シャア専用ZERO-CUBE戦記

シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。

~~ はじめての方へ ~~

最初の記事は2018年12月からYahoo!ブログにて【シャア専用ZERO-CUBEは3倍速で…建つ!】として始まりました。Yahoo!ブログの終了に伴い、2019年6月5日にここAmebaブログへお引越し。今後はこの【シャア専用ZERO-CUBE戦記】として、ローコスト規格住宅ゼロキューブの住み心地やDIYなどを中心に更新していきます。どうぞよろしく。

 


◆初めから読み進めたい方はこちら

はじめまして    ・シャア専用ZERO-CUBEは3倍速で…建つ!   ・ZERO-CUBEとは


◆家が出来るまでの流れを早く知りたい方はこちら

時系列一覧   ・1分半でわかる旧宅解体   ・シャア専用ZERO-CUBEは3分間で…建つ!


◆どんな家か結果を早く知りたい方はこちら

最終間取りと外観図   ・シャア専用ZERO-CUBE完成!   ・WEB内覧会(YouTube動画)


◆お犬さま関係はこちら

デーブ君、登場   ・デブさんバイク動画  DEBU-CUBE 完成!

旧宅から使っていた置き掛け兼用のデジタル時計がある。

電波時計(我が家の時計は皆そう)なので勝手に時刻合わせをしてくれて便利なのだ。

 

以前は見やすいTVボードに置いていた。何でも掴んで破壊しようとするお孫さま4号の襲来に備えて、襲来予報が出るとその都度置き場所を変えてたが、中々面倒だったので、リビングの壁にあるインターフォンの端末上に載せたうえ落ちないよう両面テープで張り付けていた。

 

 

↓こんな感じ

下にあるのがインターフォン。上に時計が載ってるけど、振動で落ちることがあるので両面テープで張り付けていた。

 

これなら4号には届かないので被害に遭うことも無くなり、やれやれと思ってたら、次第に時間がズレ出した。

どうやら置き場を変えたことで電波を受信できない様子。

 

今次の仕事までのツナギで支援学校の送迎パートなどをやってるため、時間に遅れないようする必要があるのだが、時計を見て「予定を過ぎてる!」などとビックリすることが度々あった。

 

やっぱり時計は正しく動いて欲しい。

電波が届かないなら場所をもとに戻そうと、そ~っと剥したら何やら付属品がある。

 

 

↓これ

おにぎり形状だが、これはアレだな…

 
 
↓被害者の壁紙さん
粘着力に負けて壁紙が破けてしまった(笑) 無理した覚えはないけど、ゆで卵のカラをはがす時みたいに結構簡単にパリッと音がして裂けた。壁紙も硬化して破けやすくなるようですよ。

 

↓当たり前だが見事に一致

 

 

えらいこってすがな!

 

これがバレると間違いなくお母さんにシバかれる。何とかして誤魔化さなければならぬ。

以前もカラオケルームに本棚を押し込んだ際にも傷をつけたが、それはこっそり修正テープで誤魔化した(笑)
 

今回は修正テープでは無理がある。ちょうど普段生活する目線の高さだし目立つリビングなのだ。

 

 

 

↓木工ボンドで張り付けることに

まるで子供がいたすら跡をごまかす様相だが、他に思いつかないので糊で張り付ける。

 

 

↓壁側の紙にも浮きがある

少しめくって、裏側にボンドを塗っていく。作業にはクラフトナイフを使用。築6年半にもなるとあちこち壁紙が浮いてくるが、ここも結構浮き上がっていた。壁紙も硬化して劣化する。密着してたら両面テープごときに負けるわけないんだが。

 

 

↓破片にもボンドを塗って貼り付け

 

 

↓すっかり分からなくなりました?

ビニールを当てて継ぎ目を爪の背でコスって段差をなくそうとしたが、これが限界だった。元々漆喰塗り風の模様が入った壁紙なので、こうやってアップでよく見ないと判らん(と、いうことにしとけ)

 

 

場所を知ってて見ると丸判りだが、これ以上どうしようもない。
大体やね、こんな所に両面テープを貼る羽目になったのがいけないのであって、そうさせたのは元をたどればお孫さま4号が破壊行為を繰り返すからなのだ。

 

私はち~ぃっとも悪くない。

従って、全然ビクつく必要はないのだが、知らなければ気にもなるまいよ。お母さんのためにも黙っておくことにしましょう。

 

誰にもバレないだろうと期待します。

(書いておるがね)

 

愛犬デブさんの体調が悪いため動物病院に連れて行った。現在はすっかり元気に回復して元通り吠えまくっているので忘備録替わりに記事にしておきます。

 

9月末に赤い○玉になったころからかな? ドッグフードを食べた後に食べた物を戻すことがあった。

大食い番組などで食べ過ぎたタレントの動きが止まって一点を見つめだすと笑いが起きるが、あれと同じように食べ終わったデブさんが、じーっと虚空を見つめているとそのうちエグッエグッっとばかりに飲み込む動きを逆に始める。「カハッ!カハッ!ゲポ」と吐き出す時にTVタレントにはキラキラのモザイクが掛かるが、もちろんデブさんには無い。人間のものと違って、もんじゃ焼き風ではなく玉子の白身っぽいドロっとした胃液にまみれた粒のままで出ている。そしてまた食べる(笑)

 

時々だった反芻が毎日毎食のように起こるようになると、さすがにどこか悪いのではと気になってくる。どこか腫れているところがあるか痛い所がないか、体中を探っても特に判るような腫れはなく、頭が少し熱い気がする程度。元気がなくあまり動かないのが一番心配だった。

 

赤い金○で診察受けた際に聞いたところでは「早食いすると吐いたりすることもあるから様子見ましょう」とのことだったので、カリカリドッグフードを柔らかいタイプに変えたりしてたが、日が経つにつれどんどん悪化しているのは明らか。吠えるのも苦しそうでしばらく声を聴いてない。
もう老衰で死ぬ直前かと見間違えるほど弱ってしまった。

 

慌てて病院に連れいったのは16日のこと。

医者によると発熱もしているため何らかの病気であるのは間違いないので精密検査することになった。

 

 

最初の血液検査では肝臓の数値が高く、体のどこかで炎症を起こしているのは間違いないようす。さらにレントゲンや超音波検査を受けることになった。

 

30分ほど待たされ、結果は喉の気管と食道の境目の所に炎症による腫れがあり、固形物が飲み込みにくくなっているために吐き戻していることが判った。食道炎ということになる。

 

 

↓そのレントゲン写真

中ほど下寄りに見えるのが心臓。その右側の白っぽいのが胃。

 

↓未確認物体あり

首の付け根あたり背中側に何か白いものが写っている。一瞬首輪の飾りだろうと思ったが、首輪のままレントゲンを撮るはずがあるわけない。どうやらこれは迷子対策のマイクロチップだと思われる。

 

↓患部の状態がはっきり判る写真

黄色の枠内が炎症を起こしている食道。下の空洞が気管で、食道とを分ける部分の入口あたりが腫れているので、食べ物が気道に入りそうになってオエーっとなるらしい。

 

↓胃のアップ

濡れたドックフードは通りやすいのか、反芻したものを再び吐くのは見たことが無い。実際に胃の中には丸い粒粒が見える。これは未消化のドックフード。

 

 

 

 

 

レントゲン写真は色々と面白い。

せっかくなので医者に「記念にちょーだい」と言ったら、あっさりOK。わざわざCDに焼いてくれた。

 

 

さて、内容的には人間ドッグに匹敵するこの治療費は如何ほどか?

 

 

 

診察料:1,500円

血液検査:8,000円

レントゲン(4方向撮影):12,500円

超音波検査:8,000円

注射治療:2,000円

注射治療:1,600円

抗生剤・肝臓内服薬:2,000円

気管支拡張剤:2,100円

 

税込み合計43,230円

 

 

 

人間ドッグならぬ犬の精密検査はドッグドッグだな~などとのんきに待っていたが、請求書をみてビックリ。

我々、健康保険を使える人間と違ってペットは全額自己負担が基本。最近はペット保険なるものがあるけど、そもそも野生のままに、有るがままに放牧が基本の我が家では法定の予防注射以外に犬に治療費を使うつもりが無いのだ。もちろん入ってない。

 

おそらく正当な金額なのだろうが、全額自己負担になると高額に感じてしまう。

お母さんはさすがに事前に10万円用意していたらしくすぐに支払いできたものの、普段ほとんど現金を持ち歩かない私ひとりで連れて行ってたら借金する所だった。

 

治療費は凄く痛いし今後も保険に入るつもりは無いけど、物言えぬ犬が辛そうにしているのを見るのは忍びない。致し方ないね。

 

 

複数の薬により注射治療と、炎症を抑える薬での治療を続けて改善しなければ麻酔しての内視鏡検査になるとの事だったが、おかげさまで冒頭の通り今は概ね回復しているので追加の検査や治療は必要なさそうだ。

ご飯もいつものカリカリに戻ってます。

 

 

デブさん、楽になって良かった良かった。

(私の懐もこれ以上傷まなくて良かった良かった)

 

 

(実際には9月に行った作業です。安定して地デジ民放が視聴できているので記事にします)

 

我が家のネット環境は、旧宅から建替えの際にドタバタしたJcomを止めてeo光に乗り換えている。
いずれでもケーブルTVを利用しており、アンテナが無いため安定した視聴が利点ともいえるが、災害時に一旦通信が途切れると情報不足に陥る可能性がある。

 

元々地上波TVはあまり見ない方で、定期的に見てる番組はふたつくらい。さらにAmazonFireTVを購入したことによりprimeビデオとNETFLIXで殆どの用が足りることが分かってきたのでネットで充分。正直なところ数千円とはいえTV視聴に掛けるお金がもったいないと思うようになって来た。
 

全世帯がNHKが受信できる設備になっていると聞いたことがあり、災害対策としてニュースが必要なときは地デジのNHKだけでも見られるようになっておれば良いと考えた。どーせBSは見ないのでパラボラは邪魔だし、昔からある八木式アンテナ(魚の骨みたいなの)だと屋根の上に出さねばならず風の影響を受けやすい。なによりシャア専用ZERO-CUBEには似合わない(笑)気がする。

でも、室内アンテナは電波が届くまい…と思ってグズグズしていたら良さげな製品を見つけた。

 

 

 

室内でも室外でも使え、水平波と垂直波の両方に対応とのこと。電波強度が中~強強度の地域の家庭用として使える製品だが、キャンピングカーに車載する人もいる様子。どうやら車中泊の時にチョチョッとアンテナ合わせてTVを見ているらしい。

もし室内で受信できなくても他に利用できそうなので試してみることにした。

 

 

だが、届いた製品を室内に設置したところではさっぱり話にならなかった。電波強度が弱すぎでほぼ全チャンネルが受信できない。壁を越えて電波が入ってこれない様子。ただ、窓際に持って行くと映る民放があった。


そこで、本体を窓から出してすぐ横にあるブドウ棚に置いてみるとぐんと電波強度が上がって見えるチャンネルが増えた。不思議というか面白いと思ったのは、民放が見えるようにするとNHKが映らずNHKに合わせると民放が綺麗に映らないこと。NHKだけかなり大きく角度を変えないと受信できなかった。
 

放送アンテナ基地局の位置は全世帯をカバーできるようになっているはずだが、我が居住地域は強強度電波地域(電波強度を確認できるサイトがあるよ)にも関わらずいくつかの電波の継ぎ目に当たるらしく、わずかな角度の違いで映ったり映らなかったりする様子。これは設置した位置が低いせいだろうね。
放送アンテナがあるはずの方向から少しずらせると綺麗に映ったりするので隣近所の建物が干渉しているんじゃないかとも思えた。ということは更に高い位置にアンテナを上げると視聴可能チャンネル全てが綺麗に映る可能性は高い。2つのアンテナを向きを変えて上げる方法もあると思うが、工事が難しいしそこまで必要性を感じない。もうこれで良いや。

 

もちろんNHKは捨てて民放がしっかり受信できる位置にした(笑)地上波は民放の二つ三つほどの番組しか見ないのでNHKが入らなくてもぜ~んぜん困らない。

 

残念なのは、ケーブルでは観ることができたTV大阪が映らなくなったこと。もっともこれは元々受信可能地域ではないので仕方ない。どうせTV大阪で観たいのは「デカ盛りハンター」という大食い番組だけだし、これもTVerで観られることを確認済みなので何の問題もないのだ。

 

 

↓設定中

リビングの窓からアンテナ出すだけでもコレくらい映る。で、この室内のTVを見ながら外に置いたアンテナを色々な位置や角度にして調整し、受信できる位置で固定するわけ。
 
 

↓NHKは信号強度が足らん
民放が見られるようにするとNHKはこうなる。30必要な推奨信号強度に遠く届かない。画面右側の通りでデジタルらしいカクカク乱れ画像。もちろん音も入らない。

 

 

さて、本体アンテナ固定と接続方法だが、もちろんTVにケーブルを繋げないと映らないわけで、本来なら家の外壁の中にアンテナ線を這わしておくべきなんだろうけど、元々ケーブルTV派だったため、普通のアンテナ線は一切存在しない作り。

 

もちろんDIY作業。家の壁に穴を開けることはお母さんに強く拒否された(当たり前だな。私も嫌)ので、残る方法は既存の穴を使うしかない。
リビングに空いている穴はふたつある。1つがエアコンの配管用。もうひとつはエアコン室内機のすぐ横にある換気口で、こちらを利用する。

 

↓換気口内部

蓋を外して内部を確認すると金属のアミで遮られている。劣化して破れないようになっている様子で、これはむしろ好都合。

 

 

↓用意した工具

もうお分かりね。タガネ替わりのマイナスドライバーでケーブルが通る穴を開けたのだ。一撃で必要なだけ綺麗に開きました。

 

 

↓アンテナの固定方法

すぐ下の壁に在るのが換気扇の外側。これは金属製で壁に固定されており、ケーブルはこの下にある隙間から出して支柱にしたイレクターパイプを這わせて固定。

 
 
ぶどう棚を作成していた42Øイレクターパイプだが、1mほどのパイプと角度を変えられるジョイントが二つ余っていた。今回はこのジョイントを使ってアンテナの角度を自由に変えられるように組み合わせた。おかげで最初は2つしか映らなかった民放もTV大阪を除く5局が観られるようになった。
結果的にほとんど直角の位置に落ち着いたものの、垂直のポールに標準の取り付け金具だけではセッティングに悩んだかもしれない。この取り付け方法でも壁に当たって邪魔だったので金具のネジ部分はそれぞれ2㎝ほどカットしてある。

 

電波が水平波の地域はこの画像のように水平設置するが、垂直波の地域では横に寝かせて設置すればよく、両方に対応できる。内外兼用箱型タイプとしては中くらいの価格帯かと思うけど、汎用性はかなり広い。

屋外設置でもあまり目立たず車載にも対応できるのでお勧めできる製品だと思います。

 

 

↓金網の処理

ケーブルを通した後に少し隙間が開いちゃったな。ティッシュ詰めとけ。虫が入らなければ良いのだ。

 

 

↓配線の通り道
カバーを加工してケーブルを横に出してTVまで配線する。

 

 

↓様子見中

実はこの状態で1週間ほど過ごしていた。慣れると全然気にならない(笑)

 

 

↓完成

でもガムテはあまりにあんまりなので、似た色のカバーを買ってきて目立たないように配線した。まったく気にならない。

 

 

 

ご存知の通り地デジでTVを視聴するだけならわざわざ有料TVを契約する必要は無い。複数のネットTVを観るようになって金銭負担を減らすための実験だったが、これで充分と思える。

 

eo光は解約して同じくらいの金額で速度が1G→2GになるNURO光へ乗り換えることにします。今まででも、Amazonプライムビデオなどで不都合を感じたことは無いけど、通信量は余裕があった方が良いだろうし、FireTVの起動も早くなるんじゃないかな~っと期待。


 

さて、計算するとeo光で払ってたTVの負担分が年間4万円ほどだった。NHK受信料も団体割引あるとは言え年間2万円くらいは自動引き落としされてたけど、どーなるのかな?映らんのだが?

 

仮にこのまま受信料が要らないということであれば、年間6万円の節約になる。

何か言ってくるまでほっとこう(笑)