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シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。

お米を玩ぶハカイジュウ対策として防護壁を作成した。

日本中でお米価格が高騰しているおり、お米をオモチャにする悪人が居るのかとお思いだろうが、居るのです。

 

 

↓一年前の犯行時の隠し撮り

これは蓋を開けた米びつに自分のカバンを押し込もうとしている悪質な犯行現場。この頃から米びつへの異常な執着が始まった。

 

 

呼んでもないのに勝手に遊びに来るこのお孫さま4号は、現在推定2歳くらいとなり米びつの中に手を突っ込んで米をわしづかみしてまき散らす極悪人に成長した。
この人はとにかく何にでも興味を持ち、扉があれば開ける、引き出しは引き出す、入ってる物は引きずり出す、置いてある物は落とす、パソコンはキーを叩く、コードは引っ張る、ボタンは必ず押す、食べかけのお菓子は手で握りつぶす、そして止めて~と言われると悪い顔でニヤリと笑いさらに壊す。と、とかく何でもいじり壊すので片時も目を離せない。

 

先日は「ちょっと出かけるから4号看といて~」と言われ生返事を返しながら、BBQの調べものしたりブログ書いたりと忙しくしていると、ギャーギャー咆哮していた4号が妙に静か。ハッと気づくと、キッチンの受け皿を抜いた米びつ前に座り込んでひたすらボタンを押しまくり一帯を米だらけにしていた。

そして納得がいかないのは、お母さんから怒られるのがなぜか私。私はちぃ~っとも悪くない。

 

何とか被害に遭わないよう、米びつを守るための対お孫さま4号専用防護壁を作成した。

 

 

↓現状はこの通り

わずか12㎝足らずの隙間にハマる幅10㎝×奥行40㎝×高さ64㎝という細長タイプの米びつ。

 

↓使ってる米びつはコレ

 

もう5年は使っていると思うけど、これ以外考えられないくらい非常にお勧めできる。壊れる気配はないものの、4号に破壊されたとしてもリピートします。

 

 
↓引き出せる
コロが付いているので継ぎ足す時はご覧のように引き出せる。通常は必要ないが上のカバー等にチャイルドロックが無いのが唯一の弱点かも。4号対策でボタンにテープを貼って固定してみたが、蓋を開けて手で掴みだしてブチまけた。

 

↓スタイロフォームで防護壁を作成する

以前カラオケルームの防音対策に使用した残りを隙間幅に合わせてカット。米びつと冷蔵庫の隙間に入れる断熱材替わりとして住宅模型を作った時の発泡スチロール板を米びつの大きさにカット。

 

↓ピッタリ

冷蔵庫の熱から米を守るため、以前から米びつと冷蔵庫の間にスチロール板を挟んでいたが、今回は大きさを合わせてアルミテープで固定した。お米は高温多湿を嫌います。青いスタイロフォームは左下を壁の段差に合わせてカットしてあるのがポイント。

 
この細長タイプを選ぶさいに注意して欲しいのが、冷蔵庫の横の間隔。家電メーカーは5㎜の隙間を空けることを推奨している。隣の壁などと密着すると放熱しづらくなり冷却効率が落ちることがあるのだそう。電気代がかさむということ。
なので我が家でも上方は開放して必要最小限の米びつ横だけ断熱している。

 

 

↓BBQ調理台に使ったアルミシートを貼り付け

滑りと見栄えを良くするため、アルミシートを貼付。やっぱりスタイロフォームには糊が着かないのでキレイに貼りつかなかったけど、青いのが剥き出しよりマシ。

 

 

↓ハカイジュウ襲来時

米びつを奥に押し込み上から防護壁を押し下げれば見えなくなる。子供の力では外すことは不可能だろう。ザマミロ。

 

 

さて、この防護壁の背後はどうするのか?こんな隙間があるとホコリが溜まるんじゃないの?

そーねぇ、だからプラゴミの一時保管場所になります。


 

↓プラゴミのケース

引き出し式のゴミケースが3つ。缶ビンpet、真ん中がプラ、生ごみ。置いてある鉄アレイはプラゴミの重石。玉子パックなんかを入れたあと重石をしておくと嵩が減ります。それでも2週間に1回の回収では入りきらん。

 

 

こんな小さなBOXではすぐにいっぱいになる。特にBBQ後の食品トレーなどが大きい(コストコのは特別に大きくて硬い)ため嵩張って入りきらない。従ってどうしてもキッチン上にプラゴミが次のゴミの日を待ってスタンバイしていることが多くなってしまい、みっともないことおびただしい。

 

今回作成した防護壁の裏のスペースは、こうした嵩張る食品トレーなどの一時的保管場所にもなる。

洗ったトレーを一晩乾かしてから、ここに上から放り込む。密閉してないので冷蔵庫の熱も逃がせるだろう。ゴミの日には米びつを引き出せば相当量が出てきます。

 

お孫さまからの被害を防止し、ゴミも隠せる一石二鳥。

 

 

良いモノ作ったなー、私。

 

以前紹介したテラス屋根のロールサンシェイドを追加した。これによりほぼ全面を覆って日陰が増えた。

 

 

↓元の状態

真ん中だけ張ってテスト中。結果が良かったので追加購入し画像手前と左にも施工する。

 
↓先ず洗濯物を移動
このようにコストココンロは物置台にも使える。

 

↓本体はタイラップ留め

左右に2本づつタイラップで固定。吸盤を取り付けるL型金具をアルミ桟に押し付けているので位置が変わらずしっかり留まってくれる。

 

これが前回の留め方だったが、家屋と接する部分はタイラップを回せる場所が無い。ネジ留めしたいがせっかくある金具はコの字型に開放されており穴もネジのヘッドより大きい。

 

↓コの字金具を加工

開いている金具先端を少し曲げて内側に寄せてC状にする。右が純正で左が加工中。工具は2本。

 

↓金具根本を固定して先端を捻る

ステーの溶接が折れないようにペンチで根本をつかみ、奥に見えるウォーターポンププライヤーでコの字の先端をつまんで横に捻って強引に曲げていく。一気に曲げると折れると思うのでWPプライヤーの口の広さを何度も変えて対角線に力を掛けて徐々に成形した。

 

さて、こうしてチマチマ加工して出来たC状の穴を使って壁側はネジ留めした。左右2本だがしっかり留まっている。

 

 

↓全部施工した

数があるので出し入れは面倒だが、暑い時と寒い時で全閉か全開かのどちらか。日差しが眩しい季節に一列づづや半開など、年数回しか開閉しないと思うので気にならない。

 

↓端っこは未施工

テラス屋根とぶどう棚が被さる右端は着けなかった。着けても開閉できないし、暑い時期は葉っぱが茂ってるから必要ない。

 
 
さあ、万全とまでは言えないがこれで日差しは軽減された。
BBQ場としてさらに快適になりデブさんも暑さをしのげるだろう。
 
次回が楽しみだな。
 
 
 
↓今回使ったクニペックスWPプライヤー
挟みモノ工具はKNIPEXにとどめを刺す。Snap-onなんかより遥かに良い。

 

上ハンドルが下ハンドルを貫通する3枚合せの支点になっており捩り強度が非常に強い。ほとんどヨレる感じがないので今回のような作業に最も向いている。応用範囲が広いのでDIYな人には大変にお勧めできるツール。25㎝か30㎝あたりが使いやすい。

 

息子2号が独立した時に、父親として持つべきハンドツールをひと通り選んで持たせました。その中にKNIPEXの小型ニッパーとこのWPプライヤーを入れてます。おそらく一生ものです。
工作が好きな人にコレを贈ると「通だねぇ~」っと喜ばれますよ。

お勧め!

 

 

汚れ放題だった調理台にステンレス風カッティングシートを貼って拭き掃除できるようにしただけ。

 

 

余りものの板を張り合わせてDEBU-CUBE(犬小屋)の上に置いただけの調理台だが、非常に便利に使っている。

 

↓テキトーに作った調理台

作成直後の写真。うんうん、キレイだね。

image

 

↓雨に濡れてキチャナくなった

屋根下だけど雨樋周りの隙間から、あるいは吹き込んだ雨でぬれてカビてる。コレをサンダーで磨く。

 

↓before

 

↓after

 

↓まあまあキレイ

 

↓カッティングシートを貼り付け

 

 

↓角も巻き込み固定

 

↓さらにタッカーを打って固定

 

↓全面貼り付け完了

 

↓完成

まさにステンレス調理台風になった。清潔感があるな。

 

↓下地のガタガタは浮き出てる

 

 

調理後の汚れもサッとひと拭きすれば清潔な状態を保てる。

板塀と同じ木目調があればもっと良かったなー

 

 

でも充分満足なのでレビューを付けた。

 

★★★★★

この幅と長さのものは中々無かった。見つけても高価だったので購入をためらっていたが、安価なこちらを見つけて飛びつくように購入。13日の注文で19日に届いた。

製品は間違いなく説明通りのもの。厚みは充分かと。
粘着力は普通。ただの杉板を並べただけの調理台に貼付したので張りつきにくかったが、滑らかな下地なら綺麗に貼りつくと思う。

作業しながら裏紙を引っ張って剥がしていくのだが、片手間にやるとヨレて傷跡になることがあるので注意。二人作業を推奨。調理台の裏は端を巻き込んでタッカー留め。

実際に調理台として使ってみた所、やっぱり油汚れなどは布巾でキレイにぬぐい取れる。
安価に思い通りの調理台へ変身したので大満足。