シャア専用ZERO-CUBE戦記 -35ページ目

シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。

昨日に引き続き、玄関タイルの張り替え作業。

 

考え中だった張り替えの処理だが、硬い樹脂で貼り付けてある天板をきれいに剥がすのは難しいようす。このまま上から新しいタイルを貼ることにした。

問題はサイドのタイルで、このままだと厚みが合わず仕上げが不細工になる。やはり厚み分を考慮して削った方が良いだろう。

 

 

↓車庫との境に埋まってるタイル撤去

この部分にはコンクリートを敷く予定のため車庫からの水を誘導する溝を作れるように削っておいた。

 

 

↓新しいタイルを合わせて印をつける

厚み分を削った。両サイドの厚みが減り新タイルを横に貼ったあと天板のタイルを貼れば元と同じ大きさになる。これで各段の厚みがタイル一枚分増すだけとなるので目立つほど不細工にはなるまい。

 
パワーは無いけどこういう細かい切断作業にはプロクソンのマイクログラインダーが使いやすい。コレは買って良かった電動工具のひとつです。
 

↓やっぱり高いのが難点

パワーの要る作業には別に普通のディスグラインダーは持ってた方がいいけど、DIYな人が作業品質を上げたいなら是非。

 

 

 

↓あて木をしてグラインダーで切る

切れ目を入れたあとタガネでちょっとずつ隙間を広げる。それでも綺麗に剥がれることは少ない。

 

↓下の2段をカット

 

↓一見変わってない

しかし、タイルの厚み分手前が短くなっている。

 

↓本日の成果

 

 

気付けばお昼を随分過ぎて2時近い。今日も5時間ほど作業して疲れて止めたが、成果はこの程度。

もう馬力が無いなー、

 

コンクリートでの穴埋めとタイル貼りは次回にします~

 

先週は構造の確認のため手前の一段を崩してみたところ何とかなりそうな感じ。本日午前中に残りの段を撤去する作業に取り掛かった。

 

↓前回の作業

image

 

 

ここからまずは表面の樹脂状の物を割って削り取っていった。次にタガネとハンマーで表面の脆い部分を崩していく。すぐに硬いコンクリートに突き当たった。

DEBU-CUBE作成に使ったコンクリートカッターが2~3枚残っているので切り込みを入れて、さらにタガネを差し込んで崩していく。

 

 

↓グラインダーで切れ込みを入れる

そのままだと猛烈な埃が出るので水をかけながら作業する。片手で水量を調節しながら作業したので間違ってグラインダーに水をかけてしまって2回ほど感電した。電気には強い方だがビックリして落としちゃった(笑)

 

 

↓縦横と碁盤の目状に切れ込みいれる

しかるのちタガネ&ハンマーで割っていく。振動で連鎖してタイルが割れないよう、継ぎ目にグラインダーで切れ目を入れておいた。おかげでどこも割れなかった。

 

↓なんか出てきた

 

↓鉄筋!

う~む、筋金入りだったのね。出来るだけ露出させてからカット。

 

↓狭い所はマイクログラインダーの出番

ただし、根性がないので時間がかかる。こうして見るとコンクリブロックを組み合わせて出来ているのが判る。

 

↓しかるのちタガネとハンマー

 

↓さらにタガネ&ハンマー

一番奥は垂直に作らないといけないので、少し奥まで掘り進んでおいた。

 

↓手前が出土品

コンクリートガラで埋めてあったが、ブロックの空間はそのまま空きスペースだった。水を流すと内部にどんどん入っていくのが分かる。奥の方はつながっているのだろうね。手前の低い段の方はカッチカチのコンクリート。いま露出しているのは大きなコンクリートプレートみたい。少し傾斜を付けてなだらかに成形しておいた。

 

↓本日の成果

 

 

ここまで4時間ほどやって昼過ぎになった。座り込んでドロドロになりながら作業してたが、もう腰の使用限界。

今日はここまで。

 

内部の水が乾くまでちょっと放置することに。

 

本日より息子1号に破壊された玄関タイルの補修作業を始めた。

 

↓その記事

 

 

さて、新築直後に娘婿に割られたときは3万円ほどかけて職人さんに直してもらったが、今回は自分でやるつもりで以前から構想を練っていた。ただ貼り換えるだけではなく、今後やつらが乗り上げる事の無いような対策をしたかったのだ。

職人さんなら一日程度の仕事と思われるが、朝の涼しい時間のみ作業予定なので何度かに分けてご報告するつもり。

 

純正装備のタイルは廃盤になったとかで同じものが手に入らない。やむなくデザインの一部として色を変えるつもりで黒い物をネット注文。送料込み一箱4,600円を二箱注文していた。

 

 

↓今回使用した製品

 

 

 

 

 

↓こんな感じで届いた

12枚入り×2箱で割れなどは無かったがかなり重い。

 

 

↓一箱分を並べてみた

黒いタイルの部分を張り替え予定。割れた手前の2つ分は段差そのものを削り取り凹ませる。せっかく張り替えるので意味を持たせたい。この2段が無ければ運転がヘタくそでも踏むまいよ。

 

 

↓奥の角を合わせるとほんの少し小さい

まあ、目地を広めに入れるしかあるまいね。ご覧のようにタイルごとに風合いが違い、なかなか品質が良さそうで高級にも見える。

 

 

↓手前の割れたタイルを剥がしてみた

ここは以前職人さんに張り替えてもらった場所。貼り替え部分は接着剤で固定されてたので、あっさりと剥がれた。

 

 

↓下の段は元のまま

黒い樹脂のようなものでガッチリ止まっている。これは剥がすのが大変。実際に途中で割れてしまった。

 

 

↓中身

硬く黒い部分を剥がすと下は砂の固まり、その下はコンクリート。

 

 

↓まだ完全に削れておらず平にはなってない

 

 

↓本日の成果

 

たったこれだけ削るのに何度ハンマーを振るったことか。コンクリートの部分はタガネ程度では中々削れない。

もう手にマメができちゃったので今回はここまで。

 

来週はコンクリートカッターで切りながら作業することにします。