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シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。

以前は予備のホイールに冬タイヤを履いて雪が降る前に付け替えていたが、殆ど雪道を走る機会が無いまま数シーズン過ぎてスノータイヤとしての機能が失われて久しく、最後は夏タイヤとして寿命を全うした。

 

さて、ご存知のとおり、ノーマルタイヤのまま雪道を走行すると道路交通法違反に問われることがある。

都道府県ごとにその基準が違うので、わが兵庫県の基準を調べてみた。

 

兵庫県道路交通法施行細則 第9条第3号
積雪又は凍結している道路において、自動車(小型特殊自動車を除く。)又は原動機付自転車を運転するときは、スノー・タイヤ(接地面の突出部が50パーセント以上摩耗していないものに限る。)を全車輪に装着し、又はタイヤ・チェーンを取り付ける等効果的な滑り止めの措置を講ずること。

 

となっている。チェーンでも良いのだ。

違反をするとマズイ職業なのでこの冬はタイヤチェーンを用意した。

 

実をいうと私は教習では偉そうに教えているが、マイカー用としてタイヤチェーンを使ったことが無い(笑)

 

 

本日届いたタイヤチェーンの取り付け方法を確認するため、教習で教えている通り事前にお試し装着してみた。生徒には事前装着練習をするよう教えているのに自分でやってないとマズかろうよ。

また、購入したのが…

 

↓コレ

ローバーミニには20サイズが適合。適合表をよくみて各車に合わせたサイズを選択すること。

 

 
 
という安物なので、不良品や欠品がないか調べる意味もあるからだ。
いざ必要なときに使えないのはかなり恥ずかしいと思います。

 

我がローバーミニのタイヤは色の塗り替えに備えて(軍用車風にしたいので幅広小径タイヤは似合わない)純正サイズの145/70R12 に戻しており。ホイールも純正鉄ホイールを探して装着済み。傷などは気にならない。

 

 

 

↓紙袋に入って届いた中身

ビニール引きの黄色い袋はタコ糸を引っ張ると裂けて開封できる。セメント袋のような感じ。しかし、せっかくハンドルがあるので収納袋として再利用したい。糸をほぐして破かずに開封した。

 

↓ハンドルは分割できた

収納時は樹脂ハンドルのポッチを袋の穴に通して半割ハンドルを合わせてロックすると充分に使えると思います。ヒモで切らんでよかったー。

 

↓ミニの前輪で装着練習

 

↓円状のワイヤはワンタッチで外れる

 

↓タイヤの後ろに通す

 

↓上部でワイヤーをロック

 

↓赤い締め付けチェーンを引っ掛けて完了

充分に張りが出せないのでゴムベルトを追加したい。しっかり張ってないと騒音の原因となる。

 

↓袋は再使用できた 

 

 

 

 

その装着した結果、使いにくくはあるけど非常用としては充分役立つ物と思われます。ただ、サイズ的にはゆとりがありすぎで黄色いチェーンがダルンダルンになっているのが心配。この製品は昔ながらのチェーンであるため一旦装着して少し走行したあとチェーンのゆるみを取り張りなおす必要があるが、それだけでは足りない感じ。

騒音の原因になりそうなので、両方にフックの付いたゴムベルトを追加して入れておこうと思います。

 

 

今回購入したのは、タイヤチェーンとしては細い方の9㎜幅の製品。同じ金額で12mmもあったが、あくまでも非常脱出用であり耐久性は考えてないからだ。

 

冬季には常時積んでおくことになるので、出来るだけ軽い方が良いと思っての事。なので嵩張るケースではなく収納しやすいバッグ入りにした。

 

 

ちなみに重量は2.5㎏あった。

12㎜の方が重いだろうけど切れにくいはずなので耐久性を重視する向きは12mm製品を選ぶと良いでしょう。

 

ご参考に。

アメブロの機能に〔投稿ネタを使って書く〕というお題に従って記事を書くのがあるが一度も使ったことがない。興味を引くものが無かったからだが、今回「#ブラックフライデーで買ったもの」とのお題があり、これはひとつ書いておこうと思った。

さて、投稿する際によく見ると今日のお題が変わっておる。しまった、時期を逸した。たしかにフライデーじゃない(笑)

 

でも書く。

 

 

 

正月に4連休が取れているので、休みの間に車の塗装をするつもりで既に塗料は購入済み。サビて朽ちてる部分があるため一部板金したり下地作りに電動サンダーが欲しいな~っと思っていた。

 

先週の休みにホームセンターに行った際、ブラックフライデーsale!などとかしましく売り出し中の物をふと見ると京セラのRSE-1250でサンダポリッシャーと呼ばれる製品。sale価格で8,800円。

 

ふ~ん、京セラがこんなの出してんだ…と思ってよく見ると、リョービが京セラに変わったのだそう。実は我が家のSnap-on高圧洗浄機も中身はリョービ製品で、物が良いのは知っている。

 

結局この時は買わず、ネットで調べる。

この製品は非常に人気がある様子だった。YouTube動画でもあれこれ紹介されており、改造するマニアも多く居る様子だが、ほとんどが車磨きに使うポリッシャーとしての評価だった。

 

でも、車磨きなどに全く興味がない(そもそも洗車すらせん)私の使い道は塗装剥離や木工の仕上げ用であって、まさしく吸塵サンダーのお仕事。

 

自分の予算内で買える質の良さそうなのは以下の二つだった。

 

 

まず件の 

 

 

 

 

 

もう一つは

 

 

 

 

 

この二つに絞ってネットで探したが、ホントに欲しかったのはBOSCHの上位機種であるGEX125-1AEだった。

 

↓今回のお勧め

 

 

諦めたのはプロ向けなのでちとお高いから。予算の1万円以下では無い。

私は元工具商なので一般DIY向けとプロ向けの耐久性や整備性の違いを知っているのだ。

 

DIY用→通常1年の保証期間壊れなければ良い品質。基本使い捨て

プロ用→毎日荒く使ってもメンテナンスすれば数年は耐える品質

 

わずかな差でしかないのであれば必ずプロ向け製品を購入します。使い方が荒いから(笑)

 

 

でも、DIY向けのPEX260AEでも私の用途には充分に使えるだろうしキャリングケース付きなのは魅力だから、これか人気の京セラかどちらかにしようと狙いは定まった。しかし一流メーカーといえども初期不良があり得る電動ツールなのでホームセンターで現物をくらべてから買うつもりだった。

 

そこで本日見に行くと、京セラの横に先週までは無かった上位機種のBOSCH GEX125-1AEにポリッシュ用バフ3種が付いたセットで数量限定8,800円!で売られていた。たぶん展示品。

 

迷わず飛びついて購入。

 

 

ちなみに支払いは、前日にやっと利用できるようになった神戸市プレミアム付き電子商品券、通称Ko-Payで支払った。

 

これは市の補助により6,500円分の電子決済券を5,000円で購入できるもので5口の32,500円分を25,000で購入したばかり。つまり7,500円お得な電子決済ができるもの。さっそくお得分を利用して事実上このサンダーを1,300円で買えたことになる。

 

 

欲しかった上位機種が思いのほか安く買えて、むふふふ~っとニヤけながら家に帰って早速使ってみる。初期不良が無いことを確認したかったのだ。

 

 

 

 

↓バフセット付きで8,800えーん!

 

 

↓開梱したところ

バフが3つも付いてこの価格は安い! ネットでかなりさがしたが本体だけでも1万円以下では見付けられなかった。

 

 

車を磨くことにはぜーんぜん興味のない私だが、家の中には磨きたいものある。キッチンのシンクだ。さすがに3年も経つとくすんで見えるのだ。お母さんが大事にしているので綺麗にしてあげたい。

 

 

↓洗って拭き上げたところ

けっして汚いわけではないが、当たり前だが使用感があって汚れて見える。

 

 

↓ピカールのコンパウンドを付けて磨く

シンクの中は狭いので集塵用のフィルターは外しておいた。管から排気は出る。

 

 

さて、サンダーの悪い所は作動音がうるさいこと。どのくらいの音かは購入を検討する皆が気になる所。

この機種は6段階に回転速度を変えられるのだが、最弱と最強をそれぞれ動画にしてみた。

 

 

BOSCH GEX125-1AEの実際の強弱作動音比較

 

 

 

↓最弱の1

結構しずか~。強く抑えると回転が止まって振動だけとなるので自重+αくらいで優しく磨いていく。

 

↓最強の6

さすがにうるさい。でもサンダーとしては静かな方だと思います。

 

 

↓磨いた後

 

 

鏡面のようにはならなかったが、一見してキレイにはなった。

ちなみにバフは真っ黒けとなったが、これは練りピカールが良くなかったな。ポリッシャー用のコンパウンドならもっときれいになることは請け合います。鏡面仕上げも夢ではないよ。

 

 

木工や塗装作業のさいに必要な集塵機能は使ってないので、後日塗装作業をするのが楽しみ。

早速サイディングペーパーを注文せねばなるまい。

 

 

いやぁ、良い買いものしたなー

 

 

 

オンライン学科の担当になってチョイと忙しかったこともあり休日は何もする気になれず、目立った活動はパチンコ(笑)くらい。

 

為に、しばらく更新しなかったが、還暦祝いに近くの湯原温泉に出かけることにした。まあ、ありきたりの安モン宿なので特に書くほどのことはないから、大手術後初の遠出となる2時間ちょっとのドライブのために、用意した工具類を紹介しておきます。大丈夫なハズだが何があるか分からんのがローバーミニなのだ。

 

 

↓通常装備の工具一式

 

 

コンビネーションレンチの左列がインチサイズ。このセットで大体ミニの通常整備は問題なく行えるし、harley-davidsonの足回りとエンジンの大部分をバラせる。右側列がミリだが15と11だけが以前から行方不明。無くてもインチで間に合うためあまり買い足す必要性を感じてないの。

 

全てプロ用Snap–on製品。喧嘩して辞めたけど以前ディーラーだったのでハンドツールはコレしか使う気になれん。本当に良いです。

 

 

箱の上方に置いているのはharley-davidsonのサスペンション用エアポンプで非常時には空気入れにも代用できる。一度タイヤがパンクした時に入れてみたがおよそ2000回以上はポンプせねばならず、あくまでも非常用。

その上は買ってから一度も使ってないライト。

 

 

 

↓真ん中の箱は予備のネジ類

ミリは何とかなるので入ってるのはほぼインチ。

 

 

 

↓収納状態

工具箱だと嵩張ってしまうので巻取りバッグに入れている。黄色いのはウエスで、繊細なポンプを包んでいる。チャックの内部はタイラップや紙やすりなど。

 

 

↓ミニテスターもここ

 
 
↓今回はミニテスターが電池切れのためコレも積んどいた。車だし

 

 

↓コレだけあれば何とかなるセット

もちろんミニにはスペアタイヤとパンク修理キット一式が積んである。以前、発電機が弱ってたときには実際に充電器も持ち歩いてた。写ってないけどペットボトルの水は必需品。

 
さて、ここでSnap-on製品をお勧めして高額アフリエイト収入を狙えばいいのだろうけど、一般人にはSnap-onは不要です。この品質は毎日使うプロ整備士じゃないと意味がない。
以前の客の中にはSnap-onマニアの一般人(確かキムタクもそう)もいましたが、ディーラーはバカにしてます。
 
↓今回のお勧め

以前エンデューロレースやってた時からウエストバック式工具入れを使ってたけど、最近は車用も多く持ち歩くのでウエストバックでは役不足。こうしたツールバッグは思いのほか収納能力が高く、作業時に展開しやすい特徴がある。

難点は地面に広げることになるので隙間に土や葉っぱなどが入り汚れやすいこと。私も定期的に全部出してゴミ掃除してます…

 

 

 

バイクの時には車体に予備パーツ(イグナイター、ブレーカー、予備ワイヤー類等のある日突然壊れる系)を積んでるのでバックひとつ積むだけで済むようにしている。

 

 

コレだけあれば何とか帰ってこれます。

実際にharley-davidsonでキャブを落っことした時もこのセットとアルミテープで1500kmほどを乗り切りました。

 

どなたかの参考になれば幸い。