KAWASAKI ZX-25Rのシートを入れ替えしたものの
購入後に暫くして純正のスポーツシートをやや柔らかくして(段差で尻がポンポン跳ねるため)そのまま乗っていたけれど
純正・純正オプション(若干前サイドを削って細く加工していました)共にシート前部の角が当たってしまって内股が痛い。
もしかしてバックステップの影響があるかもしれないけどホンダCBR系統のシートの形状よりZX-25Rは少しいびつかも。
去年頃から注目していたK’s-STYLE:ケイズスタイルスポーツ低反発ローシートを導入する事にして届いた今日テストへ…。
足着きは良くなり内股への角の当たり方も少しは緩和されて劇的に硬化がったとは言えないけど対価相応的な感じです。
昨今、少し寒くなり始めたからTPMSで表示を見たらほどなく32℃のタイヤ温度を得ていたので交差点を警戒に曲がろうと
突然リアが滑り出し結構な程に焦りました。購入初期から時折り前後関わらず滑る時があってタイヤの信頼度は薄いです。
今日の場合は今迄の10cm~20cmより滑り方がより大きく体感的には少なくとも50cmは滑ったかのように思えます。
路面状態は全てドライ時ですが低速であれ高速であれバンク角の大小も問わずに大抵はコーナー後半にリアが滑ります。
エア圧は基準値を調整し試乗もしましたがエア圧調整での好結果は得られずじまいでした。このタイヤ欠陥品に思えます。
今迄どの二輪車にも無かった状況(Dio110のチェンシンタイヤですらこんな事ない)に結構な不安感を感じてしまいます。
何であれ幸運なのは転ばなくて良かった事です。
矢印の先のトレッド部分が滑った痕です。新品時のブルーラインが残っているいる通りまだ10分山状態なのに…。
DIO110にGIVI社製ロングスクリーン付けました(11月末追記)
Dio110スクーターに乗っていてずっと旭風防 メーターバイザー アドレス110AD-39 スクリーンをつけていたのだけど、
いずれこの状態だと寒さに耐えられなくなるのは理解していたため購入時頃からリード110用GIVIスクリーンを候補に…
11月中頃辺りに取り付ける予定だったけどAmazonでセールが始まり安くなったため10/17に先行セールにて買いました。
車両はDio110(JK3)だけどアドレス110もリード110もわずかにミラー軸が狭いながらも問題なく取り付け可能な幅です。
但し当GIVIスクリーンの取付キットはミラーネジ径が8ミリのため4つの穴を拡大する必要がありましたので以前購入した
ステップドリルで8ミリ→10ミリに拡大しましたが、久々に鉄素材の加工作業で鉄の硬さを作業時間にて思い出しました。
(そもそも10mmドリルでも問題なく取り付け可能です)
その他の取り付け自体は極わめて簡単に取り付けられたので何ら問題なく専用品と変わりませんでした。
取り付け後に試走ると思いの外メーター部との隙間からの風が多く入り込みましたのでダイソーの隙間スポンジで封鎖。
隙間スポンジ施工後は期待以上の防風(無風)効果があり手元の防風効果も充分にあり、とても快適な状態になりました。
当然、早く走る時には邪魔になったりコーナーでの体重移動時にはスクリーンから顔が出て突風を食らう事となります。
12月辺りか?本格的な冬になるとハンドルカバーとグリップヒーターの装着予定です。ちなみに今回購入しました
GIVI(ジビ) スクリーン クリア 314A+A314A リード110/EX(FI)('08/1〜'13) エアロダイナミックスクリーン 93955
は¥12,980(セール価格)で購入しました。2026'1月現在では¥14,618となっておりますが多分生産終了品だと思います。
国内有名メーカーの旭風防社製などと同価格帯ではありますがデザインの違いが大きいように思います。
装着効果としては全く別のスクーターのような錯覚感があり風を大きく防いでくれ、手にも防風効果は多大に感じます。
スペック的には最高速10km/hダウン 燃費5~10km/lダウンですが、長距離の場合は燃費50km/lはとても経済的です。
春・夏・秋の3シーズンはスクリーン外しても良さそうですが快適さとの葛藤となりそうです。
初めてのMAKUAKE
常々クラウドファンディングの出資者(正しくは購入者か?)になんて一生なるとは思わず縁のない事だとばかり思ってた。
しかしながら、欲しいモノが製品として存在するのにも関わらず市販購入が出来ずにいた「スライドアップ」と言う製品です。
どんな素材に対しても攻撃性・干渉性が無いらしい多用途平滑剤と言われる製品は小負荷な摺動部や撥水・平滑部分…
つまり具体的にはショックアブソーバーのインナー部の摺動性向上やアクリル製品の雨天時の撥水目的であったり多用途。
普段の生活にはスマホ画面の塗布にも使えるようで多分、何にでも防汚や撥水処理も?この価格なら順当と思いました。
本来は大量の衣服へのアイロン掛けによるアイロンの滑りを向上するのを改善するために企画・開発されたのだそうです。
着荷は年明け早々のようだけど、さほど急ぐべき理由は無いし、さほど長期に待っている感じでもないだろう。
DIO110のフロントサスは良く動くしZX-25Rの前後サスも後弱減衰めにして様子見状態だから両方に塗布して
効果の期待はそこそこ出来るものだと予測しています。(ZX-25RフロントはKUREドライルブ施工済ですが…)







