隣人はフーリガン+小ナチス | (´・ω・`)日記

日曜日、夜の20時に引っ越すという傍迷惑な引越しを完了しました。

なぜ20時かというと、どこの車も日中は借りられなかったから。

そしてその日に私の後継者が入居する手筈になっていたから。

一緒に住んでいた子にもらった家具が旧東ドイツ時代のものでちゃんとした木でできていたので、6階まで運ぶのに重くて重くてもうだめかと思った。
なんでエレベーターがないんだよー!

そういえば、昼間に冷蔵庫を運んでいるとき隣人に遭遇。
一人は優しげなおばあちゃん。
今回、引っ越したところは東ドイツ時代を生きた
おばあちゃんおじいちゃんが多いと聞いていたので
喜んだのもつかの間、
違う階でフーリガンと呼ばれる人達特有の格好をした男性が!

見た目だけかと思いきや、ドアにちゃんとフーリガンが好んで貼り付けるシールがあった!

引越しも完了し、打ち上げにささやかながら入り口で静かにビールを飲んでいると2階に住んでいると思われる男が車で登場。

結構すごいスピードで突っ込んできた。
乗っていた3人のうちの最も怖そーなスキンヘッドの一人が(うちの2階に住んでいるフーリガンの友達)こっちをみてから、
「ハイル・ヒットラー」

とご挨拶で別れを告げてた。(または挑発?とも言うかも)

それ以外の挨拶なんて期待もできそうもないけど、
ドイツ人の、しかもその道バリバリっぽそうな人に
言われたの初めて!!
だから、冷やかしとかじゃないんだね、この言葉。

だから、それを聞いた他の友達は、フーリガンでも特に
フーリガン+ナチだねって。

これがドイツの現実なんだなあ。
なんかほんと、ドイツ大冒険。

4年目だけど、こういうのいい加減にして欲しい。
どうしてこういう馬鹿な人、この国多いんだろう。
なーんか、かわいそう。
何も起こらないといいけど。