軽自動車(軽二輪車)の住所変更の手続きを行った
購入後に暫くして純正のスポーツシートをやや柔らかくして(段差で尻がポンポン跳ねるため)そのまま乗っていたけれど
今年の夏を過ぎ頃に住所変更をしたが(実家のままを現住所の広島市に)管轄の市役所から軽二輪車の住所変更は?
と封書が届いたので知らぬまま放置していた軽二輪車の住所変更を当日の今日行うことにした。必要書類は揃ってる。
行き先は軽自動車検査協会で西区の南端に所在するが数年前アメリカのオバマ氏が広島に来訪した時に通った道が近道。
処理や受付等の方達は役所の人達に共通する親切で丁寧な対応をされていて大変スムーズに処理は進んで行きました。
ただ、訪れた人の殆どは何故だか大半は人相が悪い人ばかりに感じられました。恐らくは自動車・二輪販売業者さん達。
怒鳴るように電話してる人・書類の自身の記載不備で腹を立て逆恨みしてる人・モジャ頭で靴をカポカポ音を立て歩く
頭悪そうな人・鶏ガラのように細いがクビレのないヤンキーぽいお嬢さん・ローダウンな服でケンカ相手探してそう男。
どれも皆様に対し決して一瞬ですら目を合わせない方が賢明ではないかなと思われる面々でした。
KAWASAKI ZX-25Rのシートを入れ替えしたものの
購入後に暫くして純正のスポーツシートをやや柔らかくして(段差で尻がポンポン跳ねるため)そのまま乗っていたけれど
純正・純正オプション(若干前サイドを削って細く加工していました)共にシート前部の角が当たってしまって内股が痛い。
もしかしてバックステップの影響があるかもしれないけどホンダCBR系統のシートの形状よりZX-25Rは少しいびつかも。
去年頃から注目していたK’s-STYLE:ケイズスタイルスポーツ低反発ローシートを導入する事にして届いた今日テストへ…。
足着きは良くなり内股への角の当たり方も少しは緩和されて劇的に硬化がったとは言えないけど対価相応的な感じです。
昨今、少し寒くなり始めたからTPMSで表示を見たらほどなく32℃のタイヤ温度を得ていたので交差点を警戒に曲がろうと
突然リアが滑り出し結構な程に焦りました。購入初期から時折り前後関わらず滑る時があってタイヤの信頼度は薄いです。
今日の場合は今迄の10cm~20cmより滑り方がより大きく体感的には少なくとも50cmは滑ったかのように思えます。
路面状態は全てドライ時ですが低速であれ高速であれバンク角の大小も問わずに大抵はコーナー後半にリアが滑ります。
エア圧は基準値を調整し試乗もしましたがエア圧調整での好結果は得られずじまいでした。このタイヤ欠陥品に思えます。
今迄どの二輪車にも無かった状況(Dio110のチェンシンタイヤですらこんな事ない)に結構な不安感を感じてしまいます。
何であれ幸運なのは転ばなくて良かった事です。
矢印の先のトレッド部分が滑った痕です。新品時のブルーラインが残っているいる通りまだ10分山状態なのに…。
DIO110にGIVI社製ロングスクリーン付けました(11月末追記)
Dio110スクーターに乗っていてずっと旭風防 メーターバイザー アドレス110AD-39 スクリーンをつけていたのだけど、
いずれこの状態だと寒さに耐えられなくなるのは理解していたため購入時頃からリード110用GIVIスクリーンを候補に…
11月中頃辺りに取り付ける予定だったけどAmazonでセールが始まり安くなったため10/17に先行セールにて買いました。
車両はDio110(JK3)だけどアドレス110もリード110もわずかにミラー軸が狭いながらも問題なく取り付け可能な幅です。
但し当GIVIスクリーンの取付キットはミラーネジ径が8ミリのため4つの穴を拡大する必要がありましたので以前購入した
ステップドリルで8ミリ→10ミリに拡大しましたが、久々に鉄素材の加工作業で鉄の硬さを作業時間にて思い出しました。
(そもそも10mmドリルでも問題なく取り付け可能です)
その他の取り付け自体は極わめて簡単に取り付けられたので何ら問題なく専用品と変わりませんでした。
取り付け後に試走ると思いの外メーター部との隙間からの風が多く入り込みましたのでダイソーの隙間スポンジで封鎖。
隙間スポンジ施工後は期待以上の防風(無風)効果があり手元の防風効果も充分にあり、とても快適な状態になりました。
当然、早く走る時には邪魔になったりコーナーでの体重移動時にはスクリーンから顔が出て突風を食らう事となります。
12月辺りか?本格的な冬になるとハンドルカバーとグリップヒーターの装着予定です。ちなみに今回購入しました
GIVI(ジビ) スクリーン クリア 314A+A314A リード110/EX(FI)('08/1〜'13) エアロダイナミックスクリーン 93955
は¥12,980(セール価格)で購入しました。2026'1月現在では¥14,618となっておりますが多分生産終了品だと思います。
国内有名メーカーの旭風防社製などと同価格帯ではありますがデザインの違いが大きいように思います。
装着効果としては全く別のスクーターのような錯覚感があり風を大きく防いでくれ、手にも防風効果は多大に感じます。
スペック的には最高速10km/hダウン 燃費5~10km/lダウンですが、長距離の場合は燃費50km/lはとても経済的です。
春・夏・秋の3シーズンはスクリーン外しても良さそうですが快適さとの葛藤となりそうです。







