ZERO の あしたは どっちだ !? -9ページ目

恒例 スクーターの冬支度(HONDA DIO110 JK03型)

常用移動手段のHONDA Dio110ですが春~秋の使用はメーターバイザーとナックルガードを併用し夏の間のみシートには

は3D メッシュのシートカバーを取り付けて炎天下駐輪で熱くなったシートへの回避対策としております。(画像は概出の)

今年も昨今同様秋の気温と言える期間が極端に短くすぐに寒さすら感じてしまう気温となり早々に冬支度仕様にしました。

年に2回の季節対応でGIVI社のロングスクリーンに取り替えます。元々は2008/1〜2013年製のリード110用の製品ですが

僅かな加工で取り付け出来ます。詳しくは過去記事DIO110にGIVI社製ロングスクリーン付けました(…)をご参考ください。

他にはUSBのグリップヒーターを取り付け冬の極寒状況ではハンドルカバーを追加取り付けしますが被せているだけです。

利点は防風効果が非常に良いため、ヘルメットのシールドを外せるので圧迫感が皆無となり至極快適になります。

最高速は-10km/h程度の落ち込みがあるようなので冬の寒さが緩めばメーターバイザーに戻すようにしています。

これから本格的な冬を迎えて二輪車で感じる冷え方は移動手段としては最も過酷な部類ではないのかと思います。

「凍える冷たさ」は要らない!バイクにも、恋愛にも…

オールドメディアvsネットって対局なのだろうか?

2025年政権が変わってからYOUTUBEなどではオールドメディアと呼ばれるラジオ・テレビ・新聞への批判が多め。

けれどYOUTUBEに限ってはテレビ局チャンネルも参入しており決してテレビとYOUTUBEは別物でも無いような?

ABEMA PRIMEなどではテレビと大して変わらないような内容も見受けられていて、やや懐疑的な印象を受けます。

ABEMA PRIMEなどではテレビと大して変わらないような内容も見受けられていて、そこそこ疑問も生じて来ます。

特に(西村)ひろゆき氏などの思考はネット民の中でとっくに手の内がバレて「終わってる人」として浸透してると。

僕の根底では、古市憲寿氏・安部敏樹氏・(近大)夏野剛氏・堀江貴文氏・池上彰氏・田崎史郎氏・井川意高氏など

信用出来ない位置付けとしているのは頭の良い人を察知出来る階層の方には充分理解を頂けるものと思っています。

お笑い(落語家など含め)系の方々は議論に入る事すら違和感を感じられる程の発言しか無く存在を肯定出来ません。


僕が驚いたのは上記リンクコンテンツ内「大学の保守系サークル」として紹介された東大 山田氏 早稲田 藤井氏の

両名は対談したパックン氏・(西村)ひろゆき氏・(近大)夏野剛氏を遥かに凌ぐ頭脳と対話力で彼らは論破された側

として終結したと思いますし、このような高能力者は次世代のリーダーとして定着して欲しいと感じられた事です。

持論を展開するなら終わった人々はコンテンツに出演させる事は終わらせた方が好ましいのではと思っております。

(因みに、オールドメディアと呼ばれるラジオ・テレビ・新聞をほぼ全廃して最近の状況を知らずに書いています。)


──追記──

他に何か変?と思った事として昨今メディアのアナウンサーの喋り方に聴きにくさをずっと疑問に感じてました。

最近、大臣になられた小野田紀美氏の喋りを聞くにアナウンサーより歴然と整理された聞き取りやすさを覚えた。

喋りのプロで社会で最も優れた喋り手であるのがアナウンサーな筈なのに素人寄りの大臣の喋りが優ると感じる。

アナウンサーのナレーションはギリギリと感じたり語尾がやたら強調されグエッと聞こえたりしないでしょうか?

アナウンサーさんは特にローカル局とかでは、お笑い芸人の真似事を強いられたりあらゆる専門知識を学んだり

予測不能な対処を強いられる大変な職種と思ってはいます。しかし職業の原点から外れるのはいかがなものか?


僕自身は一様に声の高い話し方をされる人は、やや信用に欠けると疑いを持つよう心掛けるようにしています。

お気に入りのラーメン店が…

僕の中では最も長い期間通い続けている一番のお気に入りラーメン店がカラオケ屋さんに看板が変わってました。

かれこれ30年以上ずっと食べに行ってはいたのですが、ラーメンは体重には厳しいために頻繁に食べに行けずで

店主の方も御高齢となってしまっており経営方法も変えられたのかもしれませんが、美味だったラーメンはもう?


そう言えばYOUTUBE動画で最近の政治動向の動画を閲覧中、「◯党党首が△△とあるコウエンで言葉を残しました」

と聞こえテロップもなかったので公園で酔っ払いの不審オッサンがウザそうな政治論をかましたのと同等かなと思った。
暫くして講演だったのかと気付いたけど日本語って難しいね。

MOTO2のオーリンズ製極太フォークってなに?

MOTO2でのオーリンズ製アウターフォーク径の太さか尋常ではないけど…なんなんだろう?。

WP製は従来と変わらないので興味をそそられます。


最近のMOTOGPでの若手台頭が嬉しく感じれます。

 

 


怪我中に恐縮だけどマルク・マルケスのアンフェアな決定的シーン(2025日本スプリントより)

ZX-25R 最近更新の画像追加

前記事前シャフト交換以前に若干のパーツ交換などがありましたので前記事に対する記事への画像追加とします。

以前交換したヤマハYZR R7用ラジアルマスターのレバーが僅かにカウルに干渉していたのがずっと気になってて

ACTIVE STFレバーの形状のもの(恐らくフルコピー品)にブレンボRCS用のカーボンレバーを取り付けております。

YZF-R7用ACTIVE製STFレバーのホンモノはこちら

取り付けたSTFレバー形状コピー品?は中国製ですがCNCを使っており仕上げ品質は高いと思います。

クラッチレバーはノーマルですが停車/発進時と1→2速 程度しか使わずで今のところは現状で良しとしています。

可倒式レバーは好みではないのでカーボン部クランプをレジンで厚盛してチタンネジで半固定としました。

(つまりレジンでクリアランスを狭めチタンネジで高トルクを掛けて衝撃が無い限りは可倒しない調整です)

取り付けたレバーでは握りがかなり近くなってしまったので最も遠くにアジャストしています。

ヤマハR7レバーよりレシオ比が異なるのかカーボンのしなりなのか低レシオ感を感じました。

元々ダブルディスク用のラジポンなのですが純正のシルクタッチより高レシオ好みなので良好。

まぁ公道ではコーナー進入時にレースのような強ブレーキなど殆どなく慣れた道しか用途が…。

(逆説的に言うならば慣れた道でレース的走りなんてすんなよ!って理論はド正論なのですが…)


因みに現代のMOTOGPフォームはかれこれ10年以上前前からの流れでWSBKや全日本等は数年前。

SBKで言えばジョナサン・レイの王位級ですらなかなか習得が出来なかったフォームのようです。

素人など真似出来る代物でなくバンク角が感知出来ずとなり車体軸と人体軸が分離するフォーム。

では、何故このスタイルが速いのかと言うならイン側に重心が移動するためバンク角が稼げます。

そして、このスタイルでは車体の構造物から外れ身体を落とし込み出来るため低重心化出来ます。

喉元がタンク上の従来の走りより同バンク角なら重心移動分程速くコーナーが曲がれるためです。

MOTOGPを観る限り理解しているのはバレンティーノ・ロッシを始め、ファビオ・クアルタラロ

フランチェスコ・バニャイア ホルヘ・マルティン マルコ・ベッツェッキらが代表に挙げられ

新しい世代の筆頭ではペドロ・アコスタ ラウル・フェルナンデス フェルミン・アルデゲルや

ファビオ・ディ・ジャナァントニオ辺りが新人勢で追随をしているような流れかと思っています。

個人的好みで恐縮ですが偉大なるマルク・マルケスは目に余るアンフェアであり「金魚の糞」的

トリ目で顔がキモい弟アレックスは除外しています。勿論マルクはドキュメント映像を観まして

幾多の怪我を不屈に乗り越え勝つ事の執着心は敬意を持ちグローブを見れば(薬指・小指が連結)

凄まじい努力の蓄積はアチェルビスのパームプロテクターを付ける程痛みと戦う旨は知り得ます。

アレックス・マルケスALL INより Amazonプライム版 (当然ですが彼の性格には触れていません)

2026年はバニャイア引退・ドゥカティ勢力の衰退を現時点に於いては個人的に予想しております。

来季にヤマハに契約のトプラク・ラズガットリオグルはMOTO2レベルで低迷では?と思ってます。


僕自身のバイク遍歴は幾年かのブランクがあっての事ですが、このスタイルを習得出来つつある

現状ですら努力を続けて3年を要しました。理想的に当スタイルでステップに内側重心を置けば

トラクションは格段に向上するのでしょうがMOTO GPトップライダーすら成し得てはいません。

理由はバイクである以上状態姿勢には物理的無理があるためで誰もが不可能な乗り方でしょう。


自身の話に戻せば、レースを望む訳でなく只々速く走りたいだけではありますが、そのためには

科学に裏付けられて成立している最新である新しい現代的な走り方を体得すべく必要を感じます。

レースのように勝利とかチャンピオンシップなどとは掛け離れた公道の楽しみもあると思います。

道路交通法の違反を推奨は致し兼ねますが他車への迷惑を配慮しながらも走りを楽しみたいと…。

当然ながら転倒など絶対不可避は身体的にも経済的にも避けながらのリスクは背負うべきですが。

自身の正直な想いを発せられるなら、この走りを極めたい心情は続くんだろうと確信しています。


グリップは純正でdomino社製に交換がカスタムのセオリーですが走りに影響が無く現状維持。

バンク角は別としてフォーム的にグリップが抜けそうな不安があり左右にレバーガードあれば

手も保持出来るのでレバーガードは便利アイテムですが「イキってる」「お調子者」的な感あり

レバーガードは付けると逆に「走りの遅い奴感」があり間違っても今後の装着はございません。

リアタイヤは走行時の空気圧(F:210kPa R:250kPa)で画像の状態でリアのトレッドは全域使用可。

ちなみに以前記事にしたタイヤのコーティングは経年変化で少しムラが出来るため使用中止です。

期待した光沢効果も良いのですが昨今は光沢無くても良いかなと思い直しました。

 

静電気のせいかウイングレットにはホコリが付着し易いです。