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シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。

人感センサーライトを駐車場に取り付けてから2年半経った作動状況も追記。

 

私が仕事から帰るのは9時前後が多いから当然ながら真っ暗。もちろんバックするので後退灯が点くし街灯もあるから車庫入れに不便は感じない。

しかしお母さんが帰ってきたときには真っ暗でも明かりが一切ない。車の後ろまで走って方向転換し、盗難防止のワイヤーロック(人気車種だし元々カブは盗まれやすい)を掛けるのだが手元が見えにくくカギ穴が分かりにくいらしい。

 

そこで人感センサーのライトを取り付けて駐車場全体を照明することにした。ホームセンターで大体の製品相場を見てからネットを物色。

当初は今あるスポットライトを交換して人感センサーライトにしようと思ってたが、常時付けておきたい場合もあるので結局は別に追加することになった。

 

問題は電源で、倉庫までは電気が来てるので配線すればいいのだが、無資格工事は問題がある。

電源の要らないソーラーライトが手軽で目的に適っている。

 

 

↓購入したのはコレ

 

 

 

 

縦長車庫の我が家では光源1つでは心もとない。最初に届いたこの商品に製品不良があり、曇天とはいえ二日以上充電させても2つセットのうち1セットは発光しなかった。おそらく内部の接触不良だろうから分解すれば自分でも直せそうな不具合だが、加工してしまうと返品できないだろう。バッテリー切れらしくリモコンも作動しなかったので返品してもう一度同じ物を購入。

 

今回初めて返品という仕組みを使ったが、製品不良の場合は送料Amazon持ちで返品が可能で、返品手続きをした翌日くらいにはもう返金されていた。つまり返品内容の精査はしてないと思われる。実際にはAmazonで使えるギフトでの返金だが、購入時にも多くの物が送料無料ということもあり、顧客としては気軽にお試し利用できる。これがAmazonの強みなのだろうなと感心した。

 

 

届いた製品を充電して動作を確認したら早速加工する(笑) IP65防水だが、中華の防水は全然信用できない。

ソーラーのパネル面は隙間なく樹脂で覆われるので問題ないが、合せ面が内部で防水してるとは限らないのが中華製品。

 

 

 

↓雨に濡れても良いようにゴムでコーキング

ネジ穴も全部埋める。持ってない方は普通の接着剤でも良いと思います。

 
 

 

↓サイドの合せ面も

とくに配線の出ている個所が心配だった。念入りにゴムで覆う。


 

↓パネルを保持するステーの根本

ここがクニャクニャになったというレビューがあった。締込み強度が僅かしか変えられないこの作りでは仕方あるまい。角度を決めた後にゴムで固定した。

 

↓前回も出たシューグー
こうした液体ゴムは複数種類が出てるが、私がいつも使っているのがコレ。本来は靴底修理材で肉盛りできて硬化後は硬くなるから色々な作業に使える。
 

 

↓取り付けた場所

車庫屋根の1番奥部分に取付け。画像右手のポリカ屋根の上に見える影がソーラーパネル。隣家との境で日陰ができにくい場所。

 

 

↓2Fベランダから見たところ

ガレージ屋根の端を留めているアルミ部材のネジに共締めした。

 

 

↓ライトは柱の上の横桁に取り付け

見てのとおり屋根アルミサッシ横桁内側に沿わせて目立たないように配線した。元々ソーラーパネルから5mの配線が伸びているものの、10m以上ある縦長の車庫が災いして両方とも全然足らん。ちょん切って3メートルほど電線を継ぎ足して望みの位置まで伸ばすことにした。パネル以外は雨に濡れることがない。

 

 

↓穴を開けてリベット留め

ライトステーは樹脂だが両面テープだけでは夏の暑さには耐えられまい。思い切って屋根の桟に穴を開けて完全固定。

 

 

↓夕方まだ明るさが残る時間

なのにセンサーが作動した。これくらいの感度がよろしいです。

 

 

↓夜は当然光る

人が近寄ると2~30秒光って消え、動き続けてると消えない、希望どおりの設定。

 

 

↓ペカー!

これでお母さんも楽になった。

 

 

もっと明るい製品もあるが、ライトの発光面を増やして明るくなっているようす。ゴテゴテしててカッコ悪いしあまり存在を主張するのは好みではない。

 

このセンサーライトは小さい割にけっこう明るく感じるので夜の探し物や車やバイクの乗り降りを楽にする目的にはちょうど良い。道路際の方は通行人が近いと点灯することもある距離であるから防犯のためにもセンサーライトは役立つはず。あとは耐久力の問題だけ。

 

数年使えれば良いなー

 

 

これが年内最後の記事になると思います。

どうぞ皆さん、良いお年を!

 

 

 

2023年1月追記:

しばらく使って問題ないのでレビューを入れた。

 

★★★★☆

シンプルな作りで明るさはまあまあ。製品がしっかりと作られていれば何の問題もないのだが、最初に購入したセットはひとつが発光しなかったため初めて返品返金させて貰った。デザインは気に入ってるので同じものを購入。今度はちゃんと作動した。
設置にあたっては車庫の屋根上にソーラーパネルを固定したが、風雨に晒されるのが前提であるのにパネル背面はネジ止めだし、コードが出てるところは防水処理されておらず不安なため液体ゴムで全周をシールして使用している。
自在ブラケットは風を受けると角度が変わりそうな作り。こちらも液体ゴムで固定した。
5mの電源コードは一般的な用途なら長さは十分かもしれないが当方の環境では全然足らず、加工して延長して日当たりの良い場所に設置している。

ライト本体は屋根下設置のため不安はないが、屋外設置の際は電源コードのコネクタが防水処理されていないので何らかの工夫が必要だろう。

 

 

2025年5月追記:

2年以上使って奥の方は問題なく動いてます。頻繁に点灯する道路側の方は少し弱くて時々点かなくなった。庭用にも2セット追加購入して試しにコーキングせず使っているけど、少なくとも半年は問題なく動いています。

 

 

↓その関連記事

 

 

車庫入れの際に溝蓋(グレーチング)を踏むたびにガシャーン!と音を立てていたのを3年前にゴムシートを挟み込むことで対策していた。

 

 

しっかりと音鳴りは収まっていたが、最近また少し音が鳴り出した。以前ほどひどくは無いが夜遅くの車庫入れは少し気遣いが必要な程度。

 

やはり大きく重いハイエースバスを出し入れすると少しずつズレて挟んでいたゴムシートがずれて外れるらしい。

めくって溝を覗いてみるとゴムシートが無い。雨で流れたのだろうか。

 

仕方ない。やり直すことにして材料を買ってきた。

 

 

↓材料

左のボトルはパーツクリーナー。脱脂したあと液体ゴムのシューグー(本当は靴底修理剤)でゴムシートを固定する。

 

↓シューグー

ゴムや樹脂に関連する作業で使うことが多いので私はいつも黒だが、クリアタイプもあるよ。

 

 

 

1人での作業では結構な重さのグレーチングを支えながら作業するのは難しい。作業してると手に液体ゴムがついてしまった。

 

なので作業中画像は無し。

 

 

↓貼り付けたあと

元に戻して溝蓋の重みで勝手に圧着する。

 

 

今回は液体ゴムで直接貼り付けたので簡単にズレることはないと思う。

試しにミニを出し入れしてみると完全に音は鳴りやんでいる。

 

こういうのはご近所迷惑だから早く対応しましょーね。

 

 

結構昔からホットサンドをよく焼いて食べていた。使っていたのは二つ折りになる金属製ホットサンドメーカーで、1つ焼きのタイヤキ器みたいな形でガスレンジで焼いていた。火力に気を付ける必要がある反面、普通の6枚切りパンでも強引に挟み込んで焼くことができたので重宝していた。

同様の製品で別にワッフル焼き器もあったが、新居はオール電化となったため、いずれもお役御免。IHヒーターでは使えないのだ。

 

たまに外食でワッフルを食べる機会はあったものの、家で焼きたてを食べたくなって以下の製品を購入。まだワッフルは焼いてないが、使い勝手をレビューしておきます。

 

↓新しいお仲間

Amazonには公式ページがあるので安心して買える。楽天は一番安いところ。

 

 

 

Vitantonio ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-50

星★★★★★です

【耳つきパンでもイケるかも】

 

購入後ひと月ほど経って、ようやくホットサンドを作る機会が出来たのでレビュー。
デザインは良く使い方も簡単。予備のプレート置き場は必要なものの、本体は立てて収納できるので場所も取らない。

使用説明の通り予熱後にサンドイッチ用のパンで具材を挟んで焼いた。ハム×2、チーズ、カット野菜等の具材を載せたりバターを塗ったりしてる間に下に置いたパンが焼けすぎになるのでは?と思ったがそれほどでもないようす。3枚目の焼き上がり画像で右側のサンドは比較のためにひっくり返したもので、少し焦げ目が強い程度であることが判る。

以前使っていた直火の鉄板タイプは無茶苦茶具材を重ねても強引に圧縮できたが、この製品では壊すかもしれない。とりあえず目玉焼きを追加しても全然問題はなかった。今回は推奨の耳なしパンを使用したが、本当は耳つきの方が美味しいので少し物足りない。若干の余裕があるので押し込めばサンドイッチ用の厚みなら耳つきパンでもイケる気がします。

1番気に入ったのはタイマーでチン!が聞こえるまでほったらかしにできること。無茶しなければ誰でも簡単にホットサンドが作れるのでお勧めできます。
今度はワッフルも楽しみたいですね。

 

 

↓シンプルなデザイン

タイマー付きのため焦がす心配がない。予熱が済んだら緑ランプが光り使用開始となる。

 

 

↓一度に2個焼ける

用意する間もジリジリ焼ける

 

↓サンドイッチ用パンなら2人前が余裕

 

↓右側は裏返したところ

そんなに焦げてない。隙間あるから耳つきパンでもイケると思います。

 

 

いつもならポテサラを入れて焼くんだけど、休み前に食べ切ってしまっていたので今回はご覧の具材。ポテサラ+チーズはお勧めしときます。

 

今度はワッフルだな。

 

 

R5.1.10追記

↓耳つきサンドイッチパン

若干のはみ出しあるものの無理矢理行けた。でも壊れても知らんよー

 
 
↓ビタントニオ公式
このメーカーはスッキリしたデザインでどんなインテリアでもマッチする使い勝手の良い製品が多いと思います。
 

Vitantonio