ZX-25R マスダンパー 前後取り付け
今回はリア市販品/フロントは独自開発品のため大変な長期の構想期間となりました。
基本構造は市販Supremeの上バネ式でなくウエイトに上下バネ式が理想との解釈です。
構造はスプリングレスとして磁力反発を利用したコイン型マグネットの三層としており
セッティングはマグネットの枚数で磁力調整しており天地マグネットは端のみ接着して
ウエイトマグネットは熱収縮チューブで固定化しプラスリーブを入れ住鉱のPTFE粉末の
ドライコート2400を添加しています。この加工は筐体がアルミ製のためレンツの法則が
僅かに働くためウエイトの自由運動を助長するためで、スプリングレス構造にしたのは
物理スプリングでは筐体が小さいためストローク量が制限されるのために物理的制限を
排除するためでスリーブも接合部の段差解消に寄与しており磁力反発式をする事により
高圧縮時のみ強化の可変バネレート化を実現して底付きを回避出来ると考えたからです。
筐体がゴールドなのは何故かゴールドのみ使用表に正確だったため(黒は小さかった)
リアは49nDESIGN製で内部構造は公開禁止との事でした。↑コレ3Dプリンター製作のためかツヤがありません。
取り付けはアクスルシャフトロックボルトを長サイズに変更しナイロンワッシャーで緩み止め。
筐体部のネジ部は全てロックタイト・ネジロック剤243を塗布しました。全て1点止めです。
Dio110 フロントに話題のマスダンパーを装着
バイクレースMOTOGPなどで現時点で最も話題となっているマスダンパーですが
商品化されている構造に疑問があり結構な高額である割に最適解ではなさそうで

比較的低価格な製品を購入したものは及第点的だったのでZX-25Rリアに装着を…

筐体は安かったので予備購入したものを及第構造でDio110に装着してみました。
ZX-25Rは高気温/排熱問題とガレージの蚊問題で乗らないままで放置しています。
フロントはフィッティングのみですが構造は磁石を利用したスプリングレスとし
完全に忘れ去っていた電磁誘導・レンツの法則等を再度学び直して制作しました。

ひとまず走り出せるDio110での試走結果は動画・みんカラで言われているような
段差通過時のショック軽減って言うより路面追従性の向上を強く感じられました。
(Dio110でフロントだけの装着なのはBOX内の小物が効果を得ているとしたため)
生まれて初めてとなったマスダンパー効果の体感は斬新で驚くべきものでした。
マスダンパーのメーカー標準装着車+OPは調べる限り殆ど見られないのですが
ヤマハのアジア製造モデルのスクーター(シグナスXコンプリート車?)に前後で
装着なのですがマスダンパーメーカーの推奨であるフロントダブルは不要です。
また、スケルトン部から見えるウエイトピストンの防音ゴムは自由運動阻害し
間違った設計ですのでまだまだ未成熟な製品と言えるかと思いますが将来は
もしかするとメーカーオプションとなるかも知れない有益なデバイスでしょう。
↑左右に取り付けられたマスダンパー
↓蛇足:「サスダンパー」って間違えてる「言うたら…」が多い おバカ動画
MOTOGP 連続表彰台で2位の小椋藍と 見えない解説者
MOTOGP日本人ライダー小椋藍選手は、前回優勝に引き続いてのドイツGPでありましたが
結果から言いますと土曜スプリント4位で決勝は2位表彰台となりましたが国内ニュースは
また、過去に遡って「日本人の連続表彰台は◯◯年振り」とかの題名になるのでしょうが
僕の場合は、日本人を応援している中での小椋藍選手を応援ではなく最も理想的に見える
走りをする応援したくなるに充分な選手が小椋藍選手だったと言うのが主で同国人意識は
持ち合わせますが自身の応援は自国に限らずで素質・才能に溢れている人が好ましいです。
んで何年振りって言っている方々はつまり日本人として統括する趣旨でチヤホヤしていて
核心は小椋選手個人の放置で主題は「日本人」であるから小椋選手の応援は日本人である
小椋選手の同族必須条件下なのではないでしょうか。つまり彼等は彼自身の得た実績より
小椋選手は「日本人」と言う濾過器に振るわれて快挙抽出した上辺だけの称賛と言えます。
もしも本当の応援者なら小椋選手の経緯や蓄積からお祝いや賛美が発せられるのでしょう。
まぁ同国民と言う地元意識は良いと思いますが言葉一つで発信者の意図は判別可能ですね。
小椋藍選手に関して言える事は上位スキルを持っていたため課題を挙げれば早々に解決し
綿密にスケジュールをこなして行くタイプでありながら実力がスケジュールより上回って
初表彰台から急速成長したように見えるけど(多くは流行の覚醒と言う)それは違っていて
小椋藍選手自身の計画に沿う(彼のオタク的思考の綿密計略による)に近いものであると…。
僕には笑わない彼が笑っているのは順位ではなく自身の計略に沿ったからと思っています。
それにつけても致命的に大きな問題なのは解説者のモノの見えなさだと感じざるを得ない。
以前長島哲太の批判をしましたがライダーの走りは見えていたと思います。しかし今回等
元々の地頭が悪いせいなのか青木兄弟には本当に失望する程解説不適合さを感じています。
番組裏方のPやDの指示かも?ですが『藍クン』『藍クン』とウザいしやたら今風言葉好み。
頻繁にホボホボ海獣みたいだし「ンー」がやたら多く界隈とか無理に入れて来て困惑です。
決勝後半頃にマスダンパーの話題では正しく説明出来なかったし分かり辛くて下手でした。
MOTO2の豚弟と違って山猿兄は豚弟ほど空脳ではないですが、まだヒトに近づけてません。
この人達は幾らか番組から資料が渡されるのでしょうが視聴者に伝わっていないでしょう。
解説者として原田哲也氏は別格上席として坂田氏(今年中盤以降から)・岡田氏は適性であり
辻本氏はまぁ古いけど…仕方ないかなで、中野氏・宮城氏は何とか許せる程度でありますが
逆でもないのにやたら逆に言う弟豚や誰にも理解出来ない説明下手の山猿兄の兄弟は論外で
そもそも僕はYOUTUBEのFP1やfPの現地音声のみ版が最も好ましく統一を強く願っています。
本来解説や間違えや変な言葉を入れ込むアナウンサーなど全く不要で改善して欲しいのです。
因みに青木氏が話したApriliaはチャタリングが無いと小椋選手が言ったと言っていましたが
配信ではラウルを抜く時にスローが出ますがその時ハッキリとチャタリング発症が見えます。
恐らく小椋選手本人はシミー現象同様に現体感程度は無しと解釈しているのだと思ってます。
現時点では動画のタイム指定リンクが見つかりませんので気が向けば後日貼るかも??です。
(↑↑↑上記動画を探しましたが短縮版はスローシーンがカットされ探知不能でした↑↑↑)
解説者が見えないので追記:ディジャの転倒は小椋選手に付こうとしてスロットル開け過ぎ?
(通常よりアクセルONのエンジン回転数が高い)トルクが高くフロント荷重を失い前から滑る。
なににせよレースの順位も好ましいのですがタイトル争いでは今回で2位に迄上がった事です。
配信ではチラリとしか取り上げられれなかったのですが、とてつもない偉業と思うのですが…。
昨今の日テレMOTOGP制作陣は「アイタイム」とか低俗芸人発言を助長する傾向で不賛成です。
ミスを最小限に務める実況アナウンサー・解説が出来る解説者・正しく訳せない通訳のRYU氏。
通訳は数言語も理解の必要があり訛りも酷いので大変ですが極テキトーな通訳は不寛容では?
一つだけ気懸りなのは短期に成熟した小椋選手ですが数戦前の息を呑む追い抜きは健在?
予選課題の克服や表彰台常連者となった時点で以前の超越した追い抜き技も持ち合わせ?
僕自身は何かを得てしまうと何かを失なってないか老婆心ながら杞憂であればと願います。
MOTO GP 小椋藍 1位について+少しスペイン人の悪口
MOTOGPに於いて小椋藍選手はこの数戦で順当に順位を上げて行き優勝を得ました。
ニュースはこれらを日本人として何年振りなどと題した事に違和感を感じておりました。
僕の感じていた日本人選手は順位のある事柄には平均的に15位前後で推移し時々一桁?。
でも、僕には小椋藍選手は去年のMOTOGP昇格時から他と大きく違って見えていました。
今回の優勝は日本人が何年か振りに得たものではなく小椋藍選手自身が入念に計画した
勝つためのプロセスを忠実に実行し問題を一個一個解決して克服したからこその優勝と。
つまり今迄の勝てぬ日本人選手と大きく違っていたからこそ日本人選手としてではなく
小椋藍選手独自の勝ちに対する感性と実行、克服力が具現化されたに過ぎないでしょう。
走りを綿密に分析・科学して遂行されていく戦い方は他の誰も思いつかない方法でした。
僕自身の本心で言えば今迄の日本人選手は応援していませんでした。理由はシンプルで
応援するほど走りに魅力を感じなかったからです。しかし、小椋藍選手は異質なほどに
自身をトップライダーに成長させるプログラムを自ら組み込み考えうる全てのリスクを
リスト化して解決する選手なのだと練習・予選・レース等全てに於いて見てとれたから
僕には小椋藍選手に惹き込まれるに充分でしたし無条件に応援する気にさせられました。
小椋藍選手は、バイクレースの超越ヲタクでありマニアであり研究者なんだと思います。
だからこそ最高峰レースのプロライダーになれ、そしてトップライダーになれたのかと。
今後当ブログで小椋藍選手に関する記事は減るかも知れません。理由は極めて簡単で
好成績なのはトップライダーの小椋藍選手には既にニュースではなくなったからです。
まぁ他にも小椋藍選手の好きなところは性格的なところやバイクの走らせ方など様々。
特にピットアウトの時にアイドリングでスロットルを動かさずのスタートは響きます。
そして最も惹きつけるのは走りに対し必ず良心と共に必ずしもフェアである事ですね。
ファビオ・ディジャアントニオがファンになったのと同じ感覚なのではと思ってます。
次戦以降のアップデートで変わるかもですが可能性でなく年間タイトルも想定内です。
蛇足としてマルク・マルケスのモチベーション落ちは引退が近い印象を受けてますし
彼自身の中で来たるべき潮目が来ているのかも知れません。もしも本当にそうならば
是非にダメ弟も一緒に引退の彼方へと散って行って欲しいものだと願って止みません。
時代的に流行らなくなった突き飛ばし追抜きの悪行の罪を携えて立ち去って貰いたい。
実は最近と言うか数戦内僕の中ではスペイン人嫌いウイルスが蔓延し感染しています。
勝ちへの執着心が他国より高いのは理解しますが少々我儘が過ぎる人種だと感じられ
間違った事をも正当化してセンスのダサさは欧州一だったりの気付かなさも嫌味です。
DIO110(JK03) プラグの焼け良好です。
数日前にスクーターDIO110の初回のプラグ交換より約8,000km加算のため
交換作業をしましたがNGKのオートバイ専用プラグのブランドでMOTODX
にしていたけど過去の些細な経験値より不可解な疑問が生じておりました。
今迄一度すら見た事の無い綺麗なプラグの焼け具合が少々悩まされました。
一般的には昭和の昔から【キツネ色】と言われていたのですが黄色系なく
白けもなくただただ周囲のオイル付着とかマイナス側の黒ずみだけでした。
画像の上下共に8,000km前後走行したプラグの状態です。
一応マイナス側の融解摩耗は見られる様子ですが結構綺麗な状態です。
最初は焼け過ぎなのかと見間違えましたがネット調べだと正常だと…。
純正装着から交換では燃費の飛躍的向上とか体感的パワーアップなど
大きく感じられないと思いますが僅かながらに排気音が違って来ます。
恐らくは燃焼効率は格段に上がりますが効率の良さからアクセル開け
燃費などは相殺されているかと思われます。多分画像の焼けは良好で
状態からすれば画期的な程に良質なプラグと思って間違いないかと?。







