シャア専用ZERO-CUBE戦記

シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。

~~ はじめての方へ ~~

最初の記事は2018年12月からYahoo!ブログにて【シャア専用ZERO-CUBEは3倍速で…建つ!】として始まりました。Yahoo!ブログの終了に伴い、2019年6月5日にここAmebaブログへお引越し。今後はこの【シャア専用ZERO-CUBE戦記】として、ローコスト規格住宅ゼロキューブの住み心地やDIYなどを中心に更新していきます。どうぞよろしく。

 


◆初めから読み進めたい方はこちら

はじめまして    ・シャア専用ZERO-CUBEは3倍速で…建つ!   ・ZERO-CUBEとは


◆家が出来るまでの流れを早く知りたい方はこちら

時系列一覧   ・1分半でわかる旧宅解体   ・シャア専用ZERO-CUBEは3分間で…建つ!


◆どんな家か結果を早く知りたい方はこちら

最終間取りと外観図   ・シャア専用ZERO-CUBE完成!   ・WEB内覧会(YouTube動画)


◆お犬さま関係はこちら

デーブ君、登場   ・デブさんバイク動画  DEBU-CUBE 完成!

私の唯一のペット(デブさんは同居犬)である南米淡水フグがガリガリに痩せてしまっていた。
多い時は3匹同時に飼ってたけど、飛び出して行方不明になったりウーパールーパーに食べられたりして現在1匹のみで1年以上。

 

突然痩せるのは今までに何度か経験しており、多くはフグの歯が伸びすぎてエサが食べられなくなったことが原因。痩せてきたら対処療法として歯を切り詰めてやると、元通りにフグっぽい形に太るようになります。


もう5年近く生きているので寿命とは思うけど、今回も体力回復を期待して歯切りをしたので方法を書いておきます。

 

 

 

↓ガリガリ君
食べようとして大好きなアカムシは追うけど上手く食べられない。すっかり痩せてしまって、まるでメザシ状態。

痩せた淡水フグとアカムシ

 

↓今回はそんなに伸びてないんだけどな~

何故か持ってる医療用のハサミでカット。伸びる時は本当に口を開けても下顎に被さるくらい伸びる

フグの歯をピンセットでカット

 

↓実際の作業

途中で撮影してたお母さんの「身が身が~」という悲鳴が入ります。老眼のせいで身を挟んだままカット寸前。危うく下顎を失うところでした。

 

 

↓キレイに成形してカットした後

南米淡水フグの歯を切る様子

 

 

作業するときの注意点としては人間の体温が魚にとっては高温なので素手で触るとフグがヤケドすること。先ず水道水で手を充分に冷やしてから作業しましょう。

温度だけでなく、小さな体をうまく抑えられず手から飛び出したりするのも注意。固定しようと力を入れ過ぎると潰します。私はネットでそのまま軽く包んで、時々水道水で冷やしながら作業してます。

 

いつも歯切りすると怒って「ギギ、ギキ」などと浮袋を振るわせて鳴くんだけど、今回はぐったりしたままだった。相当弱っているね~、ご高齢だもんなぁ~と思ってた。

 

案の定、その後は回復することなく痩せたまま2週間ほどでお亡くなりになりました。

 

 

高齢フグの介護が上手くできず、むりに歯切りしたことでトドメを刺したかも知らん(笑)

すまんよ~
 

 

現在は掃除係のドジョウとタニシだけになった水槽は少し寂しい。何種類もの生き物を飼ってきたけど今まで長生きしたのはドジョウのみ。繊細な生き物を買う資格のない飼い主のズボラが短命の理由だろうね。

 

次期水槽主は、歯を切ったり散髪したりしなくても勝手に生きていける放置系ペットにせねばなるまいよ。

来月で築7年になるのだが、一度も洗ったことが無かった換気扇の排気口を洗浄した。

 

ただ、皆さんがピンとくる台所の換気扇ではなくて風呂場の排気口。何故か台所換気扇の排気口はそれほど汚れていない。

 

 

↓台所換気扇の排気口はこんな感じ

イメージではこの排気口の上下が脂でギトギトになってなければならん。中華料理屋みたいに黒いツララが何本も垂れ下がる(笑)ハズなのだが…、思いのほかキレイで洗う必要は感じない。

風呂場排気口と外壁の木目調模様

 

これは台所換気扇の吸気口側、グリルの上にある換気扇自体が優秀なんだろうと思いますね。確かに換気扇内部は汚れていることが多く、年に2~3度は分解掃除している。

 

だから普段はあまり換気扇を気にしたことが無かったけど、去年の暮くらいにデブさんの散歩帰りに遠くから家をふと見ると外壁の道路側かどの辺りが黒っぽくみえる。

 

 

↓排気口の上下が黒い

まるでスカートの如しで末広がりに黒い。上にも一部黒く汚れが見える。向う側に見える脱衣所の換気扇は全然問題ない。2階の2連窓と大窓の間に見えるのも各部屋の換気口。こちらには換気扇はついてない。

浴室換気扇排気口のカビ汚れ
 
思わず中華料理屋を連想する汚れ方。
本来なら油分を含んだ排気が出る台所換気扇がこのような汚れ方をするべきで、水蒸気しか排出しない風呂場換気扇がこんなに汚れるのは想定外だった。建物の西とは言え半日はお日様にもあたる風通しと日当たりの良い部分なのだがね。
 
換気扇排気口が汚れるのは日当たりと屋根下のイメージだったが、違うのかな?
何れにせよ仕事の変わり目で忙しかったから、気づいてからもしばらくは放置。数か月放置したおかげでしっかり汚れが堆積したのでメチャ目立つようになった。
 

 

 

 

↓直ぐの距離を見落としてた

庭を歩くと直ぐに判る距離なのに、なぜ見落とすのか? これはもう、デブさんの💩を踏まないよう下を向いて歩くから(笑)やね。すぐ近くのこんな汚れにすら気付かん。

風呂場換気口の排気口周辺の黒ずみ

 

 

 

↓ちょっと汚いけどアップ

近づいてみると直ぐに油汚れではなくカビであることが判った。アップで見ると良く分かるけど、この外壁は荒く削った木の板を張り合わせたような模様となっているので表面がザラザラで凸凹している。このザラザラ溝にカビが繁殖中のようす。

風呂場排気口の黒ずんだカビ汚れ

 

 

↓洗い中

劇的に落ちた下部分は撮り忘れたけど、残っていた排気口上部分が綺麗になります。水を掛けただけでは落ちなかったが、軽くブラシでこすると簡単に落ちた。洗剤は使ってない。さすがケイミュー光セラ。

 

 

↓本日の成果

向う側も濡れているのは、2階窓の横に付着してた鳥フンをジェット水流で流したから。こちらは水を掛けるだけで簡単に落ちる。

外壁の排気口とルーバー窓
 
 
この外壁はケイミューの光セラという製品で、ブルレウッドⅡのアンバーという色。
光セラは日光で汚れを分解して雨で洗い流すことにより、いつまでもキレイな状態を保つという売り文句。今回黒い汚れが付着したのは油汚れではなくカビだったので流れるより繁殖が早かったためだろうね。
 
ちなみに台所があまり汚れてないのは光触媒は関係ないと思います。雨があたらないカーポートの下にあるので洗い流されたとは考えにくいから単に排気の汚れが少ないことが原因でしょう。
 
外壁の性能に過度な期待はしない方がよいけど、優秀な外壁なのに今回はなぜ風呂場換気扇が汚れていたのかを想像すると、どうやら24時間換気を使っていることが原因ではないかと思われる。常に風呂場を乾燥させるために家の24時間換気のひとつ(もう一つは下駄箱換気を兼ねるトイレ換気扇)として換気扇が回りっぱなしなのだ。
 
特に雨などのさいには風呂場が洗濯物を干すドライルームになるので常時水蒸気を排気する。カビが生えるのは仕方ないけど、雨で洗い流されるよりカビの繁殖力が強かったということだろうね。
 
ま、簡単に落ちたから良いよい。
 
 
↓関連記事
 
台所換気扇の方だと汚れ落としが大変と思うので、早めのお掃除が必要でしょう。
我がシャア専用ZERO-CUBEのように、きちゃない外壁色でも目立つ汚れだから白っぽい外壁の方は特にまめなお手入れがお勧めデス。
 
 

 

 

気が付けば4ヵ月ぶりの更新です。

 

勤務先自動車学校の廃校に伴い退職後に失業給付を受けながらプレリタイヤ状態を満喫して時間があったにも関わらず更新が滞ったのは、お母さんから「働かんかい!」と怒られて泣く泣く働きはじめたから(笑)

 

実をいうと、退職後は失業給付を受けながら職業訓練として福祉の資格を取りに学校に通っていた。

面白いことに、この学校には自動車学校を同時に退職した同僚が偶然居て同級生になった。おかげで楽しく学ぶことができましたよ。

 

こうした福祉の学校の卒業後は施設に務めたりする介護職になるのが一般的だが、私は今までの仕事の延長である個人的な運転教習、特に高齢者の安全運転教習をやりたい考えがあったし、運転関係以外で仕事する気は無かった(つか、これしか出来ん)ので、施設送迎パートが現実的な落としどころかとは思っていた。

 

他には、時間の自由が利く仕事として個人タクシーが浮かんだ。教習指導員として二種を教えた経験が活かせないか運輸局に問い合わせしたところ、本庁にまで確認してくれたものの認可基準はあくまでもタクシー会社勤務が10年以上必要とのことで断念。最も希望に近い仕事が介護タクシーだった。

 

介護タクシーとは、車いすの人など一人での移動が難しい方向けの福祉限定タクシーのことで、積載用スロープや私の車のようにリフトが装備されて車いすごと乗り込めるようになっているのが特徴。

 

近年の規制緩和により、個人でも自宅を事務所として開業可能であることが判ったので、福祉の学校を修了するころには開業を決めて動き出した。元々工具商をやってた経験もあり、自営業に対するハードルは低い。去年の9月ごろの話。

認可申請に3ヶ月、年末に認可を受けて今年初めに開業した。

 

 

既に3ヵ月を過ぎて多少落ち着いてきたので久々に投稿する余裕ができた。

今回は、今朝行った作業を紹介しておきます。

 

 

介護タクシー車両(キャラバンNV350 福祉車両)にドアエッジを保護するドアモールを取り付けた。ドアが小さく低いローバーミニでは全然気にならなかった両サイドの壁だけど、高さのあるキャラバンでは丁度コンクリートの角にエッジが当たり傷がつきやすいので購入。

実際に使ってみて価格(1,000円しない)の割に非常に良い製品と思えたので紹介しておきます。

 

 

 
 

 

 

これはよくある樹脂モールのように両面テープで張り付けるのではなくて、U字型のクリップが内蔵されてるタイプ。例えは悪いが内部のクリップがサナダムシ状に連なっているものに樹脂のコーティングがされており、さらにU字の溝に反しがあるためはめ込むだけで固定できる優れもの。クリップはステンレス製だから切断面がサビる事もない。

 

 

↓ちょん切ったところ

U字型の断面が判るかしら?反しが有って抜けにくくなっている。接着剤はついて無い。

 

↓サナダムシ形状

横から見ると継ぎ目が凸凹してるのが良く分かると思う。ここを上手く切ると金属面は出てこない。

 

↓プラハンで叩きこむ

力はそんなに必要ない。指で押し込むことも出来る程度。

 

↓ガタガタ

細かく叩いて入れていくが、どうしても均一にならないのが難点。

 

↓当て木をそえる

こんな時は、このように当て木を添えてから木を叩くと均一に力がかかって綺麗に入ります。

 

↓カーブもこの通り

 

↓スライドドアにも付けてみた

 

↓ボティの凹凸にも追従して密着する

MyCareTAXIという屋号で営業中。キャラバンNV350 ライフケアビークル 4WDディーゼルターボ。中古車で300マン弱…

 

今後は介護タクシー関連の記事も投稿すると思うので新しいテーマを作っておきます。

 

例えば、開業に至るまでの手続きは専門の代行業者が存在するくらい面倒な手続きが必要で、特に認可申請は行政書士などに頼むのが普通らしいけど、自分でやるのが大好きな私は全て自分で書類を作成して申請したほか車の手配から開業に至るまでの全ての手続きを自分でやりました。

 

介護タクシー開業は興味を持たれるかたが多いようで専門サイトも複数あります。

こうした申請を自分でするのもDIYの一種と思うので後日まとめてご案内しようと思います。

 

他にWordPressを利用した事業用ホームページ

 

https://mycare.taxi

 

も自分で作成。

今回はAIを使ってかなり手間を省いたので、そうした作成方法もいずれ記事にします。

 

 

 

情報を探してる方は、乞うご期待。
質問などは随時受け付けしましょう。