スクーターを少し改善(HONDA DIO110 JK03型)
排気量が110ccと言う125ccより下回る事をあまり考えずにチョイスした当車両だけど、当然の事ながら加速感が鈍かった。
もっさり…とした加速感なんて原付二種にあってはならない事で、圧倒的な引き離し感がなければ迷惑感すら感じられる。
程良い加速感が無いと言うのは快感が無い事に等しく許されない事であり、恋愛に対しても同じでそんな恋愛もいらない。
自己の失敗を大きく認め、リード125に買い替えを進めた方がストレス無く最適の選択と思っていたが金銭面での負担大で
裕福でなく分相応の判断ではないと考え直し現車のまま妥協点を見出す事が最善として若干の駆動系の改善を試みる。
用意してあった工具はインパクトレンチ
Drillpro 2000N.M ブラシレス電動インパクトレンチ 1/2 インチ充電式ドリル電動工具マキタ 18V バッテリー用
既存概念を破るの2000N.Mと言う恐るべき高トルクの新製品で春頃に買ってたのだけど使用する機会がやっと来たようだ。
交換パーツはスクーターで言うウエイトローラーとされるパーツで円筒形のパーツがエンジン出力からの遠心力の発生で
重さによるローラーの重力移動がプーリー間厚さの変動を生みギア比を変速すると言うスクーター独自の変速機能だけど
6個配されるローラーの重量の変更により変速のタイミングを(軽くすれば加速が強くなる傾向)変更出来るアイテムとなる。
セレクトしたのは従来型の円筒形状を独自の変形型に画期的最適化したと言われるドクター・プーリーと言う製品にした。
ウエイトローラーのデータ的には20x15サイズの13g(個)でノーマルは15g標準。PCXなどと規格サイズは統一されていた。
取り付け方法は従来型の円筒形とは大きく異なる変形型のため指定されており以下の通り
作業は駆動系ケース部分を8mmのディープソケットレンチでひたすらボルトを外して行きセンター部のカバー部の部分は
5mmのアーレンキーで外すと隠れボルトと共に外して行くけど5mmアーレンキーネジは黒色で長さ違いのボルトは中央部
2箇所のみなので他は全て共通ボルトだからボルトの種類の管理など必要とならずに安直に扱えて、とても楽な作業でした。
事前にYOUTUBE等で作業手順を観て予習したのだけど皆一様にクラッチ側のプーリーをこじ開けて「ベルトの落とし込み」
と言う作業では四苦八苦していましたが自身の構造の読み的判断では「ベルトの落とし込み」は必要なく何も操作せず
そのまま組み込みベルトを動かしながら少しずつプーリー(ウエイトローラー側)を動かしながら締め込むとベルトは正常に
嵌め込むことが出来て後はインパクトレンチで締め込むだけでした。オペが終われば、ひたすら駆動系ケース部ネジ締め。
万一の用心のために購入しておいたユニバーサルプーリーホルダーツールは使う出番なく必要ありませんでした。
作業終了後に試走してみましたが期待ほどではありませんでしたが(そもそも125ccの加速を期待する方が間違い?)
体感出来るほどの加速感はハッキリと得る事は出来ましたし最高速も3km/h程度上がりましたので充分にOKと思います。
因みにスマホホルダーは不要との判断で外しアドレス110用の旭風防製のメーターバイザーを無理に取り付けています。
因みに作業中プーリーのボルトサイズは多分22mm径だったのですが駆動系ケースのディープソケットを近所に位置する
アストロプロダクツ広島店に一度買い求めるため行ったので面倒臭くなって何と24mmソケットで代用した悪行の前科あり。
ボルトは何ら変形認められずでしたが素人の浅ましい行動ながら結果オーライとしてしまいました。 諸行無常の響きあり。
スクーターを増車(HONDA DIO110 JK03型)
かれこれ5年以上乗っている三輪スクーターだけど街乗りと言うかチョイ乗りにはあまりに重量が重くて扱い辛さを感じて
原付き2種種別のホンダDIO110を購入することにして今日納車となった。
かれこれ5年以上乗っている三輪スクーターだけど街乗りと言うかチョイ乗りにはあまりに重量が重くて扱い辛さを感じて
どこの街にも溢れているスクーターで50cc原付きを排気量アップした原付き2種種と言う街中に限り一般車と同等程度には
何ら制約なく乗れてしまうスクーター。
軽量なので、とても扱いが楽で良いし渋滞路もルール内で信号待ちとかではススーと前に出れば車より遥かに効率的と。
特にカスタムするような気持ちもないのだけどミラーなどが邪魔に感じられてしまったので幅の狭くなるミラーを取り付け。
一旦取り付けすればアーム部分はフレキシブルに動くので横に倒して後部を見易く出来たり立ててミラー幅を狭く出来る。
本来は新車で購入予定だったのですがGIVIのボックスとデイトナのスマホホルダーが付いていて-5万円で5,000km少々の
中古車が偶然あったため中古にしましたのでデイトナのスマホホルダーと共に付け替えを行いました。
以前ADIVA AD1 200の走行燃費がベルハンマー7の添加後オイル交換2~3回で23km/lが30km/lにアップした経緯があり
今回のDIO110についても本日の納車後すぐにミラー交換後にエンジンオイル(納車時交換済)とギアオイルに15%添加した。
どうせ中古車の整備費用内でのオイル交換は通常で何か不明なオイルで前オイルと混ざっていると理解して極短期程度
約1週間程使用してスクーター部門の指定交換オイルのヤマルーブ RS4GPにベルハンマーを添加し交換する予定です。
ギアオイルはシルコリンPRO-4 10W-40にベルンマー添加ですが交換前のギアオイルは結構黒くなっていました。
他に中古車という事で何となく気になっていた点火プラグをバイク用で評判のNGK MotoDXに交換しました。
おそらく新車時装着のノーマルは劣化が見られない状態でした。
装着されていたプラグ
残りの作業は燃料タンクにAZ 燃料添加剤 FCR-062 を5Lタンク満タン時だから15ml添加する事としよう。
これで燃焼室のデポジット等のカーボン噛みなどのトラブルから回避出来るでしょう。
ひとまず今日はここ迄としますが既にパーツ購入しているLEDプロジェクタータイプヘッド球と停車時に消灯させるための
ヘッドライトコントローラーをアイドリングストップ対策で取り付け予定とします。
他は冬対策用品と必要を感じられればスクリーン(メーターバイザー?)程度でカスタムは終わるつもりです。
ZX-25R ブレンボラジアルマスターとスタイルマキャリパーのレビューとオイル交換#2
一昨日ブレンボ(言わばヤマンボレバーとスズンボのキャリパー)交換したけどマスターホースが短かったため試走を断念。
地方にいても困った時にはAmazonで速攻翌日には部品が届くありがたさの恩恵を受けつつマスターホース10cmに交換。
画像の通りストッパーは気休め程度で不要なためつけません。「気休め」なんていらない。バイクにも、そして!恋愛にも…。
明日は雨天予報は数日前からあったため今日試走しなければと朝から走り出したが昨日よりタッチが固くなった感じが…。
ダブルディスク用のピストン径で16mmのためKAWASAKI ZX-25Rのシングルディスクでは少し固い感じなのかもしれない。
(後日追記 : 明らかに純正より硬いタッチとなりました。ツーリングなら純正の方がじんわり効く感じで好ましいでしょう。
全力走行時はもしかすると良い感触かもしれませんが、なかなか全力走行する機会が得られずの状況です)
それでも純正よりは感触が好ましいように感じられ新品のパッドも当たりがまだまだな筈なのに街中走行では問題は無し。
リアパッドもベスラのメタルシンタードブレーキパッドに交換して100kmも走行していない状況で多少不安な試走でした。
リアも少し走っただけで純正より遥かに強烈な効き具合を得ていてフロントも当たりを気にしないで済む程度は効いていて
ほんの市街地走行では全般的な感じで効きの良くなった感じのする前後ブレーキは体感が出来て全く問題ありませんでした。
ただ肝心なのは全力走行近辺の時に強力なブレーキを得られるのか否かは重要であり市街地走行での体感は全く無意味です。
フルブレーキはしていないけど元々の純正は強力なブレーキングを得ており慣らし終了間際で交換したのだから条件的には
全く比較の出来る状況になくスペックで勝るTOKICOキャリパーよりブレンボ/スタイルマの優位は体感出来ずのままでした。
レバーについてピストン径が大きいもののラジアルマスターの優位性は明確に感じられレバー交換は効果有りだと言えます。
ブレーキの感触とは不思議なものでスペックより体感(感覚)優先なのはデータ/数値主義現代の日本人には解釈し難いもので
感性を大切に出来てない我々の人種が最も学ぶべき課題なのかもしれないと今更ながら先人の教えを忘れ数値崇拝の過ちを
正し感性こそがモノづくりへの原点であるとの教えを説かれたような気がしてなりませんでした。
今日のメインの実質初回オイル交換とも言えるもので慣らし終了と共に全力走行に対応すべく相応なオイルを入れる事。
(一回目は慣らし時の用心のためスクーターに使っているヤマルーブ RS4GP 4L 10W-40を上抜きで400km走行時に交換)
以前記述した通り四輪(ランチア インテグラーレ evoⅡ)で愛用していたシルコリンは連続ブーストにもタレず優秀でした。
バイクに切り替えた頃MOTUL300Vcompetitionも使ったけど油温が上がるとどうもシルコリンの方が気のせいか良いよう。
二輪ではPCX150でも入れてみたけどFUCHS社のシルコリンPRO4は今後国内で供給ある限り続けたいと願っております。
オイル色は(初回慣らし用のヤマルーブ RS4GPもほんのりと薄い赤色でしたが)シルコリンは原色と言えるの真っ赤です。
当然ですがエレメントも交換しておりますがオイルフィルターレンチが入りにくくソケットアダプターが使えず六角を使い
作業し辛らかったです。(元来KTCは好きな工具メーカーでないため購入しないよう心掛けですが今回はノーブランド扱い)
キッチン用品である安価な缶や瓶などのキャップオープナーとかの方が専用工具よりも安価で便利なのかもしれません。
作業完了後はまたしても試走せずメンテナンスのみで終了ですがカスタムについては今回を以て予定する計画は終了となり
オーバーレーシングのスポーツライディング ハンドルキットを15mm追加アップさせたところブレンボのレバー部に干渉
おそらくは10mmに変更する事で干渉を回避出来ると予測での修正を終えると以降のカスタム予定は当面の間ありません。
(作業後に若干のレバー調整部の干渉が僅かにありましたが接触するなって程度で危険度も皆無なので無対策としました)
まぁ見て頂いての通り僕のカスタムは地味です。…と言うべきかレバーや各パーツの色をボディカラーやゴールドなど?
派手なカラーにしたいなどの感性がありませんがパーツ各所の黒統一は調達不能以外は極力こだわりたいと思います。
結局、車やバイクのカスタムなんて自己満足が主目的であるのですが僕は注目されたいとか自慢したいとかありません。
ナンシーさんなどの他人様のお声掛けなどは一切言葉の認識はせず道の駅やSAなどでも僕は頑なにオイスターです。




















