先行きに対する懸念が強く、先物主導で米国株以上の大幅下落




日経平均            13,033.10 (▼326.94)
日経225先物         13,000 (▼370 )
TOPIX            1,283.51 (▼ 29.29)
単純平均             329.28 (▼ 7.84)
東証二部指数           2,785.41 (▼ 31.38)
日経ジャスダック平均       1,477.21 (▼ 7.89)
東証マザーズ指数       533.14 (▼ 10.45)
東証一部
値上がり銘柄数          147銘柄
値下がり銘柄数         1,515銘柄
変わらず             57銘柄
比較できず            2銘柄
騰落レシオ           72.18% ▼ 0.63%
売買高            19億5148万株(概算)
売買代金        2兆0904億7800万円(概算)
時価総額          411兆0958億円(概算)
為替(15時)          106.95円/米ドル



米国市場は軟調とはなったものの

金融株や石油関連銘柄に下落銘柄が偏っており、

為替も落ち着き、原油価格の下落も好材料、

12日も連続して下落した後だけに

底堅い堅調な展開となるかと期待されましたが、

予想に反して大きな下落となりました。

それだけ市場のセンチメントが悪いといえばそれまでですが、
それほど売り叩く材料もないように思われ、

12,900円前後の節目を意識するところでは

下げ止まるのではないかと思います。