今回で3度目の他人の家で祝うクリスマス。
食べてしゃべって、また食べて寝てのクリスマス。
24日のお昼にベルリンへ到着し、すぐ昼食。
4時におばさんを迎えに行ってカフェの時間。
その後は待ちに待ったプレゼントの時間。
ディートマーと私用にお茶セット、アクセサリー、中華なべ、料理の本、バスタオル、動物園のチケットなど、他にもたくさんもらってしまった。 私たちがあげたものは60×70センチの額縁に入れた書道、足マッサージ器具、リラックス用品、自分たちで作ったカレンダー、有名な画家の本など。
すぐに試してくれたりして反響がよくってこっちも本当にほっとした。
この瞬間クリスマスが終わった感じ。
私は太郎に日本語旅行ガイドブックをあげたら、感極まってうるうるしてた。
その後はディナーの時間。
とにかく食べてばっかり。 他人の家に招待されて部屋に引きこもるのも申し訳なくてその場にいたけれど、あまり話が合わなかったりなんだか大変。 気疲れして勉強もできなかった。 本当に他人の家なので、外に出たり散歩したりできなくて、制限があって
次の日はベルリンの中心街へ少し脱出。 中央駅にはスワロフスキーでかざりつけられたクリスマスツリーがあった。驚いたことに駅構内の店も全部開いてた。
26日はマクデ近くに住んでいる親戚の家を訪ね、それからようやく家に到着。
楽しかったけれど、自分の家が一番。 来年は日本へ帰ろうかな。