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関西の防犯ポスター

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そのものズバリ。わかりやすくて好きです♪

昨日は西武ドームで、ももクロのライブ。約5時間、33曲の凄まじさ。

面白かったけど、くたびれました。また、ゆっくり書きますね。

女たちが元気でいる限り、日本は大丈夫です。

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iPhoneからの投稿

(ももクロ)1万人のポカン

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ももクロちゃんの新アルバム、やばいですよ。発売3日で15万枚を突破しました。CDが売れなくなった昨今、これは驚異的です。ちなみに前作のデビューアルバムは10万枚を超えるのに1年かかっています。いかに人気が急上昇しているかがよくわかるでしょう。

今回のアルバムは13曲中9曲が新曲という攻めっぷりです。

3月に行われたライブツアーでは1曲目から13曲目までアルバムの曲順通りに歌うという試みが行われました。しかも途中MC(トーク)は無し。しかも、ももクロちゃんたちは仮面(上のじゃないけど。目だけね)をかぶりっぱなしでした。

実は初日の大阪城ホールに私、行ってたんですね。新曲初お披露目の歴史的瞬間。

そしてライブがはじまると...。

盛り上がろうと待ち構えていた観客1万人は呆然としました。だって、知らない曲ばかりを連発されるのですから。

まさに1万人のポカンでした。何とも珍しい場面に遭遇したものです。

後半10曲はお馴染み曲をやりましたが、そこでは前半抑えられた?反動で異様な盛り上がりを見せました。ちなみに前半はライブ定番のサイリウム(ペンライト)も点灯禁止だったのです。5次元バンドという光るリストバンドを渡されていました。

正直、ライブが終わった直後は私自身も微妙な感想を持っていました。彼女たち自身もライブで初めて歌う曲ばかりで完成度は高くなかったのが事実です。また、こちらも上に書いた通り、「ももクロ」で予想していたものが現れず、肩すかしを食いましたし。

1週間後、名古屋のライブはさすがに現地へ行かず、都内のライブハウスでライブビューイング(映像配信)を見ました。

全然よくなっていましたね。明らかにももクロちゃんたちのパフォーマンスは向上していました。わずか1週間で。

さらにその1ヶ月後、新アルバムを聴いたのですが、これが素晴らしいのですよ。捨て曲がない。作詞も作曲もほとんどバラバラの人が担当しているのですが、アルバム全体で一つのストーリーになっています。

安定を嫌い、攻め続ける精神がある限り、ももクロちゃんたちはさらに伸びるでしょう。

多少のミスがあったとしても、圧倒的なパワーと技術があれば、そんなものは吹っ飛ばせるのです。娘みたいな歳のももクロちゃんたちには、本当に教えられることが多いです。

と、いうわけで、今から西武ドームのライブへ行ってきます!

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マッチ売りの少女

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おじさん、マッチ買ってよ。

床屋さんと私

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もう十何年も同じ床屋さんに髪を切ってもらっている。

気の良いにいちゃんで、私より若いのだが、並の床屋さんではない。その営業力たるや、うちの会社にスカウトしたいぐらいだ。

その床屋に行ってから1ヶ月近くたつと、メールか電話が私のところに入る。
「そろそろ髪が伸びたでしょ?」

いい加減に返事をすると、続いてこんなメールが来る。
「来ないなら、こっちから行くよ」

床屋さんにハサミ持って家に来られても困るので、おとなしく店へ出頭している。そんな付き合いが何年も続いているわけだ。

私みたいな客はどうも20人近くいるようで、彼が理髪店の会社を変わったり、勤務する店舗を異動になると、カルガモの子供みたいにぞろぞろと彼について行くことになる。私にとって今の店は確か7店目ぐらいだ。現在、私は電車を3本乗り継ぎ、1時間近くかけて彼の店に毎月通っている。

私の家の3軒向こうは床屋だし、最寄り駅に着くまでにさらに2店ほど床屋の前を素通りして彼の店へ行く。我ながら何やってんだろうと思うことがある。

ただ、もちろん、彼が人間的に魅力があるから、こんな付き合いが続いているのだ。

初めて彼に髪を切ってもらった時、こんなことがあった。

その店は前向きではなく、美容院みたいに仰向けになって髪を洗ってもらうところだった。実は私、後ろ洗髪がその時初めてで、焦って足をバタバタさせてしまった。

「どうしたんですか?」と床屋さん。
「いや、仰向けになるのが怖くって」
「前世は犬だったんですか?」

普通、客を犬呼ばわりしたら怒るだろうけど、笑ってしまった。憎めないキャラクターなのだ。

時々、思うことがある。毎月の彼のお誘いに応じず、放っておいたらどうなるのかと。

きっと、彼は夢枕に立ち、私の髪を切るに違いない。

映画「ゴッドファーザー」で、マフィアの言うことを聞かない映画プロデューサーが目覚めると、愛馬の首をベッドに置かれていて絶叫するシーンがある。

それよりもっと怖い。

朝、目覚めると頭がさっぱりしているのである。

しかも財布からは所定の代金が抜かれ、おつりが置いてあるのだ。ポイントカードにはスタンプまで押してある。枕元には「またお待ちしています」のメモ。

私はきれいになった頭を抱え、何回も絶叫することになる...。

その妄想を散髪中に床屋さんに話すと、彼はこう言った。
「私は妖怪か?」

AKB総選挙について思うこと


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モノノフ(ももいろクローバーZのファンのこと)の私が、恐る恐るAKB総選挙のことについて書かせていただきます。

まあ、あれだけの人間(研究生を入れると数百人?)を食わせなきゃいけないわけですから、いろんな集金システムが必要だってことはわかります。握手会だろうが、総選挙だろうが、好きな人がやるぶんには全然構わないと思います。

あらためて、この総選挙の仕組みを見てみると、投票権って、こういう人がもらえるんですね。秋元康氏いわく「AKB48のファンである事を証明できるもの」に付いているそうです。

1.AKB48 26thシングル購入者(購入枚数分)
2.ファンクラブ会員(1人1票)
3.オンデマンド月額会員(1人1票)
4.AKBオフィシャルネット(プロバイダサービス=1人2票)


たとえば、2~4に加入して1人合計4票持つって、別に悪くないと思うんですよ。問題は1ですよね。CDを買えば買っただけ投票できるわけで、個人でもこういうことができてしまうわけです。
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いったいいくらになるのでしょう?シングル盤でも1枚1,000円とかしますよね。

うちの会社でも投票のためにCDを買いまくり、処分に困って会社で配っている男がいます。当然、カルト宗教の信者みたいに気持ち悪がられております。

こういうのって、純粋なファンは可哀想だし、イメージが悪くなるのでAKBにとっても損だと思うんですよね。

たとえば、ファンクラブやレコード会社(運営側)が「CDによる投票は、お一人様一枚でお願いします」と公式サイトに書いたらどうでしょう?大島優子他の上位入選常連も自分のウェブにそういうことを書くようにします。「無理しないでくださいね」とか。

もちろん、そんなことを書いても、CDを山ほど買うファンは減らないと思います。でも、それについて運営はあずかり知らぬわけです。仕方ないですよね。やるなと言うのにやるんだから。

今のままだと、明らかにCDを一人で何枚も買って、買って、買いまくれ!と運営が煽っているようにしか見えません。ブラックなイメージがつきまとうんですよ。

責任逃れと言われれば、それまでですけど、AKBの運営も上に書いたようなことは、ちゃんと言っておいた方が自分たち、タレント、そしてファンにとって絶対に得だと思います。

以上、余計なお世話でした。

らあめん花月嵐の横須賀カレー味ラーメンを食べた


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先日、らあめん花月嵐の牛肉麺 を絶賛した私ですが、またまた期間限定の新作ラーメンを食べてきました。

その名も『ラーメン街道一番星 横須賀カレー味』(長いな)

私は横須賀海軍カレーが大好きなので、否が応でも期待が高まります。

ラーメン評論家の石山勇人氏は『ラーメン街道一番星』のカレー味ですか!!食べる前から、美味しいのは分かり切っているって感じですよね!』とおっしゃっています。

すごいですね。一流評論家になると、食べる前から美味しいとわかるのですから。

さっそくらあめん花月嵐に出向き、はやる心を抑えつつ食べました。そして一口、二口と味を確かめると、私は心の中で叫んだのです。

「普通だ!」


うまくもまずくもない。普通のカレー麺でした。ちょっと甘めのカレーうどんを想像してください。その味です。東京の方なら、カレーうどんのチェーン「千吉」に似ていると言えばピンとくるかもしれません。

やはり、カレーはラーメンより、うどんの方が相性がいいみたいです。もっと言うと、個性がハッキリした麺類より、純粋無垢な白飯がベストです。あなた色に染めてくださいって感じで、いいですよね、ご飯は。

と言うわけで、ラーメン街道一番星 横須賀カレー味は普通のラーメンでした。

学歴の話

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今日は学歴の話です。

私は会社で同僚や部下がどこの大学を出たかなんて、ほとんど知りません。と言いますか、関心もありません。仕事の出来不出来と卒業校にはまず相関関係がないと言って間違いないでしょう。めちゃめちゃ優秀な人が高卒や高専卒だと後で聞いたのも一度や二度ではありません。

会社に入ってからは学歴なんて関係ないんですよ。みんな仕事の実力しか見ちゃいませんから。

何の意味があるかというと、会社に入る時ですね。面接で優秀だと評価される人が、いわゆるいい大学(中堅以上かな?)に多いことは確かみたいです。ある有名企業で面接官に就職希望者の出身校がわからないようにして面接したところ、結果的にそういう大学の学生が大部分だったという話もあります。

長年の受験勉強に耐えて結果を出したわけですから、忍耐力、記憶力、判断力はそれなりに保証されているわけです。また、いい大学には優秀な教授や学生が多いので、刺激を受けることも多かったでしょう。

だから、ある分野の実力を養成するには、学歴イコール受験勉強というのも立派な意味があると思います。

ただ、会社に入ってからは真面目さ、誠実さ、社交性、人柄、機転など、また違った要素が重要になってきます。いったん評価はリセットされて、横一線からのスタートです。

会社で人の学歴は気にしないと書きましたが、例外がありました。それは、同僚と飲み屋で箸にも棒にもかからない若手社員を話題にする時です。

「あいつ、大学をを出ているんだよな?どこの学校?」

つまり、高等教育を受けているとは信じがたいほどのボケだということです。

誰かが大学名を言うと、質問者はたいがい絶句します。

ほとんどの場合、それがとんでもない一流大学の名前だからです。

タイに行った後輩

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前の会社に勤めていた頃の話。

会社の業績が不調で、希望退職を募った年があった。その時に発表された特別退職金というのが、今から思えば破格の条件で、通常の退職金に加えて2年分の年収を支払うというものだった。

社員なら誰でも応募できたので、希望者が殺到した。腕に自信がある社員は次々と大金を手にして会社を去った。その時、私の部署でも3割ぐらいが辞めたと思う。

その中の一人が、後輩の鈴木(仮名)である。

彼の退職理由はちょっと変わっていて、退職金を元手にタイへ移住したいというものだった。彼はかの地で日本語教師になるのが夢で、学生時代からタイ語を学んでいたのだ。退職すると、すぐにあこがれの地へ旅立った。

その2~3年後のこと。ぼくは出張で東南アジアへ行き、帰りに時間を作ってタイの鈴木を訪ねた。

久しぶりに会った彼はタイ人と見分けがつかなくなっていた。真っ黒に日焼けした顔と笑顔。日本の職場で見せていた、おどおどした態度などみじんもない。自信に満ちあふれていた。

彼はタイ人の彼女と同棲しており、いずれは結婚も考えていると言った。もうこいつ、日本に帰って来ないなとぼくは思った。

それから1年後。ぼくは会社で、鈴木とばったり再会した。えっ、おまえ何をしているんだと問うと、日本に戻ってきましたとのこと。会社に再入社したわけではなく、派遣会社に登録したら、たまたま古巣に派遣されてしまったそうだ。

大見得を切って日本を後にしたので、昔の同僚と会うのも決まりが悪く、ぼくたちのところに挨拶に来れなかったと弁解した。

数日後、ぼくたちは鈴木を飲み屋で囲み、帰国の理由を聞いた。彼はもうタイに戻らないと言う。

それは、タイでの事件がきっかけだった。

ある日、繁華街でバイクに乗っていた彼は飛び出してきたトラックと衝突し、路上に投げ出された。仰向けに転がり、身動きが取れない。足が折れているようだ。

わっと、群衆に取り囲まれた。鈴木はタイ語で痛い、助けてと訴えた。何回かは日本語で叫んだかもしれない。

ところが、彼を見下ろす群衆は何もしてくれなかった。老若男女、大勢の人々は笑顔だった。彼がこんなに痛がっているのに。鈴木のタイ語が通じないはずはない。でも、誰も動こうとしなかった。ただ、笑顔で彼を取り囲むのみ。

鈴木は彼らの顔を見ているうちに思った。あっ、ここは外国なんだなと。

やがて警察がやってきた。救急車に乗せられ、彼は病院へ。事故は完全にトラック運転手に非があったが、金がないとのことで治療費は全く支払われなかった。もちろん、自動車保険になど入っていない。それで済んでしまうのだ。

鈴木は、あれほど親しみを感じていたタイ人が急に遠い存在に思えてきた。まもなく同棲していた彼女とはつまらないことで喧嘩し、別れてしまった。

それを機に日本へ帰ってきたという。もうあちらへ住むつもりはないとのこと。

「やっぱり俺は日本人でした」
鈴木はグイッとビールを飲んだ。

うちの村上ショージ

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何を言う!(古い?)

フジテレビ元アナウンサーのブログ

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「一身上の都合」により1日付でフジテレビを退社した元アナウンサーの長谷川豊氏(37)がブログを開設した。

以下はあくまでも一般論で。

上記の通り、フジテレビの元アナウンサーの話である。彼は海外赴任をしている際に経費の不正利用があったということで本国召還、降格の処分を受けた人だ。

3月末にフジテレビを退社するまでの9ヶ月間、日本で閑職(と本人も言っているのでいいのだろう)についていた。

ブログ開始から3日。彼が本当に不正を働いたのか否かははっきり書かれていない。ただ無駄な改行で引っ張り続けているのみ。

普通、無実と主張するのであれば、結論から書かないだろうか?なぜ彼は日本に帰ってから9ヶ月も著作権の部署で勤務したのか?今はWebやTwitterもある。会社の服務規程がどうのと書いてあるが、えん罪であれば、晴らす方が先だろう。

犯罪者が犯行直後に罪を認めても、その後に罪を背負うことに耐えきれず「やっぱりやっていない」と言いだすことはよくある。自己正当化が始まってしまうのだ。

彼がそうだとは言っていない。何しろ事実がわからないので。

ただ、会社勤めをしている人ならわかると思うけど、会社が社員を公式に処分することはよっぽどのケースである。ほとんどの場合はもみ消されるか、始末書などで済まされているはずだ。

ましてや金銭にかかわることは刑事事件にもなりかねず、公表するからには会社としても慎重に証拠をそろえなくてはならない。会社の法務部門も間違いなく関与しているだろう。

なぜ、ここに来て彼が声を上げたのか?謎は深まるばかりだ。

ブログの続きに注目したい。