木曜日、私達のゼミのプロジェクトを担当してくれているT-SYSTEMへ行って来た。T-Systemが今年10月から導入したスペシャリストのためのキャリアというプログラムについて人事の部長にインタビューするためだ。
パレ6時発、フランクフルト到着11時。
私は外国人なのになぜか、プロトコル係になってしまい、万全の状態で行きたかったのに、前の日は朝8時から17時まで講義があり、おまけに17時から学科主催の(教授主催)の小クリスマスパーティーがあったのでかなりきつかった。
しかも、興奮して(?)3時から一時間後とに目が覚める始末。
名前忘れちゃったけど、人事のボスは人の良いおじいさん風。
詳しいことは、企業秘密なので残念ながらここには書けない…公開しません、という誓約書サインさせられたもんね。
会社の名前入りのボールペンがもらえるかと思って期待していたのにそんなに待遇は良くなかった。
他のグループは飛行機代や昼食サービス付なのにぃ。
ラインメタルAGは、大学側のプロジェクトに関心を寄せているから至れり尽くせりなのかも。
つい、もっと期待してたよーっていったら、僕もというヨハンからのお言葉。
一体何しに来たと思ってるの?というミヒャの鋭い一声。
おっしゃる通りでございます。
ミーハーは私だけじゃないんだね… 笑
わが町に到着8時。
早く家に帰りたく、焦る気持ちを抑え、自転車のペダルに足をかけ、何回かこいだ瞬間・・・・
壊れました。
なんでこんな時に・・・
と言うわけで家までひいていく羽目に。
ビジネスのある町に住んだほうがモチベーションがあがるという新たな発見をした一日でした。