○世界中が米国経済に一喜一憂する
○NY市場は原油価格次第か
○原油市場を規制できるかが最大のポイント
○要注目!国内市場での継続的な外国人買い
○日本市場はさほど弱気になる必要ない
1.最近の世界的なインフレ傾向の中で、わが国の物価上昇率は相対的
に低く、インフレ抵抗力が強い。
2.世界中を騒がせているサブプライムローン問題の影響が先進国の中で
軽微である。
3.原油高の影響は他国に比べて軽微であり、また、省エネや環境技術に
優れている企業が多い。
○主力大型株は目先一服、買い下がり方針で
ソースはバリューサーチ投資顧問の7月レポートの概略です。
オイルマネーの漂着先は 日本経済か?
世界的なインフレ懸念 サブプライムの更なる破綻・・・
ネガティブな要素が多い中
今月は割安に放置されている日本株を仕込んでいこうと思います。
ポートフォリオ全体のバランスを崩さずに
リスク許容度も考えて 日本株投信からの乗り換え等で対応予定です。
低PER PBR1倍以下(ただし業種別の割安度を考慮します)
考えようによっては 確かに いま買い時かもしれません
割安株がゴロゴロしてますからね。
6月の損益まとめは また後日。