シャア専用ZERO-CUBE戦記 -6ページ目

シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。

以前紹介したテラス屋根のロールサンシェイドを追加した。これによりほぼ全面を覆って日陰が増えた。

 

 

↓元の状態

真ん中だけ張ってテスト中。結果が良かったので追加購入し画像手前と左にも施工する。

 
↓先ず洗濯物を移動
このようにコストココンロは物置台にも使える。

 

↓本体はタイラップ留め

左右に2本づつタイラップで固定。吸盤を取り付けるL型金具をアルミ桟に押し付けているので位置が変わらずしっかり留まってくれる。

 

これが前回の留め方だったが、家屋と接する部分はタイラップを回せる場所が無い。ネジ留めしたいがせっかくある金具はコの字型に開放されており穴もネジのヘッドより大きい。

 

↓コの字金具を加工

開いている金具先端を少し曲げて内側に寄せてC状にする。右が純正で左が加工中。工具は2本。

 

↓金具根本を固定して先端を捻る

ステーの溶接が折れないようにペンチで根本をつかみ、奥に見えるウォーターポンププライヤーでコの字の先端をつまんで横に捻って強引に曲げていく。一気に曲げると折れると思うのでWPプライヤーの口の広さを何度も変えて対角線に力を掛けて徐々に成形した。

 

さて、こうしてチマチマ加工して出来たC状の穴を使って壁側はネジ留めした。左右2本だがしっかり留まっている。

 

 

↓全部施工した

数があるので出し入れは面倒だが、暑い時と寒い時で全閉か全開かのどちらか。日差しが眩しい季節に一列づづや半開など、年数回しか開閉しないと思うので気にならない。

 

↓端っこは未施工

テラス屋根とぶどう棚が被さる右端は着けなかった。着けても開閉できないし、暑い時期は葉っぱが茂ってるから必要ない。

 
 
さあ、万全とまでは言えないがこれで日差しは軽減された。
BBQ場としてさらに快適になりデブさんも暑さをしのげるだろう。
 
次回が楽しみだな。
 
 
 
↓今回使ったクニペックスWPプライヤー
挟みモノ工具はKNIPEXにとどめを刺す。Snap-onなんかより遥かに良い。

 

上ハンドルが下ハンドルを貫通する3枚合せの支点になっており捩り強度が非常に強い。ほとんどヨレる感じがないので今回のような作業に最も向いている。応用範囲が広いのでDIYな人には大変にお勧めできるツール。25㎝か30㎝あたりが使いやすい。

 

息子2号が独立した時に、父親として持つべきハンドツールをひと通り選んで持たせました。その中にKNIPEXの小型ニッパーとこのWPプライヤーを入れてます。おそらく一生ものです。
工作が好きな人にコレを贈ると「通だねぇ~」っと喜ばれますよ。

お勧め!

 

 

汚れ放題だった調理台にステンレス風カッティングシートを貼って拭き掃除できるようにしただけ。

 

 

余りものの板を張り合わせてDEBU-CUBE(犬小屋)の上に置いただけの調理台だが、非常に便利に使っている。

 

↓テキトーに作った調理台

作成直後の写真。うんうん、キレイだね。

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↓雨に濡れてキチャナくなった

屋根下だけど雨樋周りの隙間から、あるいは吹き込んだ雨でぬれてカビてる。コレをサンダーで磨く。

 

↓before

 

↓after

 

↓まあまあキレイ

 

↓カッティングシートを貼り付け

 

 

↓角も巻き込み固定

 

↓さらにタッカーを打って固定

 

↓全面貼り付け完了

 

↓完成

まさにステンレス調理台風になった。清潔感があるな。

 

↓下地のガタガタは浮き出てる

 

 

調理後の汚れもサッとひと拭きすれば清潔な状態を保てる。

板塀と同じ木目調があればもっと良かったなー

 

 

でも充分満足なのでレビューを付けた。

 

★★★★★

この幅と長さのものは中々無かった。見つけても高価だったので購入をためらっていたが、安価なこちらを見つけて飛びつくように購入。13日の注文で19日に届いた。

製品は間違いなく説明通りのもの。厚みは充分かと。
粘着力は普通。ただの杉板を並べただけの調理台に貼付したので張りつきにくかったが、滑らかな下地なら綺麗に貼りつくと思う。

作業しながら裏紙を引っ張って剥がしていくのだが、片手間にやるとヨレて傷跡になることがあるので注意。二人作業を推奨。調理台の裏は端を巻き込んでタッカー留め。

実際に調理台として使ってみた所、やっぱり油汚れなどは布巾でキレイにぬぐい取れる。
安価に思い通りの調理台へ変身したので大満足。

 

Amazonで購入した油引きが思いのほか良かったのでレビューを書いた。

転記して紹介しておきます。

 

なお、プー太郎なのでお小遣いが激減。少しでも収入を得ないと我が家のヒエラルキーの最下位まで落ち込む可能性があるので、本日からアフリエイト機能のAmeba pickを使うことにした。もちろん、自分で使ってみて良かったものだけご紹介するので、基本的に今回のような変な物(笑)が多くて需要は少ないかも。

 

 

 

【遠藤商事 業務用 大判油引 大】¥1,589 税込

 

コストコのBLACKSTONEグリドルで業務用の鉄板油引きを使ってみた。
 

↓画面左端グリスカップに入っている

 

画面では小さく見えるかもしれないが、このBLACKSTONEグリドルの36inモデルは91㎝×55㎝の大きな鉄板面積になるので、ペーパータオルなどで油を引くのが大変。毎度ゴミになるし料理の際にもボトルから流し入れると油を使い過ぎになりやすい。玉子焼きのように薄く引きたい時には難しい。

家庭で広く使われているタコ糸が密集した油引きの大きいサイズをAmazonで見つけたので、今回はレビューの良かった遠藤商事の業務用大判油引き(大)を購入。

 

 

まーさーに探していた物!
ステンレスの本体は内部が3層に分かれており、それぞれに糸をまとめた物が入っている。上部の結び目を加減することにより糸の押し出し量を調節できる。

 

↓3層に分かれて結ばれている

 

↓量を変えて段差にもできる

 



使い方は一目瞭然だと思う。非常に使いやすい。
BLACKSTONEグリドルの海外動画でも見たことのない製品で、日本独特のものではないかしら? 趣味でやってる「BLACKSTONEかってにファン倶楽部」のサイトとYouTubeチャンネルでも紹介させてもらいます。

難点は家庭用の小さいタイプにある油壷が無いことで、画像のように鉄板に油をかけて引き延ばすか、別皿に入れた油に漬けて使うしかない。私は余分に持ってるグリストラップを使用してます。

 

↓今までの綿布と大判油引き

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BLACKSTONEグリドルだけではなく、大きな鉄板で調理する機会がある人にはお勧め!
使い勝手を1分ほどのビデオにまとめたのでご参考に。

 

 

 

日本ではごく一部にしかいないであろうBLACKSTONEユーザーと、鉄板を使うテキ屋さんにはお勧め。

一般家庭には不要だけどBBQグリル網の油引きにも使えそう。

 

 

↓お勧め商品

 

 

↓替え用の糸もあるぞ

 
 

 

 

Amazonに付けたレビューだけど画像が見やすいように少し編集しました。

このアフリエイト記事で大儲けして、我が家でのし上がっていけることを希望します。

 

シャア専用ZERO-CUBEヒエラルキーの現階層

  1. お母さん
  2. デブさん
  3. 南米淡水フグ
  4. ハムスター