今回のイースターはフランクフルト近くのニーダーハウゼンという街ですごす予定。
この街はフランクフルトに勤務する人々のベットタウン。
団地とかアパートが私のいる東ドイツと違って少なく、ほとんどが一戸建て。
街中に緑があり、ベランダに出ていると遠くに山が見え、小鳥のさえずりが聞こえる。
まるで休暇に来たみたい。
そして気づいたこと。
道がすごく綺麗!
ジュースのこぼれた後やゴミが落ちていない!
犬の糞もない!
ドイツにもこういうところがあるのですね。中の上くらいの階級の人々が住んでいる町は違います。
東にばかりいるから気がつかなかった事実。
さてさて。
イースターで何をしたかというと、ほんとに何もしなかった。
風邪を引いてしまい、せっかく南下したのに寝てばかり。だから、卵に色を塗ったりできなくて残念。
けれどもイースターうさぎが隠した卵は食べました。
チョコもたくさんもらった。
ドイツ人はチョコが大好きだと私は思う。甘いものが食べたいと言ってクッキーをあげても、チョコっぽいものが食べたいってよく言われる。逆に私はチョコよりクッキー。
こんなにたくさんのチョコ。皆におすそ分けしてすぐになくなった。