Dio110 3回目オイル交換
主に移動に使ってるDio110ですが仕事にも使っているため、そこそこ走行距離が短期間に伸びてしまいます。
どの二輪でも大抵は1,500km目安でオイル交換を行うようにしていますが移動用なのでついつい疎かに…。
但し愚かにとは言えど2輪は2,000km以下車は3,000mk以内と徹底していたのは僕の信念として持っていました。
今回はおよそ1,800kmでのオイル交換でしたが今回より連続して入れていた添加剤のベルハンマーは入れず
ヤマルーブRS4GPのみとしました。当然ながらスクーターの普段遣いであるDio110にはオーバークオリティーです。
稀に乗るKAWASAKI ZX-25Rのシルコリンに入れているPro4もタイヤ慣らし中の現在ではオーバークオリティです。
ですが機械工作物であるエンジンに一度でも些細ながらもダメージを与えてしまうと二度と元に戻らない性質があり
過去に乗ったFIATやPEUGEOTやLANCIAから教訓を叩き込まれており大衆スクーターのオイルですら化学合成油
しかも厳選したヤマルーブの最高級品を使う判断となってしまっております。
以前乗っていたホンダのスクーターPCX150もシルコリンPro4やモチュール300Vコンペテシオンも入れていたのは
明らかにオーバークオリティでしたがヤマルーブRS4GPのコストで言えば自己的には妥当だと感じております。
オイル交換時の廃油は既に黒っぽい色になってしまっておりシルコリンやヤマルーブRS4GPの赤色は影もなく…。
車の時には軽自動車のスバルサンバーやホンダ ビート以外はレスポンスや静粛性など違いは感じにくかったけど
特に小排気量の200cc以下のスクーターなんて、とてもオイル交換時にはハッキリと違いを感゛られて交換前である
若干のエンジンノイズなどはオイル交換を求める異音と言って良いエンジンの訴求とすら感じられるように思えます。
オイル交換をした後でのエンジン音はハッキリと交換前と異なる滑らかな音であり別のエンジンではないのかとも…。
何にしろ僕にとっては僕自身の自身の年齢的衰えを感じつつも乗り物に関しては同様の衰えを感じずにいられるよう
結構な配慮で性能保持を強く求めてしまいます。
僕の乗り物遍歴で言えば(動力ありのものの限定で、印象の浅かった車両は省いています)
ホンダ モンキーZ50J(92cc仕様に変更)白
ホンダ CB400FOUR タイプⅡ赤
スズキ GS400 赤
マツダ コスモスポーツ 後期型
マツダ RX-7 SA-22C SE 白
カワサキ GPZ400R 赤/黒
FIAT UNO 5ドア 白
PEUGEOT 205 サンルーフ 白
ホンダ ビート
LANCIA DELTA インテグラーレ EVO2 MICHELINモデル 赤
CBR250RR MC22 後期 エンジ
ADIVA AD 200
カワサキ ZX-25R
ってところですが、さすがに年齢が分かってしまいますよね。
docomo HOME5G 02を導入した
2021年10月12日(火) の投稿でdocomo HOME5Gを導入したからおよそ3年が過ぎていて
ドコモに行って事務処理を行ったついでに事務手数料3,850円を支払えばこのままずっと
月額基本料が安い状況が続き、端末代金も実質無料となる説明を受けて更新する事にした。
事務手数料は支払うけど、ポイントが1万円分付与されるので実質事務手数料は無料以下。
使用感は少しだけ通信速度が上がったと感じられました。
PCはLANケーブルで繋いでいてwifiはスマホとプリンターだけだけどスマホは4G回線だし
大きく速度が上がっていても変化に気付きませんでした。
大したお金を使わず(実質プラス)に今後の負担を減らし機種更新が出来たのは幸運でした。


