(´・ω・`)日記 -30ページ目

風邪を引き、ずっと寝込んでいたイースターが終わり、また学校が始まった。

水曜日はマスターコースの子達とお料理会。
実際は来週の教授との会談(?)に備えて、コースに対する不満や向上すべき点を話し合わなくてはならなかったからなんだけど、どうせだから仲良くなろう会になった。

うちら6人は半分がベジタリアン、半分が肉食なのでピザも肉食とベジタリアンに分けて作った。
のせるものもめちゃくちゃで、ブロッコリー、カリフラワー、コーン、人参、パプリカ、パイナップル、肉食派はそれに加えてサラミと肉。
具が異常に多くてピザというか、生地の少ないラザニア状態。

帰りに偶然、スロバキア人のマリアに出くわし、なんと2年ぶりくらいにインターナショナルシュタムテッシュに行った。

感想:
顔ぶれは替わっていたけど、やっぱり外国人の中に身を置く方が楽で面白い。
ドイツ人5人との会食を終えてからだったから余計そう感じた。

ドイツ人の中に身を置くのも楽しいんだけど、何か違う。なんだろう?

明日はなんかのコンサートに行く予定。
何かは微妙にわからないんだけど、シュタムテッシュを主催している人達の企画だから参加することにした。

とても楽しみ!

今回のイースターはフランクフルト近くのニーダーハウゼンという街ですごす予定。

この街はフランクフルトに勤務する人々のベットタウン。

団地とかアパートが私のいる東ドイツと違って少なく、ほとんどが一戸建て。

街中に緑があり、ベランダに出ていると遠くに山が見え、小鳥のさえずりが聞こえる。

まるで休暇に来たみたい。


そして気づいたこと。


道がすごく綺麗!

ジュースのこぼれた後やゴミが落ちていない!

犬の糞もない!


ドイツにもこういうところがあるのですね。中の上くらいの階級の人々が住んでいる町は違います。

東にばかりいるから気がつかなかった事実。


さてさて。

イースターで何をしたかというと、ほんとに何もしなかった。

風邪を引いてしまい、せっかく南下したのに寝てばかり。だから、卵に色を塗ったりできなくて残念。


けれどもイースターうさぎが隠した卵は食べました。

チョコもたくさんもらった。

ドイツ人はチョコが大好きだと私は思う。甘いものが食べたいと言ってクッキーをあげても、チョコっぽいものが食べたいってよく言われる。逆に私はチョコよりクッキー。


こんなにたくさんのチョコ。皆におすそ分けしてすぐになくなった。



日曜日、夜の20時に引っ越すという傍迷惑な引越しを完了しました。

なぜ20時かというと、どこの車も日中は借りられなかったから。

そしてその日に私の後継者が入居する手筈になっていたから。

一緒に住んでいた子にもらった家具が旧東ドイツ時代のものでちゃんとした木でできていたので、6階まで運ぶのに重くて重くてもうだめかと思った。
なんでエレベーターがないんだよー!

そういえば、昼間に冷蔵庫を運んでいるとき隣人に遭遇。
一人は優しげなおばあちゃん。
今回、引っ越したところは東ドイツ時代を生きた
おばあちゃんおじいちゃんが多いと聞いていたので
喜んだのもつかの間、
違う階でフーリガンと呼ばれる人達特有の格好をした男性が!

見た目だけかと思いきや、ドアにちゃんとフーリガンが好んで貼り付けるシールがあった!

引越しも完了し、打ち上げにささやかながら入り口で静かにビールを飲んでいると2階に住んでいると思われる男が車で登場。

結構すごいスピードで突っ込んできた。
乗っていた3人のうちの最も怖そーなスキンヘッドの一人が(うちの2階に住んでいるフーリガンの友達)こっちをみてから、
「ハイル・ヒットラー」

とご挨拶で別れを告げてた。(または挑発?とも言うかも)

それ以外の挨拶なんて期待もできそうもないけど、
ドイツ人の、しかもその道バリバリっぽそうな人に
言われたの初めて!!
だから、冷やかしとかじゃないんだね、この言葉。

だから、それを聞いた他の友達は、フーリガンでも特に
フーリガン+ナチだねって。

これがドイツの現実なんだなあ。
なんかほんと、ドイツ大冒険。

4年目だけど、こういうのいい加減にして欲しい。
どうしてこういう馬鹿な人、この国多いんだろう。
なーんか、かわいそう。
何も起こらないといいけど。

26日にドイツに帰って来た。

飛行機が揺れに揺れ、しかも着陸寸前が一番ガタガタ(今までになく!)揺れて、インドネシアの飛行機事故が脳裏をよぎった瞬間だった。


日本から英国までの長時間フライト。

お隣に座ったお兄さん、ほとんどの時間爆睡。

結構美形でこっち向いて寝てる。

だけど、お口が完全オープン!

結構匂ってきついので、お水を飛ばしてみたりしたけど全部失敗。

常にオープンで本当にアンラッキー。。。



イギリスでは念には念を入れているのか、飛行機降りてすぐに検査。

同じターミナルで5分歩いてまたもや検査。ナゼ?
しかもBAはいつも遅れる。また遅れたよ。


イギリスからドイツ間のフライトでベルリンの女の子と知り合った。

なんと彼女も日本に一週間いたそう。

彼氏がフォトグラファーとして働いていて久々に休暇が取れたので、日本で落ち合ったんだって。

なんだかローストイントランスレーションみたいっ!

でも、日本へ来るときにBAが遅れて、荷物が届かず、場所も分からず、本当の紛失状態らしい。

可愛そうに。



帰って来て、テスト。

疲れまくってはっきりいってそれどころではない。書いてみたけど、ダメそうです。
でも、この教授のテスト合格確立は平均80%なので、つまり20%の合格率!
まあ、そんなに合格率低いならしょうがない。

って自分への言い訳をしてみたりする。


終わったことはくよくよ悩んでいても仕方がない!

月曜までの3日間、一年ぶりに深呼吸。

一年ぶりの、初めて、勉強しなきゃって思わなくていい3日間。

しかし体を休ませていられない。

引越しの荷造りしなきゃ。

今日木曜日、そしてタイムリミットは土曜の4時!

頑張れ、私!

気づかなかったどころじゃない。

疑うの「う」の字さえ思い浮かばなかった。

だって、お蝶婦人みたいに髪の毛長いし(かつらだけど)

お化粧してるし。

しかも、女学生のかっこうしてるし!

名前の「君」も芸名だと思ってた。



桜塚やっくんって男の子だったのね。


最近は、色々と難しい世の中になりましたね。

2月までの映画無料券があったので、母と見てきた。

物事は早め早めに終わらせようの父を見習って出かける仕度を始めたのはいいけれど、出かけるぎりぎりになって色々思い出す。

こっちが急いで家を駆け回ると、今まで静かにしていた猫も、
ここぞとばかりに張り切りだして駆け回る。
なんで?
しかもいつも私が行く方向とは逆方向に。
なんなんだろ。
余計忙しく感じるんだってば。

そんなこんなで映画へGo

観たのは幸せのちから。
理由は元気になれそうだから。

結果:元気が出た!

映画中、家で見てるかのごとく普通に声でコメントしてくる母に驚いた。
声、大きいっ!

おばさんぱわー?笑


その後は母と駅デパートのレストランへ。

中華ランチにこれまた舌鼓!

1000円(私的には高いなと思う)なのに超おいしい。

ドイツだったらもっと高いだろうな。

映画を見て元気出たのはいいとして、まさにアメリカンドリームってこの事なのねって感じ。
でもこれって、日本でもありえるよね?!
日本って厳しいけど、学歴なくても大逆転できる可能性がありで頑張る気も出てくる。
チャンスが平等に存在する事実に
ちょっとホッとする。

なんだか疲れてるのかなぁ?

日本に帰ってくるといつも就職とかいろいろな事に焦りを感じる。

就職できるかなって不安がいっぱい。
だって、なんだかやっていけなさそう。
食べていけなさそう。
色々な事にお金がかかりすぎる。

日本って本当に厳しい。

しかも、昨日テレビで集団就職をせざるを得なかった人の話を見て、なんだか自分が恥ずかしくなってしまった…

最近、沈みがち。
これでいいのか、とても迷う。

仕事と学業の両立が今学期の目標になりそう。

21日に無事帰国した。
前日までかなりドタバタ。

何でかって言うと、
ゼミ論を仕上げなければならなかったから。
このゼミ論、3人一組で書くんだけど、一人外国人で足引っ張ってしまうって思ってしまう私には一苦労。
ドイツに来てからチームワークが大嫌い。

結局全部で87ページもの大作を夕方5時(出発前日の!)に提出し、心身共に疲労状態MAX。


というわけでお土産は買えなかった。
本当に申し訳ない…っ!

近くの療養所へ行ってきた。
5つくらいの塩の度合いが違うおふろ(?)があって、2時間で6ユーロ払って療養するというもの。

っていうか体によい温泉のプールバージョン。

入ったとき、なんだか顔が痛くて、びっくり。
ドイツにいて何が一番やられるかっていうと肌だね。
肌が、顔の皮膚が荒れてるみたい。

至る所にジャグジーがあって、これまたパラダイス。
肩こりが激しいので、滝に打たれて凝りをほぐした。

また光線テラピーなるものがあり、挑戦。
お金払ったんだからすべて挑戦しないと!
4つの光(赤、黄、緑、青)とあり、寝転がると自動的に光が順番に回ってくる仕掛け。色には色々な効果があるらしく、でも面倒くさいので読まずに寝転がり、居眠りこいてしまった。
これってリラックスした証だろうか?

その後は彼の家族と一緒に2酸化炭素テラピーに挑戦した。
小さなサウナみたいな小屋に入ると、上のほうからシュワーと新鮮な空気が出てくる。
だけど、小さな部屋に無理に4人入ったので息苦しくなり途中で退散。

2時間が過ぎ、外に出て気がついた!

肌がすべすべ!

塩っていいんだ…!
これから塩で顔洗おうかな。

その後極度の疲労にKO。

あまりに疲れて、勉強もできないので、それを口実にバベルを見に行った。
現代的なテーマを批判的な視線から捉えていないところがいい感じ。そしてそれぞれの国のコントラストが新鮮さを出していると思う。
それにしても、どうして怪我した女性をバスで運ぶことができなかったのかな?

映画にはあまり詳しくないんだけど、監督の作品を彼が持っているというので見てみることにしようっと!

夜ご飯を食べている時のこと。

どんな経緯だったかは忘れたけれど、妊娠期間のテーマになった。

私が10ヶ月後だって言うと、皆は、普通は9ヶ月なんだよだと言って笑われた。10ヶ月も妊娠しているのは象だってばって!!

でも日本では10ヶ月なんだよって言っても取り合ってくれない。

そうして調べると…

一般的な妊娠期間は40週の280日。

でもドイツの一般的な妊娠期間は9ヶ月らしい。

自分たちの認識が違っていたことにすっごく驚いてた!


きっと数え方が違うんだろうな。
初めて知ったよ!