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シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。

車庫入れの際に溝蓋(グレーチング)を踏むたびにガシャーン!と音を立てていたのを3年前にゴムシートを挟み込むことで対策していた。

 

 

しっかりと音鳴りは収まっていたが、最近また少し音が鳴り出した。以前ほどひどくは無いが夜遅くの車庫入れは少し気遣いが必要な程度。

 

やはり大きく重いハイエースバスを出し入れすると少しずつズレて挟んでいたゴムシートがずれて外れるらしい。

めくって溝を覗いてみるとゴムシートが無い。雨で流れたのだろうか。

 

仕方ない。やり直すことにして材料を買ってきた。

 

 

↓材料

左のボトルはパーツクリーナー。脱脂したあと液体ゴムのシューグー(本当は靴底修理剤)でゴムシートを固定する。

 

↓シューグー

ゴムや樹脂に関連する作業で使うことが多いので私はいつも黒だが、クリアタイプもあるよ。

 

 

 

1人での作業では結構な重さのグレーチングを支えながら作業するのは難しい。作業してると手に液体ゴムがついてしまった。

 

なので作業中画像は無し。

 

 

↓貼り付けたあと

元に戻して溝蓋の重みで勝手に圧着する。

 

 

今回は液体ゴムで直接貼り付けたので簡単にズレることはないと思う。

試しにミニを出し入れしてみると完全に音は鳴りやんでいる。

 

こういうのはご近所迷惑だから早く対応しましょーね。

 

 

結構昔からホットサンドをよく焼いて食べていた。使っていたのは二つ折りになる金属製ホットサンドメーカーで、1つ焼きのタイヤキ器みたいな形でガスレンジで焼いていた。火力に気を付ける必要がある反面、普通の6枚切りパンでも強引に挟み込んで焼くことができたので重宝していた。

同様の製品で別にワッフル焼き器もあったが、新居はオール電化となったため、いずれもお役御免。IHヒーターでは使えないのだ。

 

たまに外食でワッフルを食べる機会はあったものの、家で焼きたてを食べたくなって以下の製品を購入。まだワッフルは焼いてないが、使い勝手をレビューしておきます。

 

↓新しいお仲間

Amazonには公式ページがあるので安心して買える。楽天は一番安いところ。

 

 

 

Vitantonio ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-50

星★★★★★です

【耳つきパンでもイケるかも】

 

購入後ひと月ほど経って、ようやくホットサンドを作る機会が出来たのでレビュー。
デザインは良く使い方も簡単。予備のプレート置き場は必要なものの、本体は立てて収納できるので場所も取らない。

使用説明の通り予熱後にサンドイッチ用のパンで具材を挟んで焼いた。ハム×2、チーズ、カット野菜等の具材を載せたりバターを塗ったりしてる間に下に置いたパンが焼けすぎになるのでは?と思ったがそれほどでもないようす。3枚目の焼き上がり画像で右側のサンドは比較のためにひっくり返したもので、少し焦げ目が強い程度であることが判る。

以前使っていた直火の鉄板タイプは無茶苦茶具材を重ねても強引に圧縮できたが、この製品では壊すかもしれない。とりあえず目玉焼きを追加しても全然問題はなかった。今回は推奨の耳なしパンを使用したが、本当は耳つきの方が美味しいので少し物足りない。若干の余裕があるので押し込めばサンドイッチ用の厚みなら耳つきパンでもイケる気がします。

1番気に入ったのはタイマーでチン!が聞こえるまでほったらかしにできること。無茶しなければ誰でも簡単にホットサンドが作れるのでお勧めできます。
今度はワッフルも楽しみたいですね。

 

 

↓シンプルなデザイン

タイマー付きのため焦がす心配がない。予熱が済んだら緑ランプが光り使用開始となる。

 

 

↓一度に2個焼ける

用意する間もジリジリ焼ける

 

↓サンドイッチ用パンなら2人前が余裕

 

↓右側は裏返したところ

そんなに焦げてない。隙間あるから耳つきパンでもイケると思います。

 

 

いつもならポテサラを入れて焼くんだけど、休み前に食べ切ってしまっていたので今回はご覧の具材。ポテサラ+チーズはお勧めしときます。

 

今度はワッフルだな。

 

 

R5.1.10追記

↓耳つきサンドイッチパン

若干のはみ出しあるものの無理矢理行けた。でも壊れても知らんよー

 
 
↓ビタントニオ公式
このメーカーはスッキリしたデザインでどんなインテリアでもマッチする使い勝手の良い製品が多いと思います。
 

Vitantonio

 

 

以前は予備のホイールに冬タイヤを履いて雪が降る前に付け替えていたが、殆ど雪道を走る機会が無いまま数シーズン過ぎてスノータイヤとしての機能が失われて久しく、最後は夏タイヤとして寿命を全うした。

 

さて、ご存知のとおり、ノーマルタイヤのまま雪道を走行すると道路交通法違反に問われることがある。

都道府県ごとにその基準が違うので、わが兵庫県の基準を調べてみた。

 

兵庫県道路交通法施行細則 第9条第3号
積雪又は凍結している道路において、自動車(小型特殊自動車を除く。)又は原動機付自転車を運転するときは、スノー・タイヤ(接地面の突出部が50パーセント以上摩耗していないものに限る。)を全車輪に装着し、又はタイヤ・チェーンを取り付ける等効果的な滑り止めの措置を講ずること。

 

となっている。チェーンでも良いのだ。

違反をするとマズイ職業なのでこの冬はタイヤチェーンを用意した。

 

実をいうと私は教習では偉そうに教えているが、マイカー用としてタイヤチェーンを使ったことが無い(笑)

 

 

本日届いたタイヤチェーンの取り付け方法を確認するため、教習で教えている通り事前にお試し装着してみた。生徒には事前装着練習をするよう教えているのに自分でやってないとマズかろうよ。

また、購入したのが…

 

↓コレ

ローバーミニには20サイズが適合。適合表をよくみて各車に合わせたサイズを選択すること。

 

 
 
という安物なので、不良品や欠品がないか調べる意味もあるからだ。
いざ必要なときに使えないのはかなり恥ずかしいと思います。

 

我がローバーミニのタイヤは色の塗り替えに備えて(軍用車風にしたいので幅広小径タイヤは似合わない)純正サイズの145/70R12 に戻しており。ホイールも純正鉄ホイールを探して装着済み。傷などは気にならない。

 

 

 

↓紙袋に入って届いた中身

ビニール引きの黄色い袋はタコ糸を引っ張ると裂けて開封できる。セメント袋のような感じ。しかし、せっかくハンドルがあるので収納袋として再利用したい。糸をほぐして破かずに開封した。

 

↓ハンドルは分割できた

収納時は樹脂ハンドルのポッチを袋の穴に通して半割ハンドルを合わせてロックすると充分に使えると思います。ヒモで切らんでよかったー。

 

↓ミニの前輪で装着練習

 

↓円状のワイヤはワンタッチで外れる

 

↓タイヤの後ろに通す

 

↓上部でワイヤーをロック

 

↓赤い締め付けチェーンを引っ掛けて完了

充分に張りが出せないのでゴムベルトを追加したい。しっかり張ってないと騒音の原因となる。

 

↓袋は再使用できた 

 

 

 

 

その装着した結果、使いにくくはあるけど非常用としては充分役立つ物と思われます。ただ、サイズ的にはゆとりがありすぎで黄色いチェーンがダルンダルンになっているのが心配。この製品は昔ながらのチェーンであるため一旦装着して少し走行したあとチェーンのゆるみを取り張りなおす必要があるが、それだけでは足りない感じ。

騒音の原因になりそうなので、両方にフックの付いたゴムベルトを追加して入れておこうと思います。

 

 

今回購入したのは、タイヤチェーンとしては細い方の9㎜幅の製品。同じ金額で12mmもあったが、あくまでも非常脱出用であり耐久性は考えてないからだ。

 

冬季には常時積んでおくことになるので、出来るだけ軽い方が良いと思っての事。なので嵩張るケースではなく収納しやすいバッグ入りにした。

 

 

ちなみに重量は2.5㎏あった。

12㎜の方が重いだろうけど切れにくいはずなので耐久性を重視する向きは12mm製品を選ぶと良いでしょう。

 

ご参考に。