米国株が大幅高となった割りに上値が重い




日経平均            13,052.13 (△ 19.03)
日経225先物         13,120 (△120 )
TOPIX            1,285.53 (△ 2.02)
単純平均             329.31 (△ 0.03)
東証二部指数           2,787.59 (△ 2.18)
日経ジャスダック平均       1,473.26 (▼ 3.95)
東証マザーズ指数       524.18 (▼ 8.96)
東証一部
値上がり銘柄数          793銘柄
値下がり銘柄数          781銘柄
変わらず             145銘柄
比較できず            5銘柄
騰落レシオ           68.26% ▼ 3.92%
売買高            19億6661万株(概算)
売買代金        2兆1369億8300万円(概算)
時価総額          411兆5653億円(概算)
為替(15時)          107.13円/米ドル



本当に次から次へと株を買わない理由が出て来るものです。

ようやく米国金融機関に対する不安が薄れたと思えば

今度は「地政学リスク」が取りざたされているようです。

理由はどうあれ、オプションSQに絡む先物売りが出るということは

決まっていた(?)のかもしれませんが、

いずれにしても「水鳥の羽音に驚いて」一斉に手を引くような展開となっています。

オプションSQが終わり、4~6月期の業績が少しでも見えてくれば

雰囲気も変わるのかもしれません。