ZX-25R チェーン交換
去年の正月頃にホイールベアリングと一緒にノンシールチェーンに交換したけど、何か美しくなくてみすぼらしい。
気持ち的には見ただけで「良品」と分かるほどのものが見つけられずにいたけど、1年半近く探して見つけました。
(株)江沼チェン製作所 製のプレミアムグレードでの【ThreeD LUXE】と言う製品を今回は取り付ける事にしました。
アウタープレートは打ち抜き痕が見られず結構な光沢感があって仕上げの良さを充分に感じ取れると思います。
インナープレートには打ち抜き痕はありますが肉抜き穴加工がされており軽量化的な高級感が感じられました。
以前に装着した安価なノンシールチェーンとはランク違いの仕上げにより煌めき感が全く異なる画像となりました。
価格はおよそ2万円程度でしたがAmazonで理由不明の安価なモノを見つけたので今回は1.5万円+工賃でした。
自分で装着/交換を試みましたが安物のチェーンカッターではコマ詰め出来ずに工具代を検討したところ今回は
ショップにお願いした方が損失が少ないだろうと判断したため一旦チェーン装着を試みたけど元に戻しショップへ
以下の画像は(株)江沼チェン製作所より引用させて頂いております。(読みでは「スリード・リュクス」との事です)
ZX-25R ウイングレット仕上げました
前回の記事「ZX-25R 翼を拡げる」では主要な取付作業で終わっており、走れる仕上げではありませんでした。
取り付けだけで終わっていた作業の後に取り付け境界を黒のシリコンコーキングでシーリングする事にしました。
接合面をスムーズ化するのは接着力の補助と見栄えやホコリの侵入を防ぐ目的ですが、主に見た目重視です。
正面からの見た目的にはハンドルバーエンドを非装着のため幅広に見えますが乗車時での違和感は無いです。
SSタイプのニューモデルと同じ流れなので数年後には今よりは目立たずに道路に溶け込めているかと思います。
今回はカラーが黒でボティ部と同色となり初回ウイングレット装着時のカラーリング的なキャッチアイは無いけど
デザイン的に純正カウルデザインを踏襲するものであり、フロント部分からの造形の流れが気に入っています。
接合面をスムーズ化するのは接着力の補助と見栄えやホコリの侵入を防ぐ目的ですが、主に見た目重視です。
主観を離れるならこのようなMOTOGPの流れを汲むパーツ付加は世間では賛否が分かれるのかもしれません。
ただ、僕の場合は見知らぬ方(ナンシーさんとか瞬時に避けます)からの声は聞く耳を持たずなので問題はなく、
一般の友達や更にはバイクの知人など持つ気も無いので笑われたり批判されないので不幸な事はありません。
では、それが幸福なのか…?。さて、いったい幸福ってなんなんだろう?。
MOTOGP 2025 第6戦フランスグランプリに思う+リアカウルの仕上げ改修
自身の場合は日テレ地上波の福田氏が嫌いなためHULUでのMOTOGP視聴に於ける視聴環境としています。
最近は知らないのですが福田氏のおちゃらけた発言は聞くに耐えられず…と言った事柄で選択としています。
はてさて、現在のHULUでのMOTOGP中継についても内容的には予選は全面的に国際映像の放映のみで、
スプリントと本戦の終日では日テレの介入が入り解説者と共にそれなりの日本語実況が行われております。
HULUでは福田氏のおちゃらけを聞かずに済むものの、やや放送内容には不満を持たずにいられない様相。
MOTO3では坂田一人氏の解説が去年迄は、あまりに無知識で非適切な発言が多かったけど今年は知識を
得られてるけど所詮世界GPでは125ccクラス止まりため経験不足で今GPに於いても最終ラップ時の発言は、
主催裁定をも批判する愚かな事を言っていたのは明白に間違っていると感じられた。
MOTO2では頭の悪い青木拓磨氏の解説起用は今後無いだろうけど実況の「ねじ込む」などと言う実況態度は
なんだか流行語を連発する品位の低さが垣間見えて、自分の仕事を舐めているのだろうとしか思えません。
メインのMOTOGPでも実況担当の不勉強が鼻についてしまうのは変な発言を平気でしてしまっている事です。
通常MOTOGPはおろか全ての二輪・四輪レースに於いて前後に異なる天候別タイヤを装着する事は皆無で
天候がいかなる不安定な状況にあろうと前後にレインかスリックを二輪・四輪に限らず例外なく揃えられます。
なのに中継中に実況は何度も「リアにレインタイヤを…」と間違った事をナレーションしていて結構な間違と…。
まぁ、観ていて分かる常識的な事なんですけどねそれにしても喋るプロが間違っているのはいかがなものか。
実際に喋ったのは実況担当のアナウンサーのだけど番組には必ずディレクターやプロデューサーが同席の筈。
実況をモニターしている筈なのに誰も間違いを指摘出来ていないのは番組自体の取り組み方が低いのでは?
まぁ昔、無知ではあるもののバイクに乗っていると言う理由だけで出演させた女子アナもいたし、日テレもダメ。
唯一、頼みの綱で視聴価値を感じるのは原田哲也氏のコメントで可能なら老人の解説者ではなく実績のある
原田哲也氏または岡田忠之氏を迎えて貰いたいものです。ところで決勝スタートでバニャイアのマシンのみ、
スターティングデバイスのフロントのノーズダイブがなく(リアは沈めていた)第一コーナー突入時のブレーキで
フロントタイヤのグリップを失う癖のあるGP25機の特性を対悪天候考での考慮の結果なのか知りたいところ。
ドゥカティのチームについても将来はアレックス(弟)の参入の可能性を言われているけどマシン自体の性能は
むしろマルケスを除外した方がマシンの評価は正しい筈だけど現状ではGP25の退化が明白で複雑だろうな。
GP25機はバニャイアを主に開発主軸となっているのにむしろGP24より性能は劣っている箇所があるのだけど
今のままでは今シーズンで、時を待たずしてドゥカティ機は他社メーカーに抜かれてしまうのは目に見えている。
おそらくはKTMかヤマハだろう(アプリリアはテストライダー1人゛しホンダは無いと思う)がヤマハでもクアルタラロ
頼みでリンスは今ひとつ精彩を欠いているようなのでドゥカティ打倒が正当になされるのは夏以降かもしれない。
今回は先日取り付けたリアシュラウドと題した(何と呼称するか不明のため)リアカウル部分の小修正をしました。
↑初回取付時の画像です。
画像の通り裏側の部分の塗り残しとなっていた黒い四角な未塗装部と射出成形時のバリ部分が仕上げ不足で
外観を損ねていると感じたために貼りの切削と再塗装をしての回収作業としました。大した労力でないのですが
画像のコレはないものかと思っていたので…。中国製のものは昨今、高評価に相当し得る造形が観られますが
作業・製造レベルでの粗さが出てしまっているので【買ってそポン付け】は困難なものと思った方が良さそうです。
バリ切削後の塗装を後に計画していましたがスプレーの吹き捨て部分で塗られていましたので塗装は中止して
マスキング部分の重なりが角張ったためエタノールで拭き取り面一にならす事が出来たので仕上げ完了です。
使用した塗料はデイトナ MCペインター K45 NEWライムグリーン 純正カラーコード:777¥2,000に値下がりです。
塗料は以前塗装したマフラーカバー塗装時に多めに購入したものです。シート部のカバーも同時期の塗装です。



















