ZX-25R クロモリシャフト装着
以前から、ずっと気になっていた「走りが変わる」と聞いていたクロモリシャフトの(フロントのみ)を装着した。
クロモリシャフトのメーカーは数社が販売していて各フロント・リア・スイングアームピボット部とあるみたい。
効果はフロント>ピボット>リアの順で大きいらしいのでフロントのみを選択/購入しました。24,200円(送料別)
※現在価格は専用ソケットを含みます。購入先は株式会社 P.E.O. 奈良県奈良市北之庄西町2-8-17
E-MAIL : info@peo.nara.jp TEL : 0742-62-6808 FAX : 0742-50-2350 (画像にてHPリンク)
ZX-25R用では重量:283g 純正シャフト:319gで僅か36gの軽量品ですが車体や部位により各々変化があるようです。
ホイールを身体(足など)で支えていられればジャッキは不要です。
今回はホイール脱着はしないのでキャリパーは外していません。
ホイールベアリング接触部に薄くグリスを塗布します。FUCHSですが実質の中身はシルコリンRG2です。
僕自身は潤滑が目的ではなくクリアランス保持のためと考えます。(考え方が異なりますが基本的な参考動画です)
専用のソケットに差し替えて作業を続けます。
右フォークの嵌合部に合うと1cm程度シャフトが刺さり奥まるので手回しでネジを締めていきます。
後はネジを締めスタンドを上下して左右フォークを定着させ指定締め付けトルク98nmで締め付けます。
緩めたロックナットを閉めれば装着完了です。(画像は締付前です)
作業時間はおよそ20分以内で済むかと思います。
装着感は純正シャフトと比較して多くのレビュー通り安定感が増す感覚があり、フロントの挙動が掴み易いです。
セルフステアは僅かに多くなったと感じられコーナーや取り回しに違いを感じられますが直線でも効果あります。
価格対効果は別にして効果は明確に体感出来ますが動画等で「劇的変化」と言うのは過剰評価と言えるでしょう。
純粋に自身の満足度は得られたので充分に価値のあるパーツ交換と思っております。
不要な機能に戸惑う(デジタルトルクレンチの電池消耗音)
本日は何でもない内容となり恐縮でありますが、自身的には相応しく困惑しましたので記事して掲載しました。
PCで暇を潰せるよう何やら動画や配信サイトで退屈をしのげるコンテンツを物色しておりましたところ突然に
チュイ────────ン──と鳴る電子音がほんの2-3秒で大きくも小さくもない音量が当初は1分間隔程か。
印象的には深刻ではなさそうなアラート音ですが流石に1時間程度続くのは気になってしまい自室を探るも不明。
通常の生活音であれば音の発生場所はすぐに探知できるのですが電子音は特定がとても分かりにくい特性です。
なんとなく音の発生先っぽい収納棚の扉を開き中のモノを開けて調べると原因はTONE製高負荷用トルクレンチ
H4DT200の電池消耗が原因でした。取り出し時は既に電源は入らずで取説にすら警告音の記載は一切皆無でした。
電源ON時には電池残量のアイコンが表示されるので、そもそも警告音などとは全く必要のない機能ではあります。
現代の生活では自室や自身の周囲には多くの電子機器が存在するため覚えのない警告音は大いに困惑な要因です。
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対策としては頻繁に使用する工具ではないため電池(単4x2本)を外してケースに添える事としました。
期間的には1年3ヶ月経過です。同品ユーザーまたはH3DT135ユーザーの方もご注意を…。
ZX-25R 僕ってイキってるの?
自転車には多くのカーボンパーツを組み付けて来たけどZX-25Rには初めての装着となったカーボンパーツです。
必要だったか?と問われるなら不要!でしたが塗装したパーツが剥がれたのと素材的に純正より断熱性があって
純正品より圧倒的な軽量であったため取り付けたのですが純正品は271gカーボン品は29gとかなり軽量化です。
他の方々が樹脂パーツをカーボンパーツに交換したり車体に被せたりする効果の見込めないカスタムは謎過ぎ。
どう見てもカーボンパーツに覆われた車体はイキっているようにしか見えませんが断じて僕はイキっていません。
本音は塗装したかったのですが塗料の重さが特徴である軽量さを大きく阻害するため塗装はしない事としました。
まぁ小さなパーツなので目立つ事は無いだろうと考えています。
少し走り込んだのでわずかにアマリングは少なくなりました。
ちなみにリンレイのウルトラハードコート/タイヤ用を刷毛で塗布すると(スプレーはトレッドに付着して滑るため)
F-1のタイヤのようにツルツルピカピカになりました。









