ZERO の あしたは どっちだ !?
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

DIO110スクーター2回目のプラグ交換

普段の買い物などでは乗り易く荷物が載せられるスクーターが圧倒的な使用頻度です。
前回プラグ交換時から8,000km程度走ったのでプラグ交換の作業をする事にしました。
前回購入したNGK MOTODX CPR7EDX-9Sは2024年6月時の購入価格は1,279円でしたが
2年の歳月によりamazonでは+64円の値上げですがプライム解約したため今回は楽天で
1,340円+送料250円=1,540円の出費となりましたが購入前に実店舗の『にりんかん』へ
販売価格は2,700円(たぶん税抜き?)で比較になり得ない値段に心がにわかに動いた時、
人は理由無く小走りになり店舗を立ち去ると言う不可解な行動を取ってしまいました。


作業はカウル外しのシートしたビスx4・バッテリーBOXビスx2外せばエンジン部分へと
プラグキャップを外しプラグネジの脱着で完了しますが、もう既に2年で忘れてたのは
ネジ締め付けのコツで、やみくもではなく照明で照らしネジ部を締める事忘れてました。

作業的には小作業でオイル交換と同等位だと思いました。

ZX-25R 最近加工・作業した装着画像を追加

ラムエアインテークダクトの入口ゴムカットの画像です。スッキリエアが入りそうでOK。

因みにスクリーンボルトは軽量化目的で透明プラでしたが空気抵抗優先で且つ軽量化で

中空のウエハーヘッドボルトを採用したのでボルトの突き出し量が極端に減少しました。

僕の場合スクリーンは透明TPUのワッシャーカウルのネジにはTPUのワッシャーを装着。

新車で納車の数カ月後に全く手付かずの状態なのに右カウルが割れた経験がありました。

その経験以降はプラものの締め付けにはビニール・プラのワッシャーを入れるように…。


数ヶ月前にエンジンのボルトが輝き過ぎていると感じられたので黒のゴムキャップを…。

周辺ボルトも中空は存在しなかったものの黒のウエハーボルトに全て交換をしています。

チェーンアジャスターとホイールシャフトにもキャップをしているのは黒くしたいから。

走行後以降無清掃でブレーキダストで汚れていますがNOKのオイルシールが見えます。

関連記事は殆ど効果の無いフリクション低減化でホールカラーの摺動抵抗低減のもの。

実を言えば走行時と言うよりも取り回しの時に体感出来る程度には充分効果があります。

ブレーダストは結構多くてブレンボ交換後(Vesrah製)も純正同様ですが結構悩み。

MOTOGP 小椋藍 ハンガリー4位は危険回避とインターセプト

今回の小椋藍選手はプラクティスでQ2進出を得て予選10位を手にするもグリッド4列目

表彰台を狙うにはせめてグリッド3列以内なのだけど、むしろ小椋選手がこの辺を常連

と安定して位置を得るって事がトップライダーになっている証でもあるのでなんとも…。


今回も前々回カタルーニャGPに続いてかスタート周に複合クラッシュがあり複数台が…

要因はアプリリアのマルティンのブレーキングでフロントが滑り確か4台を巻き込んだ。

↓こちらはチームメイトの㉕ラウル・フェルナンデス

小椋藍は複合クラッシュを目前でかわし危機回避して9位に上がる。

6位のKTMバスティアニーニがロングラップペナルティーで順位を上げる小椋藍。

14週にはホンダに乗る好調な新人モレイラを抜き6位。

ヤマハ勢で好調なミラーを追撃のインターセプター小椋藍

ラスト9周でミラーを捉えた小椋藍ですがホンダ勢で好調なルカ・マリーニを抜けあぐね

ルカ・マリーニをラスト2周で、ようやく捉えた時点で4位浮上。

ルカ・マリーニの時点で3位ギャップは5.297秒

小椋藍が最も恐ろしいのはラストラップの追い上げで左から詰まり縮まるギャップが驚異的。

今回は少し下位のグリットが幸いし運良く危機回避出来て(たった一度だけレクオナに抜かる)

好順位に持ち込めたのはチャンピオンシップ争い(順位)にも良かったと思って良いと思います。

(※今回もMOTOGP国際映像配信分より引用させて頂いております問題あれば当ブログ宛ご指摘下さい)


日テレスポーツ【公式】MotoGP™︎2026第8戦ハンガリーGP決勝ダイジェスト【実況有り】


日テレスポーツ【公式】MotoGP™︎2026第8戦ハンガリーGP決勝ダイジェスト【現地音声のみ版】

ZX-25R 夏に備えクーラント交換+ラムエアダクト三角ゴムをカット

今日日曜はMOTOGPハンガリーGPが夕刻より決勝が開催されるのですが昼間時間は

至って暇なので買っておいた冷却効果が高いらしいケミテック・クーラントPG55 RC

キャップはあたかもMOTULのような上に引抜けば注ぎ口が出るタイプに見えますが

通常キャップに仕様変更されており僕は100均(恐らくセリアかな)ジョウロで代用を。


ZX-25R・4Rユーザーは周知ですが何をするにもカウル外しが必要で今回作業に乗じ

並行し日本仕様で大きく塞がれたラムエアダクトの塞ぎ部分をカットする予定です。

まずは両横+右横上部(リザーバータンクを外すため)加えてラムエアダクト作業用に

アッパーカウルを外しダクト部ゴムをカットして、再びクーラント作業に戻ります。

アッパーカウルも思ったより簡単に外れてダクトゴムの取り外しとカットも順調で

何かの動画でカッターの刃に潤滑油を塗布して切ると良く切れると聞いていたので

我が家ではCRC-556代わりのKANASAKEN No.166を上位互換で使用すると簡単切除

思わず頃の中で『わたし失敗しないので』とドクターXの名台詞を発していました。

過去画像ではダクトの塞ぎ具合が顕著です。

吹け上がりとか別に良いんです。とにかく切除しない事への不満が先行しただけなので…


作業はクーラント交換に戻りまずはクーラントのリザーバータンクから洗浄開始します。

クーラント交換は初回で純正のクーラントはグリーンですがリザーバータンクには少し

底部にグリーン色の沈殿汚れが有りましたがマックスバリュ千田町店で5l/50円の純水を

購入して帰ってすすぎと洗浄に使いましたがかれこれ殆ど5lは使い果たした感じでした。

クーラント交換時は全量交換は不可能らしくブロアーで空気圧で排出とも考えましたが

エア圧でポンプが空転するのを恐れ断念しましたので1lと少しの純水入れ替えで洗浄を

3回行ってからシリコンロートをキャップ部に挿入してケミテックのクーラントを入れ

ラジエーターキャップにピッタリで数十cc程度ロートに留まりエア抜き作業にピッタリ。

更に100cc用シリンジでエア抜き作業時のクーラントの増減を過不足調整が出来ました。

オイル交換と同様クーラントも全量交換が困難でラジエーターホースを揉んだりもして

色々工夫をしましたし結構長めの時間を割いて洗浄と抜き出しを丹念に作業をしました。

結果的に新たなケミテック・クーラントの注入量はリザーバーを含め1.8l程と思います。

公式にはZX-25Rのクーラント量は1.9lと交渉されているようですが実質1.5lが実量かと。

ガレージ床に少しこぼしてしまいましたが簡単に拭き取れたので失敗程ではないのかと…。

MOTOGP 解説である長島哲太を批判し、嘘を暴き証拠を提示する

MOTOGP配信の解説をしている長島哲太ですがそこそこ経験値でマトモな事を言うかと思ってたけど

間違った発言がそこそこ多く見受けられました。間違いと言うより明白に嘘と言って問題ありません。

発言は6/6ハンガリーGP予選配信内でトプラクがコーナーでバランスを崩し外足を上げた時の事です。

彼は『MOGPマシンのリアブレーキは左ハンドルにスペース無くフットブレーキしか無い』と言った。

発言内容はワカリ易くするためまとめていますが、内容的には同意の発言として問題ないと思えます。

しかもWSBKでは左ハンドルブレーキはあるがMOTOGPにはハンドブレーキは付いていないと言った。

しかしながら、元はMOTOGPでドゥーハンが足に怪我をしたため左手ブレーキを設置したのが始まり。

そして各ライダーがそれを見て戦うに有用だと取り入れてMOTOGPから(当時は左親指サム押しが原型)

呼び名もサムブレーキが市販車リアブレーキに代わる右手でブレーキを制御可能なサムブレーキです。

実際にリアブレーキの右手レバー(現在はレバーが主流・多数派です)の画像を明確に提示して行きます。

⑳ファビオ・クアルタラロ

㉕ラウル・フェルナンデス

93マルク・マルケス

⑦解説で発言された選手であるトプラク・ラズガットリオグル

右手ブレーキの指摘は以上ですが他に僕がハッキリ気付いた箇所だけでも結構な回数が見られました。


長島哲太さんはMOTOを9年ほど参戦しているけど最高峰となるMOTOGPのフル参戦は出来ておらずで

マルク・マルケスに『MOTOGPに戻って来いと言われた』と自慢していたけどリップサービスでしょ。

その後WSBKでも鳴かず飛ばずで今は国内でしか通用していないのだから小椋藍選手に対しては明確に

長島哲太さんの方が格下なのは紛れもない事実であるので解説内で小椋藍選手に対し敬意を払っても?

まぁなんて言うか一部日本人の悪しき習慣である年功序列的な意識なのでしょうかね。そんなの理不尽


現地映像/現地音声のみのYOUTUBE配信で確信したんですが、実況や解説なんて僕には不必要なのです。

まぁアナウンサーは外した喋りで頭の抜けてる青木拓磨を起用する日テレなので現実的ではないですが

恐らく多くの方は実況・解説は求めているでしょう。ましてYOUTUBE内チャットで走りなどそこそこに

味薄だビラビラだとおふざけしている方には不可欠なのでしょう。ならば福音声的に実況・解説無しch

を是非にでも加えて頂きたいと心底願っておりますがYOUTUBEチャンネルのメンバーシップでいかが?


…と言うかMOTOGP人気は国内で急上昇しているのだからNETFLIXとかU-NEXT等配信会社が国際映像で

配信参入しても良いと思います。今はHULUで日テレジータス版観てますが、なれば迷わず乗り換えです。


解説の席で頻繁に笑っておられますがヘラヘラ笑っていられるからこそ国内3位でも平気なんですよね?

長島哲太さんには解説の時に嘘・間違い・憶測を押し通す事だけ控えて貰えば何も求めてませんので…。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>