シャア専用ZERO-CUBE戦記

シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。

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最初の記事は2018年12月からYahoo!ブログにて【シャア専用ZERO-CUBEは3倍速で…建つ!】として始まりました。Yahoo!ブログの終了に伴い、2019年6月5日にここAmebaブログへお引越し。今後はこの【シャア専用ZERO-CUBE戦記】として、ローコスト規格住宅ゼロキューブの住み心地やDIYなどを中心に更新していきます。どうぞよろしく。

 


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TOTOの三乾王とかいう浴室換気暖房乾燥機を分解クリーニングした。

 

少し前の記事で紹介した、西側外壁にある風呂場の排気口近辺がカビで黒く汚れているのを洗浄した際に、内部の汚れが原因だろうなとは思っていたが案の定。簡単に外せるフタを開けると酷い有様。出来るだけ分解して掃除することにした。

 

ちょいときちゃない画像がでるけど、ご勘弁。

 

 

↓きちゃない黒い点々は全てカビ

フィルター掃除のさいには毎回洗っているんだけどねー、今回はカビが明らかに酷い。

TOTO三乾王の分解クリーニング:カビだらけの部品

 

↓フィルターとファンカバーを外したところ

右側の黒いのはヒーターコア。この黒いカバーとファンカバーは一部がネジで共締めになっている。左のファンは本来真っ白の樹脂製だが、見ての通りカビで真っ黒け。10㎜レンチで簡単に外せるので分解して丸洗い。

浴室換気乾燥機内部のカビとファン

 

↓歯ブラシでゴシゴシこすり落とす

これは殆どの汚れを落としたところ。フィルター部分は真っ黒だった。

浴室換気乾燥機フィルターのカビを歯ブラシで掃除

 

↓ファンを外したところ

これも水を使いながら殆どの汚れを拭きとった後。残ってるのはカビキラーを使ってウエスでこすり落とした。ヒーターコアが邪魔なんで分解して外そうとしたが、天井から本体を外さないと抜けそうになかったので元に戻した。コアの汚れは落とした後だけど、思いのほかカビは少なかったが、一部に堆積した黒い塊がボロっと落ちたりしていた。

TOTO三乾王のファンとヒーターコアのカビ汚れ

 

↓丸洗い

これが出来るところは元通りになる。本来のファンの色がお判りと思う。お母さんがチマチマ洗ってすっかりキレイになった。

浴室換気扇のファンを分解洗浄

 

↓元通り組付け

格子状のパーツに少し黒い所が残っているが、本体に水を掛けるのは躊躇われたので、ブラシで洗って拭き上げた。フィルターもすっかりキレイになっている。

浴室換気乾燥機フィルターの分解クリーニング

 

↓本日の成果

TOTO三乾王 浴室換気暖房乾燥機

 

 

不定期ではあるがフィルター掃除はたまにしていた。

24時間換気を使っているし、雨の日は浴室乾燥機を使って洗濯物を干している。つまり、常時何らかの通風がされてるのだけど、それでもカビるときはカビるのだな。

 

 

作業上の注意点
 

・ブラシを使った掃除中はカビをいくらか吸い込んだらしく咳がしばらく続いた。マスク推奨。
・カビキラーを使った際に一瞬メガネに薬剤が飛んだ。目には入らなかったものの危なかった。ゴーグル推奨。

・手を洗ってもぬるぬるした感触はしばらく続いた。指紋を失いたくない非犯罪者は、ゴム手袋推奨。

・クリーニング後は久々に壁から天井から浴室洗剤で丸洗いして、カビキラー飛沫を被った私もそのまま丸洗いしておいた。それを想定して作業中はパンツ1枚だったが、フリチン推奨。

 

 

なお、取扱説明書によると、ユーザーのお手入れはフィルターまで。今回のようなファンを外して洗浄するのは推奨されてないので、保証期間内の新築では注意されたし。

 

 

 

私の唯一のペット(デブさんは同居犬)である南米淡水フグがガリガリに痩せてしまっていた。
多い時は3匹同時に飼ってたけど、飛び出して行方不明になったりウーパールーパーに食べられたりして現在1匹のみで1年以上。

 

突然痩せるのは今までに何度か経験しており、多くはフグの歯が伸びすぎてエサが食べられなくなったことが原因。痩せてきたら対処療法として歯を切り詰めてやると、元通りにフグっぽい形に太るようになります。


もう5年近く生きているので寿命とは思うけど、今回も体力回復を期待して歯切りをしたので方法を書いておきます。

 

 

 

↓ガリガリ君
食べようとして大好きなアカムシは追うけど上手く食べられない。すっかり痩せてしまって、まるでメザシ状態。

痩せた淡水フグとアカムシ

 

↓今回はそんなに伸びてないんだけどな~

何故か持ってる医療用のハサミでカット。伸びる時は本当に口を開けても下顎に被さるくらい伸びる

フグの歯をピンセットでカット

 

↓実際の作業

途中で撮影してたお母さんの「身が身が~」という悲鳴が入ります。老眼のせいで身を挟んだままカット寸前。危うく下顎を失うところでした。

 

 

↓キレイに成形してカットした後

南米淡水フグの歯を切る様子

 

 

作業するときの注意点としては人間の体温が魚にとっては高温なので素手で触るとフグがヤケドすること。先ず水道水で手を充分に冷やしてから作業しましょう。

温度だけでなく、小さな体をうまく抑えられず手から飛び出したりするのも注意。固定しようと力を入れ過ぎると潰します。私はネットでそのまま軽く包んで、時々水道水で冷やしながら作業してます。

 

いつも歯切りすると怒って「ギギ、ギキ」などと浮袋を振るわせて鳴くんだけど、今回はぐったりしたままだった。相当弱っているね~、ご高齢だもんなぁ~と思ってた。

 

案の定、その後は回復することなく痩せたまま2週間ほどでお亡くなりになりました。

 

 

高齢フグの介護が上手くできず、むりに歯切りしたことでトドメを刺したかも知らん(笑)

すまんよ~
 

 

現在は掃除係のドジョウとタニシだけになった水槽は少し寂しい。何種類もの生き物を飼ってきたけど今まで長生きしたのはドジョウのみ。繊細な生き物を買う資格のない飼い主のズボラが短命の理由だろうね。

 

次期水槽主は、歯を切ったり散髪したりしなくても勝手に生きていける放置系ペットにせねばなるまいよ。

来月で築7年になるのだが、一度も洗ったことが無かった換気扇の排気口を洗浄した。

 

ただ、皆さんがピンとくる台所の換気扇ではなくて風呂場の排気口。何故か台所換気扇の排気口はそれほど汚れていない。

 

 

↓台所換気扇の排気口はこんな感じ

イメージではこの排気口の上下が脂でギトギトになってなければならん。中華料理屋みたいに黒いツララが何本も垂れ下がる(笑)ハズなのだが…、思いのほかキレイで洗う必要は感じない。

風呂場排気口と外壁の木目調模様

 

これは台所換気扇の吸気口側、グリルの上にある換気扇自体が優秀なんだろうと思いますね。確かに換気扇内部は汚れていることが多く、年に2~3度は分解掃除している。

 

だから普段はあまり換気扇を気にしたことが無かったけど、去年の暮くらいにデブさんの散歩帰りに遠くから家をふと見ると外壁の道路側かどの辺りが黒っぽくみえる。

 

 

↓排気口の上下が黒い

まるでスカートの如しで末広がりに黒い。上にも一部黒く汚れが見える。向う側に見える脱衣所の換気扇は全然問題ない。2階の2連窓と大窓の間に見えるのも各部屋の換気口。こちらには換気扇はついてない。

浴室換気扇排気口のカビ汚れ
 
思わず中華料理屋を連想する汚れ方。
本来なら油分を含んだ排気が出る台所換気扇がこのような汚れ方をするべきで、水蒸気しか排出しない風呂場換気扇がこんなに汚れるのは想定外だった。建物の西とは言え半日はお日様にもあたる風通しと日当たりの良い部分なのだがね。
 
換気扇排気口が汚れるのは日当たりと屋根下のイメージだったが、違うのかな?
何れにせよ仕事の変わり目で忙しかったから、気づいてからもしばらくは放置。数か月放置したおかげでしっかり汚れが堆積したのでメチャ目立つようになった。
 

 

 

 

↓直ぐの距離を見落としてた

庭を歩くと直ぐに判る距離なのに、なぜ見落とすのか? これはもう、デブさんの💩を踏まないよう下を向いて歩くから(笑)やね。すぐ近くのこんな汚れにすら気付かん。

風呂場換気口の排気口周辺の黒ずみ

 

 

 

↓ちょっと汚いけどアップ

近づいてみると直ぐに油汚れではなくカビであることが判った。アップで見ると良く分かるけど、この外壁は荒く削った木の板を張り合わせたような模様となっているので表面がザラザラで凸凹している。このザラザラ溝にカビが繁殖中のようす。

風呂場排気口の黒ずんだカビ汚れ

 

 

↓洗い中

劇的に落ちた下部分は撮り忘れたけど、残っていた排気口上部分が綺麗になります。水を掛けただけでは落ちなかったが、軽くブラシでこすると簡単に落ちた。洗剤は使ってない。さすがケイミュー光セラ。

 

 

↓本日の成果

向う側も濡れているのは、2階窓の横に付着してた鳥フンをジェット水流で流したから。こちらは水を掛けるだけで簡単に落ちる。

外壁の排気口とルーバー窓
 
 
この外壁はケイミューの光セラという製品で、ブルレウッドⅡのアンバーという色。
光セラは日光で汚れを分解して雨で洗い流すことにより、いつまでもキレイな状態を保つという売り文句。今回黒い汚れが付着したのは油汚れではなくカビだったので流れるより繁殖が早かったためだろうね。
 
ちなみに台所があまり汚れてないのは光触媒は関係ないと思います。雨があたらないカーポートの下にあるので洗い流されたとは考えにくいから単に排気の汚れが少ないことが原因でしょう。
 
外壁の性能に過度な期待はしない方がよいけど、優秀な外壁なのに今回はなぜ風呂場換気扇が汚れていたのかを想像すると、どうやら24時間換気を使っていることが原因ではないかと思われる。常に風呂場を乾燥させるために家の24時間換気のひとつ(もう一つは下駄箱換気を兼ねるトイレ換気扇)として換気扇が回りっぱなしなのだ。
 
特に雨などのさいには風呂場が洗濯物を干すドライルームになるので常時水蒸気を排気する。カビが生えるのは仕方ないけど、雨で洗い流されるよりカビの繁殖力が強かったということだろうね。
 
ま、簡単に落ちたから良いよい。
 
 
↓関連記事
 
台所換気扇の方だと汚れ落としが大変と思うので、早めのお掃除が必要でしょう。
我がシャア専用ZERO-CUBEのように、きちゃない外壁色でも目立つ汚れだから白っぽい外壁の方は特にまめなお手入れがお勧めデス。