近くの療養所へ行ってきた。
5つくらいの塩の度合いが違うおふろ(?)があって、2時間で6ユーロ払って療養するというもの。
っていうか体によい温泉のプールバージョン。
入ったとき、なんだか顔が痛くて、びっくり。
ドイツにいて何が一番やられるかっていうと肌だね。
肌が、顔の皮膚が荒れてるみたい。
至る所にジャグジーがあって、これまたパラダイス。
肩こりが激しいので、滝に打たれて凝りをほぐした。
また光線テラピーなるものがあり、挑戦。
お金払ったんだからすべて挑戦しないと!
4つの光(赤、黄、緑、青)とあり、寝転がると自動的に光が順番に回ってくる仕掛け。色には色々な効果があるらしく、でも面倒くさいので読まずに寝転がり、居眠りこいてしまった。
これってリラックスした証だろうか?
その後は彼の家族と一緒に2酸化炭素テラピーに挑戦した。
小さなサウナみたいな小屋に入ると、上のほうからシュワーと新鮮な空気が出てくる。
だけど、小さな部屋に無理に4人入ったので息苦しくなり途中で退散。
2時間が過ぎ、外に出て気がついた!
肌がすべすべ!
塩っていいんだ…!
これから塩で顔洗おうかな。
その後極度の疲労にKO。
あまりに疲れて、勉強もできないので、それを口実にバベルを見に行った。
現代的なテーマを批判的な視線から捉えていないところがいい感じ。そしてそれぞれの国のコントラストが新鮮さを出していると思う。
それにしても、どうして怪我した女性をバスで運ぶことができなかったのかな?
映画にはあまり詳しくないんだけど、監督の作品を彼が持っているというので見てみることにしようっと!