連続表彰台で2位 の小椋藍と 見えない解説者
MOTOGP日本人ライダー小椋藍選手は、前回優勝に引き続いてのドイツGPでありましたが
結果から言いますと土曜スプリント4位で決勝は2位表彰台となりましたが国内ニュースは
また、過去に遡って「日本人の連続表彰台は◯◯年振り」とかの題名になるのでしょうが
僕の場合は、日本人を応援している中での小椋藍選手を応援ではなく最も理想的に見える
走りをする応援したくなるに充分な選手が小椋藍選手だったと言うのが主で同国人意識は
持ち合わせますが自身の応援は自国に限らずで素質・才能に溢れている人が好ましいです。
んで何年振りって言っている方々はつまり日本人として統括する趣旨でチヤホヤしていて
核心は小椋選手個人の放置で主題は「日本人」であるから小椋選手の応援は日本人である
小椋選手の同族必須条件下なのではないでしょうか。つまり彼等は彼自身の得た実績より
小椋選手は「日本人」と言う濾過器に振るわれて快挙抽出した上辺だけの称賛と言えます。
もしも本当の応援者なら小椋選手の経緯や蓄積からお祝いや賛美が発せられるのでしょう。
まぁ同国民と言う地元意識は良いと思いますが言葉一つで発信者の意図は判別可能ですね。
小椋藍選手に関して言える事は上位スキルを持っていたため課題を挙げれば早々に解決し
綿密にスケジュールをこなして行くタイプでありながら実力がスケジュールより上回って
初表彰台から急速成長したように見えるけど(多くは流行の覚醒と言う)それは違っていて
小椋藍選手自身の計画に沿う(彼のオタク的思考の綿密計略による)に近いものであると…。
僕には笑わない彼が笑っているのは順位ではなく自身の計略に沿ったからと思っています。
それにつけても致命的に大きな問題なのは解説者のモノの見えなさだと感じざるを得ない。
以前長島哲太の批判をしましたがライダーの走りは見えていたと思います。しかし今回等
元々の地頭が悪いせいなのか青木兄弟には本当に失望する程解説不適合さを感じています。
番組裏方のPやDの指示かも?ですが『藍クン』『藍クン』とウザいしやたら今風言葉好み。
頻繁にホボホボ海獣みたいだし「ンー」がやたら多く界隈とか無理に入れて来て困惑です。
決勝後半頃にマスダンパーの話題では正しく説明出来なかったし分かり辛くて下手でした。
MOTO2の豚弟と違って山猿兄は豚弟ほど空脳ではないですが、まだヒトに近づけてません。
この人達は幾らか番組から資料が渡されるのでしょうが視聴者に伝わっていないでしょう。
解説者として原田哲也氏は別格上席として坂田氏(今年中盤以降から)・岡田氏は適性であり
辻本氏はまぁ古いけど…仕方ないかなで、中野氏・宮城氏は何とか許せる程度でありますが
逆でもないのにやたら逆に言う弟豚や誰にも理解出来ない説明下手の山猿兄の兄弟は論外で
そもそも僕はYOUTUBEのFP1やfPの現地音声のみ版が最も好ましく統一を強く願っています。
本来解説や間違えや変な言葉を入れ込むアナウンサーなど全く不要で改善して欲しいのです。
因みに青木氏が話したApriliaはチャタリングが無いと小椋選手が言ったと言っていましたが
配信ではラウルを抜く時にスローが出ますがその時ハッキリとチャタリング発症が見えます。
恐らく小椋選手本人はシミー現象同様に現体感程度は無しと解釈しているのだと思ってます。
現時点では動画のタイム指定リンクが見つかりませんので気が向けば後日貼るかも??です。
(↑↑↑上記動画を探しましたが短縮版はスローシーンがカットされ探知不能でした↑↑↑)
解説者が見えないので追記:ディジャの転倒は小椋選手に付こうとしてスロットル開け過ぎ?
(通常よりアクセルONのエンジン回転数が高い)トルクが高くフロント荷重を失い前から滑る。
なににせよレースの順位も好ましいのですがタイトル争いでは今回で2位に迄上がった事です。
配信ではチラリとしか取り上げられれなかったのですが、とてつもない偉業と思うのですが…。
昨今の日テレMOTOGP制作陣は「アイタイム」とか低俗芸人発言を助長する傾向で不賛成です。
ミスを最小限に務める実況アナウンサー・解説が出来る解説者・正しく訳せない通訳のRYU氏。
通訳は数言語も理解の必要があり訛りも酷いので大変ですが極テキトーな通訳は不寛容では?
一つだけ気懸りなのは短期に成熟した小椋選手ですが数戦前の息を呑む追い抜きは健在?
予選課題の克服や表彰台常連者となった時点で以前の超越した追い抜き技も持ち合わせ?
僕自身は何かを得てしまうと何かを失なってないか老婆心ながら杞憂であればと願います。
MOTO GP 小椋藍 1位について+少しスペイン人の悪口
MOTOGPに於いて小椋藍選手はこの数戦で順当に順位を上げて行き優勝を得ました。
ニュースはこれらを日本人として何年振りなどと題した事に違和感を感じておりました。
僕の感じていた日本人選手は順位のある事柄には平均的に15位前後で推移し時々一桁?。
でも、僕には小椋藍選手は去年のMOTOGP昇格時から他と大きく違って見えていました。
今回の優勝は日本人が何年か振りに得たものではなく小椋藍選手自身が入念に計画した
勝つためのプロセスを忠実に実行し問題を一個一個解決して克服したからこその優勝と。
つまり今迄の勝てぬ日本人選手と大きく違っていたからこそ日本人選手としてではなく
小椋藍選手独自の勝ちに対する感性と実行、克服力が具現化されたに過ぎないでしょう。
走りを綿密に分析・科学して遂行されていく戦い方は他の誰も思いつかない方法でした。
僕自身の本心で言えば今迄の日本人選手は応援していませんでした。理由はシンプルで
応援するほど走りに魅力を感じなかったからです。しかし、小椋藍選手は異質なほどに
自身をトップライダーに成長させるプログラムを自ら組み込み考えうる全てのリスクを
リスト化して解決する選手なのだと練習・予選・レース等全てに於いて見てとれたから
僕には小椋藍選手に惹き込まれるに充分でしたし無条件に応援する気にさせられました。
小椋藍選手は、バイクレースの超越ヲタクでありマニアであり研究者なんだと思います。
だからこそ最高峰レースのプロライダーになれ、そしてトップライダーになれたのかと。
今後当ブログで小椋藍選手に関する記事は減るかも知れません。理由は極めて簡単で
好成績なのはトップライダーの小椋藍選手には既にニュースではなくなったからです。
まぁ他にも小椋藍選手の好きなところは性格的なところやバイクの走らせ方など様々。
特にピットアウトの時にアイドリングでスロットルを動かさずのスタートは響きます。
そして最も惹きつけるのは走りに対し必ず良心と共に必ずしもフェアである事ですね。
ファビオ・ディジャアントニオがファンになったのと同じ感覚なのではと思ってます。
次戦以降のアップデートで変わるかもですが可能性でなく年間タイトルも想定内です。
蛇足としてマルク・マルケスのモチベーション落ちは引退が近い印象を受けてますし
彼自身の中で来たるべき潮目が来ているのかも知れません。もしも本当にそうならば
是非にダメ弟も一緒に引退の彼方へと散って行って欲しいものだと願って止みません。
時代的に流行らなくなった突き飛ばし追抜きの悪行の罪を携えて立ち去って貰いたい。
実は最近と言うか数戦内僕の中ではスペイン人嫌いウイルスが蔓延し感染しています。
勝ちへの執着心が他国より高いのは理解しますが少々我儘が過ぎる人種だと感じられ
間違った事をも正当化してセンスのダサさは欧州一だったりの気付かなさも嫌味です。
DIO110(JK03) プラグの焼け良好です。
数日前にスクーターDIO110の初回のプラグ交換より約8,000km加算のため
交換作業をしましたがNGKのオートバイ専用プラグのブランドでMOTODX
にしていたけど過去の些細な経験値より不可解な疑問が生じておりました。
今迄一度すら見た事の無い綺麗なプラグの焼け具合が少々悩まされました。
一般的には昭和の昔から【キツネ色】と言われていたのですが黄色系なく
白けもなくただただ周囲のオイル付着とかマイナス側の黒ずみだけでした。
画像の上下共に8,000km前後走行したプラグの状態です。
一応マイナス側の融解摩耗は見られる様子ですが結構綺麗な状態です。
最初は焼け過ぎなのかと見間違えましたがネット調べだと正常だと…。
純正装着から交換では燃費の飛躍的向上とか体感的パワーアップなど
大きく感じられないと思いますが僅かながらに排気音が違って来ます。
恐らくは燃焼効率は格段に上がりますが効率の良さからアクセル開け
燃費などは相殺されているかと思われます。多分画像の焼けは良好で
状態からすれば画期的な程に良質なプラグと思って間違いないかと?。
MOTO GP チェコにて小椋藍 ついに超越の人となる+コーナー進入時のブレーキ動画追加
MOTOGPチェコGPは小椋藍が好みの得意なサーキットなせいもあるにせよ全域好調。
金曜にはトップタイム、土曜にはポールポジションからスプリントで2位獲得の結果。
そして日曜になっての決勝も優勝こそ逃したけどスプリント同様の2位獲得でFinish!!
配信を観ていても今迄と違う存在感を感じてしまいシーズン当初「我々はTOP4位内」
と発言していた真意は不明だったけど、その手応えの積み重ねと改善で上がって来た。
そんな感じがする位に確実に課題を克服し勝ちへの力を蓄えて来たと言う感じがする。

日曜決勝の走り スプリント同じく2位表彰台
マルク・マルケスが優勝だけど僕の観た限りでは他の選手と乗り方が大きく異なっていた。
コーナー進入でFブレーキを引き摺りながら旋回するけどマルクは引き摺りを戻した後にも
更にFブレーキを引いていた。理論的には立ち上がりの加速でフロント荷重が抜けないよう
加速中にも前ブレーキでフロント荷重を保とうとしている事に他ならない理由なのだけど
トップライダーでは他の誰もしていなかったスキルで流石に色々試し習得した独自の技術。
以下の動画は僕自身がレース以外での大きく参照となった場面を時間解析をしたものです。
動画は2:25:55から開始するよう設定しています。各ライダー4名の(多分)同じコーナーです。
動画表示の順番は
36 ジョアン・ミル/HONDA
12 マーベリック・ビニャーレス/KTM Tech3
93 マルク・マルケス/DUCATI Lenovo
89 ホルヘ・マルティン/aprilia Racing
(約40秒程各選手のスローモーションが編集されています)
各ライダーによるブレーキの掛け方が特徴的ですが、マルクのみ増し掛けが見受けられます。
個人的好みからしてマルク・マルケスはフェアプレイ的に好きじゃないけど努力は大きい。
…数年前かアマプラ?で観たマルク・マルケスのドキュメントは凄まじかったと感じました。
(実はスペイン人ライダーは苦手で同僚ラウルも肌色差別してるっぽく全般フェアさが低い)
小椋藍の乗り方も敢えて流行に乗らないコーナー進入時のリアスライドは抑えめであったり
コーナーのCP辺りから瞬時の直立化でコーナー出口の素早い加速であたり(原田哲也と同じ)
面白いのは前々回GPだったか解説の原田さんは自身と同じ走法と気付かないまま?なのか?
小椋藍の速さ習得を感じながら速さの習得が急速である事への「恐いなぁ」を発しておられ
それが原田さん自身の速さと似た走法で速くなっている事への可笑な印象を感じていました。
小椋藍の走りはこの数戦はフォームだけで直感出来るほど急速に上達してると感じられます。
フロントからのカメラでコーナー中シールドが見えない程上体が下がっていたのは以下選手。
マルク・マルケス 小椋藍 ペドロ・アコスタ ファビオ・ディ・ジャンアントニオでしょうか?
他にもルーキー勢はいるかも?ですがマルク・マルケスは痛みか何かで数週だけだったかと…。
以前はもっと多くの選手が上体の下がった良いフォームでしたがマシンのせいかメンタルか?
多分身体負荷が大きいため徐々に自己スキルから失って行くのかも知れないのは悲しい事です。
因みに偉そうな講釈を垂れていますが僕自身はバイクから上体を離せる迄になったのは数年前。
上体を離し下げられるようには2年前でFブレーキを引き摺り侵入出来るようには今年からです。
そもそも昔の乗り方でバイクにへばりつく乗り方ですら傾斜検知が出来ずなのに上体を離すと
並行・垂直感覚が理解不能となってしまうため本来その乗り方は子供から始めるプロライダー?
20代前半迄でしか得られない感性のように思えました。運が良くも僕にはフロントのグリップが
不明確に抜けない3輪スクーターのADIVA AD-1 200に乗っていたので練習を繰り返し行いました。
因みに最近のアコスタ(KTM)のハード側不調は今でも市販車に見られるのと同様の原因なのでは?
と思えるのは1992年前後を境にして欧州車(四輪)が日本車特有の電装系ハーネスを解明してた頃の
コネクター内部の面接触か点接触かの談義に近いものではないのだろうかと思え電気接点の精度?
車両について現時点で分かった事
マスダンパー装着車はDUCATIとHONDA(デカいの付いています)不明はKTMでapriliaは未装着です。
ところで表彰前勝者3人の談話で小椋藍が伊・ES語系発音だったのはイタリア語学んでるのかも?
DIO110スクーター2回目のプラグ交換(AIに嘘言われても正しい熱価を得る)
普段の買い物などでは乗り易く荷物が載せられるスクーターが圧倒的な使用頻度です。
前回プラグ交換時から8,000km程度走ったのでプラグ交換の作業をする事にしました。
前回購入したNGK MOTODX CPR7EDX-9Sは2024年6月時の購入価格は1,279円でしたが
2年の歳月によりamazonでは+64円の値上げですがプライム解約したため今回は楽天で
1,340円+送料250円=1,540円の出費となりましたが購入前に実店舗の『にりんかん』へ
販売価格は2,700円(たぶん税抜き?)で比較になり得ない値段に心がにわかに動いた時、
人は理由無く小走りになり店舗を立ち去ると言う不可解な行動を取ってしまいました。
題名にあるようにグーグル検索の【✦AI による概要】ではCPR8EDX-9Sと騙されかけ
amazonの購入履歴と純正品番の換算表で何度も確かめてから楽天店に発注をしました。

作業はカウル外しのシートしたビスx4・バッテリーBOXビスx2外せばエンジン部分へと
プラグキャップを外しプラグネジの脱着で完了しますが、もう既に2年で忘れてたのは
ネジ締め付けのコツでは、手探りでなく照明で照らしネジ部を締める事を忘れてました。
プラグホールを何かの方法で詳細に観察しながらがコツです。
汎用アプリを入れてUSB-Cで挿すだけで見えにくいところも目視確認出来る便利な工具
(そうしない限りプラグは一向にプラグホールにネジ込まれず延々と作業を続ける事に)

作業的には小作業でオイル交換と同等位だと思いました。




