来月で築7年になるのだが、一度も洗ったことが無かった換気扇の排気口を洗浄した。
ただ、皆さんがピンとくる台所の換気扇ではなくて風呂場の排気口。何故か台所換気扇の排気口はそれほど汚れていない。
↓台所換気扇の排気口はこんな感じ
イメージではこの排気口の上下が脂でギトギトになってなければならん。中華料理屋みたいに黒いツララが何本も垂れ下がる(笑)ハズなのだが…、思いのほかキレイで洗う必要は感じない。
これは台所換気扇の吸気口側、グリルの上にある換気扇自体が優秀なんだろうと思いますね。確かに換気扇内部は汚れていることが多く、年に2~3度は分解掃除している。
だから普段はあまり換気扇を気にしたことが無かったけど、去年の暮くらいにデブさんの散歩帰りに遠くから家をふと見ると外壁の道路側かどの辺りが黒っぽくみえる。
↓排気口の上下が黒い
まるでスカートの如しで末広がりに黒い。上にも一部黒く汚れが見える。向う側に見える脱衣所の換気扇は全然問題ない。2階の2連窓と大窓の間に見えるのも各部屋の換気口。こちらには換気扇はついてない。
本来なら油分を含んだ排気が出る台所換気扇がこのような汚れ方をするべきで、水蒸気しか排出しない風呂場換気扇がこんなに汚れるのは想定外だった。建物の西とは言え半日はお日様にもあたる風通しと日当たりの良い部分なのだがね。
↓直ぐの距離を見落としてた
庭を歩くと直ぐに判る距離なのに、なぜ見落とすのか? これはもう、デブさんの💩を踏まないよう下を向いて歩くから(笑)やね。すぐ近くのこんな汚れにすら気付かん。
↓ちょっと汚いけどアップ
近づいてみると直ぐに油汚れではなくカビであることが判った。アップで見ると良く分かるけど、この外壁は荒く削った木の板を張り合わせたような模様となっているので表面がザラザラで凸凹している。このザラザラ溝にカビが繁殖中のようす。
↓洗い中
劇的に落ちた下部分は撮り忘れたけど、残っていた排気口上部分が綺麗になります。水を掛けただけでは落ちなかったが、軽くブラシでこすると簡単に落ちた。洗剤は使ってない。さすがケイミュー光セラ。
↓本日の成果
向う側も濡れているのは、2階窓の横に付着してた鳥フンをジェット水流で流したから。こちらは水を掛けるだけで簡単に落ちる。
光セラは日光で汚れを分解して雨で洗い流すことにより、いつまでもキレイな状態を保つという売り文句。今回黒い汚れが付着したのは油汚れではなくカビだったので流れるより繁殖が早かったためだろうね。





