ZERO の あしたは どっちだ !? -13ページ目

KAWASAKI ZX-25R久々の乗車

およそ大抵の水冷バイクではラジエーターの排熱で夏の乗車は膝の暑さに耐えかねて、ついつい乗る事を躊躇してしまう。

しかし10月の中に近い今日ですら広島は晴天も手伝って26℃から上昇中。

最初はフロントブレーキの効きが甘かったけど1kmも走れば効くようになっていた。

今年の1月14日の画像は下ですが今日のアングルは真横に近いけど1月のやや前の方が大きく見えるかも?

KAWASAKI ZX-25Rに取り付けたブレンボマスターの予備ピストン入手

もっさり…とした加速感なんて原付二種にあってはならない事で、圧倒的な引き離し感がなければ迷惑感すら感じられる。

以前の記事【ZX-25R ブレンボ ラジアルマスター・スタイルマに交換】でのマスターシリンダーのオーバーホール用途で

キャリパーは多メーカーで採用されているスタイルマでは部品調達が容易だと思っているけどマスターシリンダーの場合

元の純正パーツであるYZF-R7のパーツリストを調べたところ消耗部品であるピストンはアッセンブリーとなってしまって

単体購入は品番的に見当たらずと言った印象だったので互換品であるものの調達しておくべきと購入した。

YZF-R7用マスターシリンダーで安価に装着したものの部品の調達が出来なければ決して安い買い物とは言えないだろう。

後で高くつくなんて事は断じて避けたい。バイクのカスタムも… そして恋愛も…。

この部品交換は10年後とか? もしかすると交換する機会がなくなるかもしれないけど調達価格から思うなら充分な保険。

今回はカスタムでもなく装着例でもない地味な記事となってしまいましたが自身にとっては、それなりに思っています。

スクーターを少し改善(HONDA DIO110 JK03型)

排気量が110ccと言う125ccより下回る事をあまり考えずにチョイスした当車両だけど、当然の事ながら加速感が鈍かった。

もっさり…とした加速感なんて原付二種にあってはならない事で、圧倒的な引き離し感がなければ迷惑感すら感じられる。

程良い加速感が無いと言うのは快感が無い事に等しく許されない事であり、恋愛に対しても同じでそんな恋愛もいらない。

 

自己の失敗を大きく認め、リード125に買い替えを進めた方がストレス無く最適の選択と思っていたが金銭面での負担大で

裕福でなく分相応の判断ではないと考え直し現車のまま妥協点を見出す事が最善として若干の駆動系の改善を試みる。

用意してあった工具はインパクトレンチ

Drillpro 2000N.M ブラシレス電動インパクトレンチ 1/2 インチ充電式ドリル電動工具マキタ 18V バッテリー用

既存概念を破るの2000N.Mと言う恐るべき高トルクの新製品で春頃に買ってたのだけど使用する機会がやっと来たようだ。

 

交換パーツはスクーターで言うウエイトローラーとされるパーツで円筒形のパーツがエンジン出力からの遠心力の発生で

重さによるローラーの重力移動がプーリー間厚さの変動を生みギア比を変速すると言うスクーター独自の変速機能だけど

6個配されるローラーの重量の変更により変速のタイミングを(軽くすれば加速が強くなる傾向)変更出来るアイテムとなる。

セレクトしたのは従来型の円筒形状を独自の変形型に画期的最適化したと言われるドクター・プーリーと言う製品にした。

 

ウエイトローラーのデータ的には20x15サイズの13g(個)でノーマルは15g標準。PCXなどと規格サイズは統一されていた。

取り付け方法は従来型の円筒形とは大きく異なる変形型のため指定されており以下の通り

作業は駆動系ケース部分を8mmのディープソケットレンチでひたすらボルトを外して行きセンター部のカバー部の部分は

5mmのアーレンキーで外すと隠れボルトと共に外して行くけど5mmアーレンキーネジは黒色で長さ違いのボルトは中央部

2箇所のみなので他は全て共通ボルトだからボルトの種類の管理など必要とならずに安直に扱えて、とても楽な作業でした。

事前にYOUTUBE等で作業手順を観て予習したのだけど皆一様にクラッチ側のプーリーをこじ開けて「ベルトの落とし込み」

と言う作業では四苦八苦していましたが自身の構造の読み的判断では「ベルトの落とし込み」は必要なく何も操作せず

そのまま組み込みベルトを動かしながら少しずつプーリー(ウエイトローラー側)を動かしながら締め込むとベルトは正常に

嵌め込むことが出来て後はインパクトレンチで締め込むだけでした。オペが終われば、ひたすら駆動系ケース部ネジ締め。

万一の用心のために購入しておいたユニバーサルプーリーホルダーツールは使う出番なく必要ありませんでした。

作業終了後に試走してみましたが期待ほどではありませんでしたが(そもそも125ccの加速を期待する方が間違い?)

体感出来るほどの加速感はハッキリと得る事は出来ましたし最高速も3km/h程度上がりましたので充分にOKと思います。

因みにスマホホルダーは不要との判断で外しアドレス110用の旭風防製のメーターバイザーを無理に取り付けています。

 

因みに作業中プーリーのボルトサイズは多分22mm径だったのですが駆動系ケースのディープソケットを近所に位置する

アストロプロダクツ広島店に一度買い求めるため行ったので面倒臭くなって何と24mmソケットで代用した悪行の前科あり。

ボルトは何ら変形認められずでしたが素人の浅ましい行動ながら結果オーライとしてしまいました。 諸行無常の響きあり。