ZERO の あしたは どっちだ !? -14ページ目

初めてのMAKUAKE

常々クラウドファンディングの出資者(正しくは購入者か?)になんて一生なるとは思わず縁のない事だとばかり思ってた。

しかしながら、欲しいモノが製品として存在するのにも関わらず市販購入が出来ずにいた「スライドアップ」と言う製品です。

 

どんな素材に対しても攻撃性・干渉性が無いらしい多用途平滑剤と言われる製品は小負荷な摺動部や撥水・平滑部分…

つまり具体的にはショックアブソーバーのインナー部の摺動性向上やアクリル製品の雨天時の撥水目的であったり多用途。

 

普段の生活にはスマホ画面の塗布にも使えるようで多分、何にでも防汚や撥水処理も?この価格なら順当と思いました。

本来は大量の衣服へのアイロン掛けによるアイロンの滑りを向上するのを改善するために企画・開発されたのだそうです。

着荷は年明け早々のようだけど、さほど急ぐべき理由は無いし、さほど長期に待っている感じでもないだろう。

DIO110のフロントサスは良く動くしZX-25Rの前後サスも後弱減衰めにして様子見状態だから両方に塗布して

効果の期待はそこそこ出来るものだと予測しています。(ZX-25RフロントはKUREドライルブ施工済ですが…)

KAWASAKI ZX-25R久々の乗車

およそ大抵の水冷バイクではラジエーターの排熱で夏の乗車は膝の暑さに耐えかねて、ついつい乗る事を躊躇してしまう。

しかし10月の中に近い今日ですら広島は晴天も手伝って26℃から上昇中。

最初はフロントブレーキの効きが甘かったけど1kmも走れば効くようになっていた。

今年の1月14日の画像は下ですが今日のアングルは真横に近いけど1月のやや前の方が大きく見えるかも?

KAWASAKI ZX-25Rに取り付けたブレンボマスターの予備ピストン入手

もっさり…とした加速感なんて原付二種にあってはならない事で、圧倒的な引き離し感がなければ迷惑感すら感じられる。

以前の記事【ZX-25R ブレンボ ラジアルマスター・スタイルマに交換】でのマスターシリンダーのオーバーホール用途で

キャリパーは多メーカーで採用されているスタイルマでは部品調達が容易だと思っているけどマスターシリンダーの場合

元の純正パーツであるYZF-R7のパーツリストを調べたところ消耗部品であるピストンはアッセンブリーとなってしまって

単体購入は品番的に見当たらずと言った印象だったので互換品であるものの調達しておくべきと購入した。

YZF-R7用マスターシリンダーで安価に装着したものの部品の調達が出来なければ決して安い買い物とは言えないだろう。

後で高くつくなんて事は断じて避けたい。バイクのカスタムも… そして恋愛も…。

この部品交換は10年後とか? もしかすると交換する機会がなくなるかもしれないけど調達価格から思うなら充分な保険。

今回はカスタムでもなく装着例でもない地味な記事となってしまいましたが自身にとっては、それなりに思っています。