息子1号が遊びに来るたびにオヤツをやりすぎるせいか愛犬デブさん(本名デーブ君)が太り気味。
暑さも相まって大儀そうにしてることが多いのだが、なんだか元気がない。
不調の原因は、ある日お母さんに言われて気付いた。
「デブさんの○玉が赤くて大きくなっとらんか?」
やたらと”赤い○玉!„と連呼するのは女性として如何なものかと思いつつ私も上品にデブさんのキン〇を思い出す。
脳内には「赤い○玉と緑のチ〇コ」などというフレーズが浮かんで来たがもちろん誰にも言わない。
「へ?そうかな~?いつもと変わらんように思うけどなぁ」
正直、犬の玉の色などに興味ないが、いつものように洗い場でシャンプーしてる時に気がついた。
うん、赤い○玉になっておる(笑) 地面に擦れて皮が剥がれた感じ。
↓赤い金○マ
残念ながら写真写りが悪かったが、本当に赤く見えた。毛がぬけ皮も一部めくれてジクジクしている。洗う時に水を掛けると痛がった。
心なしか大きくなっているようにも見える。腫れてるんだろうね。
夕方から病院に連れて行った。事前に調べたところでは内部に腫瘍があると二つの○玉が「タマタマ」になったり「タマタマ」になったりするらしい。不安に思っていたが、診てくれた医者によるとただの皮膚炎とのこと。最悪の場合は手術して未使用のまま破棄処分になる所だった。良かった良かった。
抗生物質の入った塗り薬程度で治るらしいが、犬の場合は舐めてしまわないようエリザベス・カラーを装着することになる。これはデブさんも以前背中の皮膚炎で経験していて2回目。
デブさん+エリザベス=デブザベスだな。
↓デブザベス
朝晩2回のお薬は私の出番。
↓デブザベス治療風景
為されるがママのデブさん。良い子…というより虚無の境地と思われる。顔は映ってないけどシャンプーの時や散髪の時と同じく修行僧のごとく悟った顔。ちなみに玉の毛は医者にやられてショートカットになってます。
もう殆ど問題ないくらいに回復。
でも、あーと2~3日は我慢のデブザベスざます。
シェ~~~ッ!

