ZERO の あしたは どっちだ !? -16ページ目

次号予告(KAWASAKI ZX-25R編)

10代の頃は無知識で何も知らずバイクを楽しむだけで楽しかったし、死ぬ事も恐れずににひたすらバイクが楽しかった。

しかし、年齢を重ねると知恵を得てモノの仕組みが理解出来るようになり、他人より圧倒的に上質な性能差を味わえる

技術的な技を身に着けられるようになり同じ製品でも他車とは遥かに上を行く性能を堪能する事が出来るようになった。

死の恐怖が10代より格段に増した現在は代替として知識が得られた事が10代の頃の無知に余りある情熱に置き換え

大量生産されたバイクに極限に迄も格段の差を体感し得る性能差を自らの僅かな投資で得る方法を告知したいと思う。

この楽しみ方は専門のエンジニアでもないため、エンジン内部に手を入れたり周辺機器を付与したりの専門分野である

製品寿命を変化したりパワーアップを体感するものではなくバイクに乗ると言う行為に対し「好ましい」結果を得るだけの

慎ましいプロセスであって引用されても一作例として一切の保証のないものとして参照頂ければとの提言でございます。

 

KAWASAKI ZX-25R…と言うバイクは車検不要のやや小排気量でのバイクでありながら、数十年を隔てて4気筒であり

現代のテクノロジーを多く盛り込んで現代向けの外観デザインにもたらされた国産唯一のモダンな車種となっています。

僕が目を付けたのは小排気量ながら一般の交通事情から普通自動車で比較するなら走行性能はおよそ1000cc前後

もしくはそれ以上の動力・走行性能を持っていると思うのが250ccのSSと言うカテゴリーの車種のバイクと思っています。

前置きが長くなりましたが本題ですが、まずは最も体感出来る性能向上は操作性のアップと考えて大量生産である盲点

組付けのネジの締付けは特に海外生産でありZX-25Rの場合は特にフレーム系統の締め付けトルクは異常に固いです。

 

これでは設計上のしなりや動きが阻害され捻れも発生していて設計上の性能が得られないためネジの閉め直しをします。

 

次は不要なフリクションロスを取り去って行きますが、フリクションに対する対策は潤滑に関わる部分が多く占められており

部品交換であったり潤滑の変更が主な作業となります。僕の場合は、ホイールベアリングと抵抗が大であるチェーンです。

 

 

純正仕様となっているオイルシーチェーンは僕からすればノーメンテナンスのための悪しき部品でノンシールチェーン交換

ノンシールチェーンには脱脂の上ベルハンマー処理後に低フリクションのボロンナイトライドグリスで粉末潤滑を狙います。

 

他はホイールベアリングの低フリクション化を狙ってのフロント:セラミックベアリングとリア:非接触シールドベアリング装着

セラミックベアリングは元々は無潤滑の仕様ですが窒化ホウ素のドライグリス塗膜処理をしようかなと予定をしています。

リアのホイールベアリングとチェーンには窒化ホウ素グリス処理後に併せMuc-OffのC3 DRYの処理を予定しています。

ちなみにセラミックベアリングはシール製品を発注しましたがそもそもバイクはオイルシールを介して組み付けするので

シールが必要なのか?むしろノンシールの方がメンテナンス性が上がるのではないかと考えているため組み付け後も

ノンシールセラミックベアリングへ入れ替え交換も思慮に入れていますが試行後の結果次第の事後の事かとしています。

セラミックベアリングの価格を懸念される方も多いのでは思いますが僕の場合はスウェーデン製らしき製品を中国製造で

(ベアリング玉の真円度は鋼鉄製の100倍の精度とか)NTNでは300円代がセラミックベアリングでは30倍以上の相場で

これは日本国内相場ですが探せば2,000円台(前後各2個必要+駆動側1個)で購入出来ますが+1個予備購入すべきとお勧め

実はNTN性の非接触シールLLBC3を1台分購入後にセラミックベアリングを意識したのでNTN製は装着なしと思います。

リアの6303LLBC3代替えのセラミックベアリングはなかなか検索に当たらないので仮にNTNベアリングを入れておいて

後日セラミックベアリングに入れ直ししようとも考えております。

今回の購入製品はこちら

とりあえず予想される工具やパーツを買い込んでみました。

小さなスナップリングプライヤーとかもあります。(後日100均の方が良かったので買い替えてます)

当記事は通常は必要ありませんが何らかの必要に迫られた方への信用ならないメッセージです。

ワークマン製品の批評

起動時にピッと音も鳴るのでセキュリティ的に寄与したりと2年経過した時点で充分満足出来る買い物と言えるでしょう。

昨今、圧倒的な機能と追随を許さぬ価格で今やUNI-CLOなどで購入するのがバカ.にされるほど人気のワークマンです。

縫い糸の始末がおろそかで購入後に余り糸のカット作業は仕方ないところとは思いますが最近連続した難あり具合は

予想外で、この時代に於いて存在しなくなった昭和か平成初期に見られた過去の遺物だと意識してたくらいの事゛した。

その難とはシューズ・グローブ類で左右で大きさ・太さのサイズが体感を即座にできるほどに異なっていいるのです。

縫製は及第点以上であり機能はアウトドア系の中でもミドルクラスほどではないかと思えるスペックではありますが

新参メーカーで且つ超低価格帯での路線のためか?それらの難やフォルムが不格好であったり初歩的な失敗作が…。

工事現場作業員用店舗がアウトドアに参入なので、このような自体は当たり前と解釈すべきなのでしょう。

YOUTUBEのアンバサダーの動画や紹介動画は大げさであったり嘘と感じるものも多く見受けられます。

まぁワークマンに限らずYOUTUBEの「案件」なものは全般に信じない方が賢明てはありますが…。

ワークマンで買い物をする場合は「自己責任」って事で返品のためタグ付きのまま購入前後での充分な試着が必要です。

ちなみに僕の場合も不良品で交換処理が数回でシューズとグローブは無クレームで対処しました。

まだまだ成長途中のワークマンです。

KAWASAKI ZX-25R 改変⑤

ダクト上が黒で気になったので塗ってみた

マフラーカバーも同様に塗った

柔らかめにセットしたリアサス

純正からフレームスライダーを変更したら曲線的で好み

以前に交換したクリアテールはブレーキの明暗差が少なく危険と感じてスモークに交換した

TPMSの電池切れを交換した②

TPMSのホイール側電池交換で一段落していて暫く乗らず放置が続き、ふとTPMSに目をやると動作をしていないようだ

充電切れと思って充電しても充電が完了せず内臓のリチウム電池が寿命なのだと判断して分解して電池に表示されてる

502535品番の3.7V-400mhリチウム充電池をAmazonで購入する(最近のAmazonはprimeでも配達が翌々日とか遅い)

届いて電池の配線部のコネクターを切除してはんだ付けして終了し元通りになったことから後年の寿命は長いだろう

TPMSの電池切れを交換した

TPMSを記事にしたか忘れてしまったけど結構なほどに便利さを感じる重宝アイテムで少しズレる時計は課題だとしても

タイヤエア温度とエア圧がリアルタイムに表示されるのは便利で、何故かコーナー中にリアタイヤの滑りを感じる事もあり

そんな時にTPMSは安心感と冷静さを与えてくれる頼もしい計測器です。

※TPMSとは(タイヤプレッシャーモニタリングシステム)タイヤの空気圧と温度(タイヤ/路面温度)をリアルタイム表示する

バルブ部とモニターを無線で経由して空気圧と温度を常時表示するタイヤ状況の変動をを把握出来るモニタリングシステム

バルブ部子機とディスプレイ母機で構成され子機はボタン電池母機はUSB充電による充電池にて動作で各防水機能あり

購入して取り付けたのは、およそ2年前だけど子機のCR1632が前後共電池切れらしく正常に表示されなくなってしまって

輝度ムラを起こして来つつるディスプレイ部も相まって購入価格的(\2,980)にも「寿命なのかもしれない」と覚悟もして

寿命かもなら格安の電池を買ってみてとヨドバシカメラでCR1632 2個入が100均並の\111で購入出来たので申し分無し

着荷して早々に電池交換すると暫くのタイムラグの後に正常表示となり無事にシステムは復活を遂げた。

母機のディスプレイ部は半年に一度の充電すれば電源OFFにする事なく使用しており僅かな微振動で起動する優れモノ

起動時にピッと音も鳴るのでセキュリティ的に寄与したりと2年経過した時点で充分満足出来る買い物と言えるでしょう。

スローパンクチャーなどのトラブル時もアラームが鳴り知らせてくれる親切な機能も付いていてコスパに優れた商品です。