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シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。

気が付けば4ヵ月ぶりの更新です。

 

勤務先自動車学校の廃校に伴い退職後に失業給付を受けながらプレリタイヤ状態を満喫して時間があったにも関わらず更新が滞ったのは、お母さんから「働かんかい!」と怒られて泣く泣く働きはじめたから(笑)

 

実をいうと、退職後は失業給付を受けながら職業訓練として福祉の資格を取りに学校に通っていた。

面白いことに、この学校には自動車学校を同時に退職した同僚が偶然居て同級生になった。おかげで楽しく学ぶことができましたよ。

 

こうした福祉の学校の卒業後は施設に務めたりする介護職になるのが一般的だが、私は今までの仕事の延長である個人的な運転教習、特に高齢者の安全運転教習をやりたい考えがあったし、運転関係以外で仕事する気は無かった(つか、これしか出来ん)ので、施設送迎パートが現実的な落としどころかとは思っていた。

 

他には、時間の自由が利く仕事として個人タクシーが浮かんだ。教習指導員として二種を教えた経験が活かせないか運輸局に問い合わせしたところ、本庁にまで確認してくれたものの認可基準はあくまでもタクシー会社勤務が10年以上必要とのことで断念。最も希望に近い仕事が介護タクシーだった。

 

介護タクシーとは、車いすの人など一人での移動が難しい方向けの福祉限定タクシーのことで、積載用スロープや私の車のようにリフトが装備されて車いすごと乗り込めるようになっているのが特徴。

 

近年の規制緩和により、個人でも自宅を事務所として開業可能であることが判ったので、福祉の学校を修了するころには開業を決めて動き出した。元々工具商をやってた経験もあり、自営業に対するハードルは低い。去年の9月ごろの話。

認可申請に3ヶ月、年末に認可を受けて今年初めに開業した。

 

 

既に3ヵ月を過ぎて多少落ち着いてきたので久々に投稿する余裕ができた。

今回は、今朝行った作業を紹介しておきます。

 

 

介護タクシー車両(キャラバンNV350 福祉車両)にドアエッジを保護するドアモールを取り付けた。ドアが小さく低いローバーミニでは全然気にならなかった両サイドの壁だけど、高さのあるキャラバンでは丁度コンクリートの角にエッジが当たり傷がつきやすいので購入。

実際に使ってみて価格(1,000円しない)の割に非常に良い製品と思えたので紹介しておきます。

 

 

 
 

 

 

これはよくある樹脂モールのように両面テープで張り付けるのではなくて、U字型のクリップが内蔵されてるタイプ。例えは悪いが内部のクリップがサナダムシ状に連なっているものに樹脂のコーティングがされており、さらにU字の溝に反しがあるためはめ込むだけで固定できる優れもの。クリップはステンレス製だから切断面がサビる事もない。

 

 

↓ちょん切ったところ

U字型の断面が判るかしら?反しが有って抜けにくくなっている。接着剤はついて無い。

 

↓サナダムシ形状

横から見ると継ぎ目が凸凹してるのが良く分かると思う。ここを上手く切ると金属面は出てこない。

 

↓プラハンで叩きこむ

力はそんなに必要ない。指で押し込むことも出来る程度。

 

↓ガタガタ

細かく叩いて入れていくが、どうしても均一にならないのが難点。

 

↓当て木をそえる

こんな時は、このように当て木を添えてから木を叩くと均一に力がかかって綺麗に入ります。

 

↓カーブもこの通り

 

↓スライドドアにも付けてみた

 

↓ボティの凹凸にも追従して密着する

MyCareTAXIという屋号で営業中。キャラバンNV350 ライフケアビークル 4WDディーゼルターボ。中古車で300マン弱…

 

今後は介護タクシー関連の記事も投稿すると思うので新しいテーマを作っておきます。

 

例えば、開業に至るまでの手続きは専門の代行業者が存在するくらい面倒な手続きが必要で、特に認可申請は行政書士などに頼むのが普通らしいけど、自分でやるのが大好きな私は全て自分で書類を作成して申請したほか車の手配から開業に至るまでの全ての手続きを自分でやりました。

 

介護タクシー開業は興味を持たれるかたが多いようで専門サイトも複数あります。

こうした申請を自分でするのもDIYの一種と思うので後日まとめてご案内しようと思います。

 

他にWordPressを利用した事業用ホームページ

 

https://mycare.taxi

 

も自分で作成。

今回はAIを使ってかなり手間を省いたので、そうした作成方法もいずれ記事にします。

 

 

 

情報を探してる方は、乞うご期待。
質問などは随時受け付けしましょう。

旧宅から使っていた置き掛け兼用のデジタル時計がある。

電波時計(我が家の時計は皆そう)なので勝手に時刻合わせをしてくれて便利なのだ。

 

以前は見やすいTVボードに置いていた。何でも掴んで破壊しようとするお孫さま4号の襲来に備えて、襲来予報が出るとその都度置き場所を変えてたが、中々面倒だったので、リビングの壁にあるインターフォンの端末上に載せたうえ落ちないよう両面テープで張り付けていた。

 

 

↓こんな感じ

下にあるのがインターフォン。上に時計が載ってるけど、振動で落ちることがあるので両面テープで張り付けていた。

 

これなら4号には届かないので被害に遭うことも無くなり、やれやれと思ってたら、次第に時間がズレ出した。

どうやら置き場を変えたことで電波を受信できない様子。

 

今次の仕事までのツナギで支援学校の送迎パートなどをやってるため、時間に遅れないようする必要があるのだが、時計を見て「予定を過ぎてる!」などとビックリすることが度々あった。

 

やっぱり時計は正しく動いて欲しい。

電波が届かないなら場所をもとに戻そうと、そ~っと剥したら何やら付属品がある。

 

 

↓これ

おにぎり形状だが、これはアレだな…

 
 
↓被害者の壁紙さん
粘着力に負けて壁紙が破けてしまった(笑) 無理した覚えはないけど、ゆで卵のカラをはがす時みたいに結構簡単にパリッと音がして裂けた。壁紙も硬化して破けやすくなるようですよ。

 

↓当たり前だが見事に一致

 

 

えらいこってすがな!

 

これがバレると間違いなくお母さんにシバかれる。何とかして誤魔化さなければならぬ。

以前もカラオケルームに本棚を押し込んだ際にも傷をつけたが、それはこっそり修正テープで誤魔化した(笑)
 

今回は修正テープでは無理がある。ちょうど普段生活する目線の高さだし目立つリビングなのだ。

 

 

 

↓木工ボンドで張り付けることに

まるで子供がいたすら跡をごまかす様相だが、他に思いつかないので糊で張り付ける。

 

 

↓壁側の紙にも浮きがある

少しめくって、裏側にボンドを塗っていく。作業にはクラフトナイフを使用。築6年半にもなるとあちこち壁紙が浮いてくるが、ここも結構浮き上がっていた。壁紙も硬化して劣化する。密着してたら両面テープごときに負けるわけないんだが。

 

 

↓破片にもボンドを塗って貼り付け

 

 

↓すっかり分からなくなりました?

ビニールを当てて継ぎ目を爪の背でコスって段差をなくそうとしたが、これが限界だった。元々漆喰塗り風の模様が入った壁紙なので、こうやってアップでよく見ないと判らん(と、いうことにしとけ)

 

 

場所を知ってて見ると丸判りだが、これ以上どうしようもない。
大体やね、こんな所に両面テープを貼る羽目になったのがいけないのであって、そうさせたのは元をたどればお孫さま4号が破壊行為を繰り返すからなのだ。

 

私はち~ぃっとも悪くない。

従って、全然ビクつく必要はないのだが、知らなければ気にもなるまいよ。お母さんのためにも黙っておくことにしましょう。

 

誰にもバレないだろうと期待します。

(書いておるがね)

 

愛犬デブさんの体調が悪いため動物病院に連れて行った。現在はすっかり元気に回復して元通り吠えまくっているので忘備録替わりに記事にしておきます。

 

9月末に赤い○玉になったころからかな? ドッグフードを食べた後に食べた物を戻すことがあった。

大食い番組などで食べ過ぎたタレントの動きが止まって一点を見つめだすと笑いが起きるが、あれと同じように食べ終わったデブさんが、じーっと虚空を見つめているとそのうちエグッエグッっとばかりに飲み込む動きを逆に始める。「カハッ!カハッ!ゲポ」と吐き出す時にTVタレントにはキラキラのモザイクが掛かるが、もちろんデブさんには無い。人間のものと違って、もんじゃ焼き風ではなく玉子の白身っぽいドロっとした胃液にまみれた粒のままで出ている。そしてまた食べる(笑)

 

時々だった反芻が毎日毎食のように起こるようになると、さすがにどこか悪いのではと気になってくる。どこか腫れているところがあるか痛い所がないか、体中を探っても特に判るような腫れはなく、頭が少し熱い気がする程度。元気がなくあまり動かないのが一番心配だった。

 

赤い金○で診察受けた際に聞いたところでは「早食いすると吐いたりすることもあるから様子見ましょう」とのことだったので、カリカリドッグフードを柔らかいタイプに変えたりしてたが、日が経つにつれどんどん悪化しているのは明らか。吠えるのも苦しそうでしばらく声を聴いてない。
もう老衰で死ぬ直前かと見間違えるほど弱ってしまった。

 

慌てて病院に連れいったのは16日のこと。

医者によると発熱もしているため何らかの病気であるのは間違いないので精密検査することになった。

 

 

最初の血液検査では肝臓の数値が高く、体のどこかで炎症を起こしているのは間違いないようす。さらにレントゲンや超音波検査を受けることになった。

 

30分ほど待たされ、結果は喉の気管と食道の境目の所に炎症による腫れがあり、固形物が飲み込みにくくなっているために吐き戻していることが判った。食道炎ということになる。

 

 

↓そのレントゲン写真

中ほど下寄りに見えるのが心臓。その右側の白っぽいのが胃。

 

↓未確認物体あり

首の付け根あたり背中側に何か白いものが写っている。一瞬首輪の飾りだろうと思ったが、首輪のままレントゲンを撮るはずがあるわけない。どうやらこれは迷子対策のマイクロチップだと思われる。

 

↓患部の状態がはっきり判る写真

黄色の枠内が炎症を起こしている食道。下の空洞が気管で、食道とを分ける部分の入口あたりが腫れているので、食べ物が気道に入りそうになってオエーっとなるらしい。

 

↓胃のアップ

濡れたドックフードは通りやすいのか、反芻したものを再び吐くのは見たことが無い。実際に胃の中には丸い粒粒が見える。これは未消化のドックフード。

 

 

 

 

 

レントゲン写真は色々と面白い。

せっかくなので医者に「記念にちょーだい」と言ったら、あっさりOK。わざわざCDに焼いてくれた。

 

 

さて、内容的には人間ドッグに匹敵するこの治療費は如何ほどか?

 

 

 

診察料:1,500円

血液検査:8,000円

レントゲン(4方向撮影):12,500円

超音波検査:8,000円

注射治療:2,000円

注射治療:1,600円

抗生剤・肝臓内服薬:2,000円

気管支拡張剤:2,100円

 

税込み合計43,230円

 

 

 

人間ドッグならぬ犬の精密検査はドッグドッグだな~などとのんきに待っていたが、請求書をみてビックリ。

我々、健康保険を使える人間と違ってペットは全額自己負担が基本。最近はペット保険なるものがあるけど、そもそも野生のままに、有るがままに放牧が基本の我が家では法定の予防注射以外に犬に治療費を使うつもりが無いのだ。もちろん入ってない。

 

おそらく正当な金額なのだろうが、全額自己負担になると高額に感じてしまう。

お母さんはさすがに事前に10万円用意していたらしくすぐに支払いできたものの、普段ほとんど現金を持ち歩かない私ひとりで連れて行ってたら借金する所だった。

 

治療費は凄く痛いし今後も保険に入るつもりは無いけど、物言えぬ犬が辛そうにしているのを見るのは忍びない。致し方ないね。

 

 

複数の薬により注射治療と、炎症を抑える薬での治療を続けて改善しなければ麻酔しての内視鏡検査になるとの事だったが、おかげさまで冒頭の通り今は概ね回復しているので追加の検査や治療は必要なさそうだ。

ご飯もいつものカリカリに戻ってます。

 

 

デブさん、楽になって良かった良かった。

(私の懐もこれ以上傷まなくて良かった良かった)