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MOTO GP チェコにて小椋藍 ついに超越の人となる+コーナー進入時のブレーキ動画追加

MOTOGPチェコGPは小椋藍が好みの得意なサーキットなせいもあるにせよ全域好調。
金曜にはトップタイム、土曜にはポールポジションからスプリントで2位獲得の結果。
そして日曜になっての決勝も優勝こそ逃したけどスプリント同様の2位獲得でFinish!!
配信を観ていても今迄と違う存在感を感じてしまいシーズン当初「我々はTOP4位内」
と発言していた真意は不明だったけど、その手応えの積み重ねと改善で上がって来た。
そんな感じがする位に確実に課題を克服し勝ちへの力を蓄えて来たと言う感じがする。

日曜決勝の走り スプリント同じく2位表彰台

マルク・マルケスが優勝だけど僕の観た限りでは他の選手と乗り方が大きく異なっていた。
コーナー進入でFブレーキを引き摺りながら旋回するけどマルクは引き摺りを戻した後にも
更にFブレーキを引いていた。理論的には立ち上がりの加速でフロント荷重が抜けないよう
加速中にも前ブレーキでフロント荷重を保とうとしている事に他ならない理由なのだけど
トップライダーでは他の誰もしていなかったスキルで流石に色々試し習得した独自の技術。


以下の動画は僕自身がレース以外での大きく参照となった場面を時間解析をしたものです。

動画は2:25:55から開始するよう設定しています。各ライダー4名の(多分)同じコーナーです。

動画表示の順番は

36 ジョアン・ミル/HONDA
12 マーベリック・ビニャーレス/KTM Tech3
93 マルク・マルケス/DUCATI Lenovo
89 ホルヘ・マルティン/aprilia Racing

(約40秒程各選手のスローモーションが編集されています)

各ライダーによるブレーキの掛け方が特徴的ですが、マルクのみ増し掛けが見受けられます。


個人的好みからしてマルク・マルケスはフェアプレイ的に好きじゃないけど努力は大きい。
…数年前かアマプラ?で観たマルク・マルケスのドキュメントは凄まじかったと感じました。
(実はスペイン人ライダーは苦手で同僚ラウルも肌色差別してるっぽく全般フェアさが低い)
小椋藍の乗り方も敢えて流行に乗らないコーナー進入時のリアスライドは抑えめであったり
コーナーのCP辺りから瞬時の直立化でコーナー出口の素早い加速であたり(原田哲也と同じ)
面白いのは前々回GPだったか解説の原田さんは自身と同じ走法と気付かないまま?なのか?
小椋藍の速さ習得を感じながら速さの習得が急速である事への「恐いなぁ」を発しておられ
それが原田さん自身の速さと似た走法で速くなっている事への可笑な印象を感じていました。
小椋藍の走りはこの数戦はフォームだけで直感出来るほど急速に上達してると感じられます。
フロントからのカメラでコーナー中シールドが見えない程上体が下がっていたのは以下選手。


マルク・マルケス 小椋藍 ペドロ・アコスタ ファビオ・ディ・ジャンアントニオでしょうか?
他にもルーキー勢はいるかも?ですがマルク・マルケスは痛みか何かで数週だけだったかと…。
以前はもっと多くの選手が上体の下がった良いフォームでしたがマシンのせいかメンタルか?
多分身体負荷が大きいため徐々に自己スキルから失って行くのかも知れないのは悲しい事です。
因みに偉そうな講釈を垂れていますが僕自身はバイクから上体を離せる迄になったのは数年前。
上体を離し下げられるようには2年前でFブレーキを引き摺り侵入出来るようには今年からです。
そもそも昔の乗り方でバイクにへばりつく乗り方ですら傾斜検知が出来ずなのに上体を離すと
並行・垂直感覚が理解不能となってしまうため本来その乗り方は子供から始めるプロライダー?
20代前半迄でしか得られない感性のように思えました。運が良くも僕にはフロントのグリップが
不明確に抜けない3輪スクーターのADIVA AD-1 200に乗っていたので練習を繰り返し行いました。


因みに最近のアコスタ(KTM)のハード側不調は今でも市販車に見られるのと同様の原因なのでは?
と思えるのは1992年前後を境にして欧州車(四輪)が日本車特有の電装系ハーネスを解明してた頃の

コネクター内部の面接触か点接触かの談義に近いものではないのだろうかと思え電気接点の精度?


車両について現時点で分かった事

マスダンパー装着車はDUCATIとHONDA(デカいの付いています)不明はKTMでapriliaは未装着です。


ところで表彰前勝者3人の談話で小椋藍が伊・ES語系発音だったのはイタリア語学んでるのかも?

DIO110スクーター2回目のプラグ交換(AIに嘘言われても正しい熱価を得る)

普段の買い物などでは乗り易く荷物が載せられるスクーターが圧倒的な使用頻度です。
前回プラグ交換時から8,000km程度走ったのでプラグ交換の作業をする事にしました。
前回購入したNGK MOTODX CPR7EDX-9Sは2024年6月時の購入価格は1,279円でしたが
2年の歳月によりamazonでは+64円の値上げですがプライム解約したため今回は楽天で
1,340円+送料250円=1,540円の出費となりましたが購入前に実店舗の『にりんかん』へ
販売価格は2,700円(たぶん税抜き?)で比較になり得ない値段に心がにわかに動いた時、
人は理由無く小走りになり店舗を立ち去ると言う不可解な行動を取ってしまいました。

題名にあるようにグーグル検索の【✦AI による概要】ではCPR8EDX-9Sと騙されかけ

amazonの購入履歴と純正品番の換算表で何度も確かめてから楽天店に発注をしました。


作業はカウル外しのシートしたビスx4・バッテリーBOXビスx2外せばエンジン部分へと
プラグキャップを外しプラグネジの脱着で完了しますが、もう既に2年で忘れてたのは
ネジ締め付けのコツでは、手探りでなく照明で照らしネジ部を締める事を忘れてました。

プラグホールを何かの方法で詳細に観察しながらがコツです。

汎用アプリを入れてUSB-Cで挿すだけで見えにくいところも目視確認出来る便利な工具

(そうしない限りプラグは一向にプラグホールにネジ込まれず延々と作業を続ける事に)

作業的には小作業でオイル交換と同等位だと思いました。

ZX-25R 最近加工・作業した装着画像を追加

ラムエアインテークダクトの入口ゴムカットの画像です。スッキリエアが入りそうでOK。

因みにスクリーンボルトは軽量化目的で透明プラでしたが空気抵抗優先で且つ軽量化で

中空のウエハーヘッドボルトを採用したのでボルトの突き出し量が極端に減少しました。

僕の場合スクリーンは透明TPUのワッシャーカウルのネジにはTPUのワッシャーを装着。

新車で納車の数カ月後に全く手付かずの状態なのに右カウルが割れた経験がありました。

その経験以降はプラものの締め付けにはビニール・プラのワッシャーを入れるように…。


数ヶ月前にエンジンのボルトが輝き過ぎていると感じられたので黒のゴムキャップを…。

周辺ボルトも中空は存在しなかったものの黒のウエハーボルトに全て交換をしています。

チェーンアジャスターとホイールシャフトにもキャップをしているのは黒くしたいから。

走行後以降無清掃でブレーキダストで汚れていますがNOKのオイルシールが見えます。

関連記事は殆ど効果の無いフリクション低減化でホールカラーの摺動抵抗低減のもの。

実を言えば走行時と言うよりも取り回しの時に体感出来る程度には充分効果があります。

ブレーダストは結構多くてブレンボ交換後(Vesrah製)も純正同様ですが結構悩み。

MOTOGP 小椋藍 ハンガリー4位は危険回避とインターセプト

今回の小椋藍選手はプラクティスでQ2進出を得て予選10位を手にするもグリッド4列目

表彰台を狙うにはせめてグリッド3列以内なのだけど、むしろ小椋選手がこの辺を常連

と安定して位置を得るって事がトップライダーになっている証でもあるのでなんとも…。


今回も前々回カタルーニャGPに続いてかスタート周に複合クラッシュがあり複数台が…

要因はアプリリアのマルティンのブレーキングでフロントが滑り確か4台を巻き込んだ。

↓こちらはチームメイトの㉕ラウル・フェルナンデス

小椋藍は複合クラッシュを目前でかわし危機回避して9位に上がる。

6位のKTMバスティアニーニがロングラップペナルティーで順位を上げる小椋藍。

14週にはホンダに乗る好調な新人モレイラを抜き6位。

ヤマハ勢で好調なミラーを追撃のインターセプター小椋藍

ラスト9周でミラーを捉えた小椋藍ですがホンダ勢で好調なルカ・マリーニを抜けあぐね

ルカ・マリーニをラスト2周で、ようやく捉えた時点で4位浮上。

ルカ・マリーニの時点で3位ギャップは5.297秒

小椋藍が最も恐ろしいのはラストラップの追い上げで左から詰まり縮まるギャップが驚異的。

今回は少し下位のグリットが幸いし運良く危機回避出来て(たった一度だけレクオナに抜かる)

好順位に持ち込めたのはチャンピオンシップ争い(順位)にも良かったと思って良いと思います。

(※今回もMOTOGP国際映像配信分より引用させて頂いております問題あれば当ブログ宛ご指摘下さい)


日テレスポーツ【公式】MotoGP™︎2026第8戦ハンガリーGP決勝ダイジェスト【実況有り】


日テレスポーツ【公式】MotoGP™︎2026第8戦ハンガリーGP決勝ダイジェスト【現地音声のみ版】

ZX-25R 夏に備えクーラント交換+ラムエアダクト三角ゴムをカット

今日日曜はMOTOGPハンガリーGPが夕刻より決勝が開催されるのですが昼間時間は

至って暇なので買っておいた冷却効果が高いらしいケミテック・クーラントPG55 RC

キャップはあたかもMOTULのような上に引抜けば注ぎ口が出るタイプに見えますが

通常キャップに仕様変更されており僕は100均(恐らくセリアかな)ジョウロで代用を。


ZX-25R・4Rユーザーは周知ですが何をするにもカウル外しが必要で今回作業に乗じ

並行し日本仕様で大きく塞がれたラムエアダクトの塞ぎ部分をカットする予定です。

まずは両横+右横上部(リザーバータンクを外すため)加えてラムエアダクト作業用に

アッパーカウルを外しダクト部ゴムをカットして、再びクーラント作業に戻ります。

アッパーカウルも思ったより簡単に外れてダクトゴムの取り外しとカットも順調で

何かの動画でカッターの刃に潤滑油を塗布して切ると良く切れると聞いていたので

我が家ではCRC-556代わりのKANASAKEN No.166を上位互換で使用すると簡単切除

思わず頃の中で『わたし失敗しないので』とドクターXの名台詞を発していました。

過去画像ではダクトの塞ぎ具合が顕著です。

吹け上がりとか別に良いんです。とにかく切除しない事への不満が先行しただけなので…


作業はクーラント交換に戻りまずはクーラントのリザーバータンクから洗浄開始します。

クーラント交換は初回で純正のクーラントはグリーンですがリザーバータンクには少し

底部にグリーン色の沈殿汚れが有りましたがマックスバリュ千田町店で5l/50円の純水を

購入して帰ってすすぎと洗浄に使いましたがかれこれ殆ど5lは使い果たした感じでした。

クーラント交換時は全量交換は不可能らしくブロアーで空気圧で排出とも考えましたが

エア圧でポンプが空転するのを恐れ断念しましたので1lと少しの純水入れ替えで洗浄を

3回行ってからシリコンロートをキャップ部に挿入してケミテックのクーラントを入れ

ラジエーターキャップにピッタリで数十cc程度ロートに留まりエア抜き作業にピッタリ。

更に100cc用シリンジでエア抜き作業時のクーラントの増減を過不足調整が出来ました。

オイル交換と同様クーラントも全量交換が困難でラジエーターホースを揉んだりもして

色々工夫をしましたし結構長めの時間を割いて洗浄と抜き出しを丹念に作業をしました。

結果的に新たなケミテック・クーラントの注入量はリザーバーを含め1.8l程と思います。

公式にはZX-25Rのクーラント量は1.9lと交渉されているようですが実質1.5lが実量かと。

ガレージ床に少しこぼしてしまいましたが簡単に拭き取れたので失敗程ではないのかと…。