シャア専用ZERO-CUBE戦記 -34ページ目

シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。

先週は構造の確認のため手前の一段を崩してみたところ何とかなりそうな感じ。本日午前中に残りの段を撤去する作業に取り掛かった。

 

↓前回の作業

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ここからまずは表面の樹脂状の物を割って削り取っていった。次にタガネとハンマーで表面の脆い部分を崩していく。すぐに硬いコンクリートに突き当たった。

DEBU-CUBE作成に使ったコンクリートカッターが2~3枚残っているので切り込みを入れて、さらにタガネを差し込んで崩していく。

 

 

↓グラインダーで切れ込みを入れる

そのままだと猛烈な埃が出るので水をかけながら作業する。片手で水量を調節しながら作業したので間違ってグラインダーに水をかけてしまって2回ほど感電した。電気には強い方だがビックリして落としちゃった(笑)

 

 

↓縦横と碁盤の目状に切れ込みいれる

しかるのちタガネ&ハンマーで割っていく。振動で連鎖してタイルが割れないよう、継ぎ目にグラインダーで切れ目を入れておいた。おかげでどこも割れなかった。

 

↓なんか出てきた

 

↓鉄筋!

う~む、筋金入りだったのね。出来るだけ露出させてからカット。

 

↓狭い所はマイクログラインダーの出番

ただし、根性がないので時間がかかる。こうして見るとコンクリブロックを組み合わせて出来ているのが判る。

 

↓しかるのちタガネとハンマー

 

↓さらにタガネ&ハンマー

一番奥は垂直に作らないといけないので、少し奥まで掘り進んでおいた。

 

↓手前が出土品

コンクリートガラで埋めてあったが、ブロックの空間はそのまま空きスペースだった。水を流すと内部にどんどん入っていくのが分かる。奥の方はつながっているのだろうね。手前の低い段の方はカッチカチのコンクリート。いま露出しているのは大きなコンクリートプレートみたい。少し傾斜を付けてなだらかに成形しておいた。

 

↓本日の成果

 

 

ここまで4時間ほどやって昼過ぎになった。座り込んでドロドロになりながら作業してたが、もう腰の使用限界。

今日はここまで。

 

内部の水が乾くまでちょっと放置することに。

 

本日より息子1号に破壊された玄関タイルの補修作業を始めた。

 

↓その記事

 

 

さて、新築直後に娘婿に割られたときは3万円ほどかけて職人さんに直してもらったが、今回は自分でやるつもりで以前から構想を練っていた。ただ貼り換えるだけではなく、今後やつらが乗り上げる事の無いような対策をしたかったのだ。

職人さんなら一日程度の仕事と思われるが、朝の涼しい時間のみ作業予定なので何度かに分けてご報告するつもり。

 

純正装備のタイルは廃盤になったとかで同じものが手に入らない。やむなくデザインの一部として色を変えるつもりで黒い物をネット注文。送料込み一箱4,600円を二箱注文していた。

 

 

↓今回使用した製品

 

 

 

 

 

↓こんな感じで届いた

12枚入り×2箱で割れなどは無かったがかなり重い。

 

 

↓一箱分を並べてみた

黒いタイルの部分を張り替え予定。割れた手前の2つ分は段差そのものを削り取り凹ませる。せっかく張り替えるので意味を持たせたい。この2段が無ければ運転がヘタくそでも踏むまいよ。

 

 

↓奥の角を合わせるとほんの少し小さい

まあ、目地を広めに入れるしかあるまいね。ご覧のようにタイルごとに風合いが違い、なかなか品質が良さそうで高級にも見える。

 

 

↓手前の割れたタイルを剥がしてみた

ここは以前職人さんに張り替えてもらった場所。貼り替え部分は接着剤で固定されてたので、あっさりと剥がれた。

 

 

↓下の段は元のまま

黒い樹脂のようなものでガッチリ止まっている。これは剥がすのが大変。実際に途中で割れてしまった。

 

 

↓中身

硬く黒い部分を剥がすと下は砂の固まり、その下はコンクリート。

 

 

↓まだ完全に削れておらず平にはなってない

 

 

↓本日の成果

 

たったこれだけ削るのに何度ハンマーを振るったことか。コンクリートの部分はタガネ程度では中々削れない。

もう手にマメができちゃったので今回はここまで。

 

来週はコンクリートカッターで切りながら作業することにします。

 

 

台風前の大雨の中、Buellの車検に出かけた。先週から予約してたから仕方ない。

 

出掛ける時は小雨だったからそのまま出たら途中から本降りになったりして思いの外時間がかかって到着。

しかし、検査場はガラガラで今までで一番空いてた。特にバイクは全然いない(笑)

 

 

何度も通った検査場だが、雨の中バイクを走らせて行ったのは初めて。まあ、濡れた体でカッパ抱えて書類を作成したりするのは大変だった。

 

自賠責保険、重量税、手数料など全部で17,000円ほど。2万円以上かかってた記憶があるので何だか安くなった気がする。自賠責が安いのかな?

 

 

↓ラインでは先行者が1人

同じユーザー車検だが初めてらしく要領が悪く苦労していた。ほとんど検査官にやらせて、挙句にライトと排ガスで引っかかってた。右にあるのは私のカッパとヘルメット。

 

 

↓入る前の勇姿

 

 

↓あっさり終わった後の勇姿

 

 

車体周り検査では何故かハンドルの幅を測られた。本来セパハンのバイクにトライアルバーだから長く見えるのだ。実際にリヤを浮かせた状態でコントロールしやすいよう79㎝と広めになってるが、もちろん一人乗り仕様も含めて構造変更済み。

 

仕事柄、違法な状態では走れないのだ。

(スレスレは有る)

 

 

さて、これで後2年走れることになった。

 

もうじき還暦のお年頃。力が無くなってきているのは自覚しているし、全開で走るのも少なくなってきた。何よりいつまでもウイリーやストッピーでもあるまい。次の車検までには年齢なりのバイクを考えた方が良いかと思っている。

 

少し排気量を落として軽いのを探そうかな。