
MOTOGP 解説である長島哲太を批判し、嘘を暴き証拠を提示する
MOTOGP配信の解説をしている長島哲太ですがそこそこ経験値でマトモな事を言うかと思ってたけど
間違った発言がそこそこ多く見受けられました。間違いと言うより明白に嘘と言って問題ありません。
発言は6/6ハンガリーGP予選配信内でトプラクがコーナーでバランスを崩し外足を上げた時の事です。
彼は『MOGPマシンのリアブレーキは左ハンドルにスペース無くフットブレーキしか無い』と言った。
発言内容はワカリ易くするためまとめていますが、内容的には同意の発言として問題ないと思えます。
しかもWSBKでは左ハンドルブレーキはあるがMOTOGPにはハンドブレーキは付いていないと言った。
しかしながら、元はMOTOGPでドゥーハンが足に怪我をしたため左手ブレーキを設置したのが始まり。
そして各ライダーがそれを見て戦うに有用だと取り入れてMOTOGPから(当時は左親指サム押しが原型)
呼び名もサムブレーキが市販車リアブレーキに代わる右手でブレーキを制御可能なサムブレーキです。
実際にリアブレーキの右手レバー(現在はレバーが主流・多数派です)の画像を明確に提示して行きます。
⑳ファビオ・クアルタラロ
㉕ラウル・フェルナンデス
93マルク・マルケス
⑦解説で発言された選手であるトプラク・ラズガットリオグル
右手ブレーキの指摘は以上ですが他に僕がハッキリ気付いた箇所だけでも結構な回数が見られました。
長島哲太さんはMOTOを9年ほど参戦しているけど最高峰となるMOTOGPのフル参戦は出来ておらずで
マルク・マルケスに『MOTOGPに戻って来いと言われた』と自慢していたけどリップサービスでしょ。
その後WSBKでも鳴かず飛ばずで今は国内でしか通用していないのだから小椋藍選手に対しては明確に
長島哲太さんの方が格下なのは紛れもない事実であるので解説内で小椋藍選手に対し敬意を払っても?
まぁなんて言うか一部日本人の悪しき習慣である年功序列的な意識なのでしょうかね。そんなの理不尽
現地映像/現地音声のみのYOUTUBE配信で確信したんですが、実況や解説なんて僕には不必要なのです。
まぁアナウンサーは外した喋りで頭の抜けてる青木拓磨を起用する日テレなので現実的ではないですが
恐らく多くの方は実況・解説は求めているでしょう。ましてYOUTUBE内チャットで走りなどそこそこに
味薄だビラビラだとおふざけしている方には不可欠なのでしょう。ならば福音声的に実況・解説無しch
を是非にでも加えて頂きたいと心底願っておりますがYOUTUBEチャンネルのメンバーシップでいかが?
…と言うかMOTOGP人気は国内で急上昇しているのだからNETFLIXとかU-NEXT等配信会社が国際映像で
配信参入しても良いと思います。今はHULUで日テレジータス版観てますが、なれば迷わず乗り換えです。
解説の席で頻繁に笑っておられますがヘラヘラ笑っていられるからこそ国内3位でも平気なんですよね?
長島哲太さんには解説の時に嘘・間違い・憶測を押し通す事だけ控えて貰えば何も求めてませんので…。
MOTOGP 最近好感度上がっているナイスガイ
数日前の記事辺りからファビオ ディ・ジャンアントニオの好感度が急上昇しています。
時にアンフェアなマルケス兄弟とか勝ちにこだわりたい気持ちに否定はしませんけど
誰にもフェアで自分の行いを楽しんでいる人には尊敬の気持ちと魅力を感じられます。
汗をヒュッってする仕草が…。
ZX-25R 夏前なのに冬に備えるパーツが届く
ZX-25Rの鉛バッテリーが冬に寿命を尽きナトリウムバッテリーを導入しようと…
但し現国内で購入するとなると中国製ながら極度に高額な値段設定となっており
本来ナトリウムバッテリーの製造コストは低い筈がリン酸鉄リチウムバッテリー
(LiFePO4)と比較して1.5倍以上の販売価格となっています。因みにZX-25R用での
販売価格の比較では(7A-BS) リチウム:18,000円前後OUTDOナトリウム:21,560円
こんな高額で品質不信なモノを買っている人がいる事に個人的に驚きを抱きます。
鉛:4,000~9,000円前後となっていますが僕はリン酸鉄:11,500円で購入しました。
但し、リチウムバッテリーは冬季低気温時に性能が低下して始動不能になります。
後ろは今年の春を待たず使用不能となった台湾湯浅バッテリー(購入時3,800円前後)
本日着荷でしたがAmazonとAliExpressの特徴で売れれば価格が釣り上がる法則で…
冬季は鉛バッテリーを使用していましたが2~3年毎に鉛バッテリーを買うならば
他車中国メーカーの廉価ナトリウムバッテリーを試して損はないだろうと判断し
調べまくり ほぼ鉛バッテリーと同等の価格(実買5,560円送料込)で入手出来ました。
商品画像では➕️➖️の位置が逆だったので解体し極性付け替え覚悟していのですが
リチウムバッテリー購入時に解体した事が…
届いてみると➕️➖️端子はBS-7Aと同じで改造加工は不要でした。サイズもBS-7Aと
ピッタリ同じなのは購入時確認済でしたが容量のアンペア数が5.2Ahと低いですが
セルモーターを回す時のパワーを示すCCAはリチウムバッテリーの2倍近くもあって
ナトリウムバッテリーの場合は定格アンペア数は気にしなくて良さそうな感じです。
この商品自体は半年以上も前からチェックしており各店舗の在庫も少なくなって?
先々月頃から全般に値上がりが始まっていて3.9Ahをスクーター用に考えてましたが
どうやら在庫が無くなってしまったようで探し廻っても入手不能になっていました。
重量は920gでしたのでリチウムバッテリーの600g未満よりは重くなってしまいますが
鉛バッテリーとかの2,500gなどとは比較にならない程の次元の異なる重さであります。
バッテリーテスターでは問題なく使用可能なデータだったし冬頃に装着する予定です。
商品レビューは冬以降となりますが該当商品は売り切れとなっているかも知れません。
先月後半頃からBS-7A規格で1メーカー1店舗だけ扱いが始まり価格は8,500円程度です。
MOTOGP ディジャと小椋の好ましい関係+…とMOTOGP配信の愚痴を言ってみた
余談ですが、ちょっと感激した話を…車両不備で小椋藍がリタイヤしたのは記憶に近しい
メリカズGPの終了後と思うけどTiktokで流れてきた動画で失意の小椋藍のところへ来た
4位のファビオ ディ・ジャンアントニオは小椋藍に『君に対しリスペクトしているんだ』と
後日インタビューにも順位について『小椋藍に抜かれたから実質5位なんだ』とフェアに…
ファビオ ディ・ジャンアントニオの誠意ある言葉に小椋藍はどんなに救われたのだろうか?
因みに小椋藍選手の速さについてバニャイアのインタビューによればコーナーを抜けた後に
デバイスのリアハイトの下げ方が誰よりも速いと…。つまり往年の原田哲也の走りに近しい
コーナーCP近辺で小回りして即座に車体を立たせて加速に移る走法をしている他にならずで
原田哲也同様に誰よりも速くコーナー後半を直線として全力加速が可能とするまさに後継者
原田哲也Ⅱ世と呼ぶにふさわしいのではなかろうかと思っており桶川スポーツランドの走り
小さなコーナーの抜け方が功を奏しているのではないかと分析的に個人では読んでおります。
さてところでイタリアGP終了時のアコスタのコメントと言うYOUTUBE動画についてですが
動画の設定画面の言語では英語(US)オリジナルとなっていていながら終始イタリア語らしく
全く聞き取れませんし尚且つ字幕も一切設定されておらず複数回聞き直す事で僅かながらも
少しだけ聞き取れたのはマルク・マルケスの状態とドゥカティのマシン状況についての印象
ベッツェッキの事も話していたけど英語ですら不勉強の僕には何を言っているか理解不能…。
世界的なSky Sportなのに…こんなのは字幕迷うこと無く無字幕は必ず付けるべきでしょう?
付け加えればMOTOGPの配信で少し気になるのはパルクフェルメの場等通訳しておられる人。
女性は同時通訳出来そうな話し方で少し安心出来るけどRYUさんは表現で下手な感じがする。
ネットで調べる限りでは、?もしかするとコレかも知れない?↓(間違っていたらスミマセン)
最もダメなのは頭に必ず『そうですね…』付くしMOTOGPを理解してない通訳では嫌になる。
通訳と言えど英語だけでなく選手によりイタリア語・スペイン語他に欧州圏以外の地域にも
トプラク・ラズガットリオグルとかはトルコ語だし発言に母国語が出るのは仕方ないは同然。
多言語にも多少は対応出来ないとダメで大変なのは分かるけどインタビューで現場臨場感が
伝えられていないのは結構な不満点として残りますしその通訳は違うだろって思う事も多い。
元を正せば好き勝手言っている地上波ハイライト番組のお笑い芸人より不快感は少ないけど
(地上波ハイライト番組のお笑い芸人の喋りが不快で我慢できずにVODを購入している実情)
本位の正しい姿である番組内容に則した翻訳内容であるべきでは無いのだろうかと切に願う。
言っちゃ悪いのだけど解説の原田哲也氏以外の全ての解説者とアナウンサーは好みではない。
言っちゃ悪いのだけど解説の原田哲也氏以外の全ての解説者とアナウンサーは好みではない。
最悪なのは解説者の青木拓磨だけど他の方々も原田解説よりもさしたる説得性に掛けている。
時に誤った解説も見受けられたりもあるしアナウンサーもねじ込む等は福田影響で不快です。
思うにYOUTUBEで配信されるFP1やPracticeのように解説・実況無しにして欲しいと思える。
僕はHULUで観ているのだけどチャンネル選択で是非に【実況・解説はありません。と言う】
【現地制作の国際映像のみです。】を取り入れて頂ければ快適にMOTOGPを堪能出来るのです。
MOTOGP 2026 Mugeroも小椋藍は凄かった
MOTOGP 第7戦イタリアGPですが僕の場合は金曜の練習走行からYOUTUBEで観ています。
MOTOGPの仕組み的にはレースのイベントは大会週金曜から日曜迄、観戦者視点で言えば
金曜の練習走行の午前の部はタイム計測付きで1周のラップタイム公開のみでありますが
午後のPractice(練習走行)ではラップタイム上位10位はQ2と言わけ『最終予選』へシード
上位11位以下はQ1と呼ばれる準予選的なタイム争いを行い上位2位のみQ2の最終予選進出
つまりQ1はQ2で戦われる12選手を除く13位以降のグリッドを決する予選順位決定戦です。
今回小椋藍はMOTOGP 第7戦イタリアGPではPracticeでは11位→Q1へ Q1では3位→13位P
全てがあと一歩でグリッド13番手でのスタートとなって少し上位を狙うには難しい状況で
正直に言えば大きな期待を持てずの観戦する気分でした。(期待は既に表彰台圏内でした)
レースが配信され始め期待が膨らんだのは前に批判的な記事に反しウォームアップランは
今迄ずっとクアルタラロ同様に最後尾近くだったのに今レースでは順位程の位置で走行を…
これなら僅かでもタイヤは温まり易くなる筈。つまりスタート時の1コーナーの飛び込みや
追い上げの周回数が早くから開始出来る事が期待出来るから得意の追い上げ・追い抜きが
数週前から始められ小椋藍の特徴であるタイヤグリップを長期間残せる特徴に有利に働く。
そして迎えた決勝のスタートでは6位ジャンプアップしての7位に迄順位を大きく上げます。
しぼみかけの期待は一気に膨らみトップクラスに入っての戦いになり観戦は楽しくなった。
しかも、フランスGP同様果敢な攻めの走りでラストラップの後半には2秒以上の差を詰め
抜きに掛かるもクロスされてしまい3位のバニャイヤを抜けず4位フィニッシュに留まるも
トップ3の表彰前トークには僕の感覚では会話の1/3は『Ogura』の名前が3人から出ていた。
小椋藍はもう既にトップライダーであり後半戦に抜かれる恐怖を抱かせる恐るるライダー。
僕の知る限りトップライダーで抜かれていないライダーは皆無ではないかと記憶してます。
余談ですが、ちょっと感激した話を…車両不備で小椋藍がリタイヤしたのは記憶に近しい
アメリカズGPの終了後と思うけどTiktokで流れてきた動画で失意の小椋藍のところへ来た
4位のファビオ ディ・ジャンアントニオは小椋藍に『君に対しリスペクトしているんだ』と
後日インタビューにも順位について『小椋藍に抜かれたから実質5位なんだ』とフェアに…
ファビオ ディ・ジャンアントニオの誠意ある言葉に小椋藍はどんなに救われたのだろうか?
配信の解説をしていた敬愛する原田哲也氏は番組後半でやっと小椋藍と原田哲也の共通点に
気付かれていたようだけど僕は去年のデビュー開幕戦から小椋藍は原田哲也の後継者だって
走り方を観ていて感じておりました。特にコーナーのCPからの姿勢は似ていると感じました。
小椋藍…名付けるならインターセプター
今日のレースもサイコーでした。小椋藍選手に感謝!!









