エキストラに出ました。
あ、でもドラマの出演するんでは、ありません。オケにです。

オケに正団員でなく臨時に参加するサポートメンバーのことをエキストラといいます。
とある経緯で、練馬区で活動しているオケにエキストラとして参加させてもらうことに。。

普通は、エキストラ(トラ、とも呼ばれる・・)は、かなりこなれた技術の高い人がいくんでしょうけど、そこは人数が足りない・・とかで「とにかく来てください!」と引っ張られるままに参加してしまった訳。
私のレベルだと、無謀かもしれない・・。ショック!

このオケは金曜の夜が練習日。
学校の先生など公務員が多いというのもなんか、うなづける。

ココでの演奏曲は
・ブラームス 交響曲第4番
・ダッタン人の踊り
・くるみ割り人形
どれもが大曲揃い・・汗譜面は一応見たものの、不安が残る。

練習場につくと、何名かの方と挨拶を交わす。

みなさんが私に、
「上手な人が入ってくれて、ウレシイです!」
「ファーストに入ってください。すぐ、弾けますよね!」

声をかけてくる。なんか勘違いされてるよな、、私。

もう、やるっきゃねーべ。。
とおもい、心をキメて練習開始!

ここの指揮者さんは、かなりキッチリ章を刻んで、皆に弾けるまで弾かせる。
あと、管楽器パートも揃っているようなので、うちのオケよりも華やかで聞いているだけでも楽しい。
(私の真後ろがなぜか、トランペット?)

ブラームスは、なんとかこなし(恥をかかないために、ブラームスはDVDを見ながら譜読み&練習していった)くるみ割りも同じく流し、だったん人は、あまりの早さにアタフタした。。

そんなこんなで3時間あっという間に終了。
いつもと違う雰囲気で、楽しかったのは正直な感想。
ちゃんと曲の流れを把握できれば、もっと楽しくなりそう!!


次に参加できるのは、来月か。
うーん。。顔3

1月半ばに、本番。今回無謀な挑戦かもしれないけど、なんとかがんばるぞー。メラメラ












六本木にあるスイートベイジル139 という生ライブが楽しめるレストランで、
チェリスト古川展生さんの演奏を聴いてきた。

古川さんといえば、東京都交響楽団の主席チェロ奏者でイケメン?としてもメディアによく出ているお方。
テレビで、たまたま演奏シーンを見かけるくらいで、実際の演奏を聞くのは初めて。
33歳という若さで、どんなもんだろう・・と期待半ばくらい。
(彼の演奏を見たときは、かなりナルシストぽい印象が・・)

通された座席は2階のテーブル席。ちょうどステージを斜め上から見下ろす形で、演奏メンバーがよく見える。
このステージは、古川さんとピアノ、ウッドベース、ギターという4人のバンド編成。
クラシックではなく、エンリオ・モリコーネ、ピアソラなどのタンゴなどのポピュラーなもの&オリジナル曲を中心に約2時間、12~13曲くらい披露した。

色々聞いた中で、一番良かったのは、やっぱりピアソラ。古川さん自身、得意とMCでも言っていたが、演奏にかなり熱がこもり、「アディオス・ノニーノ」「ブエノスアイレスの秋・冬」は聞いていて私もつい熱くなった。(ピアソラが大好きなもので。。ふっ・・・
オリジナル曲も、静かなメロディものや、ラテンものなど幅広くこなしていたが、一番しっくりくるのはテンポの早いラテンもののよう。古川さんは、勝手に「ラテン」の似合う男と命名。つまり「熱いメラメラ人」。

キレイな曲も、なかなか聞かせてくれますが、ちょっとネットリと聞こえてトゥーマッチな印象が否めませんでした。※好き好きだと思います。



こういうクロスオーバー的な演奏をするチェリストをヨーヨー・マや溝口肇以外にあまり思いつかないけど、クラシックをベースとしている演奏家がいろんなジャンルを積極的に挑戦する方は応援したくなります。

演奏後、古川さん始めステージのメンバーが客席の人たちと、飲みながら話をしているのをしばらく眺めていました。
ライブだとコンサートと違って、笑いやおしゃべりがあって店内はアットホームな雰囲気。


自分の演奏を聴きにきてくれた人たちと、楽しい時間・・。

アーティストっていいなあ、ってちょっとうらやましくなりましたね。

パネ(フェビアン・レザ), 古川展生, 斉藤順, 岡本昭, 稲垣聡, ピアソラ
plays ピアソラ
↑ピアソラを熱く弾ける日本人チェリスト、なかなかです。





今日は、仕事でLANCOMEの発表会へ行ってきた。
40代からのアンチエイジング製品「ABSOLU(アブソリュ)」の新ラインの発表なのだが、私が注目していたのは、ゲストとして呼ばれていた池田理代子さんの講演。
そう!あの「ベルサイユの薔薇」の作者である。

壇上に現れた池田さん。還暦まであと2年とおっしゃっていたが、そんなお年には見えない美しさ。
ピンクのブラウスを着こなし、相変わらず華やかないでたち。
彼女の45歳での音大受験、それからの奮闘振りを彼女は語った。
受験勉強に2年要したこと(音感を養うのが大変)、初めて覚えた外国語がオペラのイタリア語。
とにかく、必死で向かっていったとのこと。

池田さんは、話の中で私たちに印象深いメッセージを残してくれた。

「脳は、年をとっていくと衰えていくといわれているが、そんなことは無い。トレーニングをすれば、脳は磨かれていく。」
※オペラの台詞を丸々1冊、イタリア語で暗記した。


「人生は一度きり、自分がやりたいと思ったことは今すぐやっておく。
自分に残された時間はあと僅か。
後悔をしない生き方を、私はしていきたい。」


あのようなすばらしい漫画を描いている人でも、さらに新しいことしようとしている。
「生きる」情熱が、ひしひしと伝わってきて、聞いていて思わずじ~んときた。
私もこのままでは、ダメだと実感させられた。

化粧品もすばらしい商品なんですけど、一番来場者に響いたのは池田さんの言葉だったのではないかと思って帰途についた。

日曜日に、パラグライダー一日体験をしてきました。
午前中は、一人でパラシュート(翼の部分)を広げて、飛び上がれるところまでの練習。
とにかく、前へ前へ走らないと、空気が入っていかない。でもパラシュートが何しろ重いので、後ろに引っ張られて進めない。
インストラクターに、助けられてようやく2mくらい飛び上がれたくらいか・・。
でも、カラダがふわりと浮く瞬間は、「鳥」になったようで本当気持ちよかった。

午後は、待ちに待ったタンデム(2人乗り)フライト。
練習場の裏山に車であがったのが落下ポイントから300mくらい高い場所。
東京タワーの上から降りる感じかな。。

スタート地点から3mくらい走った先は、ほぼ崖っぷち。
「走れー」といわれて、エイッと飛び出したら、体がもう宙に浮いてましたー!!

千住真理子, アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ, バッハ
愛のコンチェルト

先日、元同僚のOちゃんとHさんから、お誕生日に千住真理子のバッハ協奏曲のCD↑をいただいた。
バッハのバイオリンといえば、ドッペルコンチェルトとバイオリンコンチェルト。
これらがすべて網羅されていて、聞き応えがたっぷり。とてもうれしかったニコニコドキドキ

ちょうど、ドッペルは今自宅でひっそり練習をしていたりしているのだが、
全然違う。。やっぱりプロの音色は切れがある。
バッハは、ぐたぐたに弾くと本当にどうしようもない・・汗
※このCDのドッペルでは、千住さんが1stと2ndのメロディパートを弾き多重録音している。

前に、テレビで、みのもんたが千住真理子と対談していたが、みのさんが「キレイなひとだねー」と褒め称えていた。
確かに見た目は少女のようでかわいらしい。(でも確か40代?)
その対談で知ったのだが。。彼女はお父さんのことを「おとうちゃま」と呼んでいるという話。
うーん・・正真正銘の『おじょうちゃま』なのですな。。

確かに兄が画家・作曲家とすごい経歴をもっていて、彼女もバイオリニスト。まったく、どういう『お家』なんでしょうねーー。

芸術家は、よい環境から生まれるという、典型的な事例だと思いました。




二ノ宮 知子
のだめカンタービレ #16 (16)
昨日のドラマもよかったけど、漫画のほうもやっぱり面白い音譜

かつての人気を取り戻すべく、フランスの堕ちた伝統オーケストラマルレ・オケでの千秋の奮闘振り。
相変わらずのボケボケキャラ・のだめの変態ぶり。(甲斐甲斐しい彼女役も板についてきた?)
昔よりは、ギャグの量は減って音楽、演奏描写が増えたかもしれない。
メンバーが一丸になってひとつの音を作り出していくところ、一緒につい盛り上がってしまう。。クラッカー
オケは一人で弾くのとは、また別の楽しみがあって、本当にイイです。
まるで私のオケは、学芸会さながらですが、それはそれで終わったときの達成感が味わえる。

ここ数年、仕事以外ではそういうことも無かっただけに、やっぱ音楽やっていてよかったな

と思えてきました。








久々に映画を観にいった。一日に2本!!
地方に居たときは同時上映というのが一般的で、東京に来たときに1本しか通常は見れないのには結構ガッカリしたものだ。

で、何を見たかというと・・
1本目は「イルマーレ」 。サンドラブロックとキアヌ・リーヴスの黄金コンビ宝石ブルーによる、韓国映画のハリウッドリメイクもの。
今を生きる女サンドラと2年前の世界にいる男キアヌが、時空を飛び越え手紙を通じて思いを伝え合うストーリー。
ありえない偶然とか設定とか・・とにかく「これ、おかしいじゃん!」的な突っ込みドコロが満載なんだけど、ま、映画だし、出演している2人の息がぴったりなので、許そうではないか。
サンドラって、「デンジャラス・ビューティ」や「スピード」でも、そうなんだけどかなり男前の女優さんなのよね。
サバサバしてて、飾らない。自然体で、かっこ悪いところも平気でみせられる貴重な存在感かな、、と思います。
日本でいうと、篠原涼子なんかが近いかも。
キアヌとここまで息が合うのなら、結婚しちゃえーと思ってしまうのは、私だけ?


2本目は、「ワイルド・スピード3」
これは、いわゆる改造車に乗った若者?が、暴れまわるアクションシリーズものの3作目。
ちゃんと前の2作品も映画館で、観てきたからこれもはずすわけにはゆかないでしょメラメラ
今までは舞台は、アメリカだったんだけど今回は東京。首都高や渋谷の街中を、改造マシーンが激走します!!
大体がCGなんでしょうけど、ドリフトで屋内駐車場を駆け回るシーンは、目を見張るほど。
どうやって、走るんだろうー。すげー、スゲー!て感じです。


しかも、コニシキや柴田理恵など日本のタレントも登場するので笑えます。
こちらの設定は、イルマーレのありえなさを更に上回る馬鹿馬鹿しさ満載ロケット
外国人が、学ランきちゃっているし、悪い奴らの日常会話が英語になっているし。
日本人のギャルぽい女の子も、うじゃうじゃ登場するんだけど、みんなケバケバメークにケータイを振り回しているし。
頭悪そうです。。。デフォルメすると、芸者に代わってこういう形に集約されちゃうのかなあ。

私は、車の仕組みは全然わかんないけどすっ飛ばすのが好きなほうなので、こういう映画をたまにみてスカッとしたくなるんです。
車好きなら、映画館でみたらいかがでしょうか?


会社の同僚から、今日は痛いところを衝かれた。
今まで、割と思いつき&惰性で仕事をしていたのかもしれないなあ・・と
自分の努力が甘かったことを反省。


その人は、視点が鋭いししかも前向きである。
正攻法で言われるとグウの音が出ないが、
わたしが気づかないところを、バッサリ指摘してくれることは、
とてもありがたい。


せっかくなんだから、楽しくいいものを作って残していかないとな。




月1回練習ペースのアンサンブル。
アイネ・クライネが、前回の発表会で無事に??終了・・。

んで、次の練習曲は何にしようってことで、各自メンバーが楽譜を持ち寄ることに。
ハイドンの四重奏「雁」。あと、グリーグの「オーゼの死」(とってもおも~い曲・・)
ディベルティメントの136などなど。。

私は、かねてからやりたかった、チャイコフスキーの弦楽セレナードの2楽章、ワルツの譜面をYAMAHAで見つけ持参した。
1stバイオリンが、かなりハイポジションで難しい・・・
コンマスさんが、難色を示していたが、低弦チームは比較的楽なので、つられる形でやってみようということになった。

DVDで、弦セレの演奏を見たけど、カッコいい!
1楽章は、スタッフサービスのCMでも有名。あの「ジャー、ジャー、ジャージャージャージャー音譜・・・」というのがとっても耳についているけど、弦だけでここまで迫力がでるのか・・・とビックリします。
ま、がんばるべさ。


引越ししてすでに、3ヶ月経過。
時がたつのが、早い・・。

ようやく表に出ていたダンボールを整理し、家具やラグ類を少しそろえ始めた。
キャンドルや花なども飾り、少し余裕も出てきた。
ちょっとは、女子らしいインテリアにもこだわりたい。

唯一の不満といえば、ソファベッド。
これだけは一人暮らしをはじめたときに購入して、スペースの狭い我が家では結構重宝していたものだが
やっぱり最近年をとったせいなのか?寝心地が悪く感じられてきた。。
朝、起きたとき、頭がぼ~っとするのは、このベッドのせいか??と思ったほど、首のあたりがダルく重い。

で、とうとう、ちゃんとしたベッドを買うことを決意。
ベッド本体(いわゆる枠部分)は、スタンダードなものにしたが、マットレスはボンネルコイルというランクでは最上級モノをセレクト。
で、実際の寝心地は・・

かなり、よい!!

カラダが全然沈まないのだ!
翌朝も目覚めスッキり。
こんなんだったら、もっと早く買うべきでしたねー。


今回、買った店は、「シンプルスタイル」 吉祥寺店。
WEBは垢抜けていないけど、実際のお店はちょっとおしゃれで、手ごろなものがそろっています。
無印では、もう飽きたな~という人には、おススメかもしれません。

ここは、ラグ類も充実しているので、もうちょっと色々みてみたくなりました。
ちなみにスイングチェアーという椅子のカバー を購入。
これは、色が沢山あって洗えるのが便利。

椅子