週末の米国株安、外国人売りと週明けの米政府高官の政府系住宅金融会社救済
発言で売り買い交錯
日経平均 13,010.16 (▼29.53)
日経225先物 13,050 (▼40 )
TOPIX 1,280.72 (▼ 5.19)
単純平均 329.13 (▼ 0.39)
東証二部指数 2,790.76 (▼ 5.09)
日経ジャスダック平均 1,466.89 (▼ 2.08)
東証マザーズ指数 515.81 (▼ 1.72)
東証一部
値上がり銘柄数 653銘柄
値下がり銘柄数 938銘柄
変わらず 132銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 70.95% △3.61%
売買高 19億3301万株(概算)
売買代金 2兆0998億9000万円(概算)
時価総額 409兆4733億円(概算)
為替(15時) 106.56円/米ドル
3月に安値をつけたときの米証券救済のときのように、
月曜日の寄り付き前から米国での大きなニュースが飛び込んで来ました。
市場では反応し切れず、今晩の米国市場の反応を見極めたい、
と言うことで方向感のない展開となりましたが、
先物を中心に買戻しを急ぐ動きなどもあり、
下値の節目である12,900円水準を確認するような動きになったものと思います。
米国で底入れ感が出れば下値が確認されたとして、
「逆三山(三尊)底」となる可能性もありそうです。