スクーターを増車(HONDA DIO110 JK03型)
かれこれ5年以上乗っている三輪スクーターだけど街乗りと言うかチョイ乗りにはあまりに重量が重くて扱い辛さを感じて
原付き2種種別のホンダDIO110を購入することにして今日納車となった。
かれこれ5年以上乗っている三輪スクーターだけど街乗りと言うかチョイ乗りにはあまりに重量が重くて扱い辛さを感じて
どこの街にも溢れているスクーターで50cc原付きを排気量アップした原付き2種種と言う街中に限り一般車と同等程度には
何ら制約なく乗れてしまうスクーター。
軽量なので、とても扱いが楽で良いし渋滞路もルール内で信号待ちとかではススーと前に出れば車より遥かに効率的と。
特にカスタムするような気持ちもないのだけどミラーなどが邪魔に感じられてしまったので幅の狭くなるミラーを取り付け。
一旦取り付けすればアーム部分はフレキシブルに動くので横に倒して後部を見易く出来たり立ててミラー幅を狭く出来る。
本来は新車で購入予定だったのですがGIVIのボックスとデイトナのスマホホルダーが付いていて-5万円で5,000km少々の
中古車が偶然あったため中古にしましたのでデイトナのスマホホルダーと共に付け替えを行いました。
以前ADIVA AD1 200の走行燃費がベルハンマー7の添加後オイル交換2~3回で23km/lが30km/lにアップした経緯があり
今回のDIO110についても本日の納車後すぐにミラー交換後にエンジンオイル(納車時交換済)とギアオイルに15%添加した。
どうせ中古車の整備費用内でのオイル交換は通常で何か不明なオイルで前オイルと混ざっていると理解して極短期程度
約1週間程使用してスクーター部門の指定交換オイルのヤマルーブ RS4GPにベルハンマーを添加し交換する予定です。
ギアオイルはシルコリンPRO-4 10W-40にベルンマー添加ですが交換前のギアオイルは結構黒くなっていました。
他に中古車という事で何となく気になっていた点火プラグをバイク用で評判のNGK MotoDXに交換しました。
おそらく新車時装着のノーマルは劣化が見られない状態でした。
装着されていたプラグ
残りの作業は燃料タンクにAZ 燃料添加剤 FCR-062 を5Lタンク満タン時だから15ml添加する事としよう。
これで燃焼室のデポジット等のカーボン噛みなどのトラブルから回避出来るでしょう。
ひとまず今日はここ迄としますが既にパーツ購入しているLEDプロジェクタータイプヘッド球と停車時に消灯させるための
ヘッドライトコントローラーをアイドリングストップ対策で取り付け予定とします。
他は冬対策用品と必要を感じられればスクリーン(メーターバイザー?)程度でカスタムは終わるつもりです。
ZX-25R ブレンボラジアルマスターとスタイルマキャリパーのレビューとオイル交換#2
一昨日ブレンボ(言わばヤマンボレバーとスズンボのキャリパー)交換したけどマスターホースが短かったため試走を断念。
地方にいても困った時にはAmazonで速攻翌日には部品が届くありがたさの恩恵を受けつつマスターホース10cmに交換。
画像の通りストッパーは気休め程度で不要なためつけません。「気休め」なんていらない。バイクにも、そして!恋愛にも…。
明日は雨天予報は数日前からあったため今日試走しなければと朝から走り出したが昨日よりタッチが固くなった感じが…。
ダブルディスク用のピストン径で16mmのためKAWASAKI ZX-25Rのシングルディスクでは少し固い感じなのかもしれない。
(後日追記 : 明らかに純正より硬いタッチとなりました。ツーリングなら純正の方がじんわり効く感じで好ましいでしょう。
全力走行時はもしかすると良い感触かもしれませんが、なかなか全力走行する機会が得られずの状況です)
それでも純正よりは感触が好ましいように感じられ新品のパッドも当たりがまだまだな筈なのに街中走行では問題は無し。
リアパッドもベスラのメタルシンタードブレーキパッドに交換して100kmも走行していない状況で多少不安な試走でした。
リアも少し走っただけで純正より遥かに強烈な効き具合を得ていてフロントも当たりを気にしないで済む程度は効いていて
ほんの市街地走行では全般的な感じで効きの良くなった感じのする前後ブレーキは体感が出来て全く問題ありませんでした。
ただ肝心なのは全力走行近辺の時に強力なブレーキを得られるのか否かは重要であり市街地走行での体感は全く無意味です。
フルブレーキはしていないけど元々の純正は強力なブレーキングを得ており慣らし終了間際で交換したのだから条件的には
全く比較の出来る状況になくスペックで勝るTOKICOキャリパーよりブレンボ/スタイルマの優位は体感出来ずのままでした。
レバーについてピストン径が大きいもののラジアルマスターの優位性は明確に感じられレバー交換は効果有りだと言えます。
ブレーキの感触とは不思議なものでスペックより体感(感覚)優先なのはデータ/数値主義現代の日本人には解釈し難いもので
感性を大切に出来てない我々の人種が最も学ぶべき課題なのかもしれないと今更ながら先人の教えを忘れ数値崇拝の過ちを
正し感性こそがモノづくりへの原点であるとの教えを説かれたような気がしてなりませんでした。
今日のメインの実質初回オイル交換とも言えるもので慣らし終了と共に全力走行に対応すべく相応なオイルを入れる事。
(一回目は慣らし時の用心のためスクーターに使っているヤマルーブ RS4GP 4L 10W-40を上抜きで400km走行時に交換)
以前記述した通り四輪(ランチア インテグラーレ evoⅡ)で愛用していたシルコリンは連続ブーストにもタレず優秀でした。
バイクに切り替えた頃MOTUL300Vcompetitionも使ったけど油温が上がるとどうもシルコリンの方が気のせいか良いよう。
二輪ではPCX150でも入れてみたけどFUCHS社のシルコリンPRO4は今後国内で供給ある限り続けたいと願っております。
オイル色は(初回慣らし用のヤマルーブ RS4GPもほんのりと薄い赤色でしたが)シルコリンは原色と言えるの真っ赤です。
当然ですがエレメントも交換しておりますがオイルフィルターレンチが入りにくくソケットアダプターが使えず六角を使い
作業し辛らかったです。(元来KTCは好きな工具メーカーでないため購入しないよう心掛けですが今回はノーブランド扱い)
キッチン用品である安価な缶や瓶などのキャップオープナーとかの方が専用工具よりも安価で便利なのかもしれません。
作業完了後はまたしても試走せずメンテナンスのみで終了ですがカスタムについては今回を以て予定する計画は終了となり
オーバーレーシングのスポーツライディング ハンドルキットを15mm追加アップさせたところブレンボのレバー部に干渉
おそらくは10mmに変更する事で干渉を回避出来ると予測での修正を終えると以降のカスタム予定は当面の間ありません。
(作業後に若干のレバー調整部の干渉が僅かにありましたが接触するなって程度で危険度も皆無なので無対策としました)
まぁ見て頂いての通り僕のカスタムは地味です。…と言うべきかレバーや各パーツの色をボディカラーやゴールドなど?
派手なカラーにしたいなどの感性がありませんがパーツ各所の黒統一は調達不能以外は極力こだわりたいと思います。
結局、車やバイクのカスタムなんて自己満足が主目的であるのですが僕は注目されたいとか自慢したいとかありません。
ナンシーさんなどの他人様のお声掛けなどは一切言葉の認識はせず道の駅やSAなどでも僕は頑なにオイスターです。
ZX-25R ブレンボ ラジアルマスター・スタイルマに交換
フロントブレーキを交換と題したけどフロントブレーキの不満を感じている訳ではなくて安価にブレンボのキャリパーの
スタイルマ(ドゥカティのパニガーレと同じ)とラジアルポンプマスターが装着出来るのではないかと云う情報より心動き
不必要な買い物と不必要と思える作業をここにする事にしたのは単にブレンボと云う魅惑に惹きつけられただけと言える。
僕の購入したブレンボ製品は専業取扱業者のコーケンとかプロトの及ばないバイクメーカー純正採用のものを選んだため
OEMとしてアフターパーツ価格より半額以下で購入出来るものだがキャリパーもレバーも調べる限りブレンボ製であって
ライセンス生産でもなさそうです。(ライセンス生産でも性能に何ら変わり無くブレンボと謳うに何ら問題無いのですが)
購入価格はレバーが2万円と少しでキャリパーは3万円と少しですが別車両にフィッティングさせるため少々の工夫が必要
それに伴って追加の補助パーが必要になるのはやむを得ないでしょうが何にしろ美観を損ねぬよう純正っぽく装着したい。
元来僕は嬉しげに感じられるステッカーなど忌み嫌うタイプなので(純正のグラフィックすら剥がした頑固一徹主義な感)
レバーはヤマハYZF-R7アニバーサリーモデル 黒レバー版
価格は値上がり後で¥23,260でした。
キャリパーはスタイルマのスズキ隼用右側のみの片方を使用
¥28,809
取り付けにあたって上記動画やブログ等で調べ大変参考にさせて頂きました。この頁を借り深く感謝を申し上げます。
スズキ純正部品 ブレーキキャリパー ブレンボ STYLEMA(スタイルマ)108mm
ヤマハ純正 ブレンボ ラジアルブレーキマスターシリンダー アッセンブリー
今回の改変の以後メンテナンスとしてマスターシリンダーの予備ピストンを購入しておきました。
以下今回のマスターシリンダーとキャリパー以外の購入パーツ一覧です。
一国サイクルワークス:ブレーキバンジョーアダプター ブラック \3,910円x2用意したうち1点のみ使用
OSH Faith ポッシュ フェイス ユニバーサルカラーセット 10mm
マスター連結部のバンジョーボルトはダブル用を使用しポッシュの10mmカラーを蓋としてバンジョー位置を調整済。
一部レバーの凸部分逃げのため切削加工あり
(後にハンドル高さ調整にも同品同サイズを使用)
純正ブレーキホースの先端の取り回しを危惧しての2点の用意でしたが1点でフィッティングしました。
レバー部分で上記以外で画像にないのは付属のブレーキスイッチユニットの純正交換です。
コネクターがヤマハ用なので幅が合わないため元のZX-25R純正スイッチに入れ替えます。
コネクター幅が異なるだけなので無加工で入れ替えられました。
Vesrah ベスラ:メタルスポーツパッド シンタードブレーキパッド ZD-CT \6,268
ノーブランド:アルミマスタータンクステー \831
キャリパー固定ボルト:ノーブランド チタニウムボルト65mm M10ピッチ1.25x2 ¥1,248x2
こちらは特にチタン品を狙ったのではなく六角のハンボルトがコレ(ブラックで)しか入手出来なかったためです。
ヘキサゴンボルトを使う方が多いですがZX-25R装着ではバンジョー位置とホースの取り回し上ヘキサゴンだと
工具が入らず干渉するため六角ボルトが作業性で優位です。
マスタータンク用ホース100mm \320(フィッティング時に短かったため)
ほかバンジョーボルト等
メンテナンス/組み上げ用
チタン製品用 焼き付け防止剤 \440
ブレーキフルードチェンジャー \2,280
純正レバー
交換後
問題が発生したのは予期しなかったマスターホース長が短かった事
純正キャリパー
交換後
ブレンボのスタイルマはコンパクト化しただけあって純正よりもよりしっくりとする感じ
ちなみにピストンサイズは純正32/30mm異径に対し30/30mmとややダウングレードか
参考動画では2mmのスペーサーが必要との事だったけどパッドの銘柄が異なったためか
スペーサー無しで摺動面が合致し、見た目も純正より純正らしさが増したよう感られた。
上部記載の参考動画を観るにキャリパーとホースの結合位置が自身では気になってました。
純正ブレーキホースに装着するためにキャリパー固定ボルトの形状も含めての位置調整を
検討しました。配管に無理が無い事とメンテナンスが可能でなければならないのが条件で
結論はボルト軸上に迄ホースを内側に戻せるようヘックス付六角ボルトを選択しています。
現状ではキャリパー着脱時にボルトが干渉しますがキャリパーを浮かせボルトを抜けば
支障無く着脱できますし作業上の煩わしさも実質無いと思います。
レバーは僕のバイクライフ史上では初体験の別体タンク式ですが違和感は感じられません。
むしろ純正一体型リザーバータンクはハンドル位置上昇での移設で邪魔な存在だったけど
別体タンク式に変更した影響でカウルへの干渉度合いに自由度が得られる結果となり良好。
取り付け位置調整について干渉部分を考慮して調整するとレバーはより下向きへとなった。
しかし元々自転車時代からレバー位置は好み的には自由度の多かったので問題は無いよう。
近日、更にハンドル位置をアップする(10mm程度)予定だけど更に下向きとなっていても
何ら問題ないと思えるので、この状態で進める事としました。
憧れのブレンボは以前所有のランチアインテグラーレエボリツィオーネEvoⅡ由来の想いでした。
(フロントキャリパーは純正OEMで表はメーカー名刻印ですが裏側にbrembo凸刻印がありました)
その経緯でフロントブレーキはブレンボにしたかった(リアはランチア純正もも他メーカーの物)
オイルも同様にランチアインテグラーレエボリツィオーネEvoⅡ(10W-50四輪用)使用の
FuchsのシルコリンPro-4(慣らし時はヤマルーブ RS4GP)としているだけに継続したい所。
なんか4Lのパッケージのコストダウン化が激しく感じるけどシルコリンからは抜け出せないような…
組み上げは調整などで2時間程度掛かったけどテスト走行の印象は純正からの比較としてであるけど
初期タッチが掴み易く純正時のような極低速での取り回し時のFブレーキでカクンとならなくなった。
【純正との違い】
レバーのストロークは多くなった(初期制動タッチは少なくなった)がレバーの引き具合に準じて効く
純正で充分不満ないと思っていけど交換後はなだらかな効き具合に感じられ純正よりじんわりとが増す。
テスト走行だけにとどまったので実質的な効き具合は検証出来ておらずですが概ね良好であり予測どは
純正以上の相応な効きの良さを感じられると思われます。(純正も慣らし明けのためフルブレーキ無し)
支払い対価に応じているかは別としても少なくとも好結果が得られのは否定出来ないものと思います。
当記事に於いてはKAWASAKI ZX-25Rの取り付け適合に関して当方はOVER RACING製のZX-25R用の
スポーツライディング ハンドルキットを装着した上で更に7mm程度アップの仕様に変更したものです。
カスタム無しの車両の適合状態は補償出来ませんしハンドル部の干渉回避もピンポイントな角度なので
レバー角度の好みが強い方などは適正な結果(ベストポジション)は得られない可能性があると思います。
全力走行でのインプレッション等は今後、右方の気が向けば随時アップして行きたいと思っております。































