換気扇の排気口を洗った | シャア専用ZERO-CUBE戦記

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従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。

来月で築7年になるのだが、一度も洗ったことが無かった換気扇の排気口を洗浄した。

 

ただ、皆さんがピンとくる台所の換気扇ではなくて風呂場の排気口。何故か台所換気扇の排気口はそれほど汚れていない。

 

 

↓台所換気扇の排気口はこんな感じ

イメージではこの排気口の上下が脂でギトギトになってなければならん。中華料理屋みたいに黒いツララが何本も垂れ下がる(笑)ハズなのだが…、思いのほかキレイで洗う必要は感じない。

風呂場排気口と外壁の木目調模様

 

これは台所換気扇の吸気口側、グリルの上にある換気扇自体が優秀なんだろうと思いますね。確かに換気扇内部は汚れていることが多く、年に2~3度は分解掃除している。

 

だから普段はあまり換気扇を気にしたことが無かったけど、去年の暮くらいにデブさんの散歩帰りに遠くから家をふと見ると外壁の道路側かどの辺りが黒っぽくみえる。

 

 

↓排気口の上下が黒い

まるでスカートの如しで末広がりに黒い。上にも一部黒く汚れが見える。向う側に見える脱衣所の換気扇は全然問題ない。2階の2連窓と大窓の間に見えるのも各部屋の換気口。こちらには換気扇はついてない。

浴室換気扇排気口のカビ汚れ
 
思わず中華料理屋を連想する汚れ方。
本来なら油分を含んだ排気が出る台所換気扇がこのような汚れ方をするべきで、水蒸気しか排出しない風呂場換気扇がこんなに汚れるのは想定外だった。建物の西とは言え半日はお日様にもあたる風通しと日当たりの良い部分なのだがね。
 
換気扇排気口が汚れるのは日当たりと屋根下のイメージだったが、違うのかな?
何れにせよ仕事の変わり目で忙しかったから、気づいてからもしばらくは放置。数か月放置したおかげでしっかり汚れが堆積したのでメチャ目立つようになった。
 

 

 

 

↓直ぐの距離を見落としてた

庭を歩くと直ぐに判る距離なのに、なぜ見落とすのか? これはもう、デブさんの💩を踏まないよう下を向いて歩くから(笑)やね。すぐ近くのこんな汚れにすら気付かん。

風呂場換気口の排気口周辺の黒ずみ

 

 

 

↓ちょっと汚いけどアップ

近づいてみると直ぐに油汚れではなくカビであることが判った。アップで見ると良く分かるけど、この外壁は荒く削った木の板を張り合わせたような模様となっているので表面がザラザラで凸凹している。このザラザラ溝にカビが繁殖中のようす。

風呂場排気口の黒ずんだカビ汚れ

 

 

↓洗い中

劇的に落ちた下部分は撮り忘れたけど、残っていた排気口上部分が綺麗になります。水を掛けただけでは落ちなかったが、軽くブラシでこすると簡単に落ちた。洗剤は使ってない。さすがケイミュー光セラ。

 

 

↓本日の成果

向う側も濡れているのは、2階窓の横に付着してた鳥フンをジェット水流で流したから。こちらは水を掛けるだけで簡単に落ちる。

外壁の排気口とルーバー窓
 
 
この外壁はケイミューの光セラという製品で、ブルレウッドⅡのアンバーという色。
光セラは日光で汚れを分解して雨で洗い流すことにより、いつまでもキレイな状態を保つという売り文句。今回黒い汚れが付着したのは油汚れではなくカビだったので流れるより繁殖が早かったためだろうね。
 
ちなみに台所があまり汚れてないのは光触媒は関係ないと思います。雨があたらないカーポートの下にあるので洗い流されたとは考えにくいから単に排気の汚れが少ないことが原因でしょう。
 
外壁の性能に過度な期待はしない方がよいけど、優秀な外壁なのに今回はなぜ風呂場換気扇が汚れていたのかを想像すると、どうやら24時間換気を使っていることが原因ではないかと思われる。常に風呂場を乾燥させるために家の24時間換気のひとつ(もう一つは下駄箱換気を兼ねるトイレ換気扇)として換気扇が回りっぱなしなのだ。
 
特に雨などのさいには風呂場が洗濯物を干すドライルームになるので常時水蒸気を排気する。カビが生えるのは仕方ないけど、雨で洗い流されるよりカビの繁殖力が強かったということだろうね。
 
ま、簡単に落ちたから良いよい。
 
 
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台所換気扇の方だと汚れ落としが大変と思うので、早めのお掃除が必要でしょう。
我がシャア専用ZERO-CUBEのように、きちゃない外壁色でも目立つ汚れだから白っぽい外壁の方は特にまめなお手入れがお勧めデス。