ZERO の あしたは どっちだ !? -4ページ目

お気に入りのラーメン店が…

僕の中では最も長い期間通い続けている一番のお気に入りラーメン店がカラオケ屋さんに看板が変わってました。

かれこれ30年以上ずっと食べに行ってはいたのですが、ラーメンは体重には厳しいために頻繁に食べに行けずで

店主の方も御高齢となってしまっており経営方法も変えられたのかもしれませんが、美味だったラーメンはもう?


そう言えばYOUTUBE動画で最近の政治動向の動画を閲覧中、「◯党党首が△△とあるコウエンで言葉を残しました」

と聞こえテロップもなかったので公園で酔っ払いの不審オッサンがウザそうな政治論をかましたのと同等かなと思った。
暫くして講演だったのかと気付いたけど日本語って難しいね。

MOTO2のオーリンズ製極太フォークってなに?

MOTO2でのオーリンズ製アウターフォーク径の太さか尋常ではないけど…なんなんだろう?。

WP製は従来と変わらないので興味をそそられます。


最近のMOTOGPでの若手台頭が嬉しく感じれます。

 

 


怪我中に恐縮だけどマルク・マルケスのアンフェアな決定的シーン(2025日本スプリントより)

ZX-25R 最近更新の画像追加

前記事前シャフト交換以前に若干のパーツ交換などがありましたので前記事に対する記事への画像追加とします。

以前交換したヤマハYZR R7用ラジアルマスターのレバーが僅かにカウルに干渉していたのがずっと気になってて

ACTIVE STFレバーの形状のもの(恐らくフルコピー品)にブレンボRCS用のカーボンレバーを取り付けております。

YZF-R7用ACTIVE製STFレバーのホンモノはこちら

取り付けたSTFレバー形状コピー品?は中国製ですがCNCを使っており仕上げ品質は高いと思います。

クラッチレバーはノーマルですが停車/発進時と1→2速 程度しか使わずで今のところは現状で良しとしています。

可倒式レバーは好みではないのでカーボン部クランプをレジンで厚盛してチタンネジで半固定としました。

(つまりレジンでクリアランスを狭めチタンネジで高トルクを掛けて衝撃が無い限りは可倒しない調整です)

取り付けたレバーでは握りがかなり近くなってしまったので最も遠くにアジャストしています。

ヤマハR7レバーよりレシオ比が異なるのかカーボンのしなりなのか低レシオ感を感じました。

元々ダブルディスク用のラジポンなのですが純正のシルクタッチより高レシオ好みなので良好。

まぁ公道ではコーナー進入時にレースのような強ブレーキなど殆どなく慣れた道しか用途が…。

(逆説的に言うならば慣れた道でレース的走りなんてすんなよ!って理論はド正論なのですが…)


因みに現代のMOTOGPフォームはかれこれ10年以上前前からの流れでWSBKや全日本等は数年前。

SBKで言えばジョナサン・レイの王位級ですらなかなか習得が出来なかったフォームのようです。

素人など真似出来る代物でなくバンク角が感知出来ずとなり車体軸と人体軸が分離するフォーム。

では、何故このスタイルが速いのかと言うならイン側に重心が移動するためバンク角が稼げます。

そして、このスタイルでは車体の構造物から外れ身体を落とし込み出来るため低重心化出来ます。

喉元がタンク上の従来の走りより同バンク角なら重心移動分程速くコーナーが曲がれるためです。

MOTOGPを観る限り理解しているのはバレンティーノ・ロッシを始め、ファビオ・クアルタラロ

フランチェスコ・バニャイア ホルヘ・マルティン マルコ・ベッツェッキらが代表に挙げられ

新しい世代の筆頭ではペドロ・アコスタ ラウル・フェルナンデス フェルミン・アルデゲルや

ファビオ・ディ・ジャナァントニオ辺りが新人勢で追随をしているような流れかと思っています。

個人的好みで恐縮ですが偉大なるマルク・マルケスは目に余るアンフェアであり「金魚の糞」的

トリ目で顔がキモい弟アレックスは除外しています。勿論マルクはドキュメント映像を観まして

幾多の怪我を不屈に乗り越え勝つ事の執着心は敬意を持ちグローブを見れば(薬指・小指が連結)

凄まじい努力の蓄積はアチェルビスのパームプロテクターを付ける程痛みと戦う旨は知り得ます。

アレックス・マルケスALL INより Amazonプライム版 (当然ですが彼の性格には触れていません)

2026年はバニャイア引退・ドゥカティ勢力の衰退を現時点に於いては個人的に予想しております。

来季にヤマハに契約のトプラク・ラズガットリオグルはMOTO2レベルで低迷では?と思ってます。


僕自身のバイク遍歴は幾年かのブランクがあっての事ですが、このスタイルを習得出来つつある

現状ですら努力を続けて3年を要しました。理想的に当スタイルでステップに内側重心を置けば

トラクションは格段に向上するのでしょうがMOTO GPトップライダーすら成し得てはいません。

理由はバイクである以上状態姿勢には物理的無理があるためで誰もが不可能な乗り方でしょう。


自身の話に戻せば、レースを望む訳でなく只々速く走りたいだけではありますが、そのためには

科学に裏付けられて成立している最新である新しい現代的な走り方を体得すべく必要を感じます。

レースのように勝利とかチャンピオンシップなどとは掛け離れた公道の楽しみもあると思います。

道路交通法の違反を推奨は致し兼ねますが他車への迷惑を配慮しながらも走りを楽しみたいと…。

当然ながら転倒など絶対不可避は身体的にも経済的にも避けながらのリスクは背負うべきですが。

自身の正直な想いを発せられるなら、この走りを極めたい心情は続くんだろうと確信しています。


グリップは純正でdomino社製に交換がカスタムのセオリーですが走りに影響が無く現状維持。

バンク角は別としてフォーム的にグリップが抜けそうな不安があり左右にレバーガードあれば

手も保持出来るのでレバーガードは便利アイテムですが「イキってる」「お調子者」的な感あり

レバーガードは付けると逆に「走りの遅い奴感」があり間違っても今後の装着はございません。

リアタイヤは走行時の空気圧(F:210kPa R:250kPa)で画像の状態でリアのトレッドは全域使用可。

ちなみに以前記事にしたタイヤのコーティングは経年変化で少しムラが出来るため使用中止です。

期待した光沢効果も良いのですが昨今は光沢無くても良いかなと思い直しました。

 

静電気のせいかウイングレットにはホコリが付着し易いです。