ZERO の あしたは どっちだ !? -3ページ目

MOTOGPの合間に異質なレースやってる

最近のMOTOGPは運営会社が米国リバティメディアの株所得によりアメリカ傘下となり

少しだけアメリカ的な様相を呈してきているようで欧州要素の強かったMOTOGPですら

おかしな状況が滲み出てきています。Harley-Davidson Bagger World Cupと銘打たれる

アメリカンバイクの象徴的なHarley-Davidsonが大型風防・サイドバッグを付けた状態で

MOTOGPの抱き合わせでレースを開催しているようなのです。

見た目は、かなり滑稽で違和感の塊しかないのにMOTO3・MOTO2・MOTOGPと同環境

タイムはMOTO3と同じ位(MOTO3のが僅かに速い)Harley-Davidsonらしく見せたいなら

バンザイハンドル+膝投げ出し前屈+ツナギの上にピラピラ付きの皮ベスト着込んでは?

僕個人はHarley-Davidsonって好みではない(バイクと不認知)けど世界的に人気のバイク

多分日テレジータスやHULUでは観戦出来ないのでリンクを張っておきます。(2レース?)

MOTOGP関連の動画が危険+お楽しみ付録:イタリアGP FP1・プラクティスライブ配信のリンク

昨今は日本人ライダーの小椋藍選手が表彰台への戦績で人気を呈したMOTOGPですが

人気に便乗してかYOUTUBE動画などを主として嘘や日本叩きの動画が蔓延してます。

信頼して良いのは以下3chだけだと思います。(公式放映元や公式チャンネル)


以下(著作権上、静止画+AIスピーチの語り)※およそ主張は皆無でwebマガジンの切り取り・転載で構成

悪意はなさそうですが観ても無益かと思います。


こちらは危険な情報を含む嘘・日本叩きをしている反日者制作系統提供の外注制作依存動画の購入配信

上記配信者が『盗作者』としている第一人者

多分、購入予測で制作した『スピード侍』向けの売れ残り動画の購入者

多分、購入予測で制作した『スピード侍』向けの売れ残り動画の購入者

特に上記3チャンネルは傍若無人の嘘と狂気に満ちた発言ですがMOTOGPファンは騙されないで…

その他、購入予測で制作した『スピード侍』向けの売れ残り動画の購入者は他に少数いるようです。

そう言った類は動画内に『静かに、しかし確実に』の文言やサムネイルに『この直後批判殺到』と

『直』の字が変、YOUTUBEテロップ文字が中華フォントの動画も全般間違った動画だと言えます。


他に老人の勝手な推論的な走れない知ったか論評の内容ですがこちらも悪意はなさそうです。


今のSNS投稿に於いては執拗な反日中国人・中華系の日本関連叩きが無秩序に横行しています。
彼らは日本を叩く事により母国から報酬を得るのか?何故か大きな母国貢献の愛国心なのか?
昨今の不審火による寺社仏閣の火災に対しても日本人を貶める投稿が火災発生直後に認められ
犯行声明なのではないかと受け取られるほどの発言内容であった書き込みもあったほどでした。
頭のおかしな反日の人達は別にしても信頼すべき情報を選択せねばならない時代となりました。
この先AI画像やAI生成動画も現実と判別しにくくなるでしょう。判別可能な今が救いなのかも?


はてさて、いかがわしい動画などは無視するとして最もお知らせしたかったのはMOTOGPでの

配信コンテンツ以外で恐らくYOUTUBEのみの配信で楽しめるMOTOGP予選・決勝以外の動向

平たく言えばMOTOGPレース以外の練習走行が見れたりするのです。Practiceは予選順に関与!

 

なに?そのトピック!

さて、MOTOGPカタルーニャGPの決勝ですが最終的に2回赤旗中断と結構荒れました。

一番の興味のMOTOGPカタルーニャGP決勝のブログを投稿し終えて一息つけるかなと

そんな時Googleのニュース?トピックがほんの少し気になったのでクリックしてみた。

子供が大喜び!揚げずに作れる「ふわふわアメリカンドッグ」が大当たり…… だと?

 

正直に言えば少々MOTOGPの内容に満足感が希薄だったせいもあったので少し絡んだ?

①ホットケーキを

②串フランクフルトを巻く

巻いたらケチャップって… コレ 汚くない? って言うか料理としての見栄え無いよね

んで甘い生地使って更にケチャップって、SNSで甘味ばっかUPしてるバカ女なのかよ?

このレシピ作った人はバカ舌って思うし、あまりにも見た目が悪すぎないのかな

マスタードも掛けてないし黒焦げあるし…どうやら僕は無法地帯に迷い込んだか

ネットって怖いな…現世的にはこのトピックが悪いんじゃなく僕が騙されたのだ。

明日から もっと謙虚に生きる事にしよう

荒れたカタルーニャGPの決勝

さて、MOTOGPカタルーニャGPの決勝ですが最終的に2回赤旗中断と結構荒れました。

小椋藍選手は低迷の18番手のグリッドで本人も『取り返しのつかない…』とコメントが

12周目にアコスタのトラブル急減速にアレックスが追突しマシンは大破して前後輪分離

赤旗中断で救急搬送となる。(何故かマルケス弟は兄と同じ状況に陥ってしまう経緯が)

アレックスの追突のためかプラマックの二人にピット迄押して貰う(パンクで重かったろう)

赤旗中断からのリスタート1回目

悲観的なスタート位置で決勝を迎えスプリント同様にインに寄りに走ればと思うものの

何故かアウトに向かってしまいリスクを負いグラベルに落ち最後尾で大きく後退を期す。

LCRホンダの2回目のザルコ バニャイヤ ルカ・マリーニがクラッシュして再度赤旗。

再々スタートのチャンスを得て消えた可能性も好転しました。

3回目のスタートは中途半端な中央部で1コーナーに向かい可もなく不可もなくな感じ。

色々と難ありながらも5位迄浮上しました。

5位のまま最終ラップに入ります。

長期にトップのアコスタがタイヤのせいか脱落して行きます。

最終コーナー小椋藍選手はインを突き抜きに出ます。

フェアにコーナーを並走しています。

わずかに接触がありアコスタは転倒を喫します。

個人的には双方フェアに見えましたがコーナーの抜けで接近し過ぎ接触してしまって

アコスタが転倒で審議となり現状の日本人選手は運営会社に何らメリット無しのため?

小椋藍に+3秒のペナルティを課せられてしまい暫定結果では8位にポジション降格と?

感じたのは解説の中野真矢さんって経歴から思った程にレースが見れてないようです。

実際はTRACK HOUSEの主張や正しい裁定などは不明と言うか闇の中なのでしょうか?

小椋藍選手はピットに帰りすぐさまアコスタのピットに謝罪に行き誠意を示しました。


もしも僕の言う事が核心を突いていたなら 中野真矢さんは正しくは伝える意思あれども

(比較ではなくて)例えば原田哲也さんによる感覚的に喋った発言としても経験的近似値で

結果的に真実を突き明快に聞こえて、中野真矢さんは真相を言おうとするも予測的発言で

真実度は経験的な不足から、はからずも曖昧になってしまい言い切る事が出来なくなって

予測的な発言しか出来なくなってしまうのは解説の内容に対しては曖昧に濁さざるを得ず

原田哲也さんのようなモノの本質を見極めれる力を持てず正しい解説を行う事に難しい。


確かに大半の解説は取材やデータも収集しておられており多くの参照になり得るのだけど

ココ一番の重要なジャッジに信頼性をやや欠いてしまう傾向となってしまうと思います。

いみじくも今回のような異例な事態が複数回起こってしまったレースに於いては仕方なく

中野真矢さんを攻める気持ちはありませんが可能な限り解説は正確にお願いしたいです。


この記事に於いては少々主観的に発言しておりますが、真相は判別しにくい状況でした。

9位でもポイントは得られるし今日の入賞者は全てにおいてチャンピオンシップ争いに
大きく影響しないメンバーだったし異例中の異例のレースとして流すのもアリなのかと?

因みに、表彰式に於いて各入賞者の誰一人シャンパンファイトは一切されませんでした。

数人の救急搬送があったためだと思いますが3人共とても敬意のある行動だと思いました。

一般観戦者としても赤旗は極力無いレースを見続けたいものです。


(後日追記)参考までにクラッシュによる2回の赤旗で救急搬送されたザルコと A.マルケスは 命に別状は無いとの事で写真がアップされておりましたので添載しておきます。 

MOTOGP 小椋藍 スプリントで10台抜きのジャンプアップ

今週も続いてMOTOGPネタですが、去年の傾向的には好戦績の後のレースは下位低迷?

な印象を持っていたのでQ1の結果が悪かったため、今回も同様かと思っておりましたが

予選日に行われるスプリントでは意表を突く(僕は内心予測と言うか願ってた)スタート!

大きく大胆にインに切り込み大きくジャンプアップしたのは観る側は大変衝撃的でした。

残り2周で1位のベッツェッキの後ろに付けていました。

画像の通りラストラップになった1コーナーでベッツェッキを抜きバスティアニーニが

ミスで順位を落としたので脅威の同ラップ2台抜きとなり8位となりポイント獲得です。

とにかく、スプリントは恐るべき10位アップで凄かったんですがいずれにしても後列で

決勝は一桁入賞が精一杯でカタルーニャはポイント獲得が最大の目標になるのでしょう。

ところでずっと小椋選手について疑問に思っていた事があるんですが

スプリント・決勝に関わらず小椋選手の走りは後半型と自己共に知られているのですが

原因はタイヤに熱が入らず後半に熱が入るようになって速くなると自身も仰ってますが

では、

何故ウォームアップラップでタイヤを温める作業をしないのでしょうか?

見たところ(クアルタラロもそうですが)後列に下がりタイヤをこじったりして入力を掛け

タイヤに熱を入れているように感じられないのですが…

もしくは我々観戦者に分からずとも意識されているのだろうか?

僕の思いつく限りではコーナー入り口でのブレーキの引きずりを長くするとか

(最近はエア圧を限界迄抜かないらしく)特にフロントを積極的に熱を入れたいでしょう。


小椋藍のコーナーは他選手と比較して特殊でCP辺りで急旋回して早く加速し始めるので

往年の原田哲也と似た感じで誰よりもコーナーを速く立ち上がれるように思います。

僕自身の勝手な分析ですがTRACK HOUSE内で言える事があるならラウルと対象的なのは

ラウルは特にタイヤに熱が入り易い走り方で小椋はタイヤに熱が入りにくいのでは?と…


ともかく決勝はスプリントと同様以上の期待を持って応援したいと思っています。