MOTOGP 2025 第6戦フランスグランプリに思う+リアカウルの仕上げ改修
自身の場合は日テレ地上波の福田氏が嫌いなためHULUでのMOTOGP視聴に於ける視聴環境としています。
最近は知らないのですが福田氏のおちゃらけた発言は聞くに耐えられず…と言った事柄で選択としています。
はてさて、現在のHULUでのMOTOGP中継についても内容的には予選は全面的に国際映像の放映のみで、
スプリントと本戦の終日では日テレの介入が入り解説者と共にそれなりの日本語実況が行われております。
HULUでは福田氏のおちゃらけを聞かずに済むものの、やや放送内容には不満を持たずにいられない様相。
MOTO3では坂田一人氏の解説が去年迄は、あまりに無知識で非適切な発言が多かったけど今年は知識を
得られてるけど所詮世界GPでは125ccクラス止まりため経験不足で今GPに於いても最終ラップ時の発言は、
主催裁定をも批判する愚かな事を言っていたのは明白に間違っていると感じられた。
MOTO2では頭の悪い青木拓磨氏の解説起用は今後無いだろうけど実況の「ねじ込む」などと言う実況態度は
なんだか流行語を連発する品位の低さが垣間見えて、自分の仕事を舐めているのだろうとしか思えません。
メインのMOTOGPでも実況担当の不勉強が鼻についてしまうのは変な発言を平気でしてしまっている事です。
通常MOTOGPはおろか全ての二輪・四輪レースに於いて前後に異なる天候別タイヤを装着する事は皆無で
天候がいかなる不安定な状況にあろうと前後にレインかスリックを二輪・四輪に限らず例外なく揃えられます。
なのに中継中に実況は何度も「リアにレインタイヤを…」と間違った事をナレーションしていて結構な間違と…。
まぁ、観ていて分かる常識的な事なんですけどねそれにしても喋るプロが間違っているのはいかがなものか。
実際に喋ったのは実況担当のアナウンサーのだけど番組には必ずディレクターやプロデューサーが同席の筈。
実況をモニターしている筈なのに誰も間違いを指摘出来ていないのは番組自体の取り組み方が低いのでは?
まぁ昔、無知ではあるもののバイクに乗っていると言う理由だけで出演させた女子アナもいたし、日テレもダメ。
唯一、頼みの綱で視聴価値を感じるのは原田哲也氏のコメントで可能なら老人の解説者ではなく実績のある
原田哲也氏または岡田忠之氏を迎えて貰いたいものです。ところで決勝スタートでバニャイアのマシンのみ、
スターティングデバイスのフロントのノーズダイブがなく(リアは沈めていた)第一コーナー突入時のブレーキで
フロントタイヤのグリップを失う癖のあるGP25機の特性を対悪天候考での考慮の結果なのか知りたいところ。
ドゥカティのチームについても将来はアレックス(弟)の参入の可能性を言われているけどマシン自体の性能は
むしろマルケスを除外した方がマシンの評価は正しい筈だけど現状ではGP25の退化が明白で複雑だろうな。
GP25機はバニャイアを主に開発主軸となっているのにむしろGP24より性能は劣っている箇所があるのだけど
今のままでは今シーズンで、時を待たずしてドゥカティ機は他社メーカーに抜かれてしまうのは目に見えている。
おそらくはKTMかヤマハだろう(アプリリアはテストライダー1人゛しホンダは無いと思う)がヤマハでもクアルタラロ
頼みでリンスは今ひとつ精彩を欠いているようなのでドゥカティ打倒が正当になされるのは夏以降かもしれない。
今回は先日取り付けたリアシュラウドと題した(何と呼称するか不明のため)リアカウル部分の小修正をしました。
↑初回取付時の画像です。
画像の通り裏側の部分の塗り残しとなっていた黒い四角な未塗装部と射出成形時のバリ部分が仕上げ不足で
外観を損ねていると感じたために貼りの切削と再塗装をしての回収作業としました。大した労力でないのですが
画像のコレはないものかと思っていたので…。中国製のものは昨今、高評価に相当し得る造形が観られますが
作業・製造レベルでの粗さが出てしまっているので【買ってそポン付け】は困難なものと思った方が良さそうです。
バリ切削後の塗装を後に計画していましたがスプレーの吹き捨て部分で塗られていましたので塗装は中止して
マスキング部分の重なりが角張ったためエタノールで拭き取り面一にならす事が出来たので仕上げ完了です。
使用した塗料はデイトナ MCペインター K45 NEWライムグリーン 純正カラーコード:777¥2,000に値下がりです。
塗料は以前塗装したマフラーカバー塗装時に多めに購入したものです。シート部のカバーも同時期の塗装です。
ZX-25R 翼を拡げる
前回記事「ZX-25R 翼を授かる?」のウイングレットは配色とシンプル且つ軽量なデザインで気に入りでしたが、
造形的にはずっと探していたデザインのものが詐欺・混同がまかり通るAliExpressで半ばあきらめかけていた。
本当に欲しかったデザインのものが発注三度目にして入手する事が出来たので取り付けする事に致しました。
発注と異なったデザインのもの3点に同梱されていた不可解な同梱物で「増粘剤」の効果は無視していました。
しなしながら調べてみると驚異的な接着力を実現するもののようでスコッチ/3M社でも PACプライマー K-500
なる従来の両面接着テープの効果を根底から覆すような画期的商品である事を動画サイトで検証してしました。
購入パーツ付属の増粘剤に不安があったため早速Amazonプライムで正規のスコッチ/3M社製を購入しましたが
さすがに10分間パーツ密着を保持できる体力は持ち合わせていないためクイックバークランプを探索しましたが
カウルエンドとの接着/押さえ面くわえ幅が200m程度あるためクイックリリースクランプを購入し圧着する事に…。
なぜこんな事になるかと言えば国産パーツでも往々にありますがカウルの局面に僅かにフィッティングしせず…。
アッパー部分は比較的密着度はあるのですがロアー部が捻じれと共に浮きが生じてしまうので解消しなければ。
今日はアッパー部分のみの圧着で済ませ浮いたままのロアー部は後日、上記クランプ着荷次第作業する事に…。
仮付けですが求めていたデザインのもので造形ラインの繋がりが流麗で購入前から感じていたカウルデザインは
決して良いとは思っておらず、むしろ昨今のカワサキSS車のデザイン力は貧困と思っており多少なりとも改善したく
リアカウルと共に今回の若干ながらの外観変更を試みたと云うのが自身の狙いなのですが個人的嗜好もあるので
万人に受け入れて頂こうとする意志はなく、玄人好みとかでもなく、全く自身の好み・アレンジであると思ってします。
しかしながらリアカウルと共にウイングレットのデザインはおそらく販売先の中国発想なのでは?と推測しています。
以前はコピー品が順当である中国製品に対する評価でしたがオリジナルデザインなら中国は恐るべし国となった?。
個人的な検索だけですがネットで調べる限り同じデザインのものは他国では見つからなかったのが僕の感想です。
記事名を「翼を拡げる」としていますがアッパー部の長さが長くなったと言う意味でイメージ的な事を言っております。
サイズ的にはカウル面から約200mm程度の突き出し幅で同一サイズと解釈してよろしいかと思います。
AmazonJAPAN゛は僕と同様の購入者が(当然販売リスクもありますが)3倍以上の価格で販売されていますのですが
AliExpressも購入リスクはありますが販売実績を有する店舗ではそこそ?ではありますが安心感はあると思われます。
コメントにて質問を戴ければ購入先はお教えします。
追記では以前、走行距離に羨わない理由で交換してしまう事になったタイヤについて記述したいと思います。
ZX-25R 翼を授かる?
最近、恒例となりつつある記事前のMOTOGPネタですが日本人の小椋藍選手は決勝8位のリザルトを残して
今迄の15位辺りを往来する日本人ドライバー・ライダーとは異なる世界に通用する新星誕生の予感がします。
(F-1角田選手は個人的嗜好で顔が劇団ひとりに似てるのと中国人的なので精神的に受け入れられずです)
(画像はネット記事より引用しています)
前回の記事の通りリアカウルっぽいモノを付けたのですがリアのボリュームがヘビーな印象となってしまいました。
初期にグラフィック(純正のステッカー)を全て剥がしていたため、のっぺりしていたのでフロントは貧弱な印象を感じ
MOTOGP好きな影響もありMOTOGPのトレンドのウイングレット… RedBull的に言う「翼を授かる」事となりました。
乗車時はこんな感じで目に入って来ます。
オマケ画像としてチェーン交換時の装着画像が無かったため、こちら
キャリパー交換時にキャリパー裏側画像を掲載していなかったため、こちら(熱で少し自作STYLMAロゴが浮いています)
実際のオーダーは以下のデザインですがAliExpressで購入のためよくある事ですが当デザインが着荷しました。
何度AliExpress他店舗で再注文しても同じデザインしか届かないため試作品時の画像なのかもしれません。
再々注文中のが同様に違っていたら現デザインで我慢する事に決めました。
希望するデザインより大人し目のため将来的にも妥協出来るように思います。






















