ZX-25R 暖かくなったので少し走ってみた
僕のZX-25Rは冬にとても弱いのは、元々ツーリングなどは目的外で極力速く走るためのものなので元来冬季など
低い路面温度やタイヤ温度が上がらない上に、中止半端にエンジンを掛けるとエキパイの中に水が溜まるために
エンジンのみ掛けるだけすら難しいのは年末から3ヶ月は冬眠状態になるのは低温時には役立たずになってしまう
リチウムイオンバッテリーの要因も大いに起因しています。購入34影とで今季は12℃になっても始動が出来ずで。
今日は気温が高めだったのでエンジンが掛かり近距離ですが乗車してみました。タイヤは、少しも温まりません。
攻められる走りが出来るのは来月のこの頃なのかなと思います。リチウムイオンはLiFePO4
今年中には、軽さだけのリチウムイオンバッテリーをソジウムバッテリー(ナトリウムイオンバッテリー)ですが
現国内販売のOUTDO ナトリウムイオンバッテリーは個人的にボッタクリ業者と確信してユーザーに勧めません。
ナトリウムイオンバーテリーは元々低価格化が可能との仕様なのにリチウムイオンと大差無い価格帯となってて
愛知県の極々小さな企業が国内総代理店ながら中国製です。中国製は別に良いのですが価格があまりに高額過ぎ
ナトリウムイオンバーテリー本来のメリットである価格が1/2-1/3のコストはちゃっかりOUTDOの利益となって
価格的ユーザーメリットがありません。車やバイクのバッテリーの仕様表示はそもそも不確かな表示となってて
カワサキZX-25Rの仕様であるYTX7A-BSはセル起動アンペア105CCA前後であってメーカー指定のYTX7A-BSと言う
銘柄は、いわば基準Ah容量と極性位置の指定にすら過ぎず実際の始動Ah数のCCAを基準にされてない闇基準です。
確かに安全性が高く低気温の始動性が高いSODIUMならバッテリーとして理想的で鉛バッテリーより3/2位の増加
ではありますが、僕の選んだのは仕様は異なりますが、かなり安価な同バッテリーサイズながら5.9h容量ながらも
CCA200と、およそ倍の値を示す性能を叩き出す製品を計画しています。購入後は+・-の極性を入れ替えするため
結構なリスクを背負うことになりますが輸入販売のあらゆるリスクをユーザーに追わせボッタクるOUTDOよりは
全てに於いて効果的であり合理的であると確信しています。現状は、既に冬季超えとして購入は春~夏予定ですが
購入後の加工の様子や装着後の状況は当ブログ内でご報告を致します。OUTDO製品は購入し損は?得は無いと?
因みに僕が購入予定としている商品の現在価格は5.9h容量 ALiExpressで送料+税込で5,842円となっておりますが
日本国内での販売でナトリウムイオンバーテリーの車・バイク用の正当な競合販売業者・製品が増えますよう(祈)
なにしろ今月初旬頃の8日などは、このような状況でしたので…。




