限界があるかも・・・

売り時を思案中


来週はどんな展開になるのでしょうか?

週末の見切り売り、手仕舞い売りに押されて軟調、12日連続下落



日経平均            13,237.89 (▼27.51)
日経225先物         13,280 (△60 )
TOPIX            1,297.88 (▼ 0.14)
単純平均             334.43 (△ 0.44)
東証二部指数           2,806.28 (▼ 8.00)
日経ジャスダック平均       1,481.78 (▼ 0.34)
東証マザーズ指数       540.29 (▼ 2.74)
東証一部
値上がり銘柄数          839銘柄
値下がり銘柄数          748銘柄
変わらず             138銘柄
比較できず            3銘柄
騰落レシオ           72.44% ▼ 3.22%
売買高            18億2840万株(概算)
売買代金        1兆9646億8500万円(概算)
時価総額          415兆6809億円(概算)
為替(15時)          106.74円/米ドル




12日連続下落となりました。

ここまで来たら新記録を!と言うような不謹慎な話も出ていますが、

本当にそれだけ売られるほどの経済指標の悪化があるわけでもなく、

欧米のイベントも無事通過した割りにはセンチメントの好転が見られません。

経済指標が云々とか金利がどうしたということではなく、

先行きへの懸念がどれだけ薄らぐかと言うことが反転の鍵となりそうです。


米国株が大幅下落の割りに底堅さは見られたが11日連続下落




日経平均            13,265.40 (▼20.97)
日経225先物         13,220 (▼70 )
TOPIX            1,298.02 (▼ 3.13)
単純平均             333.99 (▼ 2.08)
東証二部指数           2,814.28 (▼27.07)
日経ジャスダック平均       1,482.12 (▼ 8.01)
東証マザーズ指数       543.03 (▼ 6.20)
東証一部
値上がり銘柄数          541銘柄
値下がり銘柄数         1,077銘柄
変わらず             105銘柄
比較できず            2銘柄
騰落レシオ           75.66% ▼ 7.4%
売買高            22億3881万株(概算)
売買代金        2兆5334億6200万円(概算)
時価総額          415兆7521億円(概算)
為替(15時)          106.12円/米ドル


終わってみると11日連続下落となりましたが、

米国株が大幅下落となった割りには底堅い動きとなりました。

昨日の大幅下落で本日の下落を先取りして底堅さが見られたものと思います。

先物主導とは言え、ここのところ指数の動きと実際に個別の銘柄の動きが

何となくちぐはぐな感じもあり、連続下落の割りには下げ幅も少なく、

今晩のイベント終了を契機に結果が良くも悪くもよほどの事、

新しい悪材料がない限り、

そろそろ反発となって来るのではないかと思います。

投信インカム&キャピタル   +292、961


株式(現物)           +84、894


FX                 +4、789




トータル      +382、644  となりました。




去年は 投信ボーナス分配バブルだったなぁー・・

投資方針を 変えて何とかこの成績 

まだまだ 3億円への道のりは遠く長いですね。 


桶狭間投資しようかな。

特に売られる材料のない中で、1965年以来の10日連続下落




日経平均            13,286.37 (▼176.83)
日経225先物         13,290 (▼170 )
TOPIX            1,301.15 (▼ 18.92)
単純平均             336.07 (▼ 6.16)
東証二部指数           2,841.35 (▼ 26.30)
日経ジャスダック平均       1,490.13 (▼ 4.59)
東証マザーズ指数       549.23 (▼ 0.67)
東証一部
値上がり銘柄数          186銘柄
値下がり銘柄数         1,476銘柄
変わらず             62銘柄
比較できず            2銘柄
騰落レシオ           83.06% ▼ 0.4%
売買高            20億1224万株(概算)
売買代金        2兆3764億8300万円(概算)
時価総額          416兆8335億円(概算)
為替(15時)          105.95円/米ドル



本日の下落で10日連続下落となりました。


下落幅はそれほど大きくはないのですが、

1965年の「証券不況」のとき以来の連続下落記録となりました。

そろそろ反発となって良いところなのですが、

下げ幅が大きくないだけになかなか
下落の実感がわかないのかもしれません。

節目と見られる13,400円~500円の水準を割り込んでしまい、

TOPIXはかろうじて1,300と言う心理的な節目にサポートされています。

次の節目である13,000円を保てるのかどうか気になって来ました。

○世界中が米国経済に一喜一憂する


○NY市場は原油価格次第か


○原油市場を規制できるかが最大のポイント


○要注目!国内市場での継続的な外国人買い


○日本市場はさほど弱気になる必要ない  



1.最近の世界的なインフレ傾向の中で、わが国の物価上昇率は相対的
に低く、インフレ抵抗力が強い。
2.世界中を騒がせているサブプライムローン問題の影響が先進国の中で
軽微である。
3.原油高の影響は他国に比べて軽微であり、また、省エネや環境技術に
優れている企業が多い。


○主力大型株は目先一服、買い下がり方針で



ソースはバリューサーチ投資顧問の7月レポートの概略です。


オイルマネーの漂着先は 日本経済か?


世界的なインフレ懸念 サブプライムの更なる破綻・・・

ネガティブな要素が多い中 

今月は割安に放置されている日本株を仕込んでいこうと思います。

ポートフォリオ全体のバランスを崩さずに

リスク許容度も考えて 日本株投信からの乗り換え等で対応予定です。

低PER PBR1倍以下(ただし業種別の割安度を考慮します)


考えようによっては 確かに いま買い時かもしれません

割安株がゴロゴロしてますからね。


6月の損益まとめは また後日。



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1 相場概況
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

今日も円高を嫌気するかのように軟調、9日連続下落

日経平均            13,463.20 (▼18.18)
日経225先物         13,460 (▼10 )
TOPIX            1,320.07 (▼ 0.03)
単純平均             342.23 (△ 0.14)
東証二部指数           2,867.65 (▼ 2.60)
日経ジャスダック平均       1,494.72 (▼ 0.76)
東証マザーズ指数       549.90 (△ 9.55)
東証一部
値上がり銘柄数          871銘柄
値下がり銘柄数          728銘柄
変わらず             123銘柄
比較できず            3銘柄
騰落レシオ           83.46% ▼ 2.8%
売買高            18億6219万株(概算)
売買代金        2兆1176億2800万円(概算)
時価総額          422兆7953億円(概算)
為替(15時)          105.74円/米ドル



米国市場はまちまちとなりましたが、原油価格も高値をつけた後、落ち着い
ていたことや為替も落ち着いていたことから買い先行となりました。


外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)は売り越しと伝えられたのですが、
寄り付き前に発表になった日銀短観も予想を若干上回り、景況感の底堅さが見
られたことや月替わりでディーラーなども手を出し易かったことで買い先行と
なったものと思われます。


それでもそうした買いが一巡した後は戻り売りや

手仕舞い売りもかさみ上値を押さえる展開となりました。

お化粧買いを期待して堅調な場面もあったが円高を嫌気して軟調




日経平均            13,481.38 (▼62.98)
日経225先物         13,470 (▼60 )
TOPIX            1,320.10 (▼ 0.58)
単純平均             342.09 (▼ 0.20)
東証二部指数           2,870.25 (▼ 3.43)
日経ジャスダック平均       1,495.48 (△ 0.58)
東証マザーズ指数       540.35 (▼ 6.53)
東証一部
値上がり銘柄数          796銘柄
値下がり銘柄数          816銘柄
変わらず             113銘柄
比較できず            0銘柄
騰落レシオ           86.26% △5.17%
売買高            18億3402万株(概算)
売買代金        2兆0988億3300万円(概算)
時価総額          422兆5692億円(概算)
為替(15時)          105.84円/米ドル



日経平均もTOPIXも底堅さは見られ節目で下げ渋ったのですが、為替動向など
悪い事には敏感に反応する感じです。


日銀短観の発表や利上げが取りざたされ
るECB(欧州中央銀行)理事会や米雇用統計を控えて売り買い共に手控え気
分が強いのでしょうが、ある程度のところまでは織り込まれているものと思わ
れ、案外「大山鳴動して・・・」となって、次に4~6月期の決算、業績発表
を見てから・・・と言うことになって来るのではないかと思います。