ZERO の あしたは どっちだ !? -10ページ目

ZX-25R フロント クロモリシャフト装着

以前から、ずっと気になっていた「走りが変わる」と聞いていたクロモリシャフトの(フロントのみ)を装着した。

クロモリシャフトのメーカーは数社が販売していて各フロント・リア・スイングアームピボット部とあるみたい。

効果はフロント>ピボット>リアの順で大きいらしいのでフロントのみを選択/購入しました。24,200円(送料別)

※現在価格は専用ソケットを含みます。購入先は株式会社 P.E.O. 奈良県奈良市北之庄西町2-8-17

E-MAIL : info@peo.nara.jp TEL    : 0742-62-6808 FAX    : 0742-50-2350 (画像にてHPリンク)

ZX-25R用では重量:283g 純正シャフト:319gで僅か36gの軽量品ですが車体や部位により各々変化があるようです。

ホイールを身体(足など)で支えていられればジャッキは不要です。

今回はホイール脱着はしないのでキャリパーは外していません。

ホイールベアリング接触部に薄くグリスを塗布します。FUCHSですが実質の中身はシルコリンRG2です。

僕自身は潤滑が目的ではなくクリアランス保持のためと考えます。(考え方が異なりますが基本的な参考動画です)

専用のソケットに差し替えて作業を続けます。

右フォークの嵌合部に合うと1cm程度シャフトが刺さり奥まるので手回しでネジを締めていきます。

後はネジを締めスタンドを上下して左右フォークを定着させ指定締め付けトルク98nmで締め付けます。

緩めたロックナットを閉めれば装着完了です。(画像は締付前です)

作業時間はおよそ20分以内で済むかと思います。

装着感は純正シャフトと比較して多くのレビュー通り安定感が増す感覚があり、フロントの挙動が掴み易いです。

セルフステアは僅かに多くなったと感じられコーナーや取り回しに違いを感じられますが直線でも効果あります。

価格対効果は別にして効果は明確に体感出来ますが動画等で「劇的変化」と言うのは過剰評価と言えるでしょう。

純粋に自身の満足度は得られたので充分に価値のあるパーツ交換と思っております。徐々に車体が黒っぽくなるぅ

不要な機能に戸惑う(デジタルトルクレンチの電池消耗音)

本日は何でもない内容となり恐縮でありますが、自身的には相応しく困惑しましたので記事して掲載しました。

PCで暇を潰せるよう何やら動画や配信サイトで退屈をしのげるコンテンツを物色しておりましたところ突然に

チュイ────────ン──と鳴る電子音がほんの2-3秒で大きくも小さくもない音量が当初は1分間隔程か。

印象的には深刻ではなさそうなアラート音ですが流石に1時間程度続くのは気になってしまい自室を探るも不明。

通常の生活音であれば音の発生場所はすぐに探知できるのですが電子音は特定がとても分かりにくい特性です。

なんとなく音の発生先っぽい収納棚の扉を開き中のモノを開けて調べると原因はTONE製高負荷用トルクレンチ

H4DT200の電池消耗が原因でした。取り出し時は既に電源は入らずで取説にすら警告音の記載は一切皆無でした。

電源ON時には電池残量のアイコンが表示されるので、そもそも警告音などとは全く必要のない機能ではあります。

現代の生活では自室や自身の周囲には多くの電子機器が存在するため覚えのない警告音は大いに困惑な要因です。

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対策としては頻繁に使用する工具ではないため電池(単4x2本)を外してケースに添える事としました。

期間的には1年3ヶ月経過です。同品ユーザーまたはH3DT135ユーザーの方もご注意を…。

ZX-25R 僕ってイキってるの?

自転車には多くのカーボンパーツを組み付けて来たけどZX-25Rには初めての装着となったカーボンパーツです。

必要だったか?と問われるなら不要!でしたが塗装したパーツが剥がれたのと素材的に純正より断熱性があって

純正品より圧倒的な軽量であったため取り付けたのですが純正品は271gカーボン品は29gとかなり軽量化です。

他の方々が樹脂パーツをカーボンパーツに交換したり車体に被せたりする効果の見込めないカスタムは謎過ぎ。

どう見てもカーボンパーツに覆われた車体はイキっているようにしか見えませんが断じて僕はイキっていません。

本音は塗装したかったのですが塗料の重さが特徴である軽量さを大きく阻害するため塗装はしない事としました。

まぁ小さなパーツなので目立つ事は無いだろうと考えています。

少し走り込んだのでわずかにアマリングは少なくなりました。

ちなみにリンレイのウルトラハードコート/タイヤ用を刷毛で塗布すると(スプレーはトレッドに付着して滑るため)

F-1のタイヤのようにツルツルピカピカになりました。

ZX-25R 殆ど効果の無いフリクション低減化

去年の正月頃にホイールベアリングと一緒にノンシールチェーンに交換したけど、何か美しくなくてみすぼらしい。

2024年の1月にホイールベアリングを交換しましたが純正の商品番号 92049-0801のシール(オイル),23X40X7とある

ダストシールとカラーの勘合部分が狭くグリスを塗っても抵抗の大きさは緩和されずフリクションロスとなっており

作業時から、ずっときになっておりフロントだけでもフリクションロスを軽減するためダストシール交換をしました。

用意したダストシールは2種類で何れも耐油性のオイルシールですがベージュの方は外径が2ミリ小さめを選択。

嵌め込みの外側をフリーに出来るかと狙っいましたが予測より隙間が大きく用意したダストシールの内径部分は

どちらも緩く走行中にハブからシールが外れてしまう様なので黒い方のシールを選択して装着する事にしました。

購入額は全品で¥1,256(送料込み)なので、ごく僅かな出費でしたが僅かにフリクションロスは低減しましたので

ホイール空転後はホイールバランス重心点に逆転するようになりました。体感不能でしょうが満足な作業でした。

下の画像は模様ではなくシール・パッキン メーカー  NOK株式会社  のロゴ(新ロゴ)です。

 

因みにロゴ関連で言いますと2・4輪共にブレンボ旧ロゴステッカーをまだ見かけますが2023年に変更してます。

旧ロゴ/ 新ロゴ

他に今も現役で結構街中で見掛けるレプソルカラーのホンダ車も過去のものとなってしまいました。

/ 2025年より

レプリカモデルのヤマハ版は年数がかなり経過してしまい見かけなくなりました。

特にブレンボの旧ロゴステッカーは今も販売している店舗があるので要注意です。

ZX-25R チェーン交換

去年の正月頃にホイールベアリングと一緒にノンシールチェーンに交換したけど、何か美しくなくてみすぼらしい。

気持ち的には見ただけで「良品」と分かるほどのものが見つけられずにいたけど、1年半近く探して見つけました。

(株)江沼チェン製作所 製のプレミアムグレードでの【ThreeD LUXE】と言う製品を今回は取り付ける事にしました。

アウタープレートは打ち抜き痕が見られず結構な光沢感があって仕上げの良さを充分に感じ取れると思います。

インナープレートには打ち抜き痕はありますが肉抜き穴加工がされており軽量化的な高級感が感じられました。

以前に装着した安価なノンシールチェーンとはランク違いの仕上げにより煌めき感が全く異なる画像となりました。

価格はおよそ2万円程度でしたがAmazonで理由不明の安価なモノを見つけたので今回は1.5万円+工賃でした。

自分で装着/交換を試みましたが安物のチェーンカッターではコマ詰め出来ずに工具代を検討したところ今回は

ショップにお願いした方が損失が少ないだろうと判断したため一旦チェーン装着を試みたけど元に戻しショップへ

以下の画像は(株)江沼チェン製作所より引用させて頂いております。(読みでは「スリード・リュクス」との事です)

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